こんにちは。
例年より早い花粉前線の押し上げに、身体が全く対応できず、
既に体内の鼻水がなくなりかけているsenum@です。
今年もJリーグが開幕しました。
第1節、大分戦で魅せたダヴィ(名古屋)のゴール。
正直、反則だなって思いました。
もちろんルール上じゃなくて。
時にボールコントロール以上に大事なボディコントロール。
ボールよりも身体を。
僕らが日頃から子供たちに伝えていることをまさに実証してくれた
素晴らしいゴールだと思いました。
でもやっぱり反則だよな…。
さて、先週は本場Jの風に触れてきた【U11】の子どもたち。
何を感じ何を学んで、今後どう自分たちに反映させていくかが楽しみです。
今回のCONTENTS====================================================
①3/7【U14,13】練習試合 @杭瀬川スポーツ公園
②3/7【U12】第15回東海フットサル施設連盟選手権大会 @大垣フットサル倶楽部
③3/7,8【U11】神戸遠征 @いぶきの森球技場ほか
④3/7【U9,8】練習試合 @大垣女子短期大学
⑤【写真】3/7,8【U11】神戸遠征 @いぶきの森球技場ほか
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①【U14,13】練習試合 @杭瀬川スポーツ公園 結果
△ F.C.Alma大垣 2-2 シルフィード蟹江 35分×2
1点目:柳瀬敏孝(田川知樹)
2点目:原田悟志(CK)
○ F.C.Alma大垣 4-0 シルフィード蟹江 20分×2
1点目:原田悟志(山田涼也)
2点目:丸山義貴(山本賢也)
3点目:山本成良(柳瀬敏孝)
4点目:酒々井聖也
● F.C.Alma大垣 1-3 シルフィード蟹江 20分×1
1点目:田川知樹(堀場翔)
金綱コーチのコメント…
テスト期間の休みが明けてからの雰囲気が良くない。先日のトレーニングでも集中力の欠く行動(プレー)で注意されたばかり。皆がグラウンド準備の為に集合時間よりもかなり早く来ているのは知っている。杭瀬川なので自分達のやり方でやらせてもらえないのもわかる。けどゴール1つを10mちょっと移動するのに、10分以上かけているは問題外。結局準備に時間をかけてしまいアップは15分も出来なかった。
そんな中で試合をして良いパフォーマンスを出せるわけがない。皆の意識も高くなり、グラウンド準備などオフの部分で注意されることが少なくなってきたが、ここ最近は気の緩みがオンでもオフでも目に付くことが多い。大会も近く、チームとしても個人としても大切なこの3月をこんなことで無駄にしてはもったいない。やらなければいけないことをもう一度確認して行動しよう。
試合内容は課題の多く残るものだった。オフェンス面では連動がなく、ボール保持者だけがプレーしている状況が多くある。状況判断をするために必要な見ることの意識が足りない。ボールが来る前に次のプレーを予測・イメージしていないのでプレーが遅く相手に寄せられて苦し紛れのプレーになることが多い。シンプルにボールを動かすところと、リスクを負ってでもチャレンジするところの区別が曖昧。ディフェンス面では中盤でのプレスがなく、相手を自由にさせている時間が長い。ディフェンスラインもただラインを高くして止まってしまうので、簡単に裏のスペースを使われる。取られたら取り返すという基本が出来ていない。基本的な技術でのミスが多く、今回はたまたま相手が多くのチャンスを外してくれたから結果は引き分けになったけど、大差で負けていてもおかしくない内容だった。
大会まで約1ヶ月。また悔しい思いをしたくなければ、今出来ることを精一杯全力で取り組もう!!
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②【U12】第15回東海フットサル施設連盟選手権大会 @大垣フットサル倶楽部 結果・・・優勝で東海大会出場
○ F.C.Alma大垣 11-0 垂井東サッカー少年団
1点目:伊東翼(長野純士)
2点目:伊東翼(長野純士)
3点目:伊東翼(野原大誠)
4点目:野原大誠(伊東翼)
5点目:長野純士
6点目:長野純士(野原大誠)
7点目:志知大輝(長野純士)
8点目:伊東翼(長野純士)
9点目:野原大誠(志知大輝)
10点目:志知大輝
11点目:野原大誠(志知大輝)
○ F.C.Alma大垣 5-1 ビアンコCF
1点目:野原大誠
2点目:志知大輝(野原大誠)
3点目:伊東翼(志知大輝)
4点目:志知大輝(伊東翼)
5点目:志知大輝(野原大誠)
○ F.C.Alma大垣 11-0 小野サッカー少年団
1点目:長野純士(志知大輝)
2点目:志知大輝(長野純士)
3点目:野原大誠(志知大輝)
4点目:野原大誠(伊東翼)
5点目:伊東翼(長野純士)
6点目:伊東翼(志知大輝)
7点目:坂智哉(伊東翼)
8点目:野原大誠
9点目:坂智哉(長野純士)
10点目:長野純士(坂智哉)
11点目:坂智哉(長野純士)
○ F.C.Alma大垣 10-0 大垣東サッカー少年団
1点目:長野純士
2点目:野原大誠(志知大輝)
3点目:伊東翼(志知大輝)
4点目:野原大誠(志知大輝)
5点目:長野純士(志知大輝)
6点目:志知大輝
7点目:伊東翼
8点目:長野純士
9点目:志知大輝(野原大誠)
10点目:伊東翼
金綱コーチのコメント…
東海大会につながる予選。
この日のテーマは楽しむこと。ボールの受け方や、トラップの角度、アプローチのタイミングとステップワーク、シュートへの意識など課題はあったが、たまにはそういうことを抜きにただ楽しむサッカーをやって欲しかった。
特にこのメンバーは、良く言うと「負けず嫌い」でどんな遊びのゲームでも真剣に取り組んでしまう。感情を表に出すことが苦手で、得点を取っても、シュートを外しても、良いプレーをしても、とんでもないミスをしてもリアクションがない。その為少しミスが続いたり思うようなプレーが出来なかったりすると、その選手どころか周りの選手まで悪いムードを作り出してしまう。そんな時に声を掛け合って嫌な流れ・ムードを変えるだけの力が圧倒的にこのメンバーには足りない。
例えば、2試合目の後半。フィールド全員が点を取るようにあおると、前半に点を取れなかった選手にボールを集めるがなかなか点を取ることができない。その悪い流れを変える力がないので、前半5点取っている相手に後半は1失点で得点できていない。そんな時に声を掛け合い、一致団結してプレー出来れば実力以上の結果を望むことも可能だと思う。いつも自分達の力を本番で発揮できず、良い結果を出せなかった皆の課題はここにあると思う。試合と試合の空き時間に会話もなくただ黙って座っているだけでは、いつまでもこの課題はクリア出来ない。やるときにやれる選手たちなのだから、オフの時にはもっとリラックスして話したりふざけあったりすれば良い。
今度は東海大会。今回以上に上手くいかない場面が多くあると思うが、小学生最後の大会を良い結果で終わらせられるように、皆で協力してがんばって欲しい。
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③【U11】神戸遠征 @いぶきの森球技場ほか
1日目 @いぶきの森球技場
【A戦】
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 2-3 ヴィッセル神戸
1点目:松下 英右
2点目:森崎 聖也 (アシスト 近藤 研太)
【20分1本】 △ F.C.Alma大垣 1-1 ヴィッセル神戸
1点目:松下 英右 (アシスト 森崎 聖也)
【B戦】
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-5 ヴィッセル神戸
得点者:なし
2日目 @こうべ協同学苑内グラウンド
【A戦】
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-4 マリノFC
得点者:なし
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 ヴィリッキーニ自由東
1点目:高橋 拓馬
2点目:林 尚吾
【B戦】
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-6 マリノFC
得点者:なし
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 ヴィリッキーニ自由東
1点目:奥長 佳祐 (アシスト 田中 陸)
西脇コーチのコメント…
今回は先週の週末を利用して行った(U11・10)神戸遠征を振り返りたいと思います。1泊2日で行った今回の遠征でしたが僕たちスタッフも選手の皆もいろんな刺激を感じることが出来た遠征でした。1日目はヴィッセル神戸との対戦。(とても忙しいスケジュールの中、アルマのために快くスケジュールを空けてくれた青木君どうもありがとうございました!!)毎年のように全国の舞台で戦っているジュニア年代のトップレベル相手にアルマのサッカーがどれだけ形に出来るのかを楽しみにゲームをみていました。
A戦に関してはとてもおもしろいゲーム内容だったと感じました。久しぶりに攻守の切り替えが速い中でのサッカーだったので序盤は戸惑ってミス連発だったけど、徐々に動きながらのスキル、状況判断などアルマの選手たちも速い展開の中でも考えてプレー出来るようになりいい形が何度かみられたことは特に良かった部分だと感じました。(特に得点シーンは全て狙いと考えが繋がった素晴らしいゴールばかりだったね!!)
B戦はU10中心だったので相手の速さや強さに何も出来ず、非常にメンタル面での物足りなさを感じたけど・・・全体的にはとても収穫の多かったゲームでしたね。その中でも、コーチがこの日1番感じたことはヴィッセルとアルマの選手はミスのレベルが1つ違うということ。意味分かるかな??例えばヴィッセルの選手は動き出し、動き直しをしながら常に良いポジションでボールを受けたけどその後のパス、ドリブルでミスになる。アルマの選手は動き出し、動き直しの部分で止まってしまい良いポジションに動けない状況でボールを受けミスをする。ヴィッセルの選手は常にみる意識、それをオフの選手たち全員がボールをもらう意識で動いている中でそのパスが合わないでミスになる。アルマの選手は常にみる意識が薄く、みていてもボールだけが多い。そしてオフの選手たちもボールきてビックリして慌ててミスをする。など、ミスはミスでもヴィッセルの選手の方が狙い、考え、それをグラウンドでプレーで形にしようとしてしているミスが多い。アルマの選手はその一歩手前の状況でミスをすることが多い。ここに1番の差を感じたかな。コーチはいつも言ってるけど、やろうとしておきたミスはドンドンしていい。だけど何の狙いもなかったり、そのプレーではミスになるのにそこで考えることをせず同じミスばかりするのは意味がないからね。もっともっと局面、局面で常に狙い、考え、形にするために必要なことをやり続けてほしいと感じた1日でした。
2日目はマリノFCさんとヴィリッキーニ自由東さんとの対戦。(宿舎の手配から2日目のマッチメイクまで土居君いろいろご協力ありがとうございました!!)前日の疲れがでたのか動きが重く、特に1試合目は酷かった・・・特にマリノとのゲームでは相手のフィジカルの強さ、スピードに手や足だけでボールにいきかわされ、奪われがとても多かった。怪我人がいたことを考えても前日と同じチームなの??と思う場面が多くすごく残念なゲームだった。あまりにも弱いメンタルをだしてしまった2日目だったね。これでは公式戦1日3試合を絶対に最初から最後まで戦いきれないよ。常に最初から最後まで高い意欲と意識でプレーしそこに「理解力」と「学習力」がなければ大きく成長は出来ないからね。勿論、この日もそれだけではない細かい課題は多々あったけど、それ以上にメンタル面の部分が大きく形になって表れた2日目だった。今回の遠征を振り返るといろんな部分で僕も刺激を感じることが出来ました。選手たちもグラウンドの中でしか感じられないことをたくさん感じたと思うので、それをどれだけこれからに繋げられるかを大切にしてまたがんばってほしいと思います。
アルマにもいろんな選手がいるしカテゴリーが違う選手もいる。それぞれの選手に対してのコーチのアプローチは違うけど、アルマのコンセプトであったりコーチが皆に求めることは絶対に変わらないから。それが出来ていない選手には当然厳しく求めていくよ。U11のカテゴリーならU11に求めていることをU10でもU9でもU11のトレーニング、ゲームに参加しているときは求められるワケだからもっともっと日々のトレーニング、ゲーム1つ1つを大切にしてそのコーチが求めているモノ+自分自身で考え、努力し続けながらプレーしていこう。1日目終った後にヴィッセルの監督とお話ししている中で、どれだけ来年度ジュニアユースに上がれるんですか??と聞いたら「半分ぐらいかな」って言ってた。皆よりも意識も高く、メンタル面もスキルもサッカー力もある選手ですら常に競争し上に上がろうと必死にプレーしている事実があることを忘れないように、皆はまずいろんな部分でレベルUP出来る様にやらなければいけないことを1つ1つ形にしていこう。自分に厳しく貪欲に上を目指し続けて・・・だからね。この遠征を経験した皆のこれからの成長がコーチはとても楽しみだ・・・
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④【U9,8】練習試合 結果 @大垣女子短期大学
【U9】
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 グランパス三好
1点目:練習生(長村侑季)
2点目:傍島季
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 7-0 羽島少年団
1点目:練習生(安藤智啓)
2点目:練習生(安藤智啓)
3点目:渡辺一稀(練習生)
4点目:練習生(長村侑季)
5点目:森崎隼也(長村侑季)
6点目:渡辺一稀(練習生)
7点目:練習生
【3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 3-1 グランパス三好
1点目:安藤智啓
2点目:練習生
3点目:練習生
【4試合目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 羽島少年団
1点目:種田丞龍郎
2点目:練習生
3点目:種田丞龍郎
【5試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 グランパス三好
長村コーチのコメント…
今回は3/7に行われた練習試合を振り返りたいと思います。羽島少年団と15分2回、グランパス三好と15分3回試合をやりました。最初に選手たちに今日のテーマを伝えました。①ボールをしっかり止めて運ぶ。②パスしたら次のポジションへ動く。③前からボールを追う。以上の3つを言いました。
まず最初に羽島少年団戦を振り返ります。2試合とも、ほとんどの時間を相手陣内でプレーしていましたが、とても対照的な試合内容となってしまいました。1試合目はボールもよく回り、サイドからいい攻撃ができていましたし、何よりチャンスでしっかりと得点できていたと思います。2試合目も同様にいい攻めができていましたが、最後の部分が雑になってしまいチャンスを潰してしまいました。力が拮抗した試合であれば、当然チャンスはたくさん作れません。しかしその少ないなかで点を取らなければなりません。ですから、1回、1回のチャンスを大事に、そして責任をもってプレーしてほしいです。
次にグランパス三好戦との試合を振り返ります。体も大きく、足元も上手く、また後ろからしっかりと繋いでくるチームでした。1試合目の最初の5分は非常に悪かったですね。2,3点取られてもおかしくない展開でしたが、GKの①種田が素晴らしいセーブをしてくれました。カウンターから先制点を取ったあとから本来のプレーができてきましたが、キックオフの笛が鳴ってから全力でプレーしてほしいものです。
2、3試合目ともお互いに中盤でのボールの奪い合いが続きましたが、テーマの①がなかなかできませんでしたね。相手のプレッシャーが少し早くなっただけで慌ててしまい、自分のボールにできませんでしたし、テーマの③はコーチが言わないとできない感じでした。テーマの②に関してはできるようになってきましたが、まだまだ物足りません。全体的にいえるのが、相手の寄せが早くなっただけで簡単にボールを失う場面が多かったですし、ムダ蹴りも多かったです。相手が寄せてきても、体を入れてしっかりとボールキープをすれば簡単には取られないと思うし、味方もサポートに来てくれるから落ち着いてプレーしてほしいと思います。
あと気になったことが1つあります。それはルーズボールに対しての声がまったく出ていなかったことです。味方同士で取りにいってぶつかったり、GKが取るのか、DFが取るのか、とても中途半端なプレーが見られました。せっかく他の場面では声が出てくるようになったのだから、肝心な場面ではしっかりと声を出しましょう。
今月はまだ試合が続くのでしっかりと反省をし、次の試合に臨みましょう。
試合お疲れ様でした。
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【U8】
※15分ハーフ×3本
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 9-0 羽島少年団
1点目:ケント(テルヤ)
2点目:ナオミチ(ケント)
3点目:リョウタ(ケント)
4点目:ケント
5点目:リョウタ
6点目:ヨリト
7点目:リョウタ
8点目:ヨリト
9点目:ケイゴ
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 6-3 羽島少年団
1点目:リョウタ
2点目:タクミ
3点目:タクミ(FK)
4点目:テルヤ
5点目:テルヤ
6点目:ケイゴ
【3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 12-1 羽島少年団
1点目:ケイゴ
2点目:ケント
3点目:リョウタ
4点目:ヨリト
5点目:テルヤ
6点目:ケイゴ
7点目:ケント
8点目:ケント
9点目:ケイゴ(ケント)
10点目:ケント
11点目:リョウタ
12点目:リョウタ
瀬沼コーチのコメント…
今回は、『全員攻撃・守備の中でのポジションの責任と体を使ったプレー』をテーマに試合に臨んだ。徐々に8人制のピッチの広さに慣れてきた部分とそうでない部分があり、また体力的な部分もあり、攻守の切り替えで選手間で間延びしてしまう所もあったが、みんなが意識して(自然と?)全員で攻めよう、守ろうという姿勢が全体的に見られたのはすごくよかった反面、余裕を持ちすぎてディフェンスを疎かにしたことで、カウンターに対応できずに危ない場面も見られた。ただ、はじめはそういう状況に対してゴールを守る意識が強く、ゴールに向かっていたプレーヤーも第一にボールにいけるようになり、積極的に体を使って奪いに行くプレーが見られたのも成長。あとは、再三のシュートチャンスも無理にダイレクトで合わせようとして、何度もキックミスをする場面が見られた。ゴール前は時間と余裕がないが、その中でも落ち着いてコントロールができればする、ボールをよく見てコースを狙う余裕が持てれば、もっとゴールは奪えていたんじゃないかな。それから、ピッチが広くなったことで、パスを上手く使うことが早くゴールへ向かう、相手を突破するのに“カギ”となることも少し学んだ気がする。もちろんドリブルを選んだプレーヤーの考えは尊重するが、パスの方がよかったかもしれないとプレーした本人も納得できる場面も見られた。ただ、そこは求めていないので、そういう考えもあるということだけでも今は知っておいて欲しいかな。今回は、全体的にも余裕があり、だからといって、休むことなく頑張って走っていたし、みんなが自信を持ってプレーしていて、テーマとした部分がよくできていたと思う。ただ、今練習している体を使ったプレー(ディフェンス、ボールキープ)をしっかりものにして、積極的に試合でやって欲しい。その為には、とにかく体で覚えること、それには反復して練習するしかない。今後は、ひと学年上と共にプレーすることが増えるが、体の使い方を覚えるにはちょうどいいのかもしれない。気持ちと技術の双方をつけるために、これからは今まで以上にピッチの上で戦い、楽しんでもらいたい。最後になりましたが、今回ご協力いただきました羽島少年団の皆さん、グランパス三好スクールの皆さん、F.C.Alma大垣保護者の皆さんありがとうございました。
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⑤【写真】3/7,8【U11】神戸遠征 @いぶきの森球技場ほか
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