お待たせいたしました!!
【U12】第33回全日本少年サッカー大会のコメント&写真が届きましたので、
早速お伝えいたします。
今回だけは…“前説なし”でお伝えいたしますのでご心配なく。
今回のコンテンツ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
①7/29-8/6【U12,11】第33回全国少年サッカー大会 @福島県J-ヴィレッジ他
★7/29-8/6【U12,11】第33回全国少年サッカー大会 @福島県J-ヴィレッジ他
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
①7/29-8/6【U12,11】第33回全国少年サッカー大会 @福島県J-ヴィレッジ他
【結果】・・・1次リーグ敗退
30日 練習試合vs大宮アルディージャ @埼玉県NTT東日本志木総合G
【1本目】 ● F.C.Alma大垣 1-3 大宮アルディージャ
1点目:松下 英右 (アシスト 百々 凜)
【2本目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 大宮アルディージャ
得点者:なし
【3本目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 大宮アルディージャ
1点目:近藤 研太 (アシスト 森崎 聖也)
【結果】・・・2日 全日本少年サッカー大会 Hブロック
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-3 ファナティコス(群馬県代表)
得点者:なし
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-1 兵庫FC(兵庫県代表)
1点目:百々 凜 (アシスト 松下 英右)
2点目:松下 英右
【結果】・・・3日 全日本少年サッカー大会 Hブロック
【3試合目】 ● F.C.Alma大垣 1-4 ともぞうSC(栃木県代表)
1点目:森崎 聖也 (アシスト 松下 英右)
【結果】・・・4日 全日本少年サッカー大会 Hブロック
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 FC上西郷WEST KIDS(福岡県代表)
得点者:なし
【2試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 サガン鳥栖U-12(佐賀県代表)
得点者:なし
【結果】・・・5日 フレンドリーマッチ
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 スマイス・セレソン(大分県代表)
得点者:なし
【西脇コーチのコメント】
今回は8月1日から行われた全日本少年サッカー大会(7/29-8/6)を振り返りたいと思います。いろんな事がありすぎて、なにから書いていいのか・・・長くなりそうなコメントですが最後までお付き合い下さいね☆
まずは29日。この日は1日から始まる、全国大会に向けて少し早めに調整も兼ねてまずは東京まで出発しました。午前中に雨の中、大垣でトレーニングをした後に昼頃いよいよ大垣出発。体調不良者もいなく無事に夕方には宿舎がある東京都立川市に到着しました。長旅の疲れもある中、ミーティングで今回の全国大会でやらなければいけないこと、コーチが求めることなどを伝え1日目は終了しました。
30日。この日は全国大会前、最後の練習試合として激戦区、埼玉県を優勝し今回の全国大会に参加する大宮アルディージャさんとゲームを行いました。トップチームも使用している、素晴らしいグラウンドで素晴らしい相手とゲームが出来、とても良かったですね。内容の方は、ゲームに出場する準備が出来ていない選手がいたことで難しいゲームになったかな。特に感じたことは、①オフの選手たちの攻守での予測が足りない②球際弱すぎ③まだまだ止まってプレーしすぎ。の3つかな。この部分で相手に負けすぎてた。相手の方が技術があるのにボール持ってない状況での工夫、狙いがなかったら上手くプレー出来るわけない。選手にはゲーム終了後に話したけど・・・もっとオフの動きだし、動き直しを形にしていかないといけない。そしてこれが全国レベルだということを肌で感じ、いきなり上手くはいかないけど、もっともっと変わるチャレンジをしてほしいと強く感じた2日目でした。
31日。この日は午前中は部屋でリラックス。選手各々が思い思いにいろんなことをして過ごした後、午後からは2時間しっかりとトレーニングを行いました。全国大会前、最後の本格的なトレーニングでしたが選手が高い集中力でプレーしてくれたことで非常に濃いトレーニングが出来たと思います。明日からいよいよ福島県に移動して全国大会を戦う。そんな気持ちを選手から感じることが出来、明日から始まる大会が楽しみだと感じた3日目でした。
1日。この日は午前中にお世話になった宿舎を後にしていよいよ全日本少年サッカー大会が開催される福島県J-ヴィレッジに向けて出発。途中事故渋滞などに巻き込まれ開会式に間に合うのか??と若干焦りながらもなんとか無事に福島県に到着し、午後から第33回全国少年サッカー大会の開会式を行いました。水色のユニフォームを着た選手たちの姿をみて、ようやく全国大会だなと実感しながら、夜は明日から始まる予選リーグに向けてミーテイングをし、やらなければいけないこと、チームコンセプトなどを伝え4日目が終了しました。
2日。この日から予選リーグがスタート。アルマの初戦の相手は群馬県代表・ファナィコス。どんなチームか全然分からない中、まずは自分たちが今までやってきたサッカーをやり続けていこうと伝え1試合目が始まりました。しかしあきらかに動きが悪い。全てが人任せなプレー。止まっている選手ばかり。相手は2年連続で出場しているだけあってしっかり最初から動けている。かなり押し込まれる。アルマの選手はバタバタした地に足が付いてない状態が続く。それでもなんとか相手の攻撃をしのいで少しづつチャンスも作り始めた矢先にアクシデントが!!③山本が相手との接触プレーで左腕を骨折。交代を余儀なくされることに・・・正直これは痛かった。サイドバックの山本の運動量と高さ、スピードはアルマの大きな力になっていたから。これでピッチ内の選手はあきらかに動揺しそんな中、失点すると後半も流れは変えることが出来ず、1試合目は負けてしまった。1試合目から上手くゲームに入ることが出来ない選手。(西濃も県大会も・・・)それを変えることが出来ない僕自身。いろんな意味ですごく悔しい敗戦だった。2試合目。対戦相手は兵庫県代表・兵庫FC。縦に縦に押し込んでくるチームだったので、選手にはチャレンジ&カバーをはっきりすること。ルーズボールをマイボールをすることを中心にミィーティングをしゲームが始まりました。1試合目のような硬さはなくアルマのペースでゲームを運ぶ事が出来ていた。しかし1本のロングパスからバイタルエリアを埋められず失点し前半は終了。しかしとても内容のあるゲームをしていたので後半は少し前線の枚数を増やして、後は前半と同じでいこうと選手に伝えました。その結果、後半もアルマのペースでゲームが進み、百々の同点ゴール。(松下の突破、森崎の献身的な走りもGood!!)松下の素晴らしい逆転ゴールで(DF陣も素晴らしい集中力でプレーしてくれたね!!)初勝利を上げることが出来ました。本当このゲームは素晴らしかった。このモチベーションと戦い続けること+チームコンセプトの意識と自分自身での判断があれば明日のゲームもいい結果と内容が形に出来ると感じた5日目でした。
3日。予選リーグ2日目。昨日は1勝1敗という結果だったので、今日のゲームは決勝トーナメントに進むためにもとても大切な1戦となりました。対戦相手は栃木県代表・ともぞうSC。このチームも縦に縦に押し込んでくるチームだと感じていたので、昨日の兵庫FC戦同様のことと、球際での強さと予測からの出足を意識することを伝え試合が始まりました。開始から10分ぐらいはとてもいい内容のサッカーが出来ていた。先制点の形もいい形でポゼッションしながらそこにたくさんの選手たちが連動して生まれたゴールだったし、この流れだったら追加点も期待できるかなと思っていた矢先、相手の同点ゴール。なんでもないロングキックに対して誰もチャレンジ出来ず、声も掛けれず・・・一瞬止まってしまった選手たち。そこから急にバタバタしだし焦りだし、イージーミス連発になりセットプレイから2失点する展開に。6~7分での3失点。3ゴール全ては防げた失点だし防がなければいけなかった。皆の大きな課題の1つであるメンタル面の弱さがもろに顔を出してしまった前半だったかな。後半は気持ちを切り替えてプレーしていたけど、ゴール前をしっかり固めてくる相手に中々、ゴールを奪えず、GKのイージーミスからさらに失点しとても重要な3試合目を落としてしまった。このゲームは今回の全国大会の中で1番悔いが残るゲームだと感じている。僕自身もチームを立ち直らせることが出来なかった事に未熟さと強い歯痒さを感じた1戦だった。この日は1試合だけで午後からはクーバーのサッカー教室があったけど、何度ゲームを振り返っても・・・な6日目となりました。
4日。予選リーグ3日目。昨日の敗戦で決勝トーナメントの可能性が薄い中で2試合行いました。1試合目。対戦相手は福岡県代表・FC上西郷WEST KIDS。球際を非常に粘り強くプレーしシンプルにサイド、サイドに展開してくるチームだと感じていたので中盤では高い位置からプレスをかけることと攻守で止まらないことを中心にミーティングを行い試合が始まりました。予想通り中盤での激しい潰しあい。中々マイボールに出来ず、膠着状態が続いた中、ディフェンスラインでのミスパスから逆サイドに展開されて(左サイドバックがボールしか見ていなく簡単に裏とられ)失点。後半も同じような展開が続き、DFが雨で滑り、そのボールを押し込まれ失点。上手くいかなのに同じプレーばかりする選手(状況判断出来ない。状況判断を形にするスキルが足りてない)が多かったのが、このゲーム自分たちの流れにもっていけず負けてしまった原因かな。2試合目。対戦相手は佐賀県代表・サガン鳥栖U-12。大きな選手はいない中、1人1人がしっかりとした技術を持っていて、ドンドン仕掛けてくるチームだったのでとてもおもしろいゲームになりました。選手たちも決勝トーナメント出進がもうなくなった中でも気持ちを切り替えて、とても意味のある次に繋がるゲームをしてくれたと思います。内容も兵庫FC戦と同じぐらいよく、みていてとても楽しめたゲームだったかな。結果はドローで終了となったけど最後にいい形で明日に繋がるゲームが出来、決勝トーナメントにいけなかった悔しさと最初から最後まで考え、狙いをもって戦い続けることが出来ればどこと対戦してもおもしろいサッカーをして結果も求めれるかなと感じた7日目でした。
5日。前日までで予選リーグは終了し(この日はベスト16・ベスト8)Hブロック5位となったことでGブロックで同じく5位だった大分県代表・スマイス・セレソンとフレンドリーマッチを行いました。このゲームは今回出番の少なかったU-11の選手も全員ゲームを経験したけどよく頑張っていたかな。まだまだ頑張っているだけで、アルマのコンセプトをグラウンドで形にする。それらを自分自身が理解すること。が圧倒的に足りてない部分も多く、頑張っていることが形になっていないことが多かったけど要所、要所で可能性を感じるプレーも多くみられたし、まぁやらなけれないけないことはいっぱいあるけどこれからが楽しみだと感じるゲームだった。この日はフレンドリーマッチを1試合行い、午後はコカコーラ主催のイベントに参加し8日目は終了しました。
6日。長かった遠征も終り、この日は午前中から大垣まで帰りました。アルマ史上初となる超-長距離運転だったため・・・若干不安もありましたが約9時間(休憩含む)かけて無事に大垣に到着し、今回始めて経験したF.C.Alma大垣の第33回全国少年サッカー大会は全日程が終了しました。今回、僕自身本当いろんなこと感じた大会でした。細かい部分はR24ブログでまた近日中にいろいろ書きたいと思います。ただ改めて1番重要なことは戦い続ける、頑張り続ける気持ち=メンタル面だと感じました。アルマの選手たちはその部分で大きな波があった。いいときは本当いい。それが兵庫FC戦でありサガン鳥栖戦だった。ただやれないときはなにも出来なかったのも事実。その部分はいつも皆に言っていることじゃない??頑張っているフリ、戦っているフリをしている選手がグラウンドに1人でもいたら間違いなくそこからやられるんだ。それが全国だった。今大会何人の選手が全試合やりきれただろう??勝ち進んでいったチームは間違いなくその部分で自分に厳しく頑張れた選手ばかりだ。それでもまだまだ足りなかったと感じているだろう。それが上を貪欲なまでに自分に厳しく目指し続けている選手のメンタル面だよ。皆もその部分で負けなければ必ずこれから夢に近づいていくことができるんじゃないかな。ただ今はまだまだ物足りない選手ばかり。岐阜県からでも夢を形にすることは可能だということを本気で分かったはずし、同世代の全国レベルがどれぐらいかもよく分かったはず。じゃあ後はサッカーを今まで以上に取り組み、頑張り続けていくだけだよ。今回、 岐阜県では皆しか経験出来なかったこの貴重な経験を必ずこれからの自分の力に 変えていきながらもっともっと大きく成長していこう。皆のこれからのサッカーに対する「姿勢」・「意識」・「努力」が特に楽しみだ・・・!!
最後に保護者の皆様。今回は遠く福島県までたくさんのご声援、ご協力誠にありがとうございました。僕たちスタッフや選手がいろんなことを感じたように保護者の皆様もまたいろんなことを感じた大会だったと思います。これからは今回、感じたこと全てをいろいろな形で、選手、保護者の皆様に伝えていけるように学ぶ姿勢を忘れずにスタッフ一同頑張っていきたいと思います。これからもご迷惑をお掛けすることが多々あると思いますが、今後も温かいサポートどうぞ宜しくお願い致します。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
★7/29-8/6【U12,11】第33回全国少年サッカー大会 @福島県J-ヴィレッジ他
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆