こんにちは!!
久しぶりにTコーチのお腹回りを見て危機感を感じ…
最近サボり気味だったトレーニングを再開した…R24です★
さて、皆さん10歳の日本人少年がFCバルセロナのカンテラ(下部組織)に
入団したというニュースはご存知ですか??
川崎フロンターレU-12に所属する『久保建英君』は10歳という年齢で
バルセロナの入団テストに合格し海を渡りスペインの地で
世界中から才能が集めるカンテラで苛烈な競争に身を置きます。
この少年がFCバルセロナに入団した詳しい経緯はコチラをご覧いただくとして
僕が今回のニュースで強く印象を受けた言葉は、バルセロナのスタッフが
今回の入団を決める上、『彼がピッチに立つと、チャンスの質が変わる』
という部分を1番評価しているということでした。
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どうしても日本で“天才少年”というと、イメージしやすいのが、
ボールを持ったら、圧倒的な個人技で相手をかわしてゴールを決める選手だ。
しかし、久保君はそのようなタイプではない。勿論、ドリブルやボールコントロール、
左足の正確なシュートも極めて高いレベルに達しているが、
彼の非凡さは常に周りの状況を確認し、
プレーの中でベストの選択ができる“インテリジェンス”の部分にある。
彼がピッチに立つと、チャンスの質が変わる。
“人とスペース”の概念を理解し、状況に合ったプレーを選択できるため、
決定的なチャンスが多く生まれるのだ。見た目は10歳のちびっ子だが、
頭の中は大人顔負けか、それ以上のサッカーインテリジェンスを持っている。
そして、それこそが、バルセロナが評価した部分でもある
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今現在、世界No.1のクラブであるFCバルセロナ。
たくさんの名選手を育成し続けるクラブの根本を見た気がした瞬間でした。
アルマの選手の皆さん。
日本にも10歳という年齢で本気で世界に挑戦している選手もいます。
彼は元々生まれ持った才能だけでバルセロナに入団出来たのだろうか??
コーチは絶対に違うと思います。
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考える力、学ぼうとする意識、大人相手にも臆することなくコミュニュケーションを
とろうとする姿勢。同年代の子と比べて、久保君はその部分が飛び抜けている。
川崎フロンターレU12の一員として、大会に参加した時のことだ
(所属はU10ながら、11年5月からはU12の練習に参加していた)。
彼がベンチで試合を見ながら、「今、裏のスペースにパスを出せましたよね」
といった具合に、監督と意見交換する姿を何度も見かけた。
大人と対等に話をすることができ、サッカーについて考える力、
探究心がずば抜けている印象を受けた。
ただ、ボールを蹴ることだけが上手な選手ではないのだ、と。
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皆さんはこの文章を読んで何を感じますか??
アルマの選手の皆ももう1度、目標や夢に対しての
毎日の生活や自分自身の行動(プレー)への
取り組み方などを振り返ってみて下さい。
意外と近くに成長するヒントはたくさん転がっていますよ。
皆も今回のニュースを大いに刺激にして
本物の(本気の)サッカーへの取り組み方を継続していきましょう★
今回のコンテンツ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
①9/10【U15】2011年岐阜県U-15リーグ1部 @可児市TECOフィールド
②9/11【U15】2011年岐阜県U-15リーグ1部 @岐阜経済大学G
③9/11【U13】練習試合 @大垣南公園運動場
④9/10【U12】練習試合 @Almaフットサルパーク大垣
⑤9/10【U11】2011年度ポカリリーグU-12 @池田町杉野河川敷G
⑥9/11【U10,9】岐阜県U-10クラブ交流戦 @Lポート可児
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