【5/30,31 6/2】“決戦は今週末!!”

こんにちは。
ボールペンは、100均よりもいいものが、
100円以下で買えることをつい最近知ったsenum@です。

ところでみなさん、
“ROOKIES-卒業-”観ました、Don't you?

東宝系な為、愛する“コロナ”では未公開。
泣く泣く真正まで行ってきました。

さすがに1日。“映画サービスデー”だけあって、
空席率70パーセント!?

だって、“僕のコロナ”は、基本90パーセント超!!

ただ…
やはり、TVドラマ時代ほどの感動は無く、
って言っても、DVDで観たんですが…。

もちろんウルルンポイントはいくつかありましたが、
ボロボロにはなりませんでした。
はじめからそこまで期待してなかったんですけど…。

やっぱり、意地との葛藤の中、
更生していく過程が一番の見所じゃないですかね。

そういう意味でも、ドラマを観てない人には、
ただの不良少年たちが、更生して夢をかなえる。
そんな、ありがちなモノにしか映らないかもしれませんね。

だからこそ、ドラマを観てから観てほしい。
そんな製作者サイドの感想にまとまりました。

原作読んでないやつが何ぬかしとんねん!
と、関西弁で突っ込まれそうですが…。

さて、雨で延期となってしまった【U8】の西濃大会。
今週末はただでさえ大変なのに!!
と思いながらも、やっぱりいいお天気の下、勝利の喜びを噛みしめたいな…。

しかし、決算やら総会やらで、いつも以上に頭の中が“パンデミック”。
そして、何から始めればいいのか、わからないまま時が流れていく…
まさに、“和正(カズマサ)”状態。

僕の要領の悪さは誰に似たんだろう…??
目は母親似だってよく言われるんだけど…。

おっと、いけない。senum@blogになりかけてる。
どうせなら、僕もbrog始めよっかな。
5年後のスタートを目標に。

さて、いよいよ今週末に迫った“【U12】全日本少年サッカー大会岐阜県大会”。
指導者間の噂では、本命の2チームにあげられている我がF.C.Alma大垣。

県大会は、初めてなのにな。おかしいな?
ただ、そんな変なプレッシャーにも惑わされず、
精一杯戦って、勝利と経験を勝ち取ってきて欲しいと思います。

それから、翌週には“フジパンカップ”も始まります。
本格的にエンジンがかかってきた今期のF.C.Alma大垣。

この調子でドンドン行っちゃいますか!?
いやいや、常に地に足べっとり付けて、謙虚な姿勢で邁進していきたいですね☆

今回のコンテンツ/////////////////////////////////////////////////////
①5/31【U15】練習試合 vs神戸中学校 @神戸町大垣日大グラウンド
②5/30【U12,11】練習試合 vs名古屋.S.S. @赤坂スポーツ公園
③6/2【U12】練習試合 vsFC ENFINI @TECOフィールド
④5/30【U10,9】練習試合 @木曽川堤外グランド
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①5/31【U15】練習試合 vs神戸中学校 @神戸町大垣日大グラウンド

【結果】
○ F.C.Alma大垣 5-2 神戸中学校(35分ハーフ)
1点目:堀場翔(柳瀬敏孝)
2点目:田中俊紀(柳瀬敏孝)
3点目:丸山義貴(柳瀬敏孝)
4点目:田中俊紀(柴田准希)
5点目:堀場翔

○ F.C.Alma大垣 4-2 神戸中学校(25分ハーフ)
1点目:栗田遥己
2点目:柴田准希
3点目:柴田准希(中野友裕)
4点目:酒井瑶平

○ F.C.Alma大垣 1-0 神戸中学校(35分ハーフ)
1点目:柳瀬敏孝(丸山義貴)

【金綱コーチのコメント】
この日は、攻守の切り替えと攻撃のリズムに変化をつけることをテーマに試合を行った。前日のトレーニングでも、奪った後と奪われた後の切り替えがあまりにも遅い。以前にも同じテーマでそれなりに成果は出ていたのだが、ここにきてもう一度テーマとして意識させなければいけない悪い状態になりつつある。攻守の切り替えの速度は、勝敗を大きく左右する重要な要素。奪った後が遅くともボールを保持できていればチャンスを潰す事になってもピンチにはならない。しかし、奪われた後の切り替えが遅いと、レベル差があればあるほど失点する確率は高くなる。奪われたら奪い返す。当たり前で基本的でとても大切なこと。

1試合目の2失点はまさにこの切り替えの遅さが招いた失点。不用意なミスから奪われて、足の速い選手にサイドを突破され、中央のフリーの選手にクロスを合わされての失点。しかも2点とも同じパターン。不用意なミスが起きた瞬間に全員が切り替えていれば、明らかにスピードで負けているサイドを1対1の状況ではなく1対2にしてカバーの選手をつけることも可能だった。突破されてから遅れて本来カバーするはずの選手がアプローチに行くので、局面はまた1対1。遅れてアプローチに行くので相手に余裕があるなかでクロスを上げられる。そして相手1人に対して2人を必要としたため、中が手薄になるにも関わらずボランチ・逆サイドの選手が切り替えの遅さからマークに間に合わない状況になっていてフリーの選手が生まれてしまった。

まずは不用意なミスをなくすことが一番だが、サッカーにミスは付き物だから、どんな状況であれ相手にボールを奪われたなら「よし!!チャンスだ!攻めるぞー!」という奪った方の気持ちよりも速く切り替えなければ、また同じような失点をすることになる。

攻撃は、ボールを奪ってからゴール(シュート)までを常に同じペース(リズム)でプレーするから相手に対応されやすい。相手の状況、味方の状況、自分の状況、プレーゾーン等を観て“速攻”なのか“遅攻”なのかを的確に判断(チームとして)できるように意識して欲しい。この部分はやっとボール保持者に対するサポートの距離が良くなってきたので、求められる課題。やるべきことはたくさんあって全てを意識してプレーするのは不可能。だから、無意識で自然とそのプレーが出来るように繰り返し、繰り返し意識してトレーニングしよう!
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②5/30【U12,11】練習試合 @赤坂スポーツ公園

【結果】
【A戦】
【1本目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 名古屋.S.S.
1点目:松下 英右

【2本目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 名古屋.S.S.
得点者:なし

【3本目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 名古屋.S.S.
1点目:森崎 聖也 (アシスト 高橋 拓馬)
2点目:松下 英右 (アシスト 近藤 研太)
3点目:高橋 拓馬

【4本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 名古屋.S.S.
1点目:大江 良征


【B戦】
【1本目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 名古屋.S.S.
得点者:なし

【2本目】 ● F.C.Alma大垣 0-3 名古屋.S.S.
得点者:なし


③6/2【U12】練習試合 @TECOフィールド

【結果】

※20分×3本
【1本目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 FC ENFINI
1点目:松下 英右
2点目:高橋 拓馬 (アシスト 森崎 聖也)
3点目:松岡 史也 (アシスト 百々 凜)

【2本目】 ○ F.C.Alma大垣 8-0 FC ENFINI
1点目:森崎 聖也
2点目:百々 凜 (アシスト 近藤 研太)
3点目:山本 敬太 (アシスト 野原 健汰)
4点目:田中 陸
5点目:山本 敬太 (アシスト 近藤 研太)
6点目:野原 健汰 (アシスト 高橋 拓馬)
7点目:野原 健汰 (アシスト 高橋 拓馬)
8点目:百々 凜

【3本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 FC ENFINI
1点目:松下 英右

【西脇コーチのコメント】
今回は5/30・6/2に行われた(U12・11)トレーニングマッチをまとめて振り返りたいと思います。いよいよ全日本の県大会が今週に迫ってきた中で行ったトレーニングマッチでしたが、いろんな部分でいい準備が出来たゲームだったと思います。30日はフィジカルコンタクトが激しく、前から速いプレスを掛けてくる相手にもだいぶ安定したボールポゼッションが出来ていたし、「みることと+動く事を一緒にやる」ことを少しづつ、頭で意識して形にしようとしていた部分は特に良かったかな。ただ、最初から最後まで集中してプレーすることがまだまだ出来ていなく、簡単に失点した場面は問題。公式戦ではその部分でやられてしまうことが多いから、いつも言ってるけど「最初から最後までやりきる」ことは常に忘れずにプレーしてほしいですね。後は球際での相手との競り合い。特にU11の選手になるけど・・・逃げすぎ。やらなきゃいけないこと意識出来てなさすぎ。(肘と尻は??)などサッカーの中でとても大切な球際での競り合いがあまり意識出来ず、逃げることで、やらなきゃいけないプレーに繋げられなかったことに大きな物足りなさは感じたけど(トレーニングから意識してやらないとこれからもっと苦労するよ)全体的にはいい準備が出来た1日だと感じました。

31日はU13と紅白戦を行い、押し込まれる中でのディフェンスと奪ったボールをどうゴールまで運ぶかを中心にゲームをし、2日は県大会前、最後のトレーニングマッチをFC ENFINIと行いました。(志津君いつも無理を聞いていただきありがとうございます!!)TECOフィールドの素晴らしい環境の中で、アンフィニさんの力をお借りしてすごく内容のあるゲームが出来たと思います。ボールの動かし方の意味をだいぶ理解出来ている選手が多くなり、そこにオフの選手が動きながら連動出来る場面が増え、みていておもしろい場面が多かったですね。細かい部分もいろいろ確認出来たし、もう1度チームコンセプトを確かめ、それに対してどうプレーするか??が選手もより明確になったゲームだったと思います。(忘れることなく上積みしていこう!!)

いよいよ今週末は全日本少年サッカー岐阜県大会です。勝ち続ければ、更に大きな舞台にいけるということで 選手も保護者の皆さんもすごく力が入っていると思います。僕自身もこの大会で優勝しもう1つ上の舞台を選手の皆に感じてほしく全力で選手をサポートしていきたいと強く感じています。ただ、絶対に結果だけを求めるのではなく、ちゃんと内容がある(子供たちが成長できる)ゲームをしっかりすることもとても大切だと感じています。 まだまだ選手はU12・U11の育成年代の子供たちです。大きなプレッシャーを掛けることなく、まずは県大会の雰囲気を肌で感じ、今出来る自分自身のプレーを一生懸命やってほしいですね。選手の皆。いいプレーをしようなんて思わなくていいから。ミスをしてもいいから今までやっていきたこと+楽しくプレーしてほしい。そしてそこに結果と内容が加わり形に出来たら最高だね。でもまずは自信をもって自分のプレーをグラウンドで形にしていこう。今週末も皆のプレー、そして成長がとても楽しみだ・・・
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④5/30【U10,9】練習試合 @木曽川堤外グランド

【結果】
【U10】
【1試合目】○F.C.Alma大垣 5-0 正木サッカー少年団
1点目:長村 侑季(アシスト 鈴木 一平)
2点目:鈴木 一平
3点目:長村 侑季
4点目:久保田 大地
5点目:鈴木 一平(アシスト 伊藤 祐汰)

【2試合目】○F.C.Alma大垣 9-0 北星
1点目:森崎 隼也
2点目:久保田 大地(アシスト 長村 侑季)
3点目:長村 侑季(アシスト 後藤 渓)
4点目:久保田 大地
5点目:鈴木 一平
6点目:渡辺 一稀
7点目:鈴木 一平
8点目:渡辺 一稀(アシスト 久保田 大地)
9点目:久保田 大地

【3試合目】○F.C.Alma大垣 3-0 羽島サッカー少年団
1点目:傍島 季(アシスト 渡辺 一稀)
2点目:森崎 隼也
3点目:森崎 隼也


【U9】
【1試合目】○F.C.Alma大垣 2-0 正木サッカー少年団
1点目:オウンゴール
2点目:岩元 渉

【2試合目】○F.C.Alma大垣 2-0 笠松
1点目:今井 皓哉
2点目:兵藤 健斗

【3試合目】○F.C.Alma大垣 5-1 羽島サッカー少年団
1点目:犬飼 出海(アシスト 今井 皓哉)
2点目:岩元 渉
3点目:岩元 渉(アシスト 犬飼 出海)
4点目:犬飼 出海
5点目:高木 頼人

【橋本コーチのコメント】
羽島市の木曽川堤外グランドで、U-10・9フレンドリーマッチをおこなって来ました。いつもおこなっているグランドより、狭いグランドでした。狭いコートの中、意かに相手を見て、しっかりボールを止めて運ぶことが出来るか、攻守の切替えを速く出来るかをテーマに今回は戦って来ました。

U-10は、3試合とも力の差があったと思います。その中でテーマとしていた、相手を見ること、しっかりボールを止めて運ぶことがあまり出来ていませんでした。狭いコートのため、常に相手が近くにいるのに相手のいるところにボールを止めてしまう、ボールを受けに行った方向にボールを止めてしまい狭い局面でしかプレーが出来ていませんでした。狭い局面でボールを運ぶことが出来ていれば、それはOKかもしれない。しかし、あくまで周りを見ての判断だったらいいのですが、ボールしか見えていないことが多かったと思う。ドリブルも、練習で狭い中での足元から離さない運び方をおこなっているのに大きなドリブルになり相手とゴチャゴチャとなり、たまたま抜けることはあったが狙いがあってプレーしていたとは思えませんでした。両サイドでプレーしていた選手にも何度も言っているが、グランドいっぱいに広がりきれない。意識してプレーしていると思うが、ボールしか見ていないから広がりきれないと思う。ただ悪いプレーばかりでない。ボールを奪ってから攻めに移るとき、ボールを奪われてからの守りの切替えは意識していたと思う。それに、全員がゴールの意識があり積極的にシュートを狙っていたし、ゴール前でアイディアを出していたと思います。

これからの練習で、今まで以上に相手を見ること(周りを見る。)をトレーニングで意識させること、ファーストコントロールを意識させていきたいと思います。

U-9は、少しづつですが、チームとして形になり始めサッカーらしくなって来たと思います。その中、西濃大会ではミスが多く、攻めと守りが分かれているくらいDFは前線にボールを預けたら歩いてしまう、攻めの選手もボールを奪われて終わってしまうことが多くみられました。基本アルマは全員で攻めて、全員で守ることを意識させている。攻めているときはDFを押し上げ積極的に攻めに参加する。守りではFWからしっかりボールを奪いに行く、特にボールを奪われたら自分で取り返しにいかなければいけない。今回の試合では、DFの押し上げと前線からのDFをしっかりすること、しっかりボールを止めて運ぶことゴールを意識することを積極的にプレーさせました。ゴールを意識していたと思いますが、最後のゴール前でシュートやパスが雑になってしまう、1対1の部分でも簡単にボールを奪われること多くあったと思います。奪われてからのDFも意識していましたが、足先で行ってしまうことがあり簡単に交わされてしまう、その中、田中 健聖はしっかり身体でボールを奪い、奪ったボールを味方選手にしっかり繋ぐこと、攻めにも積極的にドリブルで仕掛けゴールも狙うなど、いいプレーを最後まで続けていたと思います。

今後のU-9選手は、もう一度1対1を徹底しておこなうことと、U-10選手同様ファーストコントロールをもっと意識させたいのでリフティングやボールタッチなどをしっかりやっていきたいと思います。まだまだ、リフティングなどコーチにやらされているところがある。それではいつまでも上手くなっていかないと思います。苦手なことでも自分から積極的に出来る選手になろう。リフティングはボールを扱うことを上手くする1番の練習になると思います。これから先、サッカーを続けていくためにも苦手なことも頑張ってやっていこう。
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