こんにちは!!
今年の夏休み遠征では8/20現在で、約2000㌔を運転し、
首と腰が固まってしまい、なんだか体が重い…R24です★
毎年感じますが、長距離ドライバーの皆さんお疲れ様です!!
さて、夏休みに入り各カテゴリーともに遠征を行っていますが、
1番大事なことはその遠征で感じたこと、経験したことを
どれだけ今後の自分自身のサッカーへの取り組み方に
繋げられるか??…がとても重要だと感じています。
1つ前のブログでは同じようなことを言っていますが…
岐阜県では経験することが出来ない貴重な経験の数々を
当たり前のように今後の自分の大きな成長に繋げていける。
口だけでも書くだけでもなく、グラウンドで形にするために努力をし続ける。
それが夢に近づくために、とても重要で必要なことだからね。
さぁもっとグラウンドの中で…夢を形にするための…
皆の意欲を、変化を、姿勢をもっと、もっと形にしていこう☆
今回のコンテンツ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
①8/5-6【U15,14】 @横浜遠征
②8/9-12【U12,11】 @横浜、静岡遠征
☆写真【U15,14】 @横浜遠征
☆写真【U12,11】 @横浜、静岡遠征
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①8/5-6【U15,14】 @横浜遠征
【結果】…マリノスタウン:6日:30分×3本
【1本目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 横浜FマリノスU-14
得点者:なし
【2本目】 ● F.C.Alma大垣 0-3 横浜FマリノスU-14
得点者:なし
【3本目】 ● F.C.Alma大垣 1-2 横浜FマリノスU-14
1点目:堀場 翔 (アシスト 志知 大輝)
【西脇コーチのコメント】
8月5-6日で行った横浜遠征。高円宮杯期間中にどうしても行いたかった今回の遠征。いつもお世話になっている横浜Fマリノスさんととても充実したゲームが出来た遠征だったと思います。相変わらずマリノスの選手たちは巧くて賢い。だけどそれ以上に精神的にタフで最初から最後まで当たり前の事を当たり前にやり続けることが出来る集団だった。当たり前のこととは何だろう??それは走ること。球際での競り合い。声を出すこと。オフの選手が止まらないことなど、他にもあるけど…そういった土台の部分。地味でサボりたくなりそうなことを高い意識でやり続けている。前から感じていたことだが、Jクラブの選手のほとんどは巧くて賢い。でもラクしない。ラクしてサッカーすることも出来るのにサボらない選手が多い。それが強いメンタルを作っている。単純に苦しいときでも頑張り続けられる。
ではアルマの選手はどうだろう??お世辞にも技術も知識もマリノスの選手と同じレベルにはない。だけど土台の部分でも圧倒的に負けている…これでどうやってJクラブの選手たちに勝つのだろう??どうやってJクラブの選手たちよりも輝くことが出来るのだろう??サッカーは走るスポーツ。サッカーはボディーコンタクトを求められるスポーツ。サッカーは11人でプレーするために声(要求)が必要なスポーツ。サッカーはボールを持っていない時間の方が長いスポーツ。本当に皆はそういったことを理解してピッチでプレーしているだろうか??いくら高い技術やたくさんの知識を持っていたとしてもそれをピッチで形にするために、まずは何が必要か??何をやり続けなければいけないか??それを今回の遠征で学んでほしい。
足元の技術を高めるだけで…サッカーノートを書くだけで…知識を頭に詰め込むだけで…自分のプレーを高いレベルで形に出来るほど甘くない。それらはレベルUPするための1つの手段。そこに+しなければいけないモノは何か??それを今回の遠征で感じ、自分の今後のサッカーへの取り組み方に繋げていこう。皆もその部分の意識が変わり、精神的にタフな選手になれば上のステージでも輝ける選手たちなんだ。岐阜県で今現在もらっている評価は関係ない。コーチが求めているのは、どんな状況でも誰が相手でも自分のプレーを形にし続けられる選手への成長だよ。それが夢を形にするためにとても重要なこと。今回、遠征に行った選手たちはそういったところから意識をもっと変えて、プレーしていこう。コーチはその部分の変化がもっとみたいな。
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②8/9-12【U12,11】 @横浜、静岡遠征
【結果】
【9日】…マリノスタウン:20分ハーフで3試合
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-3 横浜Fマリノス・プライマリーU-12
得点者:なし
【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-3 横浜Fマリノス・プライマリーU-11
得点者:なし
【3試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 アストロンSC
得点者:なし
【10日】…関東村グラウンド:20分ハーフで4試合
【A戦】
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 府ロクSC
得点者:なし
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-1 府ロクSC
1点目:都竹 諒斗 (アシスト 小森 暁冬)
2点目:奥長 佳祐
【B戦】
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 府ロクSC
1点目:渡辺 一稀
2点目:小森 暁冬
【2試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 府ロクSC
得点者:なし
【11日】…宍原スポーツ広場:15分ハーフで5試合
【A戦】
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 1-3 SALFUS oRs
1点目:久保田 大地
【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 横浜ジュニオール
得点者:なし
【15分1本】 △ F.C.Alma大垣 0-0 愛知FC一宮
得点者:なし
【B戦】
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 SALFUS oRs
1点目:堀 恭輔 (アシスト 犬飼 友旗)
【2試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 横浜ジュニオール
得点者:なし
【15分1本】 △ F.C.Alma大垣 0-0 愛知FC一宮
得点者:なし
【12日】…野原商行サッカー場:8人制で20分×5本
【A戦】
【1本目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 パンレオール岡部U-13
得点者:なし
【2本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 パンレオール岡部U-13
1点目:近藤 研太 (アシスト 久保田 大地)
【3本目】 ● F.C.Alma大垣 1-2 パンレオール岡部U-13
1点目:奥長 佳佑 (アシスト 近藤 研太)
【B戦】
【1本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 パンレオール岡部U-12
1点目:都竹 諒斗
【2本目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 パンレオール岡部U-12
得点者:なし
【西脇コーチのコメント】
8月9-12日の3泊4日で行った横浜、静岡遠征。夏休みを利用していろんな刺激を高いレベルで感じてもらうために行った今回の遠征でしたが、全国レベルを経験しているたくさんのクラブにご協力いただきとても充実した4日間を過ごすことが出来ました。(ありがとうございます!!)そんな4日間をまとめて振り返りたいと思います。
9日。この日は午前中に大垣を出発し、午後からジュニア、ジュニアユース共々いつもお世話になっている横浜FマリノスさんとのTRゲーム。昨年もゲームをやったけど相変わらず巧くて賢い。そしてどんな局面でも逃げずにチャレンジしているし、次に繋がるプレーを形にするために必要なことを意識している。勿論ミスはあるけどそのミスに意味がある。まぁ頭も体も休んでないし、全員がみることと動くことを一緒に出来る集団だからというのはあるけど大きな違いをたくさん感じたゲーム内容だった。アルマの選手たちはどうしてもボールがないと止まって、みることしか出来ないことが多い。だからボールに対する距離間が遠く、攻守で相手より後手後手の対応になってしまう。この日は大人用フルピッチだったから余計に目に付いたかな。やっぱりいつも言ってるけど…オフザボールでどれだけ動く、動き直すをしているか??視野の中にどれだけみなければいけない5つのモノが入っていて判断しているか??そして球際でタフにプレーしながら最初から最後まで走って(頑張る)いるか??そこがまだまだ足りないね。この日はそれをたくさん経験し学べたわけだから必ず自分のプレーに繋げてほしいと感じた1日でした。
10日。この日は午後から今年度の全日本少年サッカー大会、東京都大会で3位になった府ロクさんとのTRゲーム。A戦に関しては相変わらず1試合目の入り方が悪かったこととあまりにイージーミスが多かったことでとても内容の薄いゲームに終始してしまったね。2試合目はシステムを変更したことで選手の距離間がよくなりいい形でポゼッション出来た事で相手を圧倒出来たけど…まだまだ技術(特にドリブルの幅の作り方とボールキープ)と相変わらずのメンタル面の弱さに大きな課題を感じました。B戦は少しづつだけど頑張れる、頑張り続けることが出来る選手が増えてきたことでやっとアルマが目指しているサッカーが形になり始めたかな。だけどまだまだ頑張っていることを形にするだけの技術と知識が圧倒的に足りていない。せっかく土台を意識してプレーし始めたのに形に出来ないのは残念。だからもっともっとボールに触る。触り方は今現在、トレーニングでやっていることをちゃんと意識しながらね。自分のプレーが形になった方がもっとサッカーが楽しくなるはず。夜のミーティングでそのことは伝えたけど…頑張ることに+今自分自身がやらなければいけないことをもっとチャレンジ出来るようにプレーしてほしいと感じた1日でした。
11日。この日は前日の夜に渋滞に巻き込まれながら静岡に移動して、静岡でSALFUS oRs主催のTRゲームに参加しました。けっこうな雨が降り、クレーグラウンドがぬかるんだ中でのゲームでしたが。AもBもこの遠征1番の内容があるゲームを展開してくれました。特にA戦では1日目同様に大人用フルピッチの中で相手のフィジカルの強い大きな選手たちに負けずに積極的なチャレンジをしてくれたことに進歩を感じたかな。パスとドリブルを判断を入れながら形にしていた部分は特に良かった。だけど、ゴール前でも足元ばかりのパスや相手を抜くではなくただかわしているドリブルになってしまい相手を崩すことが出来なかったのは課題の1つ。相手が怖いのは何処だろう??それはミーティングで話したし、今後のトレーニング、ゲームで今まで以上にオンとオフの選手が意識してほしいな。だけど、全体的には明日に繋がるゲームが出来たと感じる1日でした。
12日。この日はバンレオール岡部との8人制TRゲーム。素晴らしい人工芝コートでのゲームでしたが、台風の影響で雨がすごくて…ゲームを行うことが難しい中、快く最後までTRゲームをやっていただきました。ゲームの方は3日間の成果を形にしている選手が多く、1日目と同じ選手か??と思うぐらい考えて判断しながらチャレンジしている場面が増えたね。攻守の切り替えもだいぶ速くなってきたし、戦える選手、頑張れる選手が1日目とは比べ物にならないくらい増えたのもGood!!勿論、相手がいる中での状況判断。技術の低さ。オフの選手たちのオンの選手に選択肢を増やす動きなどに物足りなさは残ったけど、いい形で遠征最終日を締めくくることが出来たと感じる1日でした。
4日間の遠征を振り返ると、この4日間で対戦したチームはどこも単純に土台の部分を忘れずにプレーすることが出来る選手たちばかりだった。自分に厳しく、甘さや弱さをみせることなくプレー出来る選手たちだった。いつも遠征に行くたびにコーチが思うことだが、技術的にはどこのチームと対戦してもそんな大きな差はないと感じる。だけど…ゲーム中にそんな大きな差ではないはずの技術に大きな差を感じることも多い。意味分かるかな??巧い選手、全国でも戦えるチームは技術(知識)をどう使えばいいかを知っている。どうしたら形になるか知っているんだ。アルマの選手はそれをまだまだ知らないし、相手がいる中で形にするためにやらなければいけないことを理解しやり続ける意識が足りていない。何をやらなければ自分の持っているモノを形にすることは出来ないんだろう??それを今回の遠征でたくさん経験したくさん学んだはず。そしてその経験し学んだことをこれからの自分のサッカーへの取り組み方に繋げていけなければ、今回の遠征に行った意味はなくなってしまう。岐阜県では経験することが出来ない貴重な経験の数々を当たり前のように今後の自分の大きな成長に繋げていける。口だけでも書くだけでもなく、グラウンドで形にするために努力をし続ける。それが夢に近づくために、とても重要で必要なことだということを忘れずに、もっともっとグラウンドの中で…夢を形にするための…皆の意欲を、変化を、姿勢を形にするための高い意識をみていきたいと思います。今後の皆の成長を楽しみにしてるから。4日間お疲れ様☆
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☆写真【U15,14】 @横浜遠征
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☆写真【U12,11】 @横浜、静岡遠征
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