【7/20,21】“100点満点!”

こんにちは。日食による“冷え込み”で風邪を引いたsenum@です。

“日食”とはなんのこっちゃ?

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そういうことです。
ここら辺じゃ部分食しか見られませんでしたが…。
ちなみにインドでは、“悪魔が太陽を喰らう”と言われ、忌み嫌われている“日食”。
ガンジス川に入り、真剣に祈りを捧げる人々。
つくづく日本人は…と思いました。

明日の日直は、いや次の日食はいつかな?
沢尻エリカに聞けば分かるかな?

さて、珍しいもの続きで、アルマの話題へ。
いよいよ始まった【U15】高円宮杯サッカー岐阜県大会クラブ予選。

3年生最後となるこの大会の予選を、この連休で2試合消化した選手たち。
予選は勝ち点+得点勝負。1戦目を勝利で向かえた敗戦色濃厚の2戦目。
遠征先から帰った選手の口から出た“100満点もらった!”といううれしそうな表情。

結果0-0のドローだが、相手は格上、チーム状態も悪い中での勝ち点1。
この大きな大きな1点に、普段は厳しい(?)Kコーチも珍しく満足そうな表情。
もちろん“3”には勝てないが、次に十分繋がる戦いぶりに、
選手たちも手ごたえがあったのではないでしょうか。

なかなか結果を出すのが難しいカテゴリーだけに、
チームとしても、とてもうれしい報告。
是非、ジュニア選手の目標として、力の限り戦いきって欲しいと思います。

次回第3戦は、26日(日)@平田リバーサイド。
合宿でしっかり調整をして、万全の体制で臨んで欲しいです。

今回のコンテンツ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
①7/19【U15】2009年度 高円宮杯サッカー岐阜県大会クラブ予選 @岐阜経済大学G
②7/20【U15】2009年度 高円宮杯サッカー岐阜県大会クラブ予選 @関市中池グリーンフィルード
③7/19【U13,12】練習試合 vs帝京可児中 @TECOフィールド
④7/19【U11】第26回 ちゅうでん杯 西濃地区大会 決勝リーグ @平田リバーサイド
⑤7/20【U10】練習試合 vs東海スポーツ @大垣南公園G
⑥7/20【U9】練習試合 vs東海スポーツ @大垣南公園G
⑦7/19【U8】練習試合 vsFCドラッツェ @大垣女子短期大学G
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①7/19【U15】2009年度 高円宮杯サッカー岐阜県大会クラブ予選
@岐阜経済大学G

【結果】

○ F.C.Alma大垣 4-1 ZRAL’04
1点目:柳瀬敏孝 (柴田准希)
2点目:栗田康平
3点目:柳瀬敏孝
4点目:柴田准希(堀場翔)

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②7/20【U15】2009年度 高円宮杯サッカー岐阜県大会クラブ予選
@関市中池グリーンフィールド

【結果】

△ F.C.Alma大垣 0-0 FC XEBEC

【金綱コーチのコメント】
ついに始まった3年生最後の大会、高円宮杯。
あまり良い流れで最終調整を終えられなかっただけに、不安を抱えたままのスタートになった。出たとこ勝負な分があるので初戦の入り方は非常に重要。内容は、予想外な展開で苦しい試合になった。悪い部分はたくさんあったし、けして評価できる試合内容ではなかったが、そこをポジティブに考えると初戦ということ、雨の影響でグラウンドがスリッピーで思うような攻撃が展開できなかったこと等を考慮して、この試合で勝ち点3を取れたことは大きかったと思う。後半に一時同点にされたときは、かなり苦しかったが、最終的には得点差をつけられたことを評価したいと思う。

その様な感想を選手に伝え2連戦のXEBEC戦。相手は中1日を空け、コンディション的にも優位だし実力、実績でも明らかにアルマよりも上。そのことを踏まえ、気持ちで絶対に負けないこと、相手の裏へのボールに対してしっかり深さを取り対応すること、しっかりと中盤でタメを作り人数をかけて攻撃すること、攻守の切り替えを相手よりも速くすることなどを伝えスタートしたが、昨日とは違った意味で予定・予想外の選手の試合内容になった。とにかくこの試合は今までにない位、選手一人ひとりが良く頑張ったと思う。今までこの学年を見てきて一番のパフォーマンスだった。前半は完全に実力通りで相手に押し込まれる苦しい展開。何度も相手に決定機を与えてしまったが、今日の選手たちは気持ちが入っていたので、なんとかその攻撃を食い止めることが出来た。アルマも2、3回は決定的な場面があったが、決めきれず後半を迎えた。

後半の立ち上がりは、前半の内容と変わらず相手に押し込まれそれをなんとか回避する展開。しかし時間が経つにつれ、相手の足が止まりだしアルマの攻撃時間が長くなった。何度か決定的な場面も作ることが出来たが、そこも決めきれず結果は引き分け。

勝ち点1を取れたことは、評価できる。しかし欲を言えば、後半のあの流れで得点を取り、勝ち点3を取りたかった。今後はいかに今日のパフォーマンスを維持し、気持ちの入った熱い戦いが出来るか。それが出来れば再び番狂わせを起こすことも可能だと思う。この結果に満足することなく、残り3戦をとにかく「全力」で戦おう。

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③7/19【U13,12】練習試合 vs帝京可児中 @TECOフィールド

【結果】25分×4

【1本目】 △ F.C.Alma大垣 2-2 帝京可児中
1点目:竹中 駿平 (アシスト 山田 涼也)
2点目:竹中 駿平

【2本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 帝京可児中
1点目:野原 大誠 (アシスト 松下 英右)

【3本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 帝京可児中
1点目:山本 航平

【4本目】 ○ F.C.Alma大垣 5-0 帝京可児中
1点目:伊東 翼
2点目:松下 英右
3点目:野原 大誠 (アシスト 竹中 駿平)
4点目:松下 英右
5点目:山田 涼也 (アシスト 山本 賢也)

【西脇コーチのコメント】
今回は7/11に行った練習試合を振り返りたいと思います。この日はU13とU12選手で、いつも感じることだけど・・・!!素晴らしい施設であるTECOフィールドでゲームを行いました。高円宮杯にU13が3人上がっているのと、体調不良で参加出来なかった選手もいる中でこの日ゲームを行う選手たちがどれだけこの日出場出来るチャンスを結果と内容に繋げられるかを楽しみにしながらゲームをみていました。全体的には最近コーチが皆に求めている「テーマ」を意識しながらプレー出来ていておもしろい場面が多かったと感じました。ただ、その反面アルマのコンセプトを考え、理解しながらプレー出来ている選手たちがボールに絡んだときはおもしろいんだけど、どうしても狙いや考えがなく意識しなければいけないことを意識せず、ただプレーしているだけの選手がボールに絡みだすと流れが止まってしまい、いいリズムが攻守でなくなってしまったことも多かった。U13に関しては4月から同じトレーニングを同じテーマ(コンセプト)のもとに行っているけど、約3ヵ月でけっこうな差になってきたとすごく感じたかな。この話はミーティングで皆に話したけど、大きくレベルUPして少しでも上にいきたい選手には頭で理解し意識してプレーすることはとても必要なこと。分かってないのに聞き流して、分からないのにごまかしながらプレーしていてもその部分は絶対によくはならないからね。常に話しを聞き、考え、理解し、グラウンドで状況判断しながら形に出来るように特にU13はプレーしていこう。

U12はいい経験をしてるわけだからミスや相手とのフィジカルコンタクトなどを怖がらずに、積極的に今自分が出来るプレーをドンドン形にしていろんなことを感じて自分の力にしていくことが大切だからね。この日松下が決めたゴールはとても素晴らしかったけど、他の選手ももっともっと貪欲にグラウンドでプレー出来ると、もっと得るモノが増えるんじゃないかな。U13もU12も今は頑張った分だけそれが自分自身の大きな力になるとても大切な時期だからこそ、求められることややらなければいけないことはたくさんあるけど、それら1つ1つから逃げることなく貪欲に成長出来るように頑張っていこう。さぁいよいよ夏休み。大きくレベルUP出来るチャンスがたくさんあるから、大好きなサッカーに真剣に取り組んでいこう。「サッカーをしにグラウンドに来る」ではなく「上手く(成長)なるためにグラウンドに来る」そういう選手になったとき大きくレベルUPしてるから・・・

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④7/19【U11】第26回 ちゅうでん杯 西濃地区大会 決勝リーグ
@平田リバーサイド

【結果】

【1試合目】△F.C.Alma大垣 0-0 養老KS
得点者なし

【2試合目】○F.C.Alma大垣 2-0 安井サッカー少年団
1点目:⑪鈴木 一平
2点目:⑩近藤 研太(アシスト ⑥安藤 智啓)

【決勝戦】○F.C.Alma大垣 4-0 中川サッカー少年団
1点目:⑩近藤 研太
2点目:⑪鈴木 一平
3点目:⑤山本 敬太(アシスト ⑩近藤 研太)
4点目:⑮久保田 大地

【橋本コーチのコメント】
朝小雨が降り、天候が心配されましたが、無事U-11ちゅうでん杯の決勝リーグが、平田リバーサイドでおこなわれました。A・Bブロックに分かれて、各ブロック1位が決勝戦に上がれます。Bブロックに入ったアルマ、Bブロック1試合目の対戦相手は養老KS、この年代では強豪とされるチーム。昨年はU-10西濃大会では準決勝で大変苦しめられた相手です。しかし、今回の試合では、チームの要でもあるキーパーが怪我のため出場が出来ない状態、変わりにフィールドの選手にプレーをさせました。

不安の残るこの日、どの対戦チームも全員が引いて守って、蹴ってくることが多かったです。養老KS戦も蹴ってくることは分かっていました。しかし、選手たちも相手に合わせてしまい、中盤で上手くボールが回せませんでした。そのため、トップ下に入れた⑩近藤にボールが中々入らない、右サイドの選手もほとんどボールが触れずにいて右サイドがなかったと思います。選手たちには、全体を常に高い位置からボールを追わせ相手に蹴らせないようにしていました。ボール保持時間も長く相手陣地でのプレーが多かった物のパスの雑さと、個々の技術で相手を交わしゴール前に入って行くが何人もいて崩せない。もう少しゴール前でのアイディア、ゴール前の入り方を工夫することが必要。コーチもこの試合では、選手のポジション起用に関して上手く出来ていなかったかな。もう少し柔軟に考えることが出来ていたら楽に得点も出来ていたように思います。

2試合目の安井少年団戦は、攻めに人数をかけようと2DF気味のワンボランチ、トップ下に2枚置く感じで、常に両サイドは高い位置でプレーさせました。対戦相手の安井少年団はFW1人を残して全員が守りに入っていました。前半は、両サイドから崩してゴール前に入れるが、中々押し込めない・・・相手の固い守りもあって得点が出来ない。後半に入っても攻め続けるが得点が奪えない、しかし守り続けるのはかなり疲労もたまる、次第に相手の足も止まって来たところ⑪鈴木がゴールを奪う。その後、駄目押しとなるゴールを⑩近藤が決めて決勝に進むことが出来ました。この試合では、足元にボールを入れることが多かった(止まって受ける)。動きながらプレーすることが少なかったため相手の守備が中々崩れなかったと思います。

決勝戦では、動きの中でボールを受ける、動いてスペースを空けることを意識させました。そして、常に高い位置からプレッシャーをかけに行くこと、強い気持ちで最後までやりきることを伝え試合に入りました。決勝戦の相手は中川少年団、中盤に大きい選手がいてドンドン蹴ってくるチーム。守備面では、前半から高い位置からのプレッシャーで相手に何もさせなかったと思います。しかし、攻撃面では、動くことを意識していたが、相変わらず足元でボールを受けることが多かったです。効率良く得点は取れていましたが、動きの中からのプレーが少なかったため面白さに欠けてしまったと思います。

どのカテゴリーも良い結果を出しているだけに、かなりプレッシャーがあった中、強い気持ちで頑張ってくれたと思います。しかし、結果は良かった物の内容に関しては、まだまだ、やらなくてはいけないと感じた試合でした。まずは、動きながらプレーすること、その中にはボールを扱うだけでなく、動きながら見ること、味方のために動いてスペースを空けることなどを出来るように頑張っていこう。U-11選手は次の全国大会のため、気持ちを切り替え、少しでも個々の選手のレベルが上がるように頑張りましょう。選手のみんなお疲れ様、優勝おめでとう!!

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⑤7/20【U10】練習試合 vs東海スポーツU10 @大垣南公園G

【結果】

【1本目・15分】△F.C.Alma大垣 1-1 東海スポーツ
1点目:久保田 大地

【2本目・15分】△F.C.Alma大垣 1-1 東海スポーツ
1点目:後藤 渓(アシスト 久保田 大地)

【3本目・15分】△F.C.Alma大垣 0-0 東海スポーツ
得点者なし

【4本目・15分】○F.C.Alma大垣 3-2 東海スポーツ
1点目:安藤 智啓(アシスト 久保田 大地)
2点目:久保田 大地(アシスト 渡辺 一稀)
3点目:伊藤 祐汰(アシスト 久保田 大地)

【橋本コーチのコメント】
今回は大垣南公園で久しぶりに、東海スポーツと練習試合をおこないました。相変わらず大きい選手が多かったです。試合の方は、15分を時間の許す限りU-9選手と回しながらおこないました。

試合では、足元でボールを受けるのでなくスペースで受けること、高い位置からプレッシャーをかけに行くことを意識させました。全体にスペースで受ける意識はあったと思いますが、動く(走る)距離が短くて中々スペースでボールを受けることが出来なかったです。相手がボールを持ってから速いプレッシャーでボールを奪いに行くことは出来ていましたが、ボールを奪ってから、ドリブルで行くのか、パスをするのかの判断がよくなかったです。特に前が空いているのにパスをしてしまうことが多くありました。前が空いてゴールまでいけるのに・・・選手には何をするためにパスするのか、何をするためにドリブルするのか・・・ゴールを奪うために、しかし、みんなは逃げのパス、逃げのドリブルになっていると思いました。U-10選手には何が足りないのかゴールに対する貪欲さが足りていないと感じます。全体的にはバランスの取れているチームにはなりましたが、欲がない、もっと自分を全面に出してほしい、どこからでも常にゴールを狙ってほしいと思います。アタッキングエリアに入ったら自分でゴールを決めるくらい積極的にプレーしてほしいです。

常に狙いのあるパス・ドリブルを考え、常にゴールを狙ってプレーしましょう。ゴールを積極的に狙えるようになったら、ゴール近くでボールを受けようとして必然に動きながらボールを受けるようになると思うので、積極的にゴールを狙えるように頑張りましょう。

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⑥7/20【U9】練習試合 vs東海スポーツ @大垣南公園G

【結果】※15min×5

【1本目】 ● F.C.Alma大垣 0-3 東海スポーツU10
得点者:なし

【2本目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 東海スポーツU10
得点者:なし

【3本目】 ● F.C.Alma大垣 0-3 東海スポーツU10
得点者:なし

【4本目】 ● F.C.Alma大垣 0-4 東海スポーツU10
得点者:なし

【5本目】 ● F.C.Alma大垣 2-5 東海スポーツU10
1点目:直道
2点目:頼人

【瀬沼コーチのコメント】
先週に引き続きU9のゲーム。東海スポーツさん、遠方までご協力ありがとうございました。そして、保護者のみなさん、暑い中ありがとうございました。この日は、先週の課題が“モロ”に出た、そんな内容になりました。立ち上がりから1歩も2歩も腰の引けた選手たち。相手が上だからこそやらなければいけないことがたくさんある。練習でやっていることをやろうとする気も見えない選手も目に付くほど。相手が大きい、早い、強い…。そんなのは言い訳にならないし、そんなことを言い訳にしている以上、先には進めない。相手が大きい。じゃあどうしよう?相手が早い、強い。じゃあどうやって戦おう?練習時よりも自分たちにハンディがあるなら、その分…、その何倍も…。ただ、みんながみんなではない。自分の体を投げ出してでもボールを奪いに行く選手の姿もあった。先ずはそこからじゃないかな。久しぶりに“思い通り”にいかないゲームだったであろう選手たち。これをどう感じ、どう練習に繋げていくか。練習で出来ないことは、試合で出来る可能性は低い。練習で一所懸命になれない選手は…。今回感じたメンタル面の弱さ。去年の元気はどこへ行った?ミスを恐れず、もっと自信を持って。目標を持って。※ただ、最終戦での2ゴールは、気持ちが結果となった素晴らしいもの。“やれば出来る!”しかし、これが大会なら予選敗退。スタートからエンジンがかけられるように。

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⑦7/19【U8】練習試合 vsFCドラッツェ @大垣女子短期大学G

【結果】12-5-12×4

【1本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 FCドラッツェ
1点目:リョウタ

【2本目】 ○ F.C.Alma大垣 5-0 FCドラッツェ
1点目:リョウタ
2点目:ユウマ
3点目:ユウマ(リョウタ)
4点目:リク(リョウタ)
5点目:リク(トモヤ)

【3本目】 ○ F.C.Alma大垣 4-1 FCドラッツェ
1点目:リョウタ
2点目:マサ
3点目:リョウタ
4点目:リョウタ

【4本目】 ○ F.C.Alma大垣 4-3 FCドラッツェ
1点目:リョウタ
2点目:ユウマ
3点目:リョウタ
4点目:マサ

【瀬沼コーチのコメント】
最近、“つきいち”ペースで交流をしているFCドラッツェさんとのゲーム。高井コーチを始め、選手保護者のみなさん、毎度遠方までご協力いただきありがとうございます。(次こそウチから伺います…。ちなみに、次は8/8のミュウカップ@多治見でお会いします。)この日は、あいにくの雨予報…。しかし、日頃の行いのおかげか(?)、むしろ晴れ間が出るほどのなんとか日和。“神(かみ)”の存在を改めて感じ…、そして最近はプロの域に達している一人コート&ゴール作り。いつも見かねて手助けしていただいているのですが。なんせこの日は、雨が降らないことだけを切望していたので、テンションも↑。チャッチャと作っていざゲームへ。

この日は9人。クラブ生だけでの臨戦。あと2、3人は欲しいなぁ…なんて、欲も出るほど余裕な今日この頃。いやいや、今いる選手に感謝です。今日はヘロヘロになるまでゲームをさせてやる。今は、経験。何よりも実戦。頭より体でゲームの感覚を叩き込め。ドリ中心のウチに対して、上手くパスを回してくる相手。さあ、どうやって対応するかな?いやいや、ひたすら奪いに走る。そしてチャレンジ。普段の練習で染み付いたチェイシングでこれでもかと。マークや切り替えの習慣が少しずつ身に付いてきたので、僕のコーチングもやっとサッカーらしくなってきたような。小さいゴールでやったけれど、思いのほかゴールも決まり、徐々にだが確実に“狙い”を感じるU8。あとは…。

これから始まる大会に向けて、去年より一つでも上を目指して頑張っていこう。来月には、フットサルの大会や合宿が控えています。毎回ケンカの耐えないチームだけど、それを乗り越えて一つにまとまっていく。“にぎやかなのはいいことだ!”そう自分にも言い聞かせて、夏休みもフル活動していきます!保護者のみなさん、毎度ご協力ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

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