こんにちは。senum@です。
大型(で強い勢力を保ったまま北上している)連休も無事に終息し、
平和な週末を迎えようとしている昼下がりですが、みなさんお元気でしょうか。
新型(で強い勢力を保ったまま停滞している)インフルエンザも、
親近感は覚えませんが、身近に感じるまでになりました。
発症当初は、罹ると“豚(ぶた)”になるんじゃないかと、
半信半疑で天竺(てんじく)を目指す準備をしていた人たちも、
僕の周りでは僕だけになってしまうほど、
みなさんしっかりとした知識を身に付けているようです。
やはり、何事も正しきを知ることからですかね。
という訳で、最近から公文(くもん)に通い始めた僕ですが、
なにぶん、公文中心の生活になってしまって、
せっかくのお天気もお天道様(って書くんですか?)に当たれず…。
なんだか夏が短かった分、暖かいのはありがたいんですがね。
このお天気、BBQ(ばあべきゅ~)までもってくれるかな?
ちなみに10月3(土)ですよ!来週末ですよ!
Almaフットサルパーク大垣でやるのは、初の試みの為、
“(そんなに)入るの?”とか“(この時期で)寒くない?”とか、
色々と耳に入ってきますが、
“やってみなきゃわかりません!”と、言うことで…。
ご理解とご協力よろしくお願いいたします。
来年は、…要検討です。
みなさん!奮ってご参加ください!!
※クラブ生限定の為、あしからず。
ところで、またまた横浜行ってきました!!
詳細は、こちらで!
今回のコンテンツ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
①9/19-21【U14,13】横浜遠征 @マリノスタウンほか
②9/23【U14,13】練習試合 @岐阜経済大学G
③9/17【U12,11】練習試合 @Almaフットサルパーク大垣
④9/22【U10】北方西25周年記念大会 @北方中央グラウンド
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①9/19-21【U14,13】横浜遠征 @マリノスタウンほか
【結果】・・・19日 @マリノスタウン
【U14A】
【30:1本目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 横浜FマリノスU-13
得点者:なし
【30:2本目】 ● F.C.Alma大垣 0-7 横浜FマリノスU-13
得点者:なし
【U14B】
【30:3本目】 ● F.C.Alma大垣 0-4 横浜FマリノスU-13
得点者:なし
【結果】・・・20日 @関東村グラウンド
【U14A】
【25×2】 △ F.C.Alma大垣 0-0 府ロクU-14B
得点者:なし
【25×2】 △ F.C.Alma大垣 1-1 府ロクU-14B
1点目:堀場 翔 (アシスト 牧野 陽介)
【U14B】
【25×2】 ● F.C.Alma大垣 0-3 府ロクU-14C
得点者:なし
【25×2】 ● F.C.Alma大垣 1-3 府ロクU-14C
1点目:田丸 匠
②9/23【U14,13】練習試合 @岐阜経済大学G
【結果】
【U14A】
【35×2】 ● F.C.Alma大垣 3-4 FC岐阜
1点目:山本 航平
2点目:中野 友裕
3点目:山本 航平 (アシスト 牧野 陽介)
【30×2】 ● F.C.Alma大垣 0-2 FC岐阜
得点者:なし
【U14B】
【30×2】 ○ F.C.Alma大垣 3-2 FC岐阜
1点目:竹中 駿平 (アシスト 伊東 翼)
2点目:竹中 駿平 (アシスト 栗田 康平)
3点目:山本 航平
【20:1本】 △ F.C.Alma大垣 1-1 FC岐阜
1点目:志知 大輝
【西脇コーチのコメント】
今回は9/19-21の2泊3日で行った、横浜遠征と9/23に行ったU14,13練習試合まとめて振り返りたいと思います。まずは19-21。この3日間は各カテゴリーでいつもお世話になっている横浜Fマリノスさん(小倉君いつもありがとう!!)とのトレーニングマッチを中心に3日間、自分自身が今どれぐらいの位置にいるか気付く、今の甘い意識を根本から変えることを目的とした横浜遠征を行いました。
1日目はシルバーウィーク渋滞を警戒しながら早朝に大垣を出発しました。警戒していたのにも関わらず、横浜まで約6時間(休憩含む)掛かりながらもなんとか無事に(ギリギリだったかな??)到着しゲームを行いました。ゲームを振り返ると、横浜Fマリノスはとてもタフ(フィジカルベース高い)でとてもサッカーを理解している集団だった。30分3本の中で止まることはほとんどない。攻守で動き続けることが出来るから常に連動している。だから厚みのある攻撃、守備が常に形になっていた。そしてそこにサッカーを理解している。(知っている)選手ばかりだからミスが少ない。(勿論技術も高いけどね)ここでオンの選手がボールをもったら俺はここに動くよ。じゃあそこに動くなら、相手の位置みて俺はここに動く。などボールに対して止まっている(動き直しがない)選手はいない。距離と角度を意識しながら常にボール保持者に選択肢をたくさん与えている。他にもいろいろアルマの選手たちとは差があったけど特にこの部分に大きな差を感じました。アルマの選手は次を考えていないプレーがとても多かった。とりあえず「ドリブル」・「パス」ばかりのボール保持者。どりあえず動くけど、ボールが来ないと止まってしまい動き直せない(距離と角度を変えられない)オフザボールの選手たち。後はメンタル面の未熟さ。2本目に足が止まりだし、サンドバックのようにただ相手の攻撃を受けるだけになってしまい、声も・・・最後まで意味のあるプレーも・・・続けることも出来なくなってしまった。悔しい気持ちがある選手はああいうプレーは2度としてはいけない。2度とね・・・いろんな部分でいろんなことをたくさん、たくさん感じたゲームだったと思う。だけどこれが今の各々の現状だからしっかり向き合い必ず次に繋げてほしいと強く感じたゲームだった。
そして夕方からは電車で横浜国際競技場まで移動し、人の多さ、満員電車を経験しながらJリーグ:横浜Fマリノスvs鹿島アントラーズという日本トップレベルのゲームを観戦し(観て学べない選手は上手くなれない。絶対に・・・)慌しかった1日目は終了しました。2日目は府ロクとのトレーニングマッチ。少し意識に変化がみられだしたことで、だいぶ考えながら、次に繋がるプレーを少しづつ意識出来ていたかな。だだ次に繋げるための技術、判断、運動量が足りていない場面も多くその部分でのミスも多かったから、これからのトレーニング(自主トレ)で日々意識してレベルUPしてほしいと感じた2日目でした。3日目は午後から愛知県でゲームを行う予定だったけどシルバーウィーク渋滞の影響で(渋滞が約30キロってなんだよ・・・)ゲームは中止になり軽くトレーニングをして3日間の遠征は終了しました。選手の皆は今回の遠征で何を感じただろう??1つ言えることは皆と同い年(1つ下)でもうあれだけのことがグラウンドで形に出来る選手がいるという現実があったということだよ。皆はこの現実に対してこれからどういう意識でサッカーに取り組んでいくのだろう??自分の未熟さを謙虚に素直に認めた瞬間からその現実に立ち向かっていくことが出来るんだ。もう言い訳や頑張っているフリ、自分自身への甘さはいらない。上を目指すということがよく分かった今回の遠征でのいろんな経験を必ず次に繋げながら日々サッカーに高い意欲で取り組んでいこう。岐阜では経験出来ない今回の遠征からどうサッカーに取り組んでいくのか??皆の変化が本当・・・みたいよ。
そして9/23はトレーニングマッチを行いました。全体的には「積み重ね」の部分が薄く、横浜遠征は何だったの??と感じるプレーが多かった。特にU14選手は歯痒さを感じる選手が多すぎる。怪我人がいたにしてもU14Aでプレーしている選手のほとんどがU13選手って・・・意地もプライドもないの??U13選手が球際いってるのに簡単に抜かれる選手のほとんどがU14って何??自分たちの学年のゲーム。対戦相手も同い年。もう昨年U15でプレーしていたときのような言い訳は出来ないはず。なのに・・・(これ以上書くと止まらなくなるなぁ・・・)常に成長を感じるU14選手が中野と牧野だけではね。もう1度言うけど横浜遠征で何を感じ、学んで帰ってきたの??それに対してこれからどういうサッカーへの取り組み方をしていくの??U14の成長がなければ大会でいい結果と内容を形にすることはとても難しいんだ。そろそろ本当に「自覚」を持って常にプレーしていかないと何も得られず、形にすることも出来ないよ・・・
U13は疲れてきたときにミスが多くなる。まだまだフィジカルの部分が足りていないし球際での競り合いも物足りない(特に肘と尻)これからは疲れている中でのぶれないスキルを高めていきながらもっともっとサッカー力を高めていくことが大切かな。どのカテゴリーにも各々にも求められていることや課題がある。それらをしっかり受け止める所からレベルUP(成長)は始まるからね。言われたことや求められていることに反発するだけのくだらない意地ではなくそれらを次に繋げながらレベルUP(成長)出来る、意地やプライドを持ってプレーしてほしい。皆は学ぶことだらけ。そしてその先に大きな夢があるわけだから。上を目指すための意地やプライドを持って、素直に前向きに夢に近づいていかないとね。
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③9/17【U12,11】練習試合 @Almaフットサルパーク大垣
【結果】10分×6本
【U12A】
【1本目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 レインボー垂井
1点目:松下 英右
【2本目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 レインボー垂井
1点目:森崎 聖也 (アシスト 松下 英右)
2点目:近藤 研太
【3本目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 レインボー垂井
1点目:近藤 研太
【U12B】
【1本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 レインボー垂井
1点目:高橋 拓馬
【2本目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 レインボー垂井
得点者:なし
【3本目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 レインボー垂井
得点者:なし
【西脇コーチのコメント】
今回は9/17に行われたトレーニングマッチ(フットサル)を振り返りたいと思います。今回はバーモントカップが近づいているなか、平日だったけどゲームを行いましたが・・・全体的には内容が薄いゲームだったと感じました。この日は特に「積み上げ」の部分で、何を常に意識しながらプレーしなければいけないかが出来ていない場面が多かった。ただパスしてしまう。ただトラップしてしまう。ただ相手にプレスをかける。ただ1対1仕掛ける。など1つのプレーをする意識しかなく、そこに+してチームコンセプトや判断の切り替えがほとんどなかったことで余裕のない、苦しそうなプレーをしている場面が多かった。いつも言ってるけど、どんなプレーをするにしても余裕と判断の切り替えが出来ないプレーは次に繋がらない。常に次に繋がるプレーを意識して形にしていくことがレベルUPするにはとても大切なことだからね。日々いろんなことを意識しながら「積み上げる」ことをもっと大切にプレーしていこう。いつも言ってるが・・・ミス1つ取っても、何も考えていないミスとチャレンジして狙ってしたミスでは全然意味が違うから。いつも考え、狙いがある(チームコンセプトを常に忘れずに!!)プレーを「積み上げながら」形に出来るようにプレーしていこう。いい日はいいけど、悪い日は何も出来ないではなく・・・確かなモノを「積み上げながら」形にし続けていく。それがとても・・・とても・・・大切なことだからね
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④9/22【U10】北方西25周年記念大会 @北方中央グラウンド
【結果】
【1試合目】△F.C.Alma大垣 2-2 北方西サッカースポーツ少年団
1点目:久保田 大地
2点目:久保田 大地
【2試合目】○F.C.Alma大垣 3-1 若鮎則武サッカー少年団
1点目:伊藤 祐汰
2点目:鈴木 一平
3点目:伊藤 祐汰
【3試合目】●F.C.Alma大垣0-5 岐阜VAMOS
得点者なし
【順位決定戦5・6位戦】●F.C.Alma大垣2-4 金竜サッカースポーツ少年団
1点目:伊藤 祐汰
2点目:久保田 大地
【橋本コーチのコメント】
今回は、北方西サッカースポーツ少年団25周年記念、U-11の大会にU-10選手で参加して来ました。8チームの2ブロックに分かれての試合、A組に入ったU-10選手。北方西・VAMOS・則武と対戦しました。15分ハーフで、コートが本来より狭い。(50×35m)その中、カテゴリーが上のチームとどれだけ当たりの激しい中で、慌てずに自分たちの持っている技術を出せるか、最後まで戦えきれるのかを観たいと思いました。
1試合目の北方西戦は、前半ゴール前混戦から押し込まれ先制点を許す。先に点を奪われると浮き足立ってしまう。そうなると足先のプレーになり簡単にボールを取りに行き交わされ、後手後手になりボールを奪ってからも慌てて前々に蹴ってしまうプレーになる。前半はなんとか追加点を奪われず後半へ・・・後半は狭い中でも慌てず繋ぐこと、中盤で門に入って受けること、三角形を作ること、動き出しを早くすることを徹底させました。中盤でボールが受けられるようになり、両サイドも高い位置でプレーが出来るようになり、少しづつですがアルマのペースになって来ました。いい時間帯に久保田が同点ゴールを決める。しかし、直後に足先でボールを取りに行き2人3人が、交わされ追加点を奪われる。その後、お互いにチャンスを作るが、得点が奪えない。選手たちも落ち着きを取り戻して、狭い中でもチャレンジすることが出来て来ました。相手と戦うようになり残り少ない時間で、またも、久保田が同点のゴールを決める。アルマペースで試合を運ぶが時間がなくタイムアップ・・・相変わらず、リズムを崩すとグランド内で修正がきかない、中心選手たちも全然声が出なくただ、ボールを追いかけているだけになってしまっている。チームの流れが悪いときほど、中心選手が声を出しチームを引っ張ってもらわないと・・・その部分で物足りなさを感じました。
2試合目の、則武戦は相手のプレッシャーも少なく落ち着いてプレーが出来ていました。しかし、全体的に1つ1つのプレーが雑な試合だったと思います。3試合目は、疲れも溜まって来ての岐阜VAMOSとの対戦。立ち上がりこそは、出足も早く高い位置からボールを奪うことが出来て、シュートまで行けていましたが、徐々に相手の左サイドから仕掛けられ崩されるようになると、焦りだしプレーも雑になる。ゴール前まで持ち込むことが出来ていたが、最後の崩しのところで慌ててしまう、シュート出来る場面だが、パスしか頭にないそこでボールを奪われカウンターで点を取られてしまうことが多かったです。
順位決定リーグでは、金竜サッカースポーツ少年団と対戦。1つでも順位を上げるため戦いましたが、力及ばず・・・前半は走れていましたが、後半に入り1人1人が止まってしまう。中盤でも、出足が遅れルーズボールも拾えなく、相手に押し込まれることが多くなりました。我慢できずに簡単に飛び込み交わされ得点を決められることになる。
今回、特に劣勢なときに中心としてプレーしている選手の気持ちがあまり見得てこなかったことが、とても物足りなかった。もうそろそろチームを引っ張って行く気持ちを見せてほしいと強く感じています。コーチに言われてから声を出す、頑張るではいけない。いつも言っていますが、コーチがいくら言ってもグランドには立てない。自分たち(選手たち)がグランドでやらないといけない。常にやり続けていけるように、まずはオフザピッチの部分から積極的に声を出しチームのことを進んでやってみんなを引っ張れるように頑張っていこう。いよいよ、西濃大会決勝リーグです。気持ちも体調もいい準備が出来るように、今からしっかりやっていきましょう。
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