“冷やし中華、そろそろはじめますか?”

こんにちは。W.Disneyの子孫のsenum@です。

Almaフットサルパーク大垣がオープンして約1週間が経ちました。
以前大垣フットサル倶楽部時代の利用者の方々が、ポツポツ戻ってきてくださり、
毎日…ではありませんが、時にはパンチ、時にはキック…ではなく、
時に楽しく、時に激しく、賑やかにフットサルを楽しむ声が絶えないようになってきました。

施設の方も順調に整備され、遅れながら急ピッチに改修を進めているところです。
もちろん力仕事ならまだまだ現役の哲コーチも奮闘中。

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あれがないやら、これがあったほうがいいやら、
利用してくださる皆様のことを第一に考え、完成はまだまだ先かな。
そろそろ夏も終わるし、そろそろ“冷やし中華”もはじめないとな…。

何事も日々勉強。限られた施設の中、“カニ食べたい!というか、
“また来たい!”と思ったいただけるような施設にしていきたいです。
目指すはUFJ!いや、USJ!!

何かご不便な点がありましたら、お気軽に当ホテルスタッフまでお申し付けください。
ご来店お待ちしております☆

今回のコンテンツ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

①9/5【U14,13】練習試合 @杭瀬川グラウンド
②9/6【U12,11】練習試合 @Almaフットサルパーク大垣
③9/5【U11,10】練習試合 @名古屋WESTフットサルクラブ
④9/6【U8】miucup2009 岐阜県大会 @ロコスフットサルパーク小牧

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①9/5【U14,13】練習試合vs FCドラッツェ @杭瀬川グラウンド

【結果】

【U14A】

【35×2】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 FCドラッツェ
1点目:野原 大誠 (アシスト 丸山 義貴)
2点目:野原 大誠

【40:1本】 ○ F.C.Alma大垣 3-2 FCドラッツェ
1点目:丸山 義貴 (アシスト 野原 大誠)
2点目:堀場 翔
3点目:山田 涼也

【U14B】

【25×2】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 FCドラッツェ
1点目:竹中 駿平 (アシスト 尾関 潤)
2点目:山田 涼也
3点目:山本 航平 (アシスト 尾関 潤)


【西脇コーチのコメント】
今回は9/5に行われたトレーニングマッチを振り返りたいと思います。いよいよ本格的にU14とU13選手のみでの活動が始まったジュニアユース。これから少しづつ、チームコンセプトを中心にいろんなことをチーム、個人で積み上げていかなければいけないなか行ったトレーニングマッチでしたが・・・全体的には物足りない部分が多かったゲームだと感じました。

U14Aでプレーした選手たちは上手いんだけど軽い選手が多い。まだまだ全体的に「なんとなく」・「とりあえず」プレーしてしまう場面を目にする。とりあえずドリブル。パス。シュート。なんとなくプレスかける。球際いく。など要はどこか人任せで、プレーの1つ1つから意志を感じる選手が少ないかな。だからポゼッションしていてもただボール回しているだけで、意欲的にシュートを狙ったり、相手の嫌な所に仕掛けたりがほとんどないから結局、中途半端に奪われ相手のカウンターになる場面が多い。ディフェンスしていても自分の所で奪えるのに、ただ寄せてるだけ、いってるだけだから奪えずピンチが広がる。まだまだあるけど・・・そういう「なんとなく」・「とりあえず」を感じてしまうプレーが多いかな。U14Aはボールの回し方や受け方、それを形にする技術など素晴らしいプレーヤーが多いので、いつも1つ1つのプレーに「責任感」を持ち常に自分の意志がある、人任せじゃないプレーが形になっていけばもっとチーム、個人でレベルUP出来るからね。いつも意欲的に強い気持ちで、チャレンジしながらプレーしていこう。課題はまだまだたくさんあるけど・・・まずはそこからだね。

U14Bでプレーした選手は一生懸命頑張っているんだけど、まだまだやらなければいけないことの(チームコンセプト)「理解力」・「学習力」が少なくそれを状況判断しながら「応用力」にして対応することが出来ていない選手と単純に最初から最後まで頑張り続けることが出来ない選手。2つのタイプの選手がいるかな。一生懸命頑張っているけど・・・の選手は日々、チャレンジしてミスしてそのミスから次に繋げていくことの繰り返しが大切。ミスしたからやらないではなくミスしても、何が足りなかった考え、またチャレンジしながらレベルUPしないといけない。頑張り続けることが出来ない選手・・・・は何しに来てるの??何の為にサッカーしてるの??何を夢見て、目指してるの??本気で・・・本当に・・・上手くなりたい、上を目指したい選手は当たり前に頑張り続けるよね??それが出来ていないってことは・・・もっと考えて、高い意欲でグラウンド来てほしい。

U14とU13の選手は今後、いろんな場面で競争していくことが増えてくる。試合で相手に勝つ前に、まずはチームでの競争に勝たないと、ゲームに出場してプレーする権利すらなくなっていくんだ。それが本気で嫌な選手は日々、貪欲に自分に厳しくプレーし続けていこう。ミスから目を背けず、嫌なこと、苦しいことから逃げない選手へ。上にいくために1番必要なこの部分を大切に前に進んでいこう。これからの皆の「変化」を楽しみにしてるから・・・

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②9/6【U12,11】練習試合vs JUVEN FC @Almaフットサルパーク大垣

【結果】10分×13本

【U12】

【1本目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 JUVEN FC
1点目:森崎 聖也
2点目:松下 英右 (アシスト 河原 巧弥)
3点目:森崎 聖也 (アシスト 松下 英右)

【2本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 JUVEN FC
1点目:高橋 拓馬 (アシスト 松岡 史也)

【3本目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 JUVEN FC
1点目:松下 英右 (アシスト 野原 健汰)

【4本目】 △ F.C.Alma大垣 2-2 JUVEN FC
1点目:森崎 聖也 (アシスト 百々 凜)
2点目:森崎 聖也 (アシスト 平本 悠馬)

【5本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 JUVEN FC
1点目:高橋 拓馬

【6本目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 JUVEN FC
1点目:森崎 聖也 (アシスト 河原 巧弥)
2点目:松下 英右

【7本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 JUVEN FC
1点目:森崎 聖也 (アシスト 河原 巧弥)

【8本目】 ● F.C.Alma大垣 1-2 JUVEN FC
1点目:平本 悠馬 (アシスト 松岡 史也)

【U11】

【1本目】 ● F.C.Alma大垣 0-3 JUVEN FC
得点者:なし

【2本目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 JUVEN FC
得点者:なし

【3本目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 JUVEN FC
得点者:なし

【4本目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 JUVEN FC
得点者:なし

【5本目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 JUVEN FC
得点者:なし

【西脇コーチのコメント】
今回は9/6に行われたトレーニングマッチ(フットサル)を振り返りたいと思います。Alma Cupが終り10月に行われるバーモントカップ岐阜県大会に向け、9月はフットサルのトレーニングマッチもたくさん行っていく中での今回のトレーニングマッチ。全体的には次に繋がる、いい内容のゲームが出来たと感じました。

特にU12Aチームは攻守でサボらず、1つ1つに考えと狙いがあり+積極的にチャレンジしてプレー出来ていた。そして、それをコンスタントに形にし続けられたことにレベルUPしてると感じるゲーム内容だったかな。U12Bは「応用力」が足りない。基本的なことは分かっているけど、その基本的なことがグラウンドで常に正解ではない。逆にそれをしてしまったらミスやピンチに繋がるとしても、そこには「状況判断」がないからそのプレーをしてしまう。そういう場面が多かった。勿論、体の向きやみること(5つね)も意識出来ていないからもあるんだけど、全体的に「応用力」に物足りなさを感じたよ。

U11はとにかく「理解力」・「学習力」が低い選手が多すぎる。まぁ「理解力」の前に話しを聞けない。意味を理解しようとしない。嫌なことやミスは振り返らず、向き合って修正していこうとする選手が少なすぎる。コーチがいつも言ってることは自由にプレーするために、余裕を持ってプレーするために、チームとしてプレーするために絶対に必要なことだよ。サッカーノートの内容をみていればしょうがない選手ばかりだけど・・・「理解力」・「学習力」・「判断力」そこに「応用力」がない選手は上手くなれないからね。

この日U12Aチームでプレーした選手の中にU11の野原がいた。体もチーム1小さく、生まれた日も後何日か遅かったらU10の選手というぐらいU11年代の中でも遅生まれな選手。だけど・・・グラウンドでは何度も大きな選手に向かっていくメンタルの強さ。高い技術と常に考え、狙い続ける積極性。「理解力」・「学習力」の高さで素晴らしいプレーを形にし続けている。野原をみているとどうやったら上手くなれるか??どうやったら自分は通用するか??それをトレーニングから常に考え、チャレンジしながらプレーしている姿勢を強く感じる。そして言われたことや求められていることに対して「素直に」・「前向きに」・考え理解しようといつもしている。こういう姿勢を特にU11の選手は見習い、本当いろいろ感じてほしい。何をしなければ上手くなれないかはいつも伝えているはず。それでもそれらをやろうとしない選手が上手くなれるわけがないから。(U12選手たちの間でもいろんな部分で少しづつ差が出始めているよ。)やらなければいけないことを意識し続け、日々サッカーに対して努力し続ける選手へ。口だけではなく・・・ノートに書くだけではなく・・・グラウンドでチャレンジしながら1つ1つを形に出来るようにプレーし続けていこう。甘えや弱さ、苦しさや厳しさから逃げることなく、自分のために・・・自分の夢のためにね・・・!!

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③9/5【U11,10】練習試合vs グランパス名古屋 @名古屋WESTフットサルクラブ

【結果】

【U11】

U-11(15分)
【1本目】△F.C.Alma大垣 0-0 グランパス名古屋
得点者なし

【2本目】△F.C.Alma大垣 2-2 グランパス名古屋
1点目:鈴木 一平(アシスト 近藤 研太)
2点目:近藤 研太

【3本目】●F.C.Alma大垣 0-1 グランパス名古屋
得点者なし

【4本目】○F.C.Alma大垣 2-0 グランパス名古屋
1点目:近藤 研太(アシスト 安江 岳大)
2点目:近藤 研太(アシスト 野原 健汰)

【5本目】●F.C.Alma大垣 0-1 グランパス名古屋
得点者なし

【6本目】●F.C.Alma大垣 0-1 グランパス名古屋
得点者なし

【7本目】●F.C.Alma大垣 0-1 グランパス名古屋
得点者なし


【U10】

U-10(13分)
【1本目】●F.C.Alma大垣 0-2 グランパス名古屋
得点者なし

【2本目】○F.C.Alma大垣 2-1 グランパス名古屋
1点目:鈴木 一平(アシスト 久保田 大地)
2点目:久保田 大地

【3本目】○F.C.Alma大垣 1-0 グランパス名古屋
1点目:安藤 智啓(アシスト 伊藤 祐汰)

【4本目】△F.C.Alma大垣 2-2 グランパス名古屋
1点目:伊藤 祐汰
2点目:犬飼 出海

【5本目】●F.C.Alma大垣 0-3 グランパス名古屋
得点者なし

【6本目】○F.C.Alma大垣 1-0 グランパス名古屋
1点目:鈴木 一平


【橋本コーチのコメント】

今回は、U-11・10選手が、グランパス名古屋と対戦しました。まずは、U-10選手が午前中に、午後からU-11選手が名古屋WESTフットサルクラブサッカー場でおこないました。

U-10選手に関しては、今週末に西濃大会予選までの最後の練習試合となります。合宿前からかなりの試合をこなして来ているため、少し疲れが出ていたと思う。しかし、言われていることを意識しながら、身体が動かなければ声を出すことと、常に選手同士話しをすることをさせました。

試合の方で、攻めに関しては、流れの中からの得点が少なかったと思います。ボールを奪ってから縦、縦になってしまうことがあり、前でボールを受けてもサポートが遅れてしまい、前の選手が孤立してしまうことがあったからです。FWとDFの距離が空きすぎたこともあると思います。もっとコンパクトにプレー出来るように意識させないといけないし、攻守の切替えを速くやらないといけません。守りでは、チームで狙いボールを奪いに行くことが出来ていましたが、最後のところで足先のプレーになりシュートまで行かれてしまうことがあり得点も奪われることがありました。せっかくチームで狙い追い込んでいるのに、最後のところで軽いプレーをしていては追い込んでいる意味がなくなってしまう。いつも言っていることが責任をもってプレーをしないといけないし、最後までやりきらないと・・・スライディングしてでも止めに行かないといけない。今回は、それが出来ていませんでした。もう一度、最後までやりきることを意識させることと、いいイメージをもって練習からおこなうこと、今週は軽めにトレーニングをおこない西濃予選に備えたいと思っています。体調管理とケガには気をつけて下さい。

U-11選手たちは、1本目は、キーパーをフィールドに使うなどメンバーが揃わない中での試合、中々ボールが回せないし、アップ不足か走れていなかった。2本目以降は、よく戦っていましたが、相手の激しいチャージで中々リズムが作れなかったです。次第にU-10同様にFWとDFの間が広がり中盤で動く距離が多くなりアプローチが遅れ、ルーズボールも拾えなくなって来てからは、相手に押し込まれることがありました。しかし、最後のところでしっかりと、野原・大江・奥長が身体を張っていたと思います。失点も相手に崩されての得点はなく、クリアーミスなどでオウンゴールになってしまったなど仕方がないと思います。最後のところで身体を張りにいった結果の失点、しかし、相手の激しいプレッシャーの中でも普段どおりのプレーが出来るようにしなくては・・・そのためには、日々の練習から激しく、相手が常にいる中で丁寧に落ち着いて技術が出せるように、これからのトレーニングを頑張ろう。あとは、U-11・U-10ともにもっと声を出さないといけない。疲れてくる、点を奪われる、そうなると声が出なくなってしまう・・・そういうときほど、もっと盛り上げ声を出さないといけない。そうでないと苦しいときに力が出せないと思います。勝ちたいと思えば自然と出てくると思う。勝ちたいと思う気持ちが足りないように感じました。どんな試合でも、強い気持ちをもってグランドに立ってもらいたいです。

9月になってから急に、朝晩寒くなって来ましたので体調を崩さないようにして下さい。

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④9/6【U8】miucup2009 岐阜県大会 @ロコスフットサルパーク小牧

【結果】

【準決勝】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 名古屋ブルドックスA
1点目:山田
2点目:辻

【決勝】 ○ F.C.Alma大垣 6-1 ルシーロFCアズール
1点目:山田(志知)
2点目:上田
3点目:志知
4点目:志知
5点目:佐久間(真)
6点目:志知

【瀬沼コーチのコメント】

2年連続3度目の中部大会進出を目指して挑んだ県大会。会場は、前回同様ロコスフットサルパーク小牧。スタッフのみなさんご協力ありがとうございました。相変わらず独特の雰囲気の中、勝ったら終わりのシビアな戦いがキックオフ。のっけから緊張感満載の選手たち。昨年もこんな入りで、全く自分の力が発揮できずに何とか気持ちで勝ち上がったのを思い出しました。ただ今年に限っては、“緊張”なんて言葉とは縁遠い子たちが数人…。それが何よりの救いでした。今年に入り、毎回思うことですが、“参加”が第一目標の大会に、“勝ち”にいける喜び。もちろん今が一番じゃありませんが、この年代にとっては、“勝つ”ことに勝る成長はないと思いますから。むしろ、“失敗”を深く受け止められる頭も体もまだまだ備わってませんからね。それよりは、勝って、さらに強いチームとサッカーをすること。それが何よりの刺激であり、自信となるんじゃないでしょうか。ただ、現段階では、次のステージで、戦うだけの気持ちも技術も足りません。あと1ヶ月半。この子等が激変するには十分な時間があります。“モリシー”の目に止まるように頑張って練習しような。保護者のみなさん、毎度応援ありがとうございます。騒げるのは今のうち(?)、かれるまで応援してあげてくださいね。

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