こんにちは。祝日が嫌いなsenum@です。
突然ですが、こんなCM観たことありますか。
僕がバイトから帰りTVをつけると、
かなりのヘビーローテーションで出てくるこの少年。
一度耳にするとなかなか離れないこのメロディ。
“♪光りか~がやく大地~ 思い出~すのはあの笑顔~♪”
ちょっと音程が気になるのが、また気になる。
ただ、それも無理はない。
この少年、掛屋剛志君(15歳。高校1年生)は、
生まれた時から視覚障害、知的障害があり、現在、養護学校に通っているという。
目がほとんど見えないせいか、小さい頃から音に敏感で、壁や床、電信柱まで、
叩いて音が鳴るものはなんでも楽器にしてしまう程で、
その才能は、人並みはずれた記憶力。
曲や歌詞を数回聞くと頭の中にインプットしてしまい、
さらには、曲をジャズにアレンジしたり、独自の感性で音楽を奏でるそうだ。
俗に“ハンディキャップ”と言われるが、それは周りの勝手な判断にすぎない。
“ハンディキャップ”という言葉自体、間違った捉え方をされているようでもある。
そもそも、“ハンディキャップ”とは強い者に加える負担のこと。
彼にとっては、今の生活は当たり前のことで、
周りとは比べるものではない。
或いは、“天は二物を与えず”とも言うが、
それも考え方の問題であって…
とにかく僕も彼を見習って、もう少し壁や床を叩いてみようと思う。
そして、ジャズにアレンジしたりもしようと思う。人並みな記憶力を武器に。
さて、最近は寒さも少し和らぎ、日中は暖かな日差しが心地のよい季節となりました。
それもそのはず、つい先日年が明けたかと思えば、もう暦の上では春真っ盛り。
SAKURAの開花も、今年はちょうど入学シーズンにぴったりの感じではないでしょうか。
F.C.Alma大垣も新学期を迎え、新たなチーム作りに向けて、
不安よりも期待の方が大きい、そんな面持ちのコーチ陣。
僕も、愛情を持って育てた種を次のステップへ送り出し、また1からのスタートです。
そう、1から。と言うか、人数がいないので、1以下からですが…。
また来年のこの時期に、たくましく育った種たちを送り出すことを想像し、
一日一日を大切にして過ごしていこうと思います。
ただ、まだ年度末のやり残しが…。
今回のCONTENTS==================================================
①3/28【U9,8】練習試合 vs若鮎長良F.C.インテリオール @大垣市南公園G
②3/30【U8】ブルーカップU9 vsシルフィードFCほか @名古屋市港区稲永球技場
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