こんにちは。
突然ですが、みなさん、“秋と言えば…”何を思い浮かべますか?
と、月並みな質問が巷(ちまた)で飛び交う、そんな時期となりました。
スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、アンジェラ…。
なんて、毎年恒例のお約束のボケも、より一層肌寒さを引き立て…。
みなさんの秋は、どんな“あき”ですか?
そんな当たり障りのないフリをかましつつ、
今回も遅ればせながら先週末のF.C.Alma大垣活動報告。
インフルエンザの影響で、延期となる試合も出てくるほど、
各チームに広まり、もう他人事ではなくなってきている現状。
そんな環境に日々身をおいている僕らって…。
予防接種も考えなくては…。
というわけで、久しぶりに子供だまし(?)の動画をご紹介。
説明不要、まぁ観てよ。
一人でも出来るボールコントロール。
その中でも代表的なリフティング。
ここまできたら、もう芸術ですね。
「出来ない、無理…」とやる前から諦めている君たち。
『やらなきゃ出来ないよ…』が、彼らのせいで口癖になってる今日この頃。
というかここ数年。
そして「無理」発言禁止条例発令。
家でTVショーを観るのもオッケー。
ただ、ただ観るよりもボールを触りながら…。
そのうち夢中になって、いつの間にかできるようになってるよ。
「やれば」だけどね☆
今回のコンテンツ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
①10/18【U14,13】練習試合 @杭瀬川グラウンド
②10/17【U12】2009 岐阜県フットサルリーグU12 @関市武儀生涯学習センターアリーナ
③10/18【U12,11】練習試合 @名古屋WESTフットサルクラブ
④10/17【U9】練習試合 @Almaフットサルパーク大垣
⑤10/17,18【U8】第6回コパンカップU8サッカーフェスティバル @多治見市梅平運動公園
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①10/18【U14,13】練習試合 @杭瀬川グラウンド
【結果】
10月18日(日曜日) vs 若鮎長良インテリオール
△ F.C.Alma大垣 0-0 若鮎長良インテリオール
○ F.C.Alma大垣 2-0 若鮎長良インテリオール
1点目:竹中駿平
2点目:酒井瑶平
△ F.C.Alma大垣 2-2 若鮎長良インテリオール
1点目:堀場翔(川村一誠)
2点目:野原大誠(丸山義貴)
【金綱コーチのコメント】
与えられた問題に対して答えを出す。現状を理解し悪い原因を探し出す。その辺についてはだいぶサッカーというスポーツを、サッカーというゲームを理解してきているのか、満足な回答を得ることが多くなってきた。もちろん、満足な回答というのは個人的な観点からの回答であり、その時のテーマなどによって変化するためそれが必ずしも正解だとは思わないが、チームとしてある一定の基準で答えを出すことが出来るようになってきたと思う。
この試合において、前半は明らかに流れが悪く思うような展開を作り出すことが出来なかった。そこでハーフタイムに悪い流れの原因は?と問うと、「選手間の距離が悪い(間延びしている)・裏を狙いすぎている・パスミスが多い・攻守の切り替えが遅い・・・」とほぼ私も思っていた感想を選手たちは回答してきた。そして本当の問題はここからで、その悪い流れの原因を改善するには?という問いには、さっきまでの勢いは全くなくなり誰も口を開かなくなってしまった。
3+7=?という日本式の算数は答えられても、□+□=10というイギリス式の算数は苦手。
答えが分かっているのに、その答えを導き出すものを考える力がまだまだ足りない。例えば、ゲームの流れが悪い原因は選手間の距離だということを分かっていても、なぜその選手間の距離が悪くなったのかを考えていない、または考えるだけの力が備わっていない。したがってゲームの中で、自分達自身の力によって「修正」することが出来ない。ハーフタイム後は見違えるほど内容も良くなり、ほぼ相手コートでのゲームを展開することが出来た。特別なアドバイスをしたわけではない。選手たちが導き出した答えに対して簡単に修正ポイントをアドバイスしただけ。もちろん原因を突き止める力が備わってきたからこその課題だが、サッカーはピッチに立っている選手個人がチームコンセプトというひとつの基準の中で、見て判断して実行するスポーツ。コーチが一つ一つのプレーに対して事前に指示を送ることは出来ない。「修正」することをピッチ上の全員が自ら行えられれば、個人としてもチームとしてもかなりのレベルアップを望めると思う。
そして逆に良いプレーに対しても、良かった原因があるはず。この日の竹中駿平の得点は、先日行われた日本対トーゴ戦で代表初ゴールとなる森本選手のゴールに近いものを感じた。本人曰く、「ゴールを見て空いているコースを狙いました」と自信たっぷりに言っていたが、ではなぜいつも慌ててしまうゴール前においてあれだけ落ち着いてプレーできたのか?あの森本選手は「ゴールを見ないで…」に対して、あの竹中駿平は「ゴールを見て…」。状況としては同じような場面だったがこの違いはなに?そんな所まで考えられるようになれば、今の何倍もサッカーを楽しめると思うし、その考えを持つだけで上達することも出来る。まだまだやらなければいけないことが山積みだが、日々のトレーニングから一生懸命努力し、一つ一つをしっかり積み重ねて成長して欲しいと思う。
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②10/17【U12】2009 岐阜県フットサルリーグU12 @関市武儀生涯学習センターアリーナ
【結果】
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 9-0 FALCO
1点目:⑦森崎 聖也 (アシスト ⑧百々 凜)
2点目:⑦森崎 聖也 (アシスト ⑩松下 英右)
3点目:⑦森崎 聖也 (アシスト ⑩松下 英右)
4点目:⑧百々 凜
5点目:⑩松下 英右
6点目:⑩松下 英右 (アシスト ⑥河原 巧弥)
7点目:⑩松下 英右
8点目:⑦森崎 聖也 (アシスト ⑩松下 英右)
9点目:⑦森崎 聖也
【西脇コーチのコメント】
今回は10/17に行われた2009 岐阜県フットサルリーグU12を振り返りたいと思います.。この日は1試合しかゲームは出来なかったけど、「オフザボール」を特に意識してゲームを行いました。スペースを作る、使う、使わせる。それらを「みる」ということを+した中で行うことがこの日のテーマだったけど随所におもしろい、狙いのある場面があり良かったですね。勿論、この日は比較的ボールを受けてからでも対応できる相手だったけど、少しづつ意識して積極的にチャレンジした部分は次に繋がるかな。もっともっとこの部分を高めていきたいね。ボールがきてからではなく、ボールがくる前から判断に繋がる準備が常に出来る選手へ。この日の意識、積極性、感じた事を必ず次に繋げながらプレーしていこう。それが皆のレベルUPに必要な要素の1つになっていくから。いつも言ってるけど・・・ボールがないときの動きはボール持っているときと同じぐらい大切だからね。「判断力」のある選手になれるように・・・もっともっと意識してプレーしていこう。
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③10/18【U12,11】練習試合 @名古屋WESTフットサルクラブ
【結果】
【U12】
【1本目・20分】△F.C.Alma大垣 0-0 グランパス名古屋
得点者なし
【2本目・20分】△F.C.Alma大垣 0-0 グランパス名古屋
得点者なし
【3本目・20分】○F.C.Alma大垣 1-0 グランパス名古屋
1点目:松下 英右
【4本目・20分】△F.C.Alma大垣 0-0 グランパス名古屋
得点者なし
【U11】
【5本目・20分】●F.C.Alma大垣 0-3 グランパス名古屋
【橋本コーチのコメント】
先週はグランパス三好と対戦して、今回は、グランパス名古屋と対戦しました。身体の大きな選手が多く、全員がよく走り、足元の技術もしっかりしています。グランドの方は広いため、スペースをどれだけ上手く使えるか、相手に使わせないかが結果として表れると思いました。今までは、中盤で展開(形を作って)をしていましたが、DFラインで展開(形を作って)をして、中盤では繋ぐことより、スペースに速くボールを入れること、ゴールに向って仕掛けることを意識させました。全体としては、オフの動き(ボールを持っていないとき)を意識する。特に、スペースを上手く使う。(スペースを空ける動きや空いたところに入ってくる動き。)を積極的におこなう。あとは、常に首を振る(周りを見る。)ことワンプレーで終わらないこと声を出し続けることも意識して戦おうと伝えました。
試合を振り返ると、DFラインで意識してボールを動かし展開をしようとしていましたが、前線に入れるパスが雑なのと、動きが少ないので受けに入るタイミングがとても悪く、相手に狙われ奪われることがありました。DFラインのボールを動かす位置もリスクを背負うように自陣のゴールエリアの中で、かなり低い位置での展開をしている。そのため、相手が高い位置から狙われ危ない場面を何度も作ってしまった。もう少し高い位置でボールが動かせられるようにいて行きたいです。攻撃の方では、1本目はFWの動きが少なく中々ボールを受けられなかったが、2本目以降は意識して、FWの2人が動き出し、受けられなかったら、また動き直しをするなどしてよくボールを受けていたと思います。ボールもしっかりキープが出来、溜めを作る(起点)ことも出来たことで攻撃に厚みが出来たと思います。終盤になると、動きが止まって来てDFラインからFWの間が間延びしてしまい相手に空いたスペースを付かれて攻め込まれることが多くなったがキーパーの安江を中心によく凌いだと思います。選手たちには試合の中で伝えましたが、スペースを上手く使えきれていない。例えば、横パスを受けるときでも、前に空いたスペースがあるのに足元で受ける…それによって空いたスペースは相手に消されてしまい、後ろに下げてしまうこが多いいと思います。
1歩でも2歩でも空いたスペースで受けようとしていたらスピードを落とさずに前に運べるし、展開もやりやすいと思う。パスする選手も足元だけでなく自分たちでスペースを埋めるパス(受ける選手の少し前目に)も必要だと思います。後ろの選手たちは少しでも空いたスペースで受けられるように積極的に前に出てほしいと思うので練習中から意識して取組んでもらいたいです。そして、今おこなっているトレーニングの精度をあげられるように頑張っていこう、そうしたらまた1つレベルアップ出来ると思うから1人1人高い意識をもって取組みましょう。
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④10/17【U9】練習試合 @Almaフットサルパーク大垣
【結果】
6人制
【1本目・15分】●F.C.Alma大垣 1-5 FCディバイン
1点目:兵藤 健斗(アシスト 岩元 渉)
【2本目・15分】●F.C.Alma大垣 1-3 FCディバイン
1点目:犬飼 出海(アシスト 佐久間 直道)
【3本目・15分】○F.C.Alma大垣 1-0 FCディバイン
1点目:兵藤 健斗
【4本目・15分】△F.C.Alma大垣 1-1 FCディバイン
1点目:佐久間 直道
【5本目・15分】●F.C.Alma大垣 1-4 FCディバイン
1点目:兵藤 健斗
【5本目・15分】○F.C.Alma大垣 1-0 FCディバイン
1点目:兵藤 健斗
【橋本コーチのコメント】
今回は、Almaフットサルパーク大垣でFCディバインと変則的に6人制のゲームをおこないました。フットサルコートでおこなうため、足元の技術はもちろん、早い判断と相手が近くにいる中、どれだけ慌てずに余裕を持ってプレー出来るかだと思います…しかし、結果以上に点差を感じた内容だったと思います。内容が全くなかったです。今練習で取組んでいることが、意識してやろうとしていなかった…腕を使うこと、体で行くところ、周りを見ること、声を出すこと、攻守の切替え、ボールを止める位置、言い出したらきりがないくらいすべてにおいて、考えてプレーをしていないと感じました。ただボールを止めて運び蹴るだけになっていました。気持ちの部分でも相手に負けたくないという気持ちが感じられないし、コーチに注意されたら下を向いて何も出来なくなる…それではいけない。ただ、やらされているようにも感じます。もっと上手くなりたい、強くなりたいと思ってもっともっと練習から自分に厳しいく取組み頑張ってほしいです。
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⑤10/17,18【U8】第6回コパンカップU8サッカーフェスティバル @梅平運動公園
【結果】
1日目予選リーグ…1位通過
【1試合目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 小牧エルフ フットボールクラブ
1点目:⑩志知
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 下石サッカースポーツ少年団
1点目:⑩志知
2点目:⑨田中
3点目:⑩志知
【3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 ホワイトキッカーズ
1点目:⑩志知
【4試合目】 ○ F.C.Alma大垣 4-0 エルニーニョ ミワ
1点目:⑩志知
2点目:⑳上田
3点目:⑳上田
4点目:⑩志知
2日目1位トーナメント…3位/30チーム中
【準々決勝】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 スポーツクラブ 岐阜VAMOS
1点目:⑪佐久間(⑩志知)
2点目:⑧山田(⑩志知)
【準決勝】 ● F.C.Alma大垣 0-1 コパンFC ENFINI
【3位決定戦】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 春日井白山サッカースポーツ少年団
1点目:⑩志知
2点目:⑥辻
【瀬沼コーチのコメント】
昨年度の苦い思い出を胸に、人数も年齢も控えめ…臨んだ今大会。どこまでやれるのかという不安と期待が8対4ぐらいで入り混じった胸中…ん?裏を返せば、ここでいければ今後の自信に繋がるという思いを胸に己の現状を見てきました。
結果から言えば…現段階で個々に足りない部分がしっかりと見えました。もちろんチーム全体でも。ただ、“チーム”としてではなく。そして、“結果(成績)”だけ見れば…決勝の舞台には立てたかな。というか、立たなきゃいけなかったかな。もっと言えば立たせてあげたかったという想いです。
昨年に比べ、肉体的にも精神的にも個々が劣るとはいえ、思いのほか戦った結果が“結果”となりました。ただ、戦いきることが出来なかった。技術の面を気持ちでカバーする部分までには至っていなかった。もちろん僕の責任もあります。それは、結果が出る出ない関わらず、毎回反省する部分ですが…。
「勝ったチームが強い。」この年代で、そんな概念に囚われないように、目の前の勝利に囚われないように将来を見据えて指導していきたいです。でも…やっぱり優勝したかった…。来年は、春にも開催される予定なので、是非成長を確かめにリベンジしにいきたいです。先ずは選手を集めなくては…。もうそんな時期か…。
選手たち、どれだけの人が本当に悔しいと思い、「もっと練習して、もっともっと上手くなって…」と今後の糧にしようと胸に刻んだか分からないが、来年同じ思いをしないように、もっと上をという反省で締めくくれるように、今回の課題を下におろしていきたいです。
ご父兄のみなさん、2日間に渡り、朝早くからまるっと1日中、応援に駆けつけてくださり、本当にありがとうございました。残念ながら、優勝は逃してしまいましたが、それぞれに検討した2日間となったと思います。わが子を見て、まだまだ足りないと感じる部分はあると思いますが、アルマ間で「あの子、上手いね。」という声が出るように、少しでも確かな成長を目指して指導していきたいと思います。今週末には、フットサルの大会が控えています。上手い子達が集まる大会ですので、一つでもわが子に足りない部分を見つけて指摘してあげてください。出来るように必死になって練習する刺激になりますから。また、ルールも一緒に覚えていってもらいたいです。その方が効果的ですから。ルールも分からずに「あーだこーだ」言っても、子どもたちは聞く耳持ちませんからね。一緒にサッカーを楽しみましょう。以上、お疲れ様でした。
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