2010~遠征②~!!

こんにちは!!

今回のW杯を観て、アルマのサッカーの方向性に

大きな自信と確信を感じているR24です☆

W杯も残すところ、決勝戦(3位決定戦)のみ。

相変わらず、寝不足気味ですが…

ドイツスペインチリのサッカーにはとても大きな魅力を感じました。

ただ個人技があっても、サッカーというスポーツの中でも通用しない。

組織の中でいかに1人1人が役割りを意識しその中でどう個人技を形にしていくか??

それがとても重要で意味のあることだと、改めて実感しています。

そして、組織の中で個人を生かす力はジュニア時代から

身につけていかないといけないとても大切なモノの1つだと感じています。

さぁ、アルマでは組織と個人技の融合を常に意識しながら

選手の皆には、巧く、賢く、強く、タフな選手になることを求めているから!!

今回、U-13が毎年恒例の菅平遠征(合宿)に行ったけど、

いよいよ夏が始まり、もうすぐ夏休みがやってくる。

夏休みはどのカテゴリーも遠征(合宿)を行う予定だけど、

いろんな刺激を感じながら、日々意味のある時間を形にしていこう。

本当の意味でサッカーが巧い選手になれるようにね…☆彡


今回のコンテンツ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

①7/3【U15,14】練習試合 @大垣南公園運動場
②7/3-4【U13】 @長野県菅平遠征
③7/4【U12】練習試合 @Almaフットサルパーク大垣
④7/3【U11,10】ちゅうでん杯 予選リーグ @青墓多目的グラウンド
⑤7/4【U11,10】練習試合 @巣南町グラウンド

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①7/3【U15,14】練習試合 @大垣南公園運動場

【結果】

【1試合目】× F.C.Alma大垣 1-2 CELESTNO CF
得点:丸山 義貴

【25分1本】△ F.C.Alma大垣 0-0 CELESTNO CF

【伊藤コーチのコメント】
まず当たり前の事が当たり前にすることが出来ず残念だった。球際で闘うことができなっかった。雨でグラウンドコンディションが悪い中、1本目が終わってユニホームが汚れていたのはキーパーだけ。こんなことはありえないと思う。とにかく球際で闘えないと話しにならない。運動量も少なくサポートの距離も遠く、オフがサボりすぎ。こんなサッカーでいいのか?まず土台がぐらついていたら今まで培ってきたモノを生かすどころか失われてしまう。高円宮杯まで1ヶ月を切った。今回のゲームが本戦だったらどうなっていたのか?よく考えてほしい。今のままでは悔しい思いをして終わってしまう。せっかくのチャンスを不意にしてしまうのはもったいない。あと3週間。いい準備=メンタルコントロールが不可欠。高円宮杯初戦では、全ての部分でいい準備をし良いゲームができることを期待しています☆

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②7/3-4【U13】 長野県菅平遠征 @エーデルホテル人工芝G

【4日:結果】…25分×4本

【1本目】●F.C.Alma大垣 1-2 松本セダックU-14
1点目:池井 輝

【2本目】●F.C.Alma大垣 0-1 松本セダックU-14
得点者なし

【3本目】●F.C.Alma大垣 0-1 松本セダックU-14
得点者なし

【4本目】●F.C.Alma大垣 0-3 松本セダックU-14
得点者なし

【橋本コーチのコメント】
毎年恒例となっている、U13選手の合宿を長野県菅平で2日間おこなって来ました。今回は、コミュニケーションをしっかり計る(チーム作り)ことやオフザピッチの部分、アルマのサッカーを身を持って感じる(トレーニング・ゲームで)ことを合宿を通して伝えたかった。サッカーを本当の意味で上手くなるにはどうしなければいけないか??選手たちは肌で感じてくれたと思います。今後の選手の頑張りに大きな期待をしたいですね。

合宿を振り返ると、まず選手たちには常に声を出すことを求めました。選手同士で話しをすること、それはグランド内外問わず・・・特に、グランドでは声を掛け合うことを意識させました。あとは、最後までしっかりやりきること。上手くなるために何をやらないといけないのか??しっかりと考えてもらいたい合宿でもある。トレーニングは、走ることと、戦術面(守備の部分)を中心におこないました。まずはフィジカルから、しっかりと走り込みをしました。しかし、気持ちの弱さが全面に出てしまったと思う。疲れてくると声が出なくなる、平気で足を止めてしまう選手もいる。全員ではないが・・・サッカーはチームプレー。個人競技ではない。自分だけが苦しいのではない。全員が苦しい。そんなとき声を掛け合うことで折れそうな気持ちが…また頑張れるようになる。だから、皆にはもっともっと声を出してチームで盛り上げていきたい・・・まだまだどこか人事のような感じを出してしまうところがある選手たち。しかし、追い込まれてからようやく全員が、声を出せるようになってきました。初めから最後まで常に声が出せるようにしていかないといけない。僕自身も、選手たちを意かにやる気にさせるか、盛り上げてやらせられるかが今後の課題でもある。もっと選手がやる気になるコーチングをしてあげられるようにしていかないといけないと思いました。

戦術面ではチームとしてどのようにボールを奪って、良い攻撃に繋げていけるか・・・そのためには、チームでしっかりと狙いをもった守備をしなといけません。そのためには、声を出すこと(チームメイトを動かす)や走ること(スペースを消すことやチャレンジに行くこと)は当たり前のようにしないといけませんが、やろうとする意識のない選手がいる・・・それでは、チームとして狙っての守りが出来なくなる。今までの少年用コートとは違い、大人用コートはスペースがたくさん出来る。そのスペース使わせないように埋めることや逆にスペースを使わないといけません。一人でもサボったり、理解していないとそこからやられてしまう。しかし、まだまだ楽をしてしまうところがある。楽してボールは奪えない。しかし、チームとして狙いをもって守備をすれば楽にボールは奪える。それは、準備の部分で楽をしないこと・・・ボール・相手が動くごとに1歩2歩でもポジションを変えることや予測すること、正しいポジションに入ること声を出すことをしっかりやらないといけません。今回は、11人をはめ込んだ中でボールを動かし、止めながら話しをしてトレーニングを進めていきました。

そして、翌日のトレーニングゲームでは松本セダックU14と対戦しました。前日のトレーニングのことを意識して、チームとして狙いをもって、最後まで戦うことを意識させました。ゲームの方は、守備の部分で狙いを持って出来ていたと思います。だけど、疲れてくると足を止める頭の中(考えること)も止めてしまう、平気でサボってしまうところがある。そこから狙われ得点に繋がれてしまうこともありました。あとはラインを上げて止まってしまうことで裏のスペースを使われることが何度もあり修正出来なかったことは、これからのトレーニングで修正していきたいことの1つですね。。その他にも色々な面が見られてとても良いゲームが出来たと思います。

しかし、今回の合宿では、やれる選手とやれない選手がはっきりした。しかし、やれる選手もまだまだ気持ちの部分が足りなかった。もっともっと全ての部分で全員がタフにならないといけない。逆にやれなかった選手は、どこで頑張るのか??皆と同じようなトレーニングだけでは上手くならないし、走れない。それに、アルマだけの練習時間だけでも足りない。普段の生活の中で1時間でも2時間でも時間を作って頑張ってやってもらいたいし、やらないと大きな成長は形に出来ないと思う。選手の皆も今回の合宿でいろんなことを感じてくれたはず。今後は、チーム全員がしっかりと声を出し、上手く、汗をかける選手(タフな選手)になるために合宿だけで終わらず、これからのトレーニングも続けてサッカーの楽しさを伝え、厳しく指導していきたいと思っています。選手の皆も、自分の夢の実現のために頑張って付いて来てもらいたいです。合宿お疲れ様でした!!

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③7/4【U12】練習試合 @Almaフットサルパーク大垣

【結果】10分×8本

【1本目】○ F.C.Alma大垣 2-0 ブラバ
得点:奥長 佳祐×2

【2本目】○ F.C.Alma大垣 4-1 ブラバ
得点:近藤 研太×2、山田 祐大、犬飼 友旗

【3本目】△ F.C.Alma大垣 0-0 ブラバ

【4本目】○ F.C.Alma大垣 4-0 ブラバ
得点:田中 陸×2、山本 敬太、犬飼 友旗

【5本目】 ○F.C.Alma大垣 2-0 ブラバ
得点:近藤 研太×2

【6本目】○ F.C.Alma大垣 7-0 ブラバ
得点:山田 祐大×4、野原 健太×2、犬飼 友旗

【7本目】○ F.C.Alma大垣 2-1 ブラバ
得点:近藤 研太、奥長 佳祐

【8本目】○ F.C.Alma大垣 2-0 ブラバ
得点:田中 陸、堀 恭輔

【伊藤コーチのコメント】
今回はブラバさんとのフットサルのトレーニングマッチを振り返りたいと思います。バーモントに向けての大事なトレーニングマッチでした。攻めきる事と、DFの徹底が今回の課題でした。どの選手も積極的に仕掛けて行くことが出来ました。まず仕掛けるから相手がくい付き、スペースが生まれ、パスが活きる。課題として残ったのがパスを出した後にとまってしまう事が多かった。仕掛けて、出して、また動くこの繰り返しをもっと意識してほしい。フィニッシュの精度を上げないといけないかな。決めるべきところをしっかり決めていかないとバーモント本戦では苦しくなる。少しでも得点の確率を上げるためにファーに詰める事も選択支の一つに入れてプレー出来るようにしていきましょう。

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④7/3【U11,10】ちゅうでん杯 予選リーグ @青墓多目的グラウンド

【結果】

【1試合目】× F.C.Alma大垣 2-3 ヴィオーラ
得点:志知 遼大、OG

【2試合目】○ F.C.Alma大垣 10-0 大垣北
得点:久保田 大地×2、小森 暁人×2、兵藤 健斗×2、鈴木 一平×2、長村 侑季、後藤 溪

⑤7/4【U11,10】練習試合 @巣南町グラウンド

【結果】

11人制
【1試合目】× F.C.Alma大垣 1-3 巣南SSS
得点:久保田 大地

【2試合目】× F.C.Alma大垣 1-2 巣南SSS
得点:久保田 大地

8人制
【1本目】△ F.C.Alma大垣 0-0 巣南SSS

【2本目】○ F.C.Alma大垣 1-0 巣南SSS

【3本目】× F.C.Alma大垣 0-1 巣南SSS

【伊藤コーチのコメント】
ちゅうでん杯と巣南さんとのトレーニングマッチを振り返りたいと思います。まずちゅうでん杯。100%力を出し切ることができなかった。U-11はU-12と行動し全日本も経験してきた。それがまったく活かされてなかった。消極的で責任感の無いプレーばかりで、球際どころじゃなかった。自分がやらなきゃいけないという気持ちがなかった。誰が点をとるのか?誰が球際で闘うのか?誰が体を張ってゴールを守るのか?ピッチの中にいる責任を持ってほしい。お客さんの感覚を治さないといけない。

まず今回の敗戦をしっかり受け止める事が必要。コーチもしっかり受け止める。だから選手のみんなにも今回の敗戦をしっかり受け止めて今後の糧にしてもらいたい。勝ち続けることは簡単じゃない。だけどコーチはまだまだみんなはこんなもんじゃないって信じてる。そして戦術以前にまずは1対1を破りにいくところからやり直そう。1対1で負けない強い気持ちと1対1に勝つための技術、確かな知識を身につけることが必要。

次に巣南さんとのトレーニングマッチ。前日の敗戦を引きずってかいきなりカウンターから3失点。誰が見ても闘えていないのは明らかでした。バックパスをしないという約束でゲームにはいりましたが、ただやってるフリをしているだけでチャレンジが足りなかった。1対1も破りにいかず、パスで逃げてしまう。オフの動き出しも少なく、動きなおしも無い。F.C.Alma大垣のサッカーからは程遠かった。心の部分の弱さがでてしまった。自信を付けるにはトレーニングしかない。みんなで強くなろう。もうやるしかない。「確かな技術と確かな知識」この二つを大事に今後はトレーニングしていきましょう。コーチももっともっとレベルUP出来るように頑張るからね。皆も確かなモノを自分のモノにする努力を大切に、日々意味のある時間を過ごしながら頑張ってほしいなぁ。

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