“Alma Cup 2009!”

こんにちは。

日没後の涼しさに夏の終焉を感じ、ちょっぴり寂しい思いのする今日この頃。
梅雨が長引いたせいか、今年はあっという間の夏だった気がします。

子どもたちも、間もなく学校が再開し、また通常の生活に戻ります。
F.C.Alma大垣もレギュラースケジュールに戻り、ちょっとほっとしています。

お盆で片付けるはずだった仕事もやっと片付くかな。と、9月末の連休のために、
急ピッチで清掃中。ひと夏の甘い思いも今年はなく…。

ただ、Almaフットサルパーク大垣が間もなくオープン!!(現在プレオープン中!)
これがなかなか厄介で…。いやいや楽しみで仕方ありません!

素晴らしいピッチに、良心的な価格!
是非一度足をお運びください!!
詳しくは⇒こちらまで。

そしていよいよ今週末となった“Alma Cup 2009”。
昨年は台風にめちゃめちゃにされ、逆にいい思い出となりましたが、
是非今回は、夏を締めくくるに相応しい素晴らしい大会になればと思っております。
あとは天に祈るのみ!…(切実)。

今回のコンテンツ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

①8/12【U14,13】練習試合 @揖斐川町健康広場グラウンド
②8/14-16【U14,13】滋賀遠征 第4回エールコーポレーションカップ
③8/21-23【U14,13】第8回羽島美濃菊杯サッカー大会 @岐南中ほか
④8/26【U13】レヴァンテカップU13 @長良川多目的G
⑤8/17-21【U12】夏合宿 練習試合など @Almaフットサルパーク大垣
⑥8/22,23【U12】バーモントカップ西濃地区予選 @レインボー垂井フットサルコート
⑦8/22【U11,10】練習試合 @大垣女子短期大学G
⑧8/23【U11,10】練習試合 @杭瀬川グラウンド
⑨8/20【U10,9】練習試合 @TECOフィールド
⑩8/23【U9,8】練習試合 @杭瀬川グラウンド

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
①8/12【U14,13】練習試合 @揖斐川町健康広場グラウンド

【結果】25分ハーフ

【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 7-0 神戸中
1点目:堀場 翔 (アシスト 丸山 義貴)
2点目:堀場 翔 (アシスト 山田 涼也)
3点目:中野 友裕
4点目:山田 涼也
5点目:酒井 瑶平
6点目:酒井 瑶平 (アシスト 甲斐 毅尭)
7点目:酒井 瑶平 (アシスト 甲斐 毅尭)

【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 大野中
1点目:野原 大誠
2点目:酒井 瑶平

②8/14-16【U14,13】滋賀遠征 第4回エールコーポレーションカップ
@ビックレイク

【結果】・・・14日予選リーグ1日目

【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-4 SC大阪エルマーノ
得点者:なし

【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-3 京都紫光
得点者:なし

【結果】・・・15日予選リーグ2日目

【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 5-4 RESTA FC
1点目:山田 涼也
2点目:山本 航平 (アシスト 野原 大誠)
3点目:川村 一誠
4点目:野原 大誠 (アシスト 長野 純士)
5点目:髙間 壮太 (アシスト 山田 涼也)

【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 1-3 シルフィードFC
1点目:川村 一誠

【結果】・・・16日4位リーグ

【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-5 京都城陽
得点者:なし

【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 1-1(PK4-3) 高槻mydFC
1点目:山本 航平 (アシスト 長野 純士)


【西脇コーチのコメント】
今回は8/12に行ったU14,13練習試合と8/14-16の2泊3日で行った、毎年恒例のFC MI-Oさん主催のエールコーポレーションカップ(U14)をまとめて振り返りたいと思います。

まずは12日。この日はシルフィードさん主催のトレーニングマッチに参加してきました。いよいよU14とU13が融合する初めてのゲームでしたが主力になっていくであろう選手としばらくはゲームに出場するのが難しいかなと感じる選手など選手各々をしっかりみることが出来たゲームだったかな。この日は選手の皆には何も言わなかった。選手各々が今どれぐらい「チームコンセプトの理解力」・「土台の部分での頑張り」・「技術的な部分」・「判断力」・「ポジション毎の役割り」などが形に出来ているか??どれぐらいそれらを形にするチャレンジをしているかをみていたんだけど・・・コーチが思っていた以上にやれる選手とやれない(やらない??)選手に差があったね。

やっぱり今までラクして積み重ねが薄かった選手はグラウンドでも中々、自分の思い通りにプレー出来ていないね。逆に今までラクせずにしっかり濃い積み重ねをしていきた選手はグラウンドで日々、レベルUPしている。コーチが皆にいつも言ってることだよ。やってきたことしかグラウンドでは形にならない。1日、2日やったってしょうがない。やってきたことの積み重ねが形になるのは1年、2年という年単位で頑張ってる選手のことだから。やり続けられていないのにすぐに結果を求めている選手はいないだろうか??それではいつまでたってもレベルUPは出来ないよ。やれていない選手はもう1度、口だけ、想っているだけになっていないか??そこをしっかり自分自身で振り返ってこれからサッカーに取り組んでほしい。特にこの日はやれていない選手のサッカーに対する取り組み方に大きな不満を感じた1日でした。

そして14-16日。この大会(滋賀遠征)は新チームのスタートとして毎年参加している中、今年は長梅雨の影響で高円宮杯予選リーグが長引き、滋賀遠征と重なってしまったため高円宮杯には出場していないU14,13の選手で大会に参加してきました。大会を振り返るとU13の選手たちがほとんどだったのと、責任感の薄いU14の選手が多かったことで非常に厳しいゲームが多かった3日間でしたね。1日目の1試合目は特に酷かった。人任せなプレーばかり。逃げパス。逃げドリブル。そんなのばかり。いやいや・・・何しに来たの??皆は何を目指してサッカーしているの??そう聞くと必ず「上手くなるため」・「プロになりたい」などいろいろ言う。けどグラウンドではそれをやろうとすらしない。これでどうやって皆はレベルUPし夢に近づいていけるんだろうか??コーチは男なのに口だけで・・・想っているだけで・・・行動しない=プレーで形に出来ない選手が上のレベルにいくことは絶対にないと思う。それをまだまだ平気でやってしまう部分がとても残念だった。

だから今回の遠征では「土台の部分」の話がとても多かった。「最後までやりきれ」・「声だすこと」・「球際いくこと」・「サボらない」など強いチーム、選手は間違いなく当たり前にやっているこの部分があまりにも足りない選手ばかりで非常に歯痒さを感じたかな。中にはU14甲斐やU13山本賢、長野のように大きくレベルUP出来た選手もいるけど(だからこの3人は今現在U14Aチームにいるんじゃない??)もっとやれるし、もっともっと自分に厳しくグラウンドで自分自身にも相手にも負けないでプレーしてほしいと強く感じたよ。

今回の大会は京都サンガFCが優勝したんだけど、京都サンガFCはほとんどがU13の選手たち(U14が数名)でゲームに臨み結果と内容を形にしていた。覇気はあんまりなかったけど、1人1人が頭使い続け、動き続け、サボらず、球際厳しく、自分の判断と技術を使いながらプレーしていたのはとても印象的だった。皆と同じ世代にこういう選手たちがいる現実をしっかり受け止め・・・すごくすごくすごく頑張っていかないといけない。そして上を目指すということの意味をもう1度しっかり考えて、「土台の部分」からやり続けていこう。この3日間を次に繋げられない選手は問題外だよ。必ずこれからの自分の成長に繋げてけるように・・・コーチはそこがみたいよ。そこがね・・・☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
③8/1-23【U14,13】第8回羽島美濃菊杯サッカー大会 @岐南中ほか

【結果】

8月21日(金曜日) @岐南中学校
● F.C.Alma大垣 0-2 岐南中学校

△ F.C.Alma大垣 3-3 湖西トレセン
1点目:堀場翔
2点目:丸山義貴(志知大輝)
3点目:丸山義貴


8月22日(土曜日) @岐南中学校
● F.C.Alma大垣 2-3 富士松中学校
1点目:野原大誠(丸山義貴)
2点目:丸山義貴(PK)

△ F.C.Alma大垣 1-1 藤枝明誠スポーツクラブ
1点目:堀場翔(川村一誠)


8月23日(日曜日) @川島総合スポーツ公園
△ F.C.Alma大垣 1-1 藤岡中学校
1点目:丸山義貴

○ F.C.Alma大垣 5-0 ポルベニル カシハラ
1点目:堀場翔
2点目:牧野陽介
3点目:丸山義貴(牧野陽介)
4点目:志知大輝(中野友裕)
5点目:堀場翔

○ F.C.Alma大垣 1-0 守山南中学校
1点目:野原大誠(丸山義貴)


【金綱コーチのコメント】
先日の京都城陽戦で新チームスタートとしては満足できる内容だっただけに、この3日間行われる羽島招待大会にはそれなりの期待感を持って臨んだが、3日間を通じての一番の課題が「戦う気持ち」だったことは非常に残念だった。

初戦の岐南中学校戦は、久しぶりの土でのグラウンドも影響しているのか、トラップミスやパスミスが連発して思うようなポゼッションが出来なかった。相手がどうこうではなく、完全に自滅。ボールを自分達のミスから簡単に奪われ、相手がシンプルに前線に放り込んでくる為に狙いが絞れず効果的にプレスがかけられない。ディフェンスもなんとかカウンターを食い止めるが、シンプルな縦へのボールに対してチームが間延びしている状況になる。選手間の距離が長くなりパスの精度が求められるが、いつも以上にボールを止められない、蹴れない状況だけにさらにミスが増える。その悪循環が選手の足を止めてしまうことになり、さらにパスの出し所が限定されてパスの難易度が上がる。そんな状況なのに、誰一人とその状況を打開しようという気持ちを持った選手がいない。自分のミスでボールを奪われているのに必死にそのボールを取り返そうとしない。味方のイージーなミスによりピンチになっているのに、誰もその不用意なミスに対して注意したりしない。負けているのに絶対に勝ちたいという気持ちを持って相手と戦っている選手がいない。私にはお上品なお坊ちゃま達のサッカーにしか見えなかった。負けて悔しくはないのか?負けているのになぜ全力で戦えないのか?なぜそんな状況でさぼることが出来るのか?とても疑問の残る初戦となってしまった。2試合目の湖西トレセンは、やっと土のグラウンドの感覚を取り戻したのか、ひとつのプレーに対しての気持ちが変わったのか、いつもの技術がだいぶ発揮できるようになってきた。前半はだいぶ選手間の距離や三角形の形成、動きなおし、ポジションに入るタイミングなどが改善されポゼッション率が高くなり、得点も奪うことが出来ていた。少し本来の力を取り戻しつつあったので、リズムに変化をつけたポゼッション(速攻と遅攻)を意識すること、特に遅攻を意識してリズムに変化をつけようということを後半の課題にして送り出したら、相手がメンバーを変えてきたというのもあったが、遅効=横パス又はバックパスという発想なのか、ボールが前に進まなくなってしまった。結果相手が前向きの状態でボールを奪えるようになり、後半はボールを回しているが相手に押し込まれる状況で失点して同点で終了。

2日目の1試合目の相手は富士松中学校。とても気合の入った今のうちのチームに必要なものを持っているチーム。いい形でボールも回り主導権を握る時間が多かったが、結果的には負け。完全に気持ちの面で負けていたことが、結果として現れてしまった。昨日の反省をどこまで真剣に考え、それを実行しようとしたのか?ただボールを回しているだけでは勝つことは出来ない。全力で戦うという意味をもう一度考えて実行して欲しかった。その一方でボールの回し方はだいぶ良くなった。特にギャップへの顔出しとダイレクトの効果的な使用が出来るようになり、狭いゾーンでも突破する回数が増えてきたことは評価できる。2試合目の藤枝明誠戦は、ゴール前まで行くがそこからの狙いや考えがないのでシュートで終われない。試合後に自分達で自発的に行ったミーティングでも、それが最大の反省点としてバイタルエリアではもっと積極的にシュートを狙おうということになった。シュートで終わることは大切だし、積極的に狙って欲しい。今はそこを意識することが大切だと思うが、バイタルエリアに入るまでのボールの回し方をもう少し工夫しなければ積極的にシュートを狙っても密集している相手に当たる確率が高い。相手が密集しているのであればどう分散させるのかまで考えられるようになると、もっと積極的にシュートを狙いやすくなると思う。

3日目。2日間出場チャンスがなかった選手が試合に出ていなくても何を考え、何を感じて過ごしていたのか?試合に出られないという現実をどう受け止めていたのか?それを確かめたくてスタートから使ったが、悪い意味では予想通りというか期待を裏切るパフォーマンスだった。2日間全く出場のチャンスがなかった。出ているメンバーが戦う気持ちの部分で2日間言われ続けていた。今チームとして個人として何を求められているのかは、しっかりとミーティングに参加していれば言われなくても理解出来ているはず。技術的な部分ではスタメンに今現在負けていたとしても、気持ちの部分だけは絶対に負けないという強い気持ちを持った選手はいなかった。もちろんマークの原則やポジショニング、動きなおしやタイミング等気持ちだけではどうしようもない部分で評価を落とした選手もいたが、そういう選手はなぜスタメンの試合を自分のプレーと照らし合わせて観なかったのか?もちろん出ている選手に比べるとモチベーションの維持や経験などの部分で差が広がっていくのは分かる。だからこそ、めぐってきたチャンスを無駄にしないためにもやるべき努力はやり続けて欲しかった。試合内容は置いといて、良いアピールをして欲しかっただけに残念な気持ちでいっぱいになった。2試合目は、奪ったらドリブルのみという特徴的なチーム。いつもとは違うわけだからこそ、この相手にはいつも以上に臨機応変な対応をして欲しかった。しかし工夫をするということが発想にないのか、相手に合わせて時には小学校低学年で見られるお団子状態になる場面もあった。奪ってからはボールを回してゴール前まで行き、前日の課題でもあるシュートの意識も持ってプレーしていたのでそれなりに得点を奪うことは出来ていた。しかし、どんな状況にも臨機応変に対応できるサッカー力の部分では、かなり物足りないものを感じた。3試合目は、とてもいい試合だった。気持ちの部分がだいぶ良くなり、戦える、戦おうという姿勢を見せられる選手が増えた。均衡した試合を1点差でものに出来たことは、今後の自信に繋げて欲しいと思う。大会初戦の状況なら、この試合はまず勝つことは出来なかったし下手したら大量失点で負けていてもおかしくなかった。

出だしはあまりにも良くなかったが、この3日間を通じてメンタル面での成長を感じ取れたことは大きいと思う。オンからオフへの切り替えは尋常ではないスピードで切り替えられる選手たち。逆も同じくらいのスピードで切り替えられるようになると、メンタル面での指摘などの初歩的なことをしないで技術的なことや戦術的なことを高めることが出来る。中途半端な気持ちでプレーしている状況での修正をしても、結局全力でやった時ではまたずれが出るので修正が必要になる。そんな無駄な時間を使うのはもったいない。全力とはパフォーマンスがいい事を言うのではない。どんなに体調が悪くても技術的な調子が悪くてもその中で自分がその時の最高のプレーができるように努力をすること。この大会を通じて何を得ることが出来たのか?それを明確にして今後につなげなければこの課題はまた出てくると思う。「負けず嫌い」な選手になれるようにもっともっと勝つということに貪欲になろう!!3日間お疲れ様でした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
④8/26【U13】レヴァンテカップU13 @長良川多目的G

【結果】25分ハーフ

【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 7-0 若鮎長良F.C.インテリオール
1点目:丸山 義貴 (アシスト 山田 涼也)
2点目:山田 涼也 (アシスト 丸山 義貴)
3点目:志知 大輝 (アシスト 丸山 義貴)
4点目:丸山 義貴
5点目:山本 航平
6点目:丸山 義貴 (アシスト 山田 涼也)
7点目:丸山 義貴 (アシスト 川村 一誠)

【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 9-0 FCヴィオーラ
1点目:竹中 駿平 (アシスト 野原 大誠)
2点目:竹中 駿平 (アシスト 野原 大誠)
3点目:川村 一誠 (アシスト 山田 涼也)
4点目:坂 智哉
5点目:川村 一誠 (アシスト 丸山 義貴)
6点目:丸山 義貴 (アシスト 坂 智哉)
7点目:長野 純士
8点目:長野 純士
9点目:丸山 義貴

【25分1本】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 FCこもの
1点目:野原 大誠 (アシスト 山田 涼也)


【西脇コーチのコメント】
今回は8/26に行われたU13レヴァンテカップを振り返りたいと思います。久しぶりにU13のみで行った今回のトレーニングマッチ。(約1ヶ月ぶり)だいぶ大人用コートでのサッカーに慣れ始め、アルマのコンセプトを意識したおもしろいゲームが出来たと感じました。最近は1つ上のカテゴリーとゲームをすることが多かったけど、久しぶりに同年代とプレーしたことで余裕をもってプレー出来ていた。余裕を持ってプレー出来ているから、狙いをあるプレーが増える。狙いがあるから次に繋がる。というプレーが多くみられたのはすごく良かった部分だと感じました。

ただゴール前での動きとシュート精度は大きな課題かな。いいクロス、センターリングが入ってきても合わない。GKの正面に打つ(枠を大きく外す)がとても多かった。それは何故か??クロスやセンターリングに関してはボールしかみていない選手が多い。味方と動きが同じでもそこにいってしまうしスペースを空ける、使う動きもない。ただ直線的にゴールに走ってきても中々ボールを合わせることは出来ないよ。みるもの5つはどんな状況でもとても大切。そして一瞬、一瞬の中でそれを判断してプレーすることをもっと意識してほしいかな。もう1つのシュートについてはミーティングで話したからこれからのトレーニング、ゲームで意識してチャレンジしていこう。

U13もこれからいろんな場面で本格的な競争が始まる。ただ・・・どんなときでも自分の力になってくれるのは自分自身が今まで積み上げてきたモノだからね。毎日を本当大切にして内容の濃い積み上げ方をし続けていかないとね。ラクしないで、ミスや嫌なことから逃げずに、自分に厳しく、貪欲にサッカー上手くなっていこう。たくさんチャレンジしながらミスして、考えて、トレーニングしてゲームで形にしてね・・・それの繰り返しだよ。繰り返しね・・・☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⑤8/17-21【U12】夏合宿 練習試合など @Almaフットサルパーク大垣

【結果】・・・非公式

17日・・・vs若鮎長良F.C.インテリオールと10分×10本
20日・・・vsメジェールF.C.と10分×7本
20日・・・vsU-13と10分×6本

⑥8/22,23【U12】バーモントカップ西濃地区予選 @レインボー垂井フットサルコート

【結果】・・・準優勝(県大会出場)

22日・・・予選リーグ
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 16-0 小野サッカー少年団
1点目:⑩松下 英右
2点目:⑭近藤 研太
3点目:⑩松下 英右
4点目:⑭近藤 研太 (アシスト ⑦森崎 聖也)
5点目:⑦森崎 聖也 (アシスト ⑭近藤 研太)
6点目:⑧百々 凜
7点目:⑬野原 健汰 (アシスト ⑭近藤 研太)
8点目:⑧百々 凜
9点目:⑭近藤 研太
10点目:⑧百々 凜
11点目:⑭近藤 研太
12点目:⑧百々 凜 (アシスト ⑦森崎 聖也)
13点目:⑧百々 凜
14点目:⑩松下 英右
15点目:⑬野原 健汰 (アシスト ⑩松下 英右)
16点目:⑩松下 英右 (アシスト ⑬野原 健汰)

【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 5-1 揖斐川JFC
1点目:⑩松下 英右
2点目:⑥河原 巧弥 (アシスト ⑭近藤 研太)
3点目:⑳平本 悠馬
4点目:⑦森崎 聖也 (アシスト ⑩松下 英右)
5点目:⑩松下 英右

【3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-1 ブラバ
1点目:⑭近藤 研太
2点目:⑦森崎 聖也

23日・・・決勝リーグ
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 ビアンコ
1点目:⑭近藤 研太 (アシスト ⑦森崎 聖也)
2点目:⑩松下 英右

【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 4-2 ブラバ
1点目:⑭近藤 研太
2点目:⑭近藤 研太
3点目:⑥河原 巧弥 (アシスト ⑦森崎 聖也)
4点目:⑩松下 英右

【3試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 レインボー垂井
得点者:なし


【西脇コーチのコメント】
今回は8/17-21日で行った合宿と22日,23日で行ったバーモントカップ西濃大会をまとめて振り返りたいと思います。まずは8/17-21日。全日本少年サッカー大会が終り、約1週間の休みを終えてあまり時間がない中でフットサル合宿を5日間行いました。Almaフットサルパークも完成した中で行った今回の合宿。正直、全日本に向けてのトレーニングをずーと行ってきたのでフットサルを戦うための準備が不足した中での合宿となりました。5日間しか時間がなかったので基本的な部分(ポジション、約束事など)を確認して、後はいろんなチームにトレーニングマッチをしていただき5日間の合宿は終了。まぁある程度は形になってきたけど・・・やっぱり5日間じゃあ足りないかなと感じながら、後は全国に行った経験を選手1人1人がフットサルでもどこまでだせるか期待しながら週末のバーモントカップ西濃大会を向かえました。

そして22日,23日。22日は西濃大会予選リーグ。23日は決勝リーグを行いました。22日の予選は比較的個人、個人のスキルの部分で相手より優れていたので順当に翌日の決勝リーグに1位で通過することが出来ました。ただ全体的に運動量が少なく決定機をモノに出来ない部分が翌日の相手のレベルが上がる中では不安だと感じながら23日を向かえました。23日。最初の相手はビアンコ。フットサルをやり込んでる量は相手の方が上だったので厳しいゲームになるかなと感じていました。しかしこの日は選手1人1人がよく動けてた。特にディフェンスの部分で相手よりも激しく、サボらずプレー出来ていたのは全国を経験してきた力かな。いいディフェンスの流れがオフェンス面でもいい効果をもたらしこのゲームを勝利することが出来ました。2試合目のブラバは少しメンバーを変えて臨んだけど、チャンスをもらったメンバーの物足りなさを感じたゲームだった。フットサルは5人ではずーと戦えない。変わりに出る選手たちがチームのクオリティーを下げないようにしないといけないんだけど・・・その部分に大きな課題を感じたゲームでした。3戦目はレインボー。ディフェンスの部分は本当よく頑張っていたと思う。(特に⑥河原は素晴らしかった!!)だけど奪ったボールの動かし方、受け方は大きな課題かな。だけど全体的には全日本が終り気持ちの切り替えも、体の切り替えも難しい中でしっかり  2位までに入り、県大会に出進出来たことは素晴らしい皆の頑張りだと感じているよ。

バーモントカップ岐阜県大会は10/4予定。(中津川かな)約1ヶ月準備出来る時間があるから11人制と平行しながらフットサルもいい準備をしていこう。合宿からだと1週間お疲れ様☆体のケアも大切に休養、栄養、睡眠をしっかり取って日々、貪欲にサッカーに取り組んでいこう。県大会出場おめでとう!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⑦8/22【U11,10】練習試合vs若鮎長良F.C.インテリオール @大垣女子短期大学G

【結果】

【15分・1本目】○F.C.Alma大垣(U-10)1-0 若鮎長良インテリオール
1点目:伊藤 祐太(アシスト 森崎 隼也)

【15分・2本目】△F.C.Alma大垣(U-11)1-1 若鮎長良インテリオール
得点者なし

【15分・3本目】●F.C.Alma大垣(U-10)1-2 若鮎長良インテリオール
1点目:鈴木 一平

【15分・4本目】○F.C.Alma大垣(U-11)2-1 若鮎長良インテリオール
1点目:田中 陸
2点目:傍島 季

【15分・5本目】△F.C.Alma大垣(U-10)2-2 若鮎長良インテリオール
1点目:長村 侑季
2点目:久保田 大地

【15分・6本目】○F.C.Alma大垣(U-11)1-0 若鮎長良インテリオール
1点目:田中 陸


【橋本コーチのコメント】
インテリオールU-10を大垣女子短期大学グランドに招いて練習試合をおこないました。アルマからはU-11・U-10の2チームを出して3チームで15分を回しておこないました。

U-11に関しては、メンバーが揃わなくてU-10・9選手を何人かいれておこないましたが、立ち上がりこそ、バタバタしてボールが落ち着かなかったと思う。1人1人が勝手なプレーをしてチームとして戦えていなかったが、徐々に落ち着き、余裕を持ってプレー出来るようになってからは、チームとして動けるようになって来ました。逆にU-10は、1本目はチームとしてやろうとすることを1人1人が意識して戦えていたと思うが、3本目以降はチームとしてやろうとすることが出来なく、そのうちに1人1人が勝手なプレーをおこなうようになりボールは繋がらない、自分勝手なドリブルで相手に簡単にボールを奪われる、次第に狙いがなく適当に前へ蹴ってしまう、FWとDFとの間が間延びしてしまい中盤でボールが拾えないし、ボールを受けることが出来なく、溜めも作れなかった。

両サイドの選手に関しては、絞ること下がって守備すること、味方を追い越しスペースでボールを受けることも出来ていなかった。これでは、チームとして戦えない。今まで何をして来たのか?1人1人、何をコーチから求められているのか、何をやらないといけないのか本当に分かっているの?・・・良いときはいいが、チームとして悪いとき、どう戦うのか、悪いときほどコーチに日頃から言われていることを意識してプレーしてほしいです。来週からは、合宿があるのでチームとしての戦い方をもう一度、理解してほしいのと、戦術的なことも伝えていきたいのでしっかりと頭に入れて下さい。この合宿でもう一度、1人1人戦える、チームとしても戦えるチームを作れるように頑張りましょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⑧8/23【U11,10】練習試合vs北方西サッカー少年団 @杭瀬川グラウンド

【結果】
【1試合目】△F.C.Alma大垣 2-2 北方西少年団
1点目:大江 良征
2点目:森崎 隼也

【2試合目】○F.C.Alma大垣 3-0 北方西少年団
1点目:久保田 大地
2点目:長村 侑季(アシスト 鈴木 一平)
3点目:田中 陸(アシスト 久保田 大地)

【3試合目】●F.C.Alma大垣 0-3 北方西少年団
得点者なし


【橋本コーチのコメント】
前日と同様にU-11・10選手で今回は、北方西少年団と対戦しました。U-11選手は学校行事や上のカテゴリーの試合でメンバーが揃わない中おこないました。20分ハーフを3試合。メンバーを入替えながら、前日に、コーチに言われたことを意識してどれだけの選手が意識しながら戦えるのか楽しみでした。

1試合目、2試合目は、特にDF面で狙いを持ってプレーが出来ていたと思います。常に高い位置からボールを奪いに行き、交わされても次に行く選手が狙って奪うことが出来ていました。しかし、1試合目は、ボールを奪ってから、裏のスペースを狙い過ぎて、縦、縦のパスになり中々ボールを動かすことが出来ませんでした。横に(平行)動かして縦を狙うことがなかったです。選手たちには、慌てずに、縦に蹴ると思わせて平行にボールを動かすこともやろうと指示しました。2試合目は、平行にボールを動かしながら縦に入れたり、縦に入れるとみせて平行に動かすなど相手を騙すプレーも出来、良くボールを動かすことが出来ました。両サイドでプレーしていた選手たちも積極的にオーバーラップが出来ていたしサイドで数的人数をかけて攻めることが出来、得点の方も流れの中で、サイドから崩しての得点もあり相手を圧倒出来たと思います。

3試合目は、メンバーを大幅に変えて挑みました。日頃からコーチの話しを聞いて意識しているのか・・・と思わせるくらい、何も出来ていない選手が何人かいました。ボールを追うことすら出来ていませんでした。サッカーノートには試合に出たい、頑張りたいなどと書いているが、グランドで考え、全力でプレーしているか、コーチに伝わってこなかったです。ただやらされているように感じました。これでは試合に出たいと思っても中々出られないと思います。それに、これは全員に言えることですが、コーチが1人の選手に話しをしていることは全員に言っていること、ポジションが違うとか試合に出ていないから関係がないといって話しを聞かない・・・アルマのサッカーは全員で攻めて、全員で守り、ボールと人が動くサッカーをしている。違うポジションであろうと全員がすべてのポジションの動きを分かっていないことにはサッカーが出来ないです。その結果、今回、違うポジションで出たり、途中で試合に出ても動きすら分かっていないため、何も出来ていなかった。まずは、しっかりとコーチの話しを聞いて下さい。今ごろ言われてることじゃないですよ・・・試合は続きます。アピール出来るように頑張りましょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⑨8/20【U10,9】練習試合vsFC ENFINI @TECOフィールド

【結果】

U-10
【12分・1本目】○F.C.Alma大垣 3-0 アンフィニ
1点目:長村 侑季
2点目:鈴木 一平(アシスト 森崎 隼也)
3点目:鈴木 一平(アシスト 森崎 隼也)

【12分・2本目】○F.C.Alma大垣 4-0 アンフィニ
1点目:伊藤 祐汰(アシスト 長村 侑季)
2点目:森崎 隼也(アシスト 久保田 大地)
3点目:鈴木 一平
4点目:久保田 大地

【12分・3本目】○F.C.Alma大垣 4-0 アンフィニ
1点目:長村 侑季
2点目:久保田 大地
3点目:久保田 大地(アシスト 鈴木 一平)
4点目:久保田 大地

U-9
【12分・1本目】○F.C.Alma大垣 3-0 アンフィニ
1点目:兵藤 健斗
2点目:兵藤 健斗
3点目:兵藤 健斗(アシスト 佐久間 直道)

【12分・2本目】○F.C.Alma大垣 4-0 アンフィニ
1点目:岩元 渉
2点目:志知 遼太
3点目:佐久間 直道
4点目:兵藤 健斗(アシスト 今井 皓哉)

【12分・3本目】○F.C.Alma大垣 2-0 アンフィニ
1点目:岩元 渉
2点目:岩元 渉


【橋本コーチのコメント】
今回は、アンフィニと練習試合をおこなうため、ナイターで帝京可児中高学校のグランド(TECOフィールド)にU-10・9選抜で可児市まで行って来ました。前回は、大雨の中おこない、全然サッカーにならなかった分、今回は思いっきり出来るとあって選手たちもテンションが上がっていました。試合の方は、12分をU-10、U-9の順に時間のある限り回しておこないました。U-10・9ともに、最後までやりきること、高い位置から全員で狙いボールを奪いに行く、攻守の切替えを速くすることをテーマに選手たちに意識させました。U-10に関しては、テーマ+狙いのあるプレーをすること、ただ蹴る、ドリブルするのではなく、次に繋がるプレーをすることを意識させました。

U-10選手は、1人1人が考えて狙いを持って、ゴール前でもアイディアのあるプレーしていたと思います。ただ、最後までやりきれていなかったと思う・・・疲れてくると雑なプレーになってしまうことがあり、軽いプレーが目に付きました。身体で行くところを足先になり、ボールの奪い合いでも相手に簡単に前に入られることがありました。あとは、ルーズボールに対してボールウォッチャー(見てしまう)ことがありました。いつも言っていることですが、まずは、1番ボールに近い選手がチャレンジしにいかないといけない。誰かが行くではなく、積極的にチャレンジしにいかなければ・・・そういったことでは、もっと後ろの選手の声も必要。今後の練習、試合で出来るように意識させていきたいです。

U-9選手は、ゴールを狙う意識はあったし、全員でボールを奪いに行けていたと思う。しかし、ボールの止める位置がとても悪かったと感じています。前のスペースが空いているのに足元に止めてしまう、相手が前にいるのに相手がいる方に止めてしまい簡単にボールを失うことがありました。U-9選手はまだ、ボールばかり見てしまうことが多くある、常にボール、味方、相手を見れるようになりたい、そしたらもっと余裕を持ってプレー出来るし、ゴール・スペースが見れるようになったらさらに面白いプレーが出来るから日頃の練習から顔を上げることを意識させていきたいと思います。

特に、U-10選手は、チーム自体は少しづつ戦えるようになってきていると感じています。西濃大会まで練習試合を数多く組んでいます。チーム力を高め、メンバー全員が最後まで戦えるチームを作れるようにしていきたいと思っています。U-9選手は1人でも多くの選手が、U-10の試合に選ばれるようにコーチにアピールして下さい。今、インフルエンザが流行っていますので、手洗いうがいは必ずおこなって下さいね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
⑩8/23【U9,8】練習試合vsセイカFC @杭瀬川グラウンド

【結果】※10-3-10

【U9-1本目】○ F.C.Alma大垣 1-0 セイカFC
1点目:

【U9-2本目】● F.C.Alma大垣 0-2 セイカFC

【U9-3本目】○ F.C.Alma大垣 4-0 セイカFC
1点目:佐久間(直)(岩元)
2点目:岩元
3点目:兵藤
4点目:岩元

【U8-1本目】○ F.C.Alma大垣 3-1 セイカFC
1点目:上田
2点目:志知
3点目:田中

【U8-2本目】○ F.C.Alma大垣 10-0 セイカFC
1点目:辻
2点目:辻(田中)
3点目:志知
4点目:志知
5点目:志知
6点目:志知
7点目:山田
8点目:志知
9点目:志知
10点目:佐久間(真)

【U8-3本目】○ F.C.Alma大垣 2-1 セイカFC
1点目:上田(志知)
2点目:佐久間(真)


【瀬沼コーチのコメント】
今回は、最近よく交流させていただいているセイカFCさんとの試合。U9・8合同ということもあり、30人以上の元気な子どもたちを連れてきてくれました。F.C.Alma大垣も20人強。やっぱりまだまだ足りないな(人数)…と、うらやましい限りで…。毎度ご協力ありがとうござます。

さて、試合ですが…相変わらず声が出ず、思いやりのないプレーが目立つ【U9】。パスを選択するも、受け手が消えているので繋がらない。判断⇒実行に時間がかかっているのに、はじめの判断で出して奪われる。今回は、これから(4年生からでは遅いかな)チームを意識していかなければいけないこの時期に、まだ1人で戦っている個が多いと感じている部分があったため、サポートの意識を求め(これまでずっと言い続けてきたんですが)、臨みましたが…。もちろんパスサッカーなんて求めていないのが前提だが、ゴールを意識する=一人でドリブルの考えの選手が多いんじゃないかな。じゃあ何のために周りの選手がいるのかな。ゴールを意識することはとてもいいこと。ただ、ゴールを決めるために必要なことは他にもあるんじゃないかな。サッカーは頭と体を使うスポーツ。もっと考えてプレーする“楽しさ”を見つけてほしいと感じました。

そして、今回はギリギリ8人で参加の【U8】。休むことなくプレーできるので、彼らにとってもよかったんですが、やっぱりライバルがいた方が伸びますよね。という訳で、フル稼働だった選手たち。ポジションやルールはほぼ理解している様。ゴールを意識する気持ちも高く、ドリブルも確実に使えるようになってきている。何より技術云々、ボールを奪う意識もそれぞれに高い。今後は、ドリブルはもちろん、奪う技術も身に付けていこう。ただ1つだけ、まだ自身をもってプレー出来ない選手もいる。失敗はいくらでもしていい。その中で出来るようになれば。自身をもって失敗しよう。

来週は、いよいよディバインとの試合。【U9】【U8】ともに楽しみなチーム。是非それぞれに刺激を受けて、さらにレベルアップの原動力になればと思います。最後に、F.C.Alma大垣保護者のみなさん、暑い夏はもう間もなく終わります(寂しいですが…)。過ごしやすい季節になりますので、是非応援のご協力をお願いいたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このエントリーのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://www.fc-alma.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/528


コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)