こんにちは。
今月は28日でおしまいです。
2月29日が誕生日の人は、
今年は残念ながら、バースデーパーティーができませんね。
ちょっと早いですが、ハッピーバースデー。
さて今週は、週初めにスタッフ一同、京都は白峯神社に初詣(?)に行って参りました。
この神社、
『平安朝の昔から鞠の守護神として境内社の「精大明神」を蹴鞠道と和歌の宗家である公卿の飛鳥井家が、鎮守神として邸内に祀って代々尊崇されていました。この神様は球技全般の守護神でありまして、我が国唯一の「闘魂守」をご祈念申し上げて、お受けいただいています。一流の選手からクラブや学校の選手まで、多くの選手がお参りになった折りにはお求めになり、その御威光を身に付けて一層の励みとして活躍しておられます。』
という訳で、サッカーに限らず、球技全般の関係者が多く参拝するというだけあって、境内はボールがゴロゴロと足の踏み場もないほど…ではありませんでしたが、各球界の著名人の参拝暦がズラズラと。
我々も、しっかりアルマと子どもの成長願って、帰ってまいりました。
個人的なお願いは、ヒ・ミ・ツです☆
今回のCONTENTS=====================================================
①2/22 【U11,10】 練習試合 @赤坂スポーツ公園
②2/21 【U9,8】 練習試合 @尾張旭市南グランド
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①【U11,10】 練習試合 @赤坂スポーツ公園
【U11】
【1本目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 東海スポーツ
得点者:なし
【2本目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 東海スポーツ
得点者:なし
【3本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 東海スポーツ
1点目:松下 英右
【4本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 宇留生サッカー少年団
1点目:高橋 拓馬 (アシスト 松下 英右)
【U10】
【1本目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 宇留生サッカー少年団
1点目:犬飼 友旗 (アシスト 安江 岳大)
2点目:田中 陸 (PK)
西脇コーチのコメント…
今回は2/22に行われた(U11・10)トレーニングマッチを振り返りたいと思います。先週は雨でゲームが流れてしまい久しぶりに行ったトレーニングマッチでしたがいろんな部分でいろんな事を忘れちゃってるなと感じた1日でした。西濃大会が終り、この1ヶ月はトレーニングを中心に行ってきていた中、久しぶりのゲームでほとんどの選手にゲーム感が薄く、中々いいパフォーマンスは発揮出来ていなかった。それは仕方がない部分だから、特に問題はないけどやらなければいけないことをする意識が局面、局面であまりなかったことが問題だったかな。
コーチはいつも皆に狙いを持って、考えてプレーし続けることを求めている。だけどこの日はそれすらもあまりなかった。相手がいる方にトラップする。体をうまく使わずに足先だけでプレーする。みること、みるモノが少なく状況判断に繋がらない。オフザボールが少ない。などやらなけれないけないこと。意識しなければいけないこと。1つ1つをグラウンドで形にする意識が低かったと感じたよ。まぁ久しぶりのゲームで戸惑っている部分が大きかったと思うのでまずは1人1人がしっかりこのゲームを振り返り、それを今週のゲームに繋げていけるようにしてほしいかな。最近、中学生にはよく話すけど・・・土台の部分(声を出す・球際に激しくいく・最初から最後まで走りきる・考え狙いを持ち続ける・どんな状況でもやり続ける)は忘れずに1つ1つを自分のモノにしていけるようにプレーしていかないと意味がないからね。そして個人、個人が今やらなければいけない課題をクリアしながら貪欲にレベルUP出来る様にがんばっていこう。
今週からは毎週のようにゲームがあるけど、自分のコンディションをしっかり管理して(ストレッチ、食事、うがい、手洗い)常にグラウンドで成長していかないとね。何も考えず何も意識せず何の上積みもなくグラウンドにいることがないように。高い意欲と意識で楽な方に逃げずに自分自身のために日々成長していこう。
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②【U9,8】 練習試合 @尾張旭市南グランド
(Aチーム3年生主体)
【1試合目】●F.C.Alma大垣A 0-2 東海スポーツクラブA
得点者なし
【2試合目】●F.C.Alma大垣A 1-3 東海スポーツクラブA
1点目:安藤 智啓
(Bチーム2年生主体)
【1試合目】●F.C.Alma大垣B 2-4 東海スポーツクラブB
1点目:志知 遼太(アシスト 兵藤 健斗)
2点目:志知 遼太
【2試合目】●F.C.Alma大垣B 1-5 東海スポーツクラブB
1点目:志知 遼太
橋本コーチのコメント…
今回は愛知県尾張旭市で主に活動している東海スポーツクラブと対戦して来ました。U-9選手だけで40人ほど居る愛知県でも1・2を争う大きいクラブです。前回、大垣南公園で対戦したときは足先のプレーが目に付き、大きい選手や速い選手に対してボールを奪いにいくことが出来ていなかった分、今回はしっかり身体いくことと、今練習で取組んでいるボールの持ち方運び方を意識してプレーさせました。
U-9の試合では、1試合目、2試合目共にボールを保持する時間、攻める時間は相手より長かった、しかし、シュートが打てるときに打てない。せっかく抜け出してキーパーと1対1になるが慌てて、つま先で打ってしまうことがありました。身体を張ってボールを奪ってから攻撃するとこまではよかったが、最後のところでのチャレンジが少なかったと思います。相手と1対1の状態で交わしてシュート出来るのにパスで逃げてしまう、利き足でない足の方で打てば決められるところを持ち替え、その間に相手に寄せられボールを奪われることがありました。今はたくさん失敗していいと思う、1対1で仕掛けて奪われてもいいと思うし、苦手な足でシュートして外してもいいと思う。しかし、そこをチャレンジしないで逃げてしまっては上手くなれないと思うし、いつまででも出来ないで終わってしまう。そういうところをもっと積極的にプレーしてほしいです。
U-8は今までポジジョンを決めずおこなって来ましたが、今回の試合ではある程度ポジションを決めた中でプレーしてもらいました。そして、試合の中ではある程度約束ごとを決めて(型にはめて)おこないました。約束事はグランドを3分割して、左サイドにポジションをとっている選手、真ん中のポジション、右サイドのポジションの選手と分けました。自分のポジションの方に来たボールや相手は責任もってプレーすることを徹底しました。今まではボールがあるところに全員が行って(団子サッカー)、ボールを奪っても味方にボールを取られたりして上手くボールを運ぶことが出来ていなかった。グランドを広く使ってもらいたいこともあって、見えない線を引いて、ここにボールや相手が入って来たら責任をもって、そのポジションの選手が最後までやりきることをさせました。試合の方は、カテゴリーが1つ上で大きい選手が多い相手に戸惑い、ドリブルで行けるのに慌てて蹴ってしまう、パスしてしまうことがありました。まずは、ドリブルでゴールに向かいながら相手を交わすことパスをすることをしようと言いました。U-9選手と一緒でチャレンジすることが少なかったと思う。その後は積極的にプレー出来ていました。得点もたくさん取られましたが最後まで諦めずに、チャレンジしていたことはとてもよかったと思います。しかし、ゴール前でボールウォッチャーになって相手にシュートを決められる。何人かの選手は足先でボールを奪いに行って交わされる、頑張ってボールを取り返しにいけないことがありました。全員が最後まで頑張れるようにしていきたいですね。
あとは、ボールを足の裏などで扱うことが出来て来てとてもいいことですが、前に横にボールを運ぶことが上手く出来ない、スピードに乗ったドリブルが上手く出来ない選手が多いので…U-9選手にも言えること。今、取組んでいるトレーニングをしっかり反復練習していきたいと思っています。ドリブル練習1つでも意識して考えておこなうか、ただするだけでは全然レベルが違ってくると思います。やらされるのではなく、積極的に取組んで何事にもチャレンジして頑張ってほしいです。これから、カテゴリーが上がるごとに、楽しさだけじゃなく、厳しさも増えてきます。今まで以上に強い気持ちをもって、常に上を目指してサッカーを楽しんで頑張りましょう。
瀬沼コーチもコメント…
【U9】は、サポートの意識がなく、単発の攻撃が多い。一人で何にも抜いていけるプレーヤーがいるわけでもない中で、チームとして戦っていくには、サポートは必ず必要となってくる。一番は、ボールを受ける意識が低いこと。味方がボールを持ったときに、そのプレーヤーに任せてしまう。同人数で戦っている中で、局面局面でいかに相手よりも人数を多くかけてボールを運ぶか。その為には、全員攻撃(守備)が必要だし、自ずとサポートも必要。フィニッシュで潰される以前にその手前で潰されてしまうのもひとつの原因だろう。それはボールを操る(トラップ、ドリブル、パス、シュートなどのコントロール技術)ことよりも、すぐにできること。意識すればできること。ボールを触りたければ、ゴールを決めたければ、自ずとサポートの意識は生まれてくること。自信がないのもそのひとつ。自信を持って、ボールに絡んでほしい。あとは、ボールを持てるプレーヤーは、自分だけで何とかする+もっと周りを巻き込んでほしい。それには、積極的なコミュニケーションが必要。チームが勝つために、自分“は”できるから、みんな“も”できるにしていこう。
【U8】は、前回のモノリスFC他戦から、意識させていた“ポジション”を当面、ある程度狙いが結果となって表れるまで継続的に意識させていこうとの哲コーチとの話のもと、今回もおこなった。一番の狙いは、個々の育成。決められたポジション(エリア)を責任を持ってプレーすることで、みんなが、“自分が”やらなきゃいけないという意識を持ってプレーすること。それから、グラウンドの広さを感じること。スペースを感じること。注意点としては、エリアを意識しすぎて、ボーダーラインが曖昧になること。そこはコミュニケーションで解決していく部分なので、時間をかけて慣れていこう。もうひとつは、同様にボールが動いてもポジションに残ってしまうこと。全員で攻める・守る意識は基本。特に攻めには積極的に絡もう。
今後は、新年度の大事な大会に向けて、さらにチームとしてレベルアップしていきます。一回一回の練習・試合を大切に、それぞれがレベルアップしていって欲しいと思います。