こんにちは!!
W杯が始まり、寝不足な日々が続いている…R24です☆
本当に毎日みているので、すでにヘロヘロ気味ですが、
いい勉強になるし、刺激にもなるので
7月11日まで頑張ろうと思います★
さて、皆さんも優勝予想をしていると思いますが、
アルマスタッフも全員で優勝予想をしています。
西脇コーチは・・・イングランド
哲コーチは…スペイン
瀬沼コーチは…オランダ
伊藤コーチは…イタリア
克コーチは…ブラジル
などなど日本を誰も予想していない5人ですが…
面白みにかける、手堅い予想となっています。
まぁアルゼンチンの監督であるディエゴ・マラドーナは
アルゼンチンが優勝したら、丸裸になって
オベリスクという首都ブエノスアイレスの中心にある
大きな塔の周りを走り回ると宣言したそうですが…
日本がベスト4に入ったら、哲コーチに
大垣駅周辺を…走り回っていただくとして!!
選手の皆、この1ヶ月は世界最高レベルの
技術、知識、体の使い方、運動量、メンタルの強さなどなどを
みて、感じて、自分のレベルUPに少しでも繋げていこう☆彡
今回のコンテンツ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
①6/12【U15,14】練習試合 @大垣南公園運動場
②6/13【U12,11】練習試合 @杭瀬川グラウンド
③6/12【U11】2010 岐阜県フットサルリーグU11 @関市武儀生涯学習センターアリーナ
④6/13【U9,8,7】練習試合 @杭瀬川グラウンド
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①6/12【U15,14】練習試合 @大垣南公園運動場
【結果】…35分×2、25分×4
【1本目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 モノリスU-15
得点者:なし
【2本目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 モノリスU-15
得点者:なし
【3本目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 モノリスU-14
1点目:堀場 翔 (アシスト 川村 一誠)
【4本目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 モノリスU-14
得点者:なし
【5本目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 モノリスU-15
得点者:なし
【6本目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 モノリスU-14
得点者:なし
【西脇コーチのコメント】
今回は12日に行ったTRゲームを振り返りたいと思います。期末テスト、研修、怪我人などの関係でメンバーが揃わない中、参加したほとんどの選手が5本から6本のゲームに出場しました。その上、この日はとても暑くただでさえ体力を消耗する中で、いいフィジカルトレーニングを兼ねたゲームが出来た1日だったと思います。ゲームの方は、最初は暑さから走ることをサボる選手が多く、ちょっとサボる事ですごく走らなければいけなくなるの繰り返し。サボっていることで後手後手の対応になっていることに気付かず、またちょっとサボる。みていて歯痒いゲーム展開だった。途中で何人かはサボっていることで余計に苦しい展開になっていると気付き、オフのときから意識して動いていたけど、相変わらず残念な選手も何人かいて、そこで攻められなくなる。ボールを奪えない。などチームに大きな迷惑をかけてプレーしている選手がいたことはとても残念だったかな。
最近コーチがよく言うことの中で…「サッカーが上手くならなければいけない。」と皆には必ず言うと思う。この意味をもっと考え理解してプレーしてほしい。シュートが上手い、足元の技術が高い、ドリブルが上手い、それらは選手各々の大きな武器になる部分だからドンドン磨いていこう。ただ、それだけでサッカーが上手くなるのかといったら、それは違うとコーチは感じている。そういった武器を磨きながら+絶対に必要な体の使い方、運動量、ディフェンス力、オフザボール、球際の強さなどなど、どちらかといえば地味で苦しい部分も一緒にレベルUPしていなかければ大きな成長には繋がらないし、サッカーは上手くならないよ。皆はサッカーが上手くならなければいけない。そのためには、今現在1人1人が直面している課題から逃げることなく取り組み、苦しさや苦手なことを修正出来るようにプレーしてほしい。コーチも現役のときは、誰よりも走ったし、苦手なディフェンスも考えてたくさんトレーニングしたよ。だって、それがサッカーが上手くなるために…夢に近づくために…必要なことだと理解していたからね。選手の皆もこれから暑い、暑い夏がやってきてその中で35分、40分ハーフをプレーしていかなければいけないわけだから、まずは苦しいこと、地味なことからしっかりやり続けていこう。そして己の武器を磨きながら日々全ての部分で1歩1歩前に進んでいけるように頑張らなければ…いい結果を形にすることは出来ないよ。それが本気で嫌な選手はもっとサッカー=全ての部分のレベルを形にしていけるように、口で言うだけにならないように頑張ってほしいな。
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②6/13【U12,11】練習試合 @杭瀬川グラウンド
【結果】
A戦
【1試合目】○F.C.Alma大垣2-1 尾西FC
1点目:近藤 研太(アシスト 野原 健汰)
2点目:田中 陸(アシスト 後藤 渓)
【2試合目】●F.C.Alma大垣 0-5 尾西FC
得点者なし
B戦
【20分・1本】△F.C.Alma大垣 1-1 尾西FC
1点目:小森 暁冬(アシスト 大江 良征)
【橋本コーチのコメント】
全日本岐阜県大会が終わったあとのトレーニングマッチを尾西FCとおこないました。どれだけ全日での悔しさをバネにして戦ってくれるのか、気持ちを入れて戦ってくれるのか、とにかく気持ちの部分を見たかった・・・しかし、本当に全日本岐阜県大会で負けて悔しいと思っているのか、本当に上を目指して頑張っているのか??今回のゲームに関しては気持ちの部分が見えなかった。
今回は、1人1人にチャレンジしてほしいことを伝えゲームに入りました。1試合目は、いい内容ではなかったが、先制点を取ることが出来て積極的にプレー出来ていました。体の方も動くこともありミスをカバー出来ていましたが、2試合目に関してはどこか人任せのところがあるように感じました。ボールを奪われた選手はもちろん取り返しに行くが、周りの選手は というと・・・挟みに行けるのに見ていることが多いです。奪えるところで奪えず、ズルズルとゴール前までボールを運ばれてしまった。そして、1・2試合ともに言えることが、ボール保持率がとても短い・・・ボールを奪ってからすぐにボールを失ってしまう。もっと大事にボールを運んでほしい・・・何のためにポゼッションをするのかを考えてほしいです。今はとにかく早く前線(FW)にボールを付けようとして、フリーな状態でボールを持っていても1タッチ、2タッチくらいで前に蹴ってしまうことが多い。いつも言っていることがもっと相手を引きつける(喰いつかせる)ことをしないと相手守備陣は崩れない、そのための横パスであり、ドリブルである。それに、早く前線(FW)に付けたいと思うが、前線(FW)の選手の動き出しがなくボールが来てから動き出すため、しっかりとボールを受けることが出来ません。
出し手(ボールを持った選手)の選手が、受け手(ボールを持っていない選手)の選手を動かすのではなく、受け手の選手がリアクション(動き出し)を先におこさないとパスは出せない。常に前線(FW)の選手から動き出し、周りの選手も動き、出し手の選手のパス選択を増やしてあげないといけません。いつも言われているオフの動きが大切になってきます。これからは、もう一度しっかりとポゼッションを意識すること(只ボールを回すだけになってはいけない。)、オフザボール(受けての選手の動き)を意識してトレーニングを取組んでほしいです。そして、全日本岐阜県大会で負けた悔しさをその日だけに終わらせないで、次に繋げていくために、この悔しさをバネにしてもらいたいです。これからのトレーニングゲームは1つ1つを大事に積極的にプレーしていこう。グランドでも言ったが、トレーニングゲームでミスを恐れずチャレンジしないと本番ではとても良いプレーは出来ません。次に繋げていくために頑張っていきましょう。
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③6/12【U11】2010 岐阜県フットサルリーグU11 @関市武儀生涯学習センターアリーナ
【結果】
【1試合目】F.C.Alma大垣 11-1 羽島JFC
得点:鈴木 一平×5、後藤 渓×2、伊藤 祐汰、安藤 智啓、長村 侑季、小森 暁人
【2試合目】F.C.Alma大垣 7-1 レインボー垂井
得点:後藤 渓×2、小森 暁人×2、鈴木 一平、伊藤 祐汰、安藤 智啓
【3試合目】F.C.Alma大垣 14-0 スパツィオ
得点:小森 暁人×5、渡辺 一稀×3、鈴木 一平×2、後藤 渓×2、伊藤 祐汰、松村 迅人
【伊藤コーチのコメント】
今回はU―11フットサル県リーグを振り返りたいと思います。大量得点に隠れてしまいましたが、土台の部分が最初からできなかった。足先でボールを取りに行き、交わされることが多かったと思います。チームとしても、中を切って外に追い込むディフェンスをするはずが、中に行かれていた。チームの課題が頭にはいっていなかった。ただプレーするだけではなく考えてプレーすることが足りなかったと思います。今の課題をしっかり理解してサッカー力を向上させていきましょう。
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④6/13【U9,8,7】練習試合 @杭瀬川グラウンド
【結果】…12分ハーフ×6
【1本目】● U9 : 【2本目】● U8
【3本目】● U9 : 【4本目】○ U8
【5本目】○ U9 : 【6本目】● U8
※雨天時、審判の関係で未記録。
【瀬沼コーチのコメント】
今回は、先日お世話になり、刺激を受けたFCK-GPさんとの対戦。メンバーが全く揃わない中、全員がチームのコンセプトを理解するのには好機。特に、U7の選手に関しては、一度対戦し、強いと分かっている相手に対して、どこまで食いついていけるか、どこまでゲームを攻略できるか、と言ったところが課題だったが…巧みにパスを繋いでくる相手に、正直にボールを追い回す場面が多く見られたが、ゲームを攻略するには、「どうやって奪うか?」を考えないと、肝心の攻撃には繋がらない。実際に本人たちにパスサッカーを教えているわけではないので、逆の守り方が理解し難いのは分からなくもないが、それがゲーム。実際に、この学年でこれだけ徹底しているチームは中々ないので、とても刺激になった。U8選手がいない状況は、今すぐには解決できないので、いる選手でやっていくしかない。そして、いろんなチームからいろんな戦い方を感じて、サッカーの深さを知っていってもらいたい。U9に関しては、ケガ人も時機復帰し、27日の大会にはベストで臨めそうだ。本格的にサッカーを学んでいく年代だけに、深みのあるサッカーを伝え、勝ちに繋げていきたい。今回は惨敗だったが、また是非とも対戦したい。FC K-GPさん、保護者のみなさん、雨の中ご協力ありがとうございました。
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