先日おこなわれたU-12クラブユース選手権で、
試合中いきなり、対戦相手の背中を殴りだした子がいたそうです。
敗戦濃厚の試合にキレてしまったのか、
それとも思うようなプレーができず苛立ってしまったのか、
グーで何度も殴りかかったそうで。。。
しかし、もっとビックリしたのは、
それを見ていた主審も、両ベンチも、
さらには被害を受けた選手も、
ま~ったく何もなかったように平然 としていたとのこと。
「僕一人だけ、慌てふためきました。
しかし、周囲が落ち着き払っているので…
まるで夢をみているような錯覚に陥りました」
と、線審を務めていた金綱コーチ。
普通、そんなコトがあったら大騒ぎになりそうなモノですが…
果たして本当に起こったンでしょうかねぇ???
さて、今日のブログは、
てつコーチに続き、とうとう白昼夢を見るようになってしまった
金綱コーチの『保護者向け講座』をお送りします。
今回は、前回に引き続き、シューズの選び方について。
・シューズを選ぶときは大きすぎても0.5㎝が限界
・決してメーカーや形、色、値段等で決めないで
・高ければ良いのでは無く、安くても自分の足にフィットするシューズが良いシューズ
う~ん、妄想癖がある人とは思えないほどの名言です!!
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シューズの選び方
先日、スクールブログで靴ヒモを結べるようお願いしました。しかし、まだ靴ヒモが解けた状態でプレーしている子がたくさんいます。先日のトレーニングで靴ヒモを結んでもすぐ解けてしまい、何度も何度も結びなおしている間に、トレーニングがどんどん進んでいってしまっている子がいました。ヒモを結ぶことが出来ない子は、マジックテープのシューズもあるのでその様なシューズを選ばれた方が良いと思います。ヒモを踏まれて転倒して骨折…なんて最悪の状況も考えられますので、ヒモを結ぶ技術を習得させるか、その様なシューズ選びをされるようご協力御願い致します。
本来シューズは自分の足を守り最高のパフォーマンスを導き出してくれる、サッカーにおいても非常に重要な道具の一つです。しかし正しいシューズの履き方、選び方を間違えていると技術向上の妨げや、怪我(捻挫や成長痛)にもつながります。そこで専門分野ではありませんが、今月からはシューズの選び方についてお伝えしていきたいと思います。
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F.C.Alma大垣ナンバー1の快足を誇る野原大誠クンは、
毎朝100㍍を10本ダッシュしてから学校に行くそうです☆
もともと足が速かったのですが、
小学4年生の頃からこういった自主的なトレーニングを重ねて、
そのスピードを増していったわけですね!
苦い根の上に咲いた美しい花。
なるほど…ナットクです。。。
さて、今日のブログは、金綱コーチの『急性期の応急処置 第二弾』と、
8月12日のU-12県選手権(西濃大会)、中学生の滋賀遠征をご報告!
先回の記事 で“RICE”と、
①何で、どのように冷やせばいいか?を、簡単に説明しました。
今回は②冷やす時間は?と③冷やす頻度と回数は?について説明していきます。
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急性期の応急処置
足を捻った、相手とぶつかった、ボールの上に乗って転んだ…サッカーに限らずスポーツをやっている以上避けては通れない怪我。トレーニングをすることで技術や身のこなし方、靴紐を結ぶ、ストレッチ等様々な形で怪我は予防できます。しかし、どんなに気をつけていても相手とぶつかり合うスポーツである以上どうしても完全に防ぐことは不可能です。そこで今回は怪我(捻挫や打撲等)が起こった直後からの処置をテーマに、数回に分けて取り上げていきます。
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保護者の皆さんへお願い
最近、靴ヒモを踏んでの転倒をよく見かけます。
ケガの防止策のひとつとして、靴ヒモをしっかり結べる技術が必要です。
幼児や低学年など、靴ヒモを結ぶことができない子どもは、マジックテープのトレーニングシューズ等を利用し、また、強い結び方ができない子には、繰り返し練習させるなど、ご家庭での指導をお願いいたします。
GK/フィジカルコーチ 金綱 真一郎
6月からF.C.Alma大垣でアシスタントを務めてくれていた野村恵里さん。
今日が最後のスクールとなりました。
幼児スクールやエンジョイコースの補助を中心に、
平日・土日と献身的に活動してくれた彼女。
京都での大学生活と同時進行だっただけに、大変な面もあったと思います。
それでも、酷暑のなかでも、雨のなかでも、何一つ不平不満を言うことなく、
子供たちのために一生懸命働いて、円滑なスクール運営をサポートしてくれました。
今後は、4月から地元大垣で社会人としてデビューするそうですが、
新しい舞台でも必ず活躍してくれるでしょう!!
そんな野村さんから、みんなへのメッセージ。
「ボールをぶつけられたことも、
鼻をかんだ後のティッシュをプレゼントされたことも、
今ではとってもイイ思い出となりました。
これからも、たまにはグラウンドに足を運んで、
みんながゲンキに頑張る姿を応援したいと思います。
今まで本当にありがとうございました!」
これからも野村さんの活躍をお祈りください!!!
さて、今回は、村橋先生の『保護者向け講座』。
成長期に起こりやすいケガについての第2弾です!!
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中学時代のトモダチがライブをおこなうというコトで、
鶴舞のライブハウスまで観に行ってきました。
【MUD-HIGH】のヴォーカル柏木クン 、
そしてドラムの大塚クン は、ボクと同じ32歳。
妙に老け込んでしまったり、
体重が2倍に増えたりする同級生がいるなかで、
彼らは、年齢を微塵もカンジさせないパワーで、
大好きな音楽と正面からぶつかり合っているのが印象的。
その様子は、中学生の頃とまったく変わらず…
<彼にとっての成長期は、いつだったンだろうか!?> と
不思議に思うほど。。。
でも、いつまで経っても青春時代を等身大で生きている彼らを、
ちょっぴりうらやましく感じました☆
さて、今日のブログは、村橋先生の『保護者向け講座』。
成長期に起こりやすいケガについて書いてくださいました!
今回は、サッカーに多い『骨折』についてQ&A方式で説明されています。
もしも!のときのため、
アタマの片隅に知識を置いてみてはいかがですか???
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この映像 を見てください。
スピード、フェイント、ゴール前の落ち着き、キック精度…すべてが世界基準。
世の中にはスゴイ選手がいるモンです。。。
Jean Carlos Chera君は、ブラジルに住む男の子。
先ほどの映像は、9歳のときに撮影されたそのChera君の
スーパープレーを集めたモノなんです!!
既にトップリーグでも通用しそうなカンジもしますが、
実際、欧州のクラブ、あのマンチェスター・ユナイテッドも
獲得の興味を示しているそうです…
早くも自身の公式サイト を持っていたり、
スター性に満ち溢れた天才少年。
この先、ケガなく成長してくれたら…すごく楽しみデス(^∀^)
さて、今日のブログは、村橋先生の『保護者向け講座』。
今回は、そのケガが起きる仕組みについて書いてくださいました!
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あまりにもの寒さに、アルマの事務所では暖房を入れました。。。
しかし、冷房でも暖房でも、設定温度は【24℃】。
チームマイナス6% に逆行しているのは、
どうかと思うンですが…α~ (ー.ー") ウーン
さて、今日のブログは、村橋先生の『保護者向け講座』。
今までとは、ちょっと趣きを変えて、
【子供のカラダ】について書いてくださいました!
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近年、各飲料メーカーが数多くのスポーツ飲料を発売しています。
コンビニ・自動販売機で「どれにしようかな~?」なんて迷うことは良くありませんか?
そこで今回は理想的なスポーツドリンク探しをしてみようと思います。
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ガッツ石松は、
どんな病気も『日向ぼっこ』で治すらしい…。
さすがガッツ、野性味たっぷりだなァと思いきや、
この健康法、案外、間違っていないンですよ~☆
今日のブログは、
村橋先生の『保護者向け栄養講座』。
今回は、みんなもガッツみたいになれちゃうかもしれない
「カルシウムのお話」 デス。。。
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夜中に家を抜け出し、マンガ喫茶へ行った、
【チョイ悪】系の西です☆こんにちは!
35度近くなる天気が続く今日このごろ、
今回は、タイムリーな話題として、
村橋先生から送られた『熱中症』についてをお届けします!
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今週1週間、西脇コーチが新潟へ出張に行っているのをいいことに、
思いっきりハネを伸ばしている西です☆Buenas tardes♪
でも、それ以上にリラックスしているのが、てつコーチ。
練習メニューを考えながら、ウトウト……。
気持ちよさそうに、お昼寝していましたよ!(∪。∪)。。。zzzZZ
さて、いつも保護者向け栄養講座を送ってくれるトレーナー村橋先生から、
今回は、【運動選手の食事の摂り方】を送っていただきました。
不規則になりやすいスクール生のために、特別編集していただいた記事。
お母様方もチェックしてみてくださいね(゚ー☆)
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ブラジルの敗戦、ナカタの引退、テポドン発射と、
仰天ニュースの連続に、ビックリたまげている西です!こんにちは☆
金曜日の練習時にトレーナーを務めてくれている村橋先生から、
先月の保護者向け栄養講座 の続編、
【朝食をちゃんと摂っていますか?②】を送っていただきました。
今回は、忙しい朝に、どんな栄養分を摂ればいいかについて、
語ってくれていますので、ぜひとも参考にしてみてください!!!
先月号で朝食の重要性・効果は理解していただけたでしょうか?では朝食を摂らない子供に見られる特徴的な症状にはどんなものがあるのでしょうか。ご自身のお子様に当てはまる項があるかもしれませんので要チェックです!
【朝食の欠食により子供達が訴える症状】
よくみられる症状として、イライラする・体がだるい・集中力がない・飽きっぽい・じっと座っていられない・生あくびが出るなどがあります。さらにはっきりした疾患がないのにただ漠然と気分が悪いという訴え、いわゆる不定愁訴が見られます。これは動悸・息切れ・発汗・めまい・頭痛などを伴います。不定愁訴は今や年齢には関係なく子供達にまで現れ、これらが「キレる」子供の原因の一部にもなっているのではないかと心配されています。また、中学・高校の女生徒には朝食の欠食によると考えられる貧血も目立ちます。
朝食は大人にとっても重要です。朝食を欠食するとイライラし頭が活発に働かず、午前の学習(仕事)の能率が非常に悪くなります。朝食の欠食が続くと、将来健康にも影響を及ぼすことは明らかです。
「あっ!そういえば・・・」という項はありましたか?学校での勉強だけでなく、サッカーの練習においても上記の症状がある子供はせっかくの良い指導も水の泡になってしまいます。そんな子供にならないためにも朝食を充分摂るように今のうちから習慣付けしていきましょう。
では実際どのような朝食が良いのか?理想と現実・好き嫌い・時間の制約によりメニューを固定するのは難しいと思われますが、こんな提案をしている栄養学の先生がいらっしゃいますので紹介させていただきます。
【甘い(砂糖を使った)朝食の効用】
朝一番に必要とされる栄養素はブドウ糖、つまり糖質、広くは炭水化物です。その他の栄養素ではタンパク質、ビタミン、ミネラルなどです。昼間の活動で消費される栄養素を朝に先取りしておくことが大切です。
まず、即効性のエネルギー源である糖質 をとりましょう。具体的にはごはん、パン、うどんなど です。これらにはでんぷんが含まれています。でんぷんは消化されブドウ糖になります。またコーヒーやミルクに入れる砂糖の成分である、しょ糖も糖質の仲間。消化によりブドウ糖と果糖になります。つまり、砂糖もブドウ糖の供給源になります。脳のエネルギーとしては大切な助っ人というわけです。しかも、砂糖はごはんやパンなどに比べ消化吸収が速いのが特徴。即効性のエネルギー源です。忙しい朝、朝食の時間がどうしてもとれない方にとって砂糖は頼りになる食べ物です。コーヒーやミルクに砂糖を入れて飲みましょう 。脳の働きを活発にするエネルギーをいち早く補うことができます。
ところで、砂糖をはじめ糖質がエネルギーになるためには、ビタミンB1が必要不可欠です。砂糖やごはん・パン・うどんなどの糖質にはビタミンB1がわずかしか含まれていません。これらの糖質をエネルギーとして完全燃焼させるためにはビタミンB1を他の食品から補う必要があります。ビタミンB1を多く含む食品は豚肉・うなぎ・豆類・胚芽米・胚芽パン・ごま・ピーナツなど です。これらを利用したメニューをお勧めします。 朝食がごはんの場合、胚芽米・うなぎ入りの卵焼き・ほうれん草のごま和え、パン食の場合、パンにピーナッツクリーム・ジャム等を塗る、バナナミルクジュース・フルーツ入りシリアル 。なお、ケーキや甘い飲み物に入っている砂糖の分量は約20gで80キロカロリーです。これは茶碗にかるく半分のごはんのエネルギーに相当します。砂糖は甘さがあり気分を和らげ、満足感を与え、1日の元気の源にもなるが、摂り過ぎは肥満のもとにもなりますので注意が必要です。
参考資料:「朝食と砂糖」女子栄養大学 助教授 三浦 理代
今日のブログは、ちょっと趣向を変えて…
F.C.Alma大垣のトレーナーを務めてくださる村橋喜代久先生による
保護者向け栄養講座 をお伝えいたします☆
一流のアスリートを育てるためには、バランスのイイ食事が不可欠。
しかし、イマのコたちは、偏食・小食・野菜嫌いが多く、
朝食を摂らないコも増えてきます。
なんで朝食を摂った方がイイのか、みなさん説明できますか???
その謎解きとして、今回は、
朝食をちゃんと摂っていますか?① をお送りいたします☆
保護者のみなさん、メモを片手にご覧くださいッ!!
現代の子供たちは「飽食」という非常に恵まれた環境にあります。それがゆえ、食品を選び摂取する=好きなものを好きなだけ好きなときに食べるといったことが起こっています。運動をしている・していないに関わらず、成長期の子供にとって朝食がどれほど重要なものかを説明させていただきます。
【朝食の身体的効果】
① 朝食は1日のリズムをつくる
朝、太陽が昇ると目が覚め、顔を洗い、朝食を摂り、学校に出かける。昼になると昼食を摂り、1日の勉学を終え、夕方帰宅し、夕食を摂り、くつろいで寝るという1日の生活のリズムがあります。大脳の視床下部に生物時計があり、刻々と時を刻んでいるのです。朝食は1日の活動を始めるあたり、リズムを作り出すのにぜひとも必要なものです。 朝食を抜くと、このリズムが崩れてきます。リズムの崩れはやがて体調の崩れにつながり、健康を損ねてしまうのです。
② 丈夫な身体をつくる
成長期にある子供は体が小さくとも、たくさんの栄養素を必要とします。1日の活動のためと体をつくるために必要なのです。朝食を抜き、昼食と夕食をとっても、栄養所要量(1日に必要な栄養素量)を満たすことはできません 。3食しっかりとって、初めて必要な栄養素量が充足されるのです。
③ 脳のエネルギー補給
脳はブドウ糖を唯一のエネルギー源にしています。しかも脳はブドウ糖を大量に消費します。不思議なことに、寝ているときも起きているときも脳のブドウ糖の消費量は同じで、その量は1時間当たり5g消費します。夕食でとったブドウ糖は肝臓でグリコーゲンとして蓄えられますが、その量には限界があり、60gしか蓄えられません。すると60/5=12時間ということになり、たった一晩でせっかく蓄えた脳のエネルギーはかなり減った状態になってしまうのです。目が覚めた時には脳のエネルギーは不足しています。そこで朝食により脳のエネルギーであるブドウ糖の補給をする必要が生じてくるのです。朝食を抜くと、血液中のブドウ糖が不足、いわゆる低血糖の状態に陥っています 。これは体にとっては一種のストレス状態なのです。いらいらはもちろん、頭を働かせるエネルギーがありませんので、勉強に身が入らない、集中力がないなどが起こっても当たり前のこと です。朝食を抜くと成績が下がるという大学生の成績と朝食の関係を調べたデータもあります。朝食は脳に影響を与えることが証明されています。脳を燃料不足にしないためにも朝食は必要なのです。
④ 体温を上昇させる
食事を摂ると体が温まります。とった栄養素が代謝されるのに熱を発生するからです。体温の上昇とともに脳の温度もわずかに上昇、脳のウォームアップができる のです。脳を活性化し、「やる気」を起こさせてくれます。脳を活発に働かせるためには朝食は欠かせないことです。
次号以降に「朝食を摂らない子供の特徴的な現象」や「こんな朝食がよいのでは?」といった内容で連載していきます。皆さん、お楽しみにッ☆
参考資料:「朝食と砂糖」女子栄養大学 助教授 三浦 理代
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