2/14,15【U14,13,12】練習試合

こんにちは。

『あのー、ふぅー…』

今年一番の衝撃会見。
今年の流行語大賞決定ですね。

昨年は惜しくも流行語大賞を逃した、

『頭が真っ白に…』

の分も、是非取っていただきたいです。

さて、またしても『R-1グランプリ』を観ることができなく、
子どもたちの話題づくりができないのがやるせない週初めでしたが、
今週一杯は、『あのー、ふぅー…』で乗り切りたいと思います。

それから、既にご存知の方も中にはいるかと思いますが、
我がアルマからユニットが誕生し、華々しくデビューいたしました。

その名も“alma”

ついにアルマも音楽活動に乗り出しました。
というのは冗談で…。
(本気にした人、応援メッセージや花束を贈ってくださった方々、ごめんなさい。)
ちなみに彼ら、…の説明は要らないですね。

さて先週末は、ジュニアユースのみ試合がありましたので、
そちらの様子をお伝えいたします。

今回のCONTENTS====================================================
①2/14 【U14,13,12】練習試合 @赤坂スポーツ公園
②2/15 【U14,13,12】練習試合 @池田中学校
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【U14,13,12】練習試合 @赤坂スポーツ公園

○ F.C.Alma大垣 6-0 大垣東中学校
1点目:柴田准希
2点目:柳瀬敏孝(酒々井聖也)
3点目:柳瀬敏孝
4点目:中野友裕
5点目:堀場翔(長野純士)
6点目:髙間壮太(桐山慶士)

○ F.C.Alma大垣 6-0 FC岐阜U-13
1点目:中野友裕
2点目:柴田准希
3点目:柳瀬敏孝
4点目:堀場翔(柳瀬敏孝)
5点目:柴田准希
6点目:柴田准希

金綱コーチのコメント…
2年生だけではチームが作れない事情もあり、プレミアカップの期間U-14としての試合が出来ず久しぶりのこのメンバーでの試合。1年生は公式戦を戦い、2年生は高校のトレーニングに参加した経験がどこまでこのチームで発揮できるのか楽しみな試合。

この日は東中学校・FC岐阜戦共に圧倒した戦いが出来ていた(FC岐阜はU-13だったけど)。少し力の差があったので、チームとしての成長を見るには難しかったが個々の部分ではまだまだ基本的な部分での物足りなさを感じる場面が多くあった。特にファーストコントロールの質。この日の試合はプレッシャーが弱かったので目立ったミスにはならなかったが、イージーなミスが多くあった。イージーなミスでも、ダイレクトプレー・ランウィズザボールなどの意図のあるファーストコントロール(トラップ)を狙っていてのミスなら次につながる積極的なミスになると思うが、ただ止める事しか考えていないファーストコントロールをミスしている場面が多い。ただ止めるだけでは次のプレーが遅くなるし、少しプレッシャーが強くなると何も出来なくなる。では狙いを持つためには何が必要?とても基本的なことだけど、とても重要なこと。この答えを常に頭に入れ、それをやり続けながらプレーしなければちょっと強いチームと対戦したときに、今日の目立たなかったミスが大きなミスになる。

今日の試合に満足している選手は1人もいないと思う。狙いのあるファーストコントロールを高いレベルで出来るようになれば必ず良い選手・強いチームになる。その為に、これからもトレーニングを高い意識でやり続けてほしい。上手くなれば、強くなればもっともっとサッカーは楽しくなる。そして上手くなること、強くなること(努力すること)に楽しさを感じられるようになれば、もっともっと上達することが出来る。

「私は誰かに命じられて練習していたわけではありません。だからこそ長続きしたのでしょう。若いころはサッカーが人生のすべてでしたから、集中もしたし、苦痛にもならなかった。時間が許す限り、ボールを触り続けていたいと思っていた。一人での練習が好きで、壁を相手に何時間もボールを蹴っていましたよ。そんな日々に明け暮れていました。それを努力、と呼ぶには、あまりにもおこがましい気もします。」(ジネディーヌ・ジダン)

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【U14,13,12】練習試合 @池田中学校

(全試合25分ハーフ)

※Aチーム
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 池田中
得点者:なし

【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 池田中
1点目:柳瀬 敏孝 (アシスト 長野 純士)
2点目:山本 成良 (PK)
3点目:甲斐 毅尭 (アシスト 堀場 翔)

※Bチーム
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 4-0 池田中
1点目:酒々井 聖也
2点目:栗田 遥己 (アシスト 酒々井 聖也)
3点目:栗田 遥己 (アシスト 森崎 拓也)
4点目:桐山 慶士

西脇コーチのコメント…
今回は2/15に行われた(U14・13)トレーニングマッチを振り返りたいと思います。最近はU13プレミアカップがあった関係で中々、ゲームの中でU14の選手たちをみることが出来なかったので、この日はどれだけアルマのコンセプト+状況に応じたプレーが出来るかの部分をU14を中心にゲームをみました。全体的にはテスト休みや怪我人などの関係で普段やってるポジションではないポジションでプレーする選手も多かったのが影響したのか、グラウンドでなにをするのかが分からず??混乱している選手が多かったかな。とても言い訳にすらならない理由だけどね。

現時点では少しグラウンドの中での役割が変わると途端にパフォーマンスが低下する選手が多いよ。やることはそんなに変わらないんだけど普段のトレーニングからこの話は自分に関係ないからと「聞く姿勢」と「理解して学習する姿勢」がないから役割が多少変わると混乱して普段出来ていることすら出来なくなってしまう。それでは結局、やらなければいけないこと全てが分からず、出来ず、自分自身のレベルUPに繋がらなくなってしまうからね。どんなときでも、誰に求めているときでも絶対に「聞く姿勢」と「理解して学習する姿勢」を持ち続け、もっと貪欲にプレーしてほしい。(関係ない話なんて1つもないよ)それをすごく感じました。少しづつU14も自分たちがやらなければいけない気持ちは芽生えてきているので(特に軸になる選手たちのね)その気持ちをもっともっとグラウンドで全面に押し出しながらプレーしてほしい。じゃないと昨年の新人戦のような結果になってしまうよ。

苦い経験からなにを得て、どうこれからに繋げていくのか??それを自分のプレーで形にするのは後1ヶ月半後。いい準備をしなければいい結果と内容には絶対に繋がらないから。それはU13もこの日参加したU12の選手も一緒。いつも言ってるけど皆はまだまだ学ぶことだらけ。常に高いアンテナを張っていろんなことを自分自身で吸収しながら上手くなっていかないとね。テスト明けからのたくさんのトレーニングマッチとトレーニングが皆を大きく成長させてくれるから。勿論、意識を高く持ち続け自分に厳しくプレーした上でだけどね。1月の合宿で話した「やらなければいけないときに:やらなければいけない場所で:自分の力が常に発揮出来る選手へ」をグラウンドで形に出来るようにがんばっていこう。自分自身の~ために・・・

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