こんにちは!!
夏休みも終りました。今年も非常に忙しかった夏休み。
通常モードに切り替わった事で、忙しさも半減するはずでしたが、
夏休み中にやっていなかったことが山のようにあり、しばらくは
目が回りそうな毎日を過ごすであろうヘロヘロ気味の…R24です★
さて、毎年恒例の第3回 Alma Cup 2010が今年も無事に開催され
昨年よりもチーム数が増えた中で、今年も無事に終了することが出来ました。
1回目の開催時にはいきなりのゲリラ豪雨で大会日程が大幅に変更になるという
アクシデントもありながら、早3年が経ちました。毎年たくさん方々のご支援、
ご協力の数々で今年も大会を開催できた事を大変感謝しております。
今後も末永く、充実した大会に出来るように頑張っていきたいと思います。
どうぞ皆様、今後ともF.C.Alma大垣をどうぞ宜しくお願い致します☆彡
今回のコンテンツ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
①8/24【U13】交流会2010IN飛騨古川 @飛騨古川ふれあい広場
②8/25【U13】練習試合 @本巣市席田グラウンド
③8/27-28【U12】第3回 Alma Cup 2010
④8/29【U12】第1回 チェックハウスカップU-12
⑤8/26【U10】練習試合 @滋賀県竜王町ドラゴンハット
⑥8/29【U10】練習試合 @赤坂スポーツ公園G
☆写真【U12】第3回 Alma Cup 2010
☆写真【U12】第1回 チェックハウスカップU-12
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
①8/24【U13】交流会2010IN飛騨古川 @飛騨古川ふれあい広場
【結果】
【1試合目】○F.C.Alma大垣U-13 7-0 スクエア富山
1点目:松下 英右
2点目:松下 英右
3点目:池井 輝
4点目:近藤 研太(アシスト 河原 巧弥)
5点目:松下 英右
6点目:加藤 寛太(アシスト 森崎 聖也)
7点目:近藤 研太(アシスト 河原 巧弥)
【2試合目】○F.C.Alma大垣U-12 1-0 古川中学校
1点目:古川 椋也(アシスト 都竹 諒斗)
【3試合目】●F.C.Alma大垣U-12 1-2 TWINS
1点目:山田 雄大(アシスト 奥長 佳祐)
【4試合目】○F.C.Alma大垣U-13 2-1 帝京可児中学校
1点目:池井 輝
2点目:オウンゴール
【橋本コーチのコメント】
今回は日帰りで飛騨古川まで行って来ました。古川のふれあい広場はJリーグのキャンプ地、そして2002ワールドカップのキャンプ地ともなった場所、環境面では言うことなしです。その天然芝のグランドで4ゲームをおこなって来ました。ゲームではスクエア富山・帝京可児戦をAチーム(U13選手中心)で戦い、古川中学校・TWINS戦をBチーム(U12選手を中心)に戦いました。
A戦に関しては、ゲーム自体は勝ちましたが、全体的に内容があまり良くなかったように思います。まず、中盤の選手が1人1人、自分勝手なプレーが目立っていたと思う。1人1人の距離間も遠かった。そのため、ボールを奪われたあとアプローチが遅く、簡単にボールを蹴られてしまった。全体的に攻守ともに連動性が足りなかった。攻撃に関してはボールを持った選手に対してたくさんの選択肢を持たせることで攻撃の幅が増え、厚みのある攻撃が出来る。特に松下がボールを持ったときに周りの選手が止まってしまうことがある。松下が行ける分周りの選手が任せてしまうことがある。守備に関しても、チャレンジいく選手に対して周りの選手が、その選手のポジション(スペース)を埋めカバーをしながら抜かれたり、競り負けたらチャレンジに切り替えることが出来ていなかった。チャレンジに行くだけ、カバーするだけになっていたし、カバーするポジションも悪い(特にセンターバック)。1人1人の距離間が遠くなっていたと思うし、まだまだサボってしまうところもある。もっと攻守両面での連動(オフの動き)を意識させていきたいです。
B戦は、U12選手たちが気持ちの入ったプレーを魅せてくれました。特に中盤の野原・山田・奥長の3人はアグレシップに戦ってくれました。パスを出したあと止まらずに長い距離を走ることや球際でも頑張っていたと思います。周りの選手も良く走っていたと思います。ただ、全体的にボールを受ける前の準備(身体の向き)を意識することと、相手を交わしに行くときにボールをもっと動かすこと(幅がない)、まだ足元に止めてしまうことが多かった。まだまだ継続してトレーニングでのドリブル幅を意識させていきたいと思います。U13選手は特に疲れが溜まって思うようにプレー出来ないことがあると思う。しっかりと身体のケアをして残りわずかな夏休み、無事にケガをすることなく乗り切りましょう。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
②8/25【U13】練習試合 @本巣市席田グラウンド
【結果】
A戦
【1試合目】●F.C.Alma大垣 1-2 メジェールFC
1点目:松下 英右
【2試合目】○F.C.Alma大垣 3-1 メジェールFC
1点目:高橋 拓馬(アシスト 松下 英右)
2点目:加藤 寛太
3点目:近藤 研太
B戦
【1試合目】●F.C.Alma大垣 0-1 メジェールFC
得点者なし
【2試合目】●F.C.Alma大垣 4-5 メジェールFC
1点目:小保田 和典
2点目:奥長 佳祐(アシスト 都竹 諒斗)
3点目:小保田 和典(アシスト 山田 雄大)
4点目:都竹 諒斗(アシスト 奥長 佳祐)
【橋本コーチのコメント】
夏休み最後となるU13選手のトレーニングゲーム。数多くのゲームをこなして来た選手たちは疲れも溜まっていると思うが、夏休みやって来たことを意識して、まずは内容のあるゲームを求めました。ゲームの方は、グランドが若干狭かったがU13選手たちには丁度いい大きさのグランドでした。選手たちには、土台の部分と攻守共に連動(1人1人の距離間を大事に)することを意識させました。1人1人意識してプレーすることが出来ていたと思います。
2ゲーム共に最後まで意識して戦えたと思いますが、1ゲーム目は少し慌てて崩れる場面もありました。DFラインからのビルドアップの部分でイージーミスが目立った(深さが作れていない。)、そのためカウンターをくらい危ない場面を作ってしまう。次第にいい距離間でプレーが出来なくなり間延びしてしまうこともありました。2ゲーム目は、ポジションを少し動かした中で戦いました。DFラインからのビルドアップが安定して、しっかりと間に付けることも出来、中盤でボールを動かしてサイドに展開することが出来るようになり攻撃の幅も増え、1人1人が連動した中でゴールが生まれた。終始自分たちのリズムでゲームを進めることが出来たと思います。しかし、まだ1ゲームを通して、止まってしまうことや考えることをやめてしまうところがある。最後までやりきれるだけの体力を付けないといけません。
U12選手に関しては、古川遠征同様に良いパフォーマンスを魅せてくれたと思います。ゲーム自体は負けたけど、内容のある面白いゲームだったと思います。U13選手相手に戦える力を持っているのだから、常に自信をもってプレーしてほしいですね。U13選手は、この夏休みどのカテゴリーよりも数多くのゲームをおこなってきました。何のために一番多くのゲームを組んできたかを考え、しっかりと振り返ってもらいたいです。また、これからはU14選手たちと新たにチームを作る上でレギュラー争いに一人でも多くの選手が入って来られるようにトレーニングのときからアピールをして下さいね。残りわずかな休みですがしっかりと身体を休めて、9月からまた頑張りましょう!お疲れ様でした。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
③8/27-28【U12】第3回 Alma Cup 2010
【結果】…準優勝
【27日】…予選:浅中公園多目的G:15分ハーフで3試合
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 名東クラブ
1点目:⑭奥長 佳祐 (アシスト ⑩近藤 研太)
2点目:⑤野原 健汰 (アシスト ⑩近藤 研太)
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 4-0 AMA FC
1点目:⑲都竹 諒斗 (アシスト ⑭奥長 佳祐)
2点目:⑩近藤 研太 (アシスト ⑭奥長 佳祐)
3点目:⑩近藤 研太
4点目:⑮久保田 大地 (アシスト ⑯伊藤 祐汰)
【3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 14-0 FCグリフォン
1点目:⑯伊藤 祐汰
2点目:⑮久保田 大地 (アシスト ⑧山田 祐大)
3点目:⑯伊藤 祐汰
4点目:⑩近藤 研太 (アシスト ⑮久保田 大地)
5点目:⑯伊藤 祐汰
6点目:⑮久保田 大地
7点目:⑮久保田 大地
8点目:⑪小森 暁冬 (アシスト ⑭奥長 佳祐)
9点目:⑪小森 暁冬 (アシスト ④犬飼 友旗)
10点目:⑮久保田 大地 (アシスト ④犬飼 友旗)
11点目:⑯伊藤 祐汰
12点目:⑪小森 暁冬 (アシスト ⑮久保田 大地)
13点目:⑤野原 健汰
14点目:⑮久保田 大地
【28日】…1位リーグ:杭瀬川グラウンド:20分ハーフで2試合
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 F.C.DIVINE
1点目:⑲都竹 諒斗 (アシスト ⑩近藤 研太)
2点目:⑧山田 祐大
【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 東海スポーツ
得点者:なし
【西脇コーチのコメント】
今回は8/27-28の2日間で行われた第3回 Alma Cup 2010を振り返りたいと思います。一昨年からF.C.Alma大垣が主催し始まったこの大会。今年から大会チーム数も増えた中、2日間天候に恵まれ、無事に大会日程を終えることが出来ました。(参加チーム関係者様、各チーム選手、保護者の皆様ご協力ありがとうございました!!)そして今大会を様々な形でご支援、ご協力いただいた企業、団体、関係者の皆様、誠にありがとうございました☆
2日間を振り返ると…27日。この日は予選リーグ。予選3試合とフレンドリーを1試合行いましたが…相変わらず、1試合目はゴールに攻める。ゴールを守る。が頭の中に入っていない。意識出来ていない選手が多く、ゲームをする目的や正しい判断材料が足りないままプレーしている選手が多かったかな。まだまだ全体的にボールを止めるだったら、止めることしか意識出来ず、ゴールを意識した体の向きやドリブル、ファーストコントロールなどに繋がっていない場面が多い。コーチが求めている常に次に繋がるプレーを状況判断しながら形にする。この意味をもっと理解してほしい。今何故そのプレーをしているのか??何を破り、何を守るのか??まだまだプレーしながらそこまで考えてプレーしている選手が少ない。だから1つのプレーが終ると止まってしまったり、どうしていいか分からなくなってしまうことに繋がっている。この日1番そういった意識をピッチで形にし続けていたのは⑤野原かな。他の選手も積極的なチャレンジからの次に繋がるプレーをもっと、もっと意識してほしいと感じた1日でした。
28日。この日は順位リーグ。1位リーグでプレー出来た2日目だったけど、前日より相手のプレッシャーが速く、フィジカルベースが高い相手に何が出来るのか??すごく楽しみなゲームでした。1試合目は縦に急ぎすぎだったかな。相手がプレスをかけてきて、裏にスペースがあるのは分かる。だけどその裏のスペースを有効に使うための相手を食い付かせるプレーが少なかった。だから単調になる場面を多かったし、裏に出しても相手がいるためそこで攻撃が終ってしまう場面も多かった。裏のスペースを意識してプレーすることはとても大切。だけど裏のスペースを上手く使うために相手をはがす作業をもっと意識していきたいね。2試合目は午後から東海U-13トレセンに参加する選手がいたので、残った選手にはよりアピールしてほしかったんだけど…フィジカルベースが高いチーム相手に単純にミスが多く上手くスペースをたくさん作る、使うことが出来なかった。やっぱりだけど、今トレーニングで行っている相手がいる中での確かな技術のレベルUP=習得をもっとしていかなければいけない。単純に技術が低ければ自分の思い描いているイメージを形にすることは難しい。まだまだ足りていなくて当然なんだけど…出来ない事をもっと悔しいと感じ、確かなモノたちを1つ1つ形に出来るようにもっともっとサッカーに取り組んでほしいと感じた1日でした。
今回のAlma Cupも素晴らしいピッチでたくさんのゲームを経験することが出来た。全員がゲームに出場したし、その中でいろんなことを感じたはずだから、まずは自分自身のこれからのプレーに必ず伝えていこう。それはいつも言ってるけど…必ずだよ。必ず。そしてそれら1つ1つを積み重ねながら、1歩1歩レベルUPし続けられる選手へ。夏休みは終るけど…また新しいいろんな経験がたくさん出来るように、そして経験したことをピッチで形に出来るように、日々、貪欲に自分自身に対しての厳しさを常に持ち続けプレーしていかないとね。皆のこの夏を経ての変化と成長楽しみにしてるから。2日間お疲れ様!!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
④8/29【U12】第1回 チェックハウスカップU-12
【結果】…10分×6本
【Aチーム】…優勝
【1本目】 △ F.C.Alma大垣 2-2 若鮎長良F.C.インテリオール
1点目:都竹 諒斗 (アシスト 山田 祐大)
2点目:野原 健汰
【2本目】 △ F.C.Alma大垣 2-2 高山FC
1点目:奥長 佳祐 (アシスト 野原 健汰)
2点目:奥長 佳祐 (アシスト 山田 祐大)
【3本目】 ○ F.C.Alma大垣 5-2 F.C.Alma大垣B
1点目:都竹 諒斗
2点目:都竹 諒斗
3点目:野原 健汰
4点目:都竹 諒斗 (アシスト 野原 健汰)
5点目:都竹 諒斗
【4本目】 ○ F.C.Alma大垣 4-0 若鮎長良F.C.インテリオール
1点目:都竹 諒斗 (アシスト 山田 祐大)
2点目:野原 健汰 (アシスト 山田 祐大)
3点目:都竹 諒斗 (アシスト 野原 健汰)
4点目:都竹 諒斗 (アシスト 野原 健汰)
【5本目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 高山FC
1点目:奥長 佳祐 (アシスト 都竹 諒斗)
2点目:奥長 佳祐
3点目:野原 健汰 (アシスト 奥長 佳祐)
【6本目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 F.C.Alma大垣B
得点者:なし
【Bチーム】…準優勝
【1本目】 ○ F.C.Alma大垣 5-1 高山FC
1点目:久保田 大地
2点目:久保田 大地
3点目:久保田 大地 (アシスト 鈴木 一平)
4点目:安藤 智啓
5点目:安藤 智啓 (アシスト 久保田 大地)
【2本目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 若鮎長良F.C.インテリオール
1点目:久保田 大地
2点目:伊藤 祐汰 (アシスト 鈴木 一平)
【3本目】 ● F.C.Alma大垣 2-5 F.C.Alma大垣A
1点目:久保田 大地
2点目:伊藤 祐汰 (アシスト 鈴木 一平)
【4本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 高山FC
1点目:伊藤 祐汰 (アシスト 久保田 大地)
【5本目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 若鮎長良F.C.インテリオール
1点目:鈴木 一平 (アシスト 伊藤 祐汰)
【6本目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 F.C.Alma大垣A
得点者:なし
【西脇コーチのコメント】
今回は株式会社チェックハウス様にご支援いただき、第1回チェックハウスカップU-12が29日に開催されました。アルマからは2チーム参加して行った今大会。内容を振り返ると…A(U12中心)はいつも序盤は何のために攻めてるのか??何のために守っているのか??が意識出来ず、ただ局面でミスをしないようにプレーしている選手が多い。だから平気でゴールを見ずに(意識せずに)横パスやバックパスするし空いているスペースを見ようともしない。単純に何のために??の部分が足りない。(頭に入れながらプレー出来ていない)だからこの日も消極的なミスが多く次に繋がらないプレーが多かった。そして相手を見ずに利き足に頼りっぱなしのプレーをする。だから相手が食いつかないしスペースが生まれずに、相手にぶつかりにいきながらガチャガチャしたプレーに終始してしまう。これではせっかくいい状況判断をしても形にすることは難しいよね。野原ぐらいかな。言われなくても意識して形にしているのは…この日U12でプレーした選手は最初から最後まで何が目的で攻守の中でプレーするのか??をすごーく意識してプレーしてほしいし両足を上手く使いながら相手の逆を取れるプレーを積極的にチャレンジしてほしいなと強く感じました。
B(U11中心)は逆に両足を上手く使いながら、しっかり視野の確保をして相手の逆を取りながらプレー出来ている場面が多かった。だから6年生相手でも次に繋がるプレーを形に出来ていたのは皆の成長している部分だから、絶対に忘れることなくこれからも上積みしていこう。ただ、疲れてくると判断がなくなったり、準備が遅くなったり(止まってしまったりね)どうしても最後までいい判断をする。そのために必要な準備をすることが攻守で出来なくなってくることが多い。最初から最後までやり続けられるようにもっと、もっと自分に厳しくプレーし続けていかないとね。この日は全体的にBの選手たちの方がコーチが求めていることを自分たちで形にしていた。Aの選手も言われたら出来るし、素晴らしいプレーも随所に見られたけど…言われてからじゃ遅いんだ。それでは学習力が薄く、上積みのない選手になってしまう。そしてそれでは、自分自身が大きくレベルUPすることは出来ないからね。何も意識せずにピッチに立つのは止めてほしい。必ず…必ず…今何を求められていて+自分は何のために攻守でプレーしているか??ここがブレルことなく意識しながらプレー出来る選手へ。その部分をコーチは今、皆に求めているからね。意識しなければ、必要なら変化しなければ、大きくレベルUPは出来ないよ…
株式会社チェックハウス様、今大会への多大なるご支援誠にありがとうございました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⑤8/26【U10】練習試合 @滋賀県竜王町ドラゴンハット
【結果】…15分ハーフ
【1試合目】○F.C.Alma大垣 9-0 モノリス
得点:兵藤 健斗×3、佐久間 直道×2、志知 遼大×2、川崎 大翔×2
【2試合目】○F.C.Alma大垣 6-1 ビアンコ
得点:岩本 渉、兵藤 健斗、川崎 大翔×2、志知 遼大、伊藤 匠海
【3試合目】×F.C.Alma大垣 0-5 ドリーム
【4試合目】○F.C.Alma大垣 2-1 モノリス
得点:志知 遼大×2
⑥8/29【U10】練習試合 @赤坂スポーツ公園G
【結果】…15分×7本
【1本目】×F.C.Alma大垣 0-1 メジェール
【2本目】△F.C.Alma大垣 1-1 メジェール
得点:田中 健聖
【3本目】○F.C.Alma大垣 2-1 メジェール
得点:志知 遼大×2
【4本目】○F.C.Alma大垣 1-0 メジェール
得点:伊藤 匠海
【5本目】○F.C.Alma大垣 4-0 メジェール
得点:志知 遼大、兵藤 健斗、佐久間 直道、犬飼 出海
【6本目】○F.C.Alma大垣 2-0 メジェール
得点:佐久間 直道×2
【7本目】○F.C.Alma大垣 2-0 メジェール
得点:岩本 渉、兵藤 健斗
【伊藤コーチのコメント】
今回は滋賀遠征とメジェールさんとのTRマッチを振り返ります。まず滋賀遠征。プレッシャーの緩い相手には自分達の技術を発揮できるようになってきたかなぁと思います。だけど利き足に頼る場面がまだまだ多い。利き足を生かすためにも逆の足を使う事を意識できればドリブルの幅が広がってプレーの幅も広がる。そこまで理解してプレーできればいいと思います。
相手が前から寄せてこられて慌てていたらダメ。一人交わすぐらいの余裕がほしいし、プレッシャーを受けて楽しんでほしい。相手が寄せてきてくれたらチャンス。門も開くし、裏のスペースが空く。門を開けるための横パスも要らないし、相手を食いつかせる必要も無くなる。ピンチではなくチャンスと思ってプレーしよう。もちろん、ボールを持った選手だけでなく、オフの選手のサポート(角度、距離、動きなおし)も大切。歩く時間はどこにも無いって話はいつもしてるしね。
次にメジェールさんとのTRマッチを振り返ります。メジェールさんも前からの速いプレスをかけガンガンボールを奪いに来たことで課題に取り組むことができました。相手の速いプレスとピッチコンディションが悪かったからか、苦しくて最初は蹴ってしまう、足元に入れてパスコースを探す選手が目立った。単純にボールを動かすこと、体の向き、サポートの距離、角度を意識することでボールは繋がるようになりましたが、まだまだポゼッションには程遠い。パスもドリブルも使いながらスペースをうめて、人もボールも動き、ボールを前に運ぶ。それがF.C.Alma大垣のポゼッション。プレーゾーンによって違ってはくるけど、今はパスがいいのか?ドリブルしたほうがいいのか?の判断ができればいいね。ここの判断がサッカーの楽しい所。ボールホルダー(ボール保持者)に対しての選択肢を増やす事でパスの判断も生まれる。今日のゲームでオフの動きの大切さの確認になればいいな。後は個人個人の課題にしっかり取り組んで日々うまくなろう。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆写真【U12】第3回 Alma Cup 2010
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆写真【U12】第1回 チェックハウスカップU-12
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆