こんにちは!!
先週末はアルマの総会をカテゴリーを分けて行いました。
毎年行っているんですが、今回も無事に終了しました。
僕自身、アルマの想いをたくさん伝えることができてとても
良かったんですが、その横で意外と緊張していたTコーチを
みながら、こういうのって場数が大事だなと感じた…R24です☆
さて、先週からスタートしたU15の
「2010年度 クラブ選手権岐阜県大会1次リーグ」は3試合が終了し
3戦全勝、A組1位で2次リーグに進出することが出来ました。
2次リーグでは1次リーグのとき以上に自分に厳しく
考え積極的にチャレンジしながらプレーしてほしいですね。
またU-12の「第34回全日本少年サッカー大会西濃地区予選」も
4/11日にいよいよスタートしました。
大量得点で勝利することは出来ましたが…
課題の残る1日だったみたいですね。
どのカテゴリーでもそうですが…皆が目指しているものは何か??
そこがブレることなく自分に厳しくプレーしていきたいね。
それが根本になければ目指しているモノは形にならないよ。
苦しいときや辛いときほど頑張り続けられる選手へ。
確かなモノを身につけ、レベルUPし続けるために…
アルマの選手には常に求めているとても大切なことだからね。
今回のコンテンツ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
①4/10【U15】2010年度 クラブ選手権岐阜県大会1次リーグ
②4/11【U12】第34回全日本少年サッカー大会西濃地区予選 @杭瀬川グラウンド
③4/11【U10】練習試合 @杭瀬川グラウンド
④4/10【U9,8,7】練習試合 @大垣女子短期大学
⑤4/11【U9,8】練習試合 @杭瀬川グラウンド
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①4/10【U15】2010年度 クラブ選手権岐阜県大会1次リーグ
【結果】
【10日:土岐市陸上競技場】
【第3試合】 ○ F.C.Alma大垣 6-0 FC XEBEC
1点目:⑥堀場 翔 (アシスト 23山田 涼也)
2点目:OG
3点目:⑥堀場 翔 (アシスト ⑦中野 友裕)
4点目:⑳牧野 陽介 (アシスト ⑤川村 一誠)
5点目:⑩丸山 義貴 (PK)
6点目:⑤川村 一誠 (アシスト ⑥堀場 翔)
【西脇コーチのコメント】
今回は10日に行ったクラブ選手権1次リーグを振り返りたいと思います。今回が1次リーグ最終戦。先週に2勝したことで2次リーグ進出は決まっていたけど、次に繋がるゲームとしてとても大切な1戦。選手には先週の2試合で足りなかった土台の部分を中心に、今現在のチーム、選手各々の課題を意識してチャレンジしながらプレーすることを伝えゲームが始まりました。
全体的には、攻守での距離間がだいぶよくなり相手を圧倒したゲーム運びが出来ていたと思います。いい距離間を作るには走ることが必要。この日はしっかり考えて走っている場面が多かったからいい距離間に繋がったかな。いい距離間を作れた事で、だいぶポゼッションしながら前に進む事が出来たしね。だけど、せっかくいい距離間を作っていてもボール保持者が周りをみれていなかったり、オフの選手たちが距離はいいんだけど、角度や位置が悪かったりですごく勿体ないプレーが多かったのは今後の課題かな。もっとボール保持者もオフの選手たちもみるモノ5つを意識しながら、止まることなく(動き出し、動き直しね)プレーしていかないといけないね。
この日の結果で1次リーグ3連勝になったのでA組1位で2次リーグ進出することが出来た。だけど、2次リーグで対戦する相手に1次リーグでみせてしまった土台の部分での甘さや考えていないプレーなどをしていたら結果も内容も何も形にすることは出来ないだろう。いつも言ってることだけど…選手の皆が何を目指しているか??本気で高い目標や夢を形に出来るようにプレーしてほしい。2次リーグも1戦1戦楽しみながら考え、積極的にチャレンジしていこう。厳しいゲームの中で皆が成長出来るのを楽しみにしてるから!!
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②4/11【U12】第34回全日本少年サッカー大会西濃地区予選
@杭瀬川グラウンド
【結果】
【1試合目】○F.C.Alma大垣23-0静里
1点目:⑧山田祐大(⑰大江良征)
2点目:⑮久保田大地
3点目:⑧山田祐大(⑩近藤研太)
4点目:⑰大江良征
5点目:⑭奥長佳祐
6点目:⑨田中陸
7点目:⑨田中陸(⑧山田祐大)
8点目:⑩近藤研太(⑧山田祐大)
9点目:⑩近藤研太
10点目:⑭奥長佳祐
11点目:⑨田中陸
12点目:⑨田中陸
13点目:⑧山田祐大
14点目:⑭奥長佳祐(⑦安藤 智啓)
15点目:OG
16点目:⑩近藤研太
17点目:⑰大江良征(⑨田中陸)
18点目:⑨田中陸
19点目:⑮久保田大地(⑰大江良征)
20点目:⑩近藤研太
21点目:⑨田中陸
22点目:⑰大江良征(⑮久保田大地)
23点目:⑩近藤研太
【2試合目】○F.C.Alma大垣9-0小野
1点目:⑩近藤研太
2点目:⑩近藤研太
3点目:⑦安藤智啓(⑨田中陸)
4点目:⑰大江良征
5点目:⑭奥長佳祐(⑩近藤研太)
6点目:⑩近藤研太(⑨田中陸)
7点目:⑩近藤研太
8点目:⑨田中陸
9点目:⑩近藤研太
【1本目】×F.C.Alma大垣1-2尾西
得点:大江良征
【2本目】△F.C.Alma大垣1-1尾西
得点:近藤研太
B戦
【1本目】×F.C.Alma大垣B0-4尾西
【2本目】×F.C.Alma大垣B1-2尾西
得点:小森暁人
【伊藤コーチのコメント】
今回は全日本選手権1次予選を振り返りたいと思います。プレーゾーン(セーフティゾーン、ミドルゾーン、アタッキングゾーン)を意識し自分達のサッカーをすること。球際で絶対に負けないこと。この2つを意識することを課題としました。セーフティエリアでのボール回しに関しては相手があまり寄せて来なかったために評価はできませんでした。ミドルゾーン、アタッキングゾーンでは、良いプレーもありましたが、判断が入っていないプレーが多くありました。ミドルゾーンでアタッキングゾーンでするべきプレー(チャレンジ)をしてしまった。ミドルゾーンではボールを失ってはいけない。リスクはアタッキングゾーンでかけるという意思統一が出来ていなかった。逆にアタッキングゾーンではチャレンジせずにパスを優先してしまうことが多くありました。アタッキングゾーンでは無理矢理にでもシュートに持っていくくらいの意識をもってほしいと思います。今後は3つのプレーゾーンを意識し、プレーゾーンごとの理解を深めていきたい。
球際の部分に関してはやっているフリをする選手が多い。体をぶつけるだけ。ヘディングも飛んでみるだけ。それでは意味が無い。体を使ってボールを守る。ルーズボールに対して体をはってボールをマイボールにする。それができないとこれからの戦いが苦しくなってくる。選手全員にはボールへの強い執着心を持ってほしい。皆が目指している所はどこなのか?もう一度考え、思い出してほしい。県で悔しい思いをしてしまっても良いのか?今のままで全国で勝つとゆう目標を達成出来るのか??コーチだけが焦ってもしょうがない。選手自身が自覚し目標を達成するための努力をしてほしい。
次に尾西FCとのトレーニングマッチを振り返ります。疲れていた中でのトレーニングマッチ。前から寄せられ上手くビルドアップできなかった。原因はパススピード、門への顔出しのタイミング。門で受けた選手のボールキープの仕方。門で受けた選手へのサポートの角度、場所。ボールを持った選手は近くだけを見てしまい、オフの選手もボールに寄ってしまう。(裏を狙わない)疲れているときこそ頭を使っていかないといけない。近くと、遠くを見ながらじゃないとボールは回らない。全部トレーニングでやってきたことばかり。
一つを意識すると今までのことが失われてしまう。それではトレーニングする意味が無い。疲れた中でも考えながらプレーし、走りきること。これが今後の課題。ピッチの中にいる責任を果たすためにも出来るようにしてほしいですね。
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③4/11【U10】練習試合 @杭瀬川グラウンド
【結果】
12分×7本
1本目:○ 2-0 得点者:①兵藤(佐久間)、②佐久間
2本目:○ 1-0 得点者:①犬飼(岩元)
3本目:△ 0-0 得点者:なし
4本目:○ 2-0 得点者:①志知、②伊藤
5本目:○ 3-0 得点者:①上田、②上田(兵藤)、③大江(伊藤)
6本目:○ 3-0 得点者:①志知、②犬飼、③兵藤
7本目:○ 1-0 得点者:①佐久間
【瀬沼コーチのコメント】
新たなカテゴリーでの1発目のゲーム。ピッチに入る前に、今一度やるべきことを確認し、相手を見て修正する。相手のアプローチは、さほど早くなく、余裕を持って受けられる状況だったが、攻守の切り替え(チャレンジ、サポート)が遅く、速い展開が出来ないところからのスタートとなった。相手を見て対応する。サッカーのみならず、ゲームで勝利する為には必要不可欠なこと。+ゴールへの意識(貪欲さ)、日頃のトレーニングの応用が今ひとつ不足していた。今トレーニングしていることは、ゴールを目指す一つの方法であって答えではないが、やらなければそれで終わってしまう。先ずは、やれることはやって、相手を見て必要がないなら、考えてプラスしよう。ただ、今やっていることは、チームとして必要最低限のこと。継続してやって土台となること。それがまだチームとして定着していないうちは、それから。そこから、つなげて出来ることを増やしていこう。
あとは、スタートから終了まで走りきれる気力と体力を身に付けていこう。技術同様、今出来る“以上”のことをやらないと、成長はしないから。トレーニングがきついと感じているなら、それは成長している証拠。周りが成長しているなら、自分たちも成長しないとやっていけないぞ。これから8人制のゲームが主流になってくる中で、走れない選手は淘汰されていく。走れる選手、その中でプレーできる選手になっていこう。次のステージでサッカーを楽しむために…。(※個々の反省は、各々サッカーノートで振り返ろう。)
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④4/10【U9,8,7】練習試合 @大垣女子短期大学
【結果】
A(U9/8):15分×4、B(U8/7):12分×4
1本目:A ○ 1-0 得点者:リョウタ
2本目:B ● 0-3 得点者:なし
3本目:A ○ 4-0 得点者:リョウタ×3、リク×1
4本目:B ● 0-2 得点者:なし
5本目:A ○ 2-0 得点者:トア、OG
6本目:A ● 0-1 得点者:なし
7本目:B ○ 2-0 得点者:トア、リョウタ
8本目:A ● 0-? 得点者:なし
⑤4/11【U9,8】練習試合 @杭瀬川グラウンド
【結果】
A(U9/8):12分×4、B(U8主):12分×3
1本目:A △ 0-0 得点者:なし
2本目:B ○ 3-1 得点者:トア、リョウタ×2
3本目:A ○ 3-1 得点者:リョウタ×2、OG
4本目:B ○ 5-0 得点者:リク×2、練習生×2、ショウエイ
5本目:A ○ 3-0 得点者:リク、レイジュ、練習生
6本目:B ● 0-1 得点者:なし
7本目:A ○ 2-0 得点者:リク×2
【瀬沼コーチのコメント】
大会まで1週間。幸いTM連戦が実現し、リアルな環境でトレーニングができた先週末。今出来ることと今からできることをしっかりと見極める貴重な2日間となった。また、延び延びとなっていたFCドラッツェと対戦、目下負け越し中、多治見ZeloFCとの対戦が実現し、選手にとっても僕にとっても充実した週末となった。
今回は、U9はもちろん、不安と期待が一杯のU8初のゲームということもあり、相手がU9主体で、結果防戦一方の展開となったが、いい経験になったと思う。中でも、人数の関係もあり、この1年、2学年上の選手と活動を共にしてきたU7マサとマヒロ。ようやく1年生になって初のゲームということもあり、どこか急に逞しく、成長と今後の期待を十分に感じた。それが、仲間にいい刺激となってくれれば…特に、数少ないが気持ちの部分でまだまだ未熟な2年生。そして、デビュー戦を何も出来ずに終わった1年生。先ずは、試合に慣れることと、とにかくボールに関わり、多くの失敗と成功をすることかな。2人を見習ってね。
U9選手は、自分のプレー+他人のサポートを常に考えて出来るように。1人でサッカーをしている選手がまだまだ多い現状から、1人でも多くワンプレーワンプレーに関われる状況を作り出していこう。逆に、他人任せにゴールを目指せない選手は、その両方を頭に、賢くサッカーを覚えていこう。今出来ることは続け、これから出来るようにすることをしっかり心掛けて、練習・試合に臨もう。練習でやったことを試合で、試合で出来なかったことを練習で、次の試合で出来るように、日々成長できるようにしていこう。さあ、いよいよ大事な大会だ。出来ることを全て出し切って、さらに上のステージを目指そう。チームのために、自分のために…。
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