こんにちは!!
喉が痛くて、咳が1週間以上続いている…R24です★
(怒鳴りすぎでしょか!!元々喉が弱いからかな…!!)
さて、F.C.Alma大垣では2011年度 新中学1年生(新U-13)クラブ生を募集しています。
現U-12選手を対象に行う今回の練習会。(他のカテゴリーも随時募集中です!!)
「本物とはなにか??」:「上手くなるためにはどうしたらいいか??」:
「どうしたら夢を形にするための道筋を明確に出来るのか??」など
ジュニアユースになるとジュニア時代よりも、
より現実的に夢を形にするために様々なこと1つ1つを具体的に…明確に…
自分自身が知ることでよりサッカーに取り組む姿勢を
高めていけると当クラブでは考えています。
そして、それら1つ1つを言葉で…プレーで…行動で…選手の皆さんに
伝えていくのが指導者に求められていることだと強く感じています。
当クラブには世界を…、Jリーグを…、日本代表を…、全国を…、
自分自身がプレーし経験し続けてきたスタッフが多数います。
そういった「本物とはなにか??」を身近に様々な形で伝えることが出来る。
それがジュニアユースを迎える選手の皆さんにはとても重要で、
今後のサッカー人生に繋がる意味のあることだと思っています。
U-13練習会に興味のある方はこちらをクリック!!したら、ご覧いただけます。
是非1度、F.C.Alma大垣を肌で感じて下さい。
また、他のカテゴリーでF.C.Alma大垣に興味のある方はこちらをクリック!!
どのカテゴリーでもご参加OKです。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています☆
今回のコンテンツ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
①11/14【U14】2010年度 岐阜県クラブ(U-14)リーグ2部
②11/13【U12】第2回 チェックハウスカップU-12
③11/17【U12】練習試合 @Almaフットサルパーク大垣
④11/13【U11】第1回 チェックハウスカップU-11
⑤11/14【U11,10】練習試合 @日新小学校G
⑥11/14【U9】練習試合 @Almaフットサルパーク大垣
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①11/14【U14】2010年度 岐阜県クラブ(U-14)リーグ2部
【結果】
【14日:羽島市長良川多目的G】
【第5試合】 ○ F.C.Alma大垣 8-0 FCオリベ多治見
1点目:OG
2点目:⑩丸山 義貴 (アシスト ②平本 悠馬)
3点目:⑩丸山 義貴
4点目:⑬山本 航平
5点目:⑱加藤 寛大 (アシスト ⑬山本 航平)
6点目:⑳松下 英右 (アシスト ⑦山田 涼也)
7点目:⑬山本 航平 (アシスト ⑱加藤 寛大)
8点目:⑳松下 英右 (アシスト ⑧伊東 翼)
【西脇コーチのコメント】
14日に行われた岐阜県クラブ新人リーグ(2部)。この日のゲームが5試合目となったが…全体的には非常に内容が薄く、次に繋がらないゲームとなってしまった。原因はたくさんあるが、2部リーグでのゲームに慣れすぎて、気が緩んでいたと思う。ゲーム中も楽する選手が多く(特に前線)とにかく頭と体が動いていない時間帯が多かった。攻めるための…マイボールを増やすための…ディフェンスを全員が意識出来ていなかったのは特に残念だった部分。ボディーコンタクト、頭と体が動き続ける、セカンドボールを拾う、オフザボール、距離間の作り方などなどサッカーというゲームを行う中でやらなければいけないことがあまりにも足りていなかった。攻めたいならどんなときでも、やらなければいけないことを絶対にやり続けていかなければいけない。今回のゲームではそれが圧倒的に足りなかったし、言われてからやっていっては大きく成長することは出来ない。次に繋がらないゲームをしてはいけないよ。新人リーグも後2試合。内容のあるゲーム展開で結果を形にしながら1部昇格を目指して頑張っていきたいね。それにしても久しぶりに面白味に欠けるゲームだったな……。
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②11/13【U12】第2回 チェックハウスカップU-12
【結果】…一応、優勝!!(10分×6試合)
【1本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 加茂野JFC
1点目:近藤 研太 (アシスト 山本 敬太)
【2本目】 ○ F.C.Alma大垣 4-0 若鮎長良FCインテリオール
1点目:大江 良征 (アシスト 奥長 佳祐)
2点目:大江 良征 (アシスト 田中 陸)
3点目:犬飼 友旗 (アシスト 田中 陸)
4点目:大江 良征
【3本目】 ○ F.C.Alma大垣 4-0 リバーサイドFC
1点目:野原 健汰
2点目:近藤 研太 (アシスト 野原 健汰)
3点目:近藤 研太 (アシスト 山本 敬太)
4点目:近藤 研太 (アシスト 奥長 佳祐)
【4本目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 加茂野JFC
1点目:山田 祐大 (アシスト 山本 敬太)
2点目:山田 祐大
3点目:近藤 研太 (アシスト 奥長 佳祐)
【5本目】 ○ F.C.Alma大垣 4-0 若鮎長良FCインテリオール
1点目:野原 健汰
【6本目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 リバーサイドFC
得点者:なし
③11/17【U12】練習試合 @Almaフットサルパーク大垣
【結果】10分×5本
A戦
【1本目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 若鮎長良FCインテリオール
得点者:なし
【2本目】 ○ F.C.Alma大垣 5-1 若鮎長良FCインテリオール
1点目:大江 良征 (アシスト 近藤 研太)
2点目:近藤 研太 (アシスト 山田 祐大)
3点目:山田 祐大 (アシスト 近藤 研太)
4点目:山田 祐大
5点目:大江 良征
【3本目】 ○ F.C.Alma大垣 2-1 若鮎長良FCインテリオール
1点目:近藤 研太 (アシスト 野原 健汰)
2点目:久保田 大地 (アシスト 近藤 研太)
B戦
【1本目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 若鮎長良FCインテリオール
1点目:野原 健汰
2点目:鈴木 一平 (アシスト 野原 健汰)
【2本目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 若鮎長良FCインテリオール
1点目:久保田 大地
【西脇コーチのコメント】
今回は13日に行われた、第2回チェックハウスカップU-12と17日のTRゲームをまとめて振り返りたいと思います。13日のチックハウスカップは(株)チックハウス様のご好意により第2回大会を行うことができました。(ありがとうございます☆)ゲームの方は、仕掛けるドリブルしか出来ないことが多く、ボールキープをしながら、攻撃を作り直すことが足りなかったかな。奪われてカウンターになる場面が多かったのはその部分が問題。ドリブルでも仕掛けるだけではなく、運んでタメを作ったり、守ってマイボールの時間を長くすることも出来るはず。それは選手各々のピッチ内での状況判断になるけど…もっとプレー1つ1つに引き出しが増えるといいかな。後は、相手がいる中を破るチャレンジが少なかったこと。相手も必死になってゴールを守っているわけだけど、そこにいかに破るかでゴールに繋がってくる。弱気な横パスや横ドリブルならしない方がいい。意味のある横や後ろならいいけど、この日はそのチャレンジが少なかった。素晴らしいチームとたくさんゲームが出来、いろんなことを学んだはずだから、これを必ず次に繋げてほしいと感じた1日だったかな。
そして17日。この日はいつもお世話になっている若鮎長良FCインテリオールさんとのTRゲーム。(いつもありがとうございます!!)全体的には守備の意識が低い選手が多く、いい守備からの攻撃に繋がらない場面が多かった。特に最初のゲームは最近で1番酷かった……。運動量も少なく、1人、1人に狙いが薄く止まっている。これではね……。これでは何も形に出来ないでしょ。そんなゲームだったし、これが、この部分がU12の弱さだと強く感じたよ。ゲーム後に話はしたので、ここでは言わないけど、もっと上積みのあるプレーがみたい。上積みを感じるチャレンジがもっとみたいね。同じ事を繰り返し、同じ所で止まっている選手がどうレベルUPする??U12選手たちの1番の課題でもある「上積みのあるチャレンジ」を形に出来るように、サッカーに取り組みプレーしてほしい。バーモント決勝まで後2週間。無駄な時間はいらない。でも無駄な時間になってしまうときがある。それは何故か??を全員が意識し続け、変化と進化を形に出来るように体調管理をしっかりして頑張っていこう。
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④11/13【U11】第1回 チェックハウスカップU-11
【結果】…優勝
【1本・10分】○ F.C.Alma大垣 2-0 加茂野JFC
1点目:久保田 大地
2点目:久保田 大地
【2本・10分】○ F.C.Alma大垣 3-1 若鮎長良インテリオール
1点目:安藤 智啓
2点目:久保田 大地(アシスト 安藤 智啓)
3点目:長村 侑季
【3本・10分】△ F.C.Alma大垣 0-0 リバーサイドFC
得点者なし
【4本・10分】○ F.C.Alma大垣 2-1 加茂野JFC
1点目:小森 暁冬
2点目:長村 侑季
【5本・10分】○ F.C.Alma大垣 2-0 若鮎長良インテリオール
1点目:小森 暁冬
2点目:小森 暁冬
【6本・10分】○ F.C.Alma大垣 2-0 リバーサイドFC
1点目:伊藤 祐太(アシスト 久保田 大地)
2点目:久保田 大地
【橋本コーチのコメント】
今回はU11チェックハウスカップの指揮をとりました。久しぶりにU11選手たちのフットサル。とにかく積極的に楽しんでプレーをしてくれることを望みました。しかし、楽しいを穿違えないように、まずは土台の部分をしっかりやった上での楽しさであります。そして、今回参加してくれたチームは、加茂野JFC、若鮎長良インテリオール、リバーサイドFCとアルマの4チームでおこないました。(強豪が揃いました。)他にも多数参加希望(本当にありがたいことです。)がありましたが、先着順とさせて頂きました。ゲームの方は、選手たちにチャレンジすること(ゴールを常に狙う。)、1人1人長い距離を走ること(ポジションチェンジ)、門に入る、門に付けることを意識させました。全体的にポジションを変えることが少なく(運動量が少ない。)、相手の守備が崩れることがなかったし、ピボに入った選手が中々前線でボールを受けることが出来ていなかった。しかし、ピボがしっかり受けることが出来たときやポジションを変えながら連動したときは、相手守備を崩すことが出来、シュートまで行くことが出来ていました。
だけど…全体的に物足りなさを感じました。足元の上手い選手が揃ってはいるが、オフのときの動き(相手との駆引きが出来ていない。)がまだまだ考えて判断出来ていません。相手の裏を取ることや味方のためにスペースを空ける動き、使う動き、止まって受けた方が良いのか、状況に応じて判断を出来るようにすることが課題。あとは先発で出た選手と控えにまわった選手の差が出てきたように思います。技術的な部分もあるが、それ以上に考えて判断してプレーすることが控えにまわった選手は足りていないと感じました。これからは、新人戦に向けてU11選手とU10選手でチームを作っていかないといけない。当然、U11選手が中心でチームを作ることになるが・・・今のままだと半分くらいはU10選手にポジションを取られてしまう。今月の末には新人戦の予選が入って来る。まずは、そこに向けて1人1人高い意識を持って、トレーニングから積極的に取組んでいこう。まだ、まだ誰にでもチャンスはあるからね・・・意味のある時間を大切にしながら頑張りましょう。
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⑤11/14【U11,10】練習試合 @日新小学校G
【結果】20分×2試合
【1試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 日新SSS
得点者:なし
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 日新SSS
1点目:兵藤 健斗 (アシスト 鈴木 一平)
2点目:鈴木 一平
3点目:小森 暁冬
【西脇コーチのコメント】
今回は14日に行われたTRゲームを振り返りたいと思います。U12はバーモントが終ったらジュニアユースへと活躍の場を移していく中、来年のジュニア年代の主役になるU11と高学年になり今まで以上にサッカーを覚えていかなければいけないU10。この2つのカテゴリーを融合させ、チームにしていくことを目的に行った今回のTRゲーム。感想としては「頭の中もサッカーが上手くならないといけない」と強く感じた1日でした。
U11、U10ともにフリーで止まっている状態ならある程度、技術を発揮出来るだけの力は持っている。(全員ではないけど)だけど、その技術を相手がいる中で、走っている中で(トップスピードもね)発揮しながら次に繋げる。そのための状況判断力やみること、体の向きやボールの触り方はまだまだ形にすらなっていない。状況判断をするための知識を高めていくことがこれからの皆の課題。知識を高めるためには、コーチが言っている事を聞く力と理解する力がとても重要だからね。ミーティング、サッカーノート、サッカーをみるなど知識を高める努力もボールに触るのと同じぐらい大事にしてサッカーに取り組んでいこう。今後の皆の様々な変化をコーチはとても楽しみにしてるからね……!!
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⑥11/14【U9】練習試合 @Almaフットサルパーク大垣
【結果】…A・B計10分×9本
【A】5本:4勝1分 計15-2(志知×8、上田×5、菊地、馬渕)
【B】4本:2勝1分1敗 計 10-5(志知×4、上田×3、辻、清水、河合)
【瀬沼コーチのコメント】
久しぶりにFCドラッツェとのTM。保護者含め、遠方からのご協力に感謝です。また、最後にFMを入れる予定だったが、1本でも多く試したかったので出来ず申し訳ない。今回の反省は…単純に技術不足。やろうとする意識が変わってきただけでも評価しなければいけないが、まだまだ荒い。ということは、まだ意識が足りないのかもしれない。それと、出来る出来ないは別として…と言いたいところだが、やろうとしているか否かが結果、出来る出来ないに関わってくることを考えると、出来る選手とそうでない選手の差がさらに開いたのも感じた。さらに言えば、やろうとしているか否かは、意識の差・理解の差に比例するだろうから、そこから差が出てきていると言えるだろう。ただ、この開きが形になって現れてくるだろうことは想定内。もちろんそれに対して、声かけや指導をしてきたが、まだ響いていないのが現状。
ゴールデンエイジという見方があるが、それは本人の意識あってのもの。だから、それが何歳であろうと、形にしようという取り組み様で、どうにでもなるというのが、最近改めて感じている個人的な見解。実際に、同じTRを行い、低学年でもこなしてしまう現実があるように。もちろん、前述した意識とか取り組み様あってのことだが。少し脱線したが、上手くいなす(奪うことを攻撃と考えて…)意識(判断)とそれを形にする技術の習得を今後も徹底的にやっていきたい。あとは、チームの課題がクリアできていない者は、さらなる努力が必要。クリアできているものは、次の目標にシフトチェンジしていこう。
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