こんにちは。剛よく柔を断つ男、senum@です。
週初めから雪に見舞われた先週の大垣。
僕の仕事始めも雪かきからのスタートとなりました。
火曜日の練習も、大垣フットサル倶楽部のオーナー、高田さんのご協力もあり、
なんとか行うことができました。(高田さん、いつもありがとうございます。)
それ以来、めっきり冬らしい気候となり、
冬嫌いな僕にとっては、この先2、3ヶ月が非常に憂鬱な今日この頃です。
さて、先週末に行われた【U11】第23回新人戦西濃地区決勝トーナメント。
怪我や病気により、チームとしては万全ではない状態の中、
(どこのチームもそうだとは思いますが。)
最後まで戦い抜いた選ばれた選手たち。
普段は物静かな集団ですが、
ここ一番で力を発揮する力は、しっかりと身に付けてきているようです。
新たな学年を迎える前に、ひとついい結果を残せたことは、
チームとしても、個人としても、“自信”となったのではないでしょうか。
そしてまた、彼らの近い将来を突き進むU13の選手たちも、
【U13】JFAプレミアカップ西濃地区予選を、難なく1位で突破いたしました。
ただ、結果こそ残しましたが、この先を戦っていくには少々不安の残る内容に、
指導者も苛立ちを隠せない様子でした。
F.C.Alma大垣はジュニアユースまでつながる育成集団。
“上”を見て育つ環境の中で、“上”の選手たちがより高い意識を持つことが、
チームとしては鍵となります。
それは選手自身も重々に承知のはず。
オン・オフ関係なく、いつも誰かに見られているという自覚を常にもって行動して欲しい。
チーム“F.C.Alma大垣”の代表選手として。
追伸:遅ればせながら、今年みんなから届いた年賀状です。
残念ながら、F.C.Alma大垣からはみんなに出すことができませんでしたが、
F.C.Alma大垣後援会の方々などへ向け、作成された今年の年賀状です。
これが、これが結構苦労しました…。
今回のCONTENTS====================================================
①1/18 【U14】練習試合 @赤坂スポーツ公園
②1/17 【U13】JFAプレミアカップ西濃地区予選 @大垣西中学校
③1/18 【U11】第23回新人戦西濃地区決勝トーナメント @杭瀬川公園G
④1/18 【U9,8】練習試合 @大垣女子短期大学G
☆【写真】【U13】JFAプレミアカップ・【U11】第23回新人戦
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①【U14】練習試合 @赤坂スポーツ公園 結果
● F.C.Alma大垣 2-3 若鮎・長良インテリオール (25分ハーフ)
1点目:志知大輝
2点目:柴田准希
● F.C.Alma大垣 0-3 若鮎・長良インテリオール (以下25分)
○ F.C.Alma大垣 2-0 若鮎・長良インテリオール
1点目:柴田准希(尾関潤)
2点目:田川知樹
● F.C.Alma大垣 0-2 若鮎・長良インテリオール
「サッカーとは足より頭を使うスポーツだ。」(ブルーノ・コンティ)
金綱コーチのコメント…
怪我人、病人の関係で満足なメンバーを組めない中、珍しく前半からいいプレスをかけて高い位置でボールを奪うことが出来ていた。シュートへの意識が高くなり、シュート数が以前に比べると増えてきたのだが、枠に行かないことが多い。シュート精度を含めてアタッキングエリアでのプレー精度を高められるようにこれからもトレーニングを積み重ねてほしい。1点目を取った志知大輝はまだ小学6年生。体も小さくパワーもまだ無いが、素晴らしいシュート(得点)だったと思う。なぜ彼にはそれが出来るのか?よく考えてみよう。
前半はほとんど攻められることなくアルマペースでゲームは進んでいたのだが、結果は引き分け。あれだけ攻めていて引き分けでは去年の新人戦を思い出さずにはいられない。どんなに攻めていてもカウンターであれだけビックチャンスを相手に与えてしまえば簡単に失点してしまう。その原因は?よく考えてみよう。
後半は、相手の変化に気づかず何も考えないで前半と同じ感覚でプレーしているから、前半のような一方的な展開が出来なくなって、上手くいかないことに焦りミスが多くなる。前半出来ていた事が後半急に出来なくなるのは、自分たちが明らかにサボっているか相手に変化があるかのどちらか。上手くいかないことに焦っていても何も解決にならない。なにが上手くいっていない原因なのかを考えられる余裕がほしい。その為には何が必要なのか?よく考えてみよう。
昨日のトレーニングでやったこと、出来ていたことを簡単に忘れてしまうような選手では難しいのかもしれないが、考えることをしなければなかなか先には進めない。考えてプレーすることで色々なアイディアが蓄積されて余裕が生まれる。余裕が出来るから色々なプレーが出来る。色々なプレーが出来ればもっとサッカーは面白くなる。もちろん技術が無ければ始まらないが、もっと考えてプレーしよう。
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②【U13】JFAプレミアカップ西濃地区予選 @大垣西中学校 結果
【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 9-0 東安・登龍中(合同)
1点目:⑥堀場 翔
2点目:⑥堀場 翔
3点目:⑰野原 大誠 (アシスト ⑯長野 純士)
4点目:⑰野原 大誠 (アシスト ⑳牧野 陽介)
5点目:⑥堀場 翔
6点目:⑦中野 友裕
7点目:⑥堀場 翔 (アシスト ⑰野原 大誠)
8点目:⑥堀場 翔 (アシスト ⑰野原 大誠)
9点目:⑩栗田 康平
【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 大垣西中
1点目:⑦中野 友裕 (アシスト ⑬酒々井 聖也)
2点目:⑬酒々井 聖也
【結果】Cブロック 1位通過
西脇コーチのコメント…
今回は1/17に行われたU-13プレミアカップ西濃大会予選2日目を振り返りたいと思います。今年のテーマとして・・・・「やらなければいけないときに:やらなければいけない場所で:自分の力が常に発揮出来る選手へ」を選手には強く求めている中で行ったゲームでしたが何故??ばかりを感じた一日でした。
言われていることは個人、チームで去年からほとんど変わってない。だけど未だに同じ事を言われ、同じ事で立ち止まっている選手が多すぎる。「声を出そう」・「球際に激しくいくこと」・「最初から最後まで走りきる」・「考え狙いを持ち続ける」・「どんな状況でもやり続ける」などやらなければいけない土台の部分が意識出来ず、やり続けられない。だから1つ1つのプレーがうまくいかない。そうするとあせりだしプレーの1つ1つが中途半端になる。そしてミスが増え何も出来なくなってしまう。
それを繰り返す選手がとても多い。何故やれないんだろう??コーチが求めている土台の部分は「メンタル的な部分」が大きいよね。大好きなサッカーで上を目指しているのに何故意識し続けやろうとしないんだろう??去年からいつも求められている部分が未だに厳しく言われてからじゃないと・・・(疲れてたらそれでも平気でサボるけど)出来ないのは何故だろう??皆は何を求めて、何を目指してどれだけ本気でサッカーに情熱をぶつけているのだろうか??それをすごく感じました。やればできるのにね・・・本当、才能を持った選手が多いのにすごく勿体ないよ。もっと出来るしもっと貪欲になってほしい。サッカーに対する変わることのない高い向上心と上を目指し続ける心をもっとグラウンドで常にぶつけながらプレーしてほしいですね。
オフのときにみんなで楽しい時間を過ごすこともとても大切。だけど皆が一番、楽しまないといけないのはグラウンドの中だから。厳しさの先にある楽しさを忘れずにもっと上手くなっていこう。土台がなくて上辺だけの技術しかない選手にはならないように常にやらなければいけないことを高い意識でやり続けられる選手になっていこう。自分が意識しなければ、やろうとしなければいつもでも変わらないから。それでは夢は目標はどんどん遠くにいってしまうよ。それが本気で嫌な選手はもう一度、意識から変えてプレーしていかないとね。
今週24日(土)にはJFAプレミアカップの西濃大会決勝トーナメントがあるけどどんな内容のゲームになるかは皆次第だと思う。どれだけやらなければいけないことを意識してやりる続けられるか??そこが大きなポイントになるかな。言ってる事が口だけにならないようにグラウンドでプレーでそれを魅せれる選手へ。
今週はいい内容と結果、両方があるゲームをみたいな・・・
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③【U11】第23回新人戦西濃地区決勝トーナメント @杭瀬川公園G 結果
【1試合目】○F.C.Alma大垣 3-0 揖斐川FC
1点目:⑥河原 巧弥
2点目:⑭近藤 研太
3点目:⑨田中 陸(アシスト ⑭近藤 研太)
【準決勝】○F.C.Alma大垣 5-2 FU~WA
1点目:⑩松下 英右
2点目:⑩松下 英右
3点目:④高橋 拓馬
4点目:④高橋 拓馬(PK)
5点目:④高橋 拓馬(アシスト ⑭近藤 研太)
【決勝】○F.C.Alma大垣 3-0 レインボー垂井FC
1点目:⑨田中 陸
2点目:④高橋 拓馬
3点目:⑭近藤 研太
【結果】西濃大会優勝
橋本コーチのコメント…
今回はU-11西濃地区新人戦決勝トーナメントが杭瀬川公園Gおこなわれました。本来なら西脇コーチが指揮をとる予定でしたが、大事な用事が出来たため代わりに指揮をとりました。一週間前くらいから分かっていたので、いかに選手たちが動揺しないためにメンタルの部分を試合、試合前日は言い続けてきました。U-11選手は技術はあるが大事な試合になると力を出し切れないことがあります。さらにディフェンスの要でもある松岡 史也がインフルエンザのため試合に出れない、4年生の奥長 佳祐も前日からの腹痛で試合に出れない状態…選手たちも不安そうな顔をしていました。
金曜日の夜に、西脇コーチと前日の練習と試合での戦い方や選手たちのモチベーションを高めもち続けさせることなどを、しっかりとミーティングをして試合に備えました。前日の練習は常にいいイメージをもって1つ1つのプレーを大事させながらセットプレーの確認やゲームをして汗を流し練習を終えました。自分自身も西脇コーチに任された以上1試合目に転ぶわけにもいきません。いい結果が出せれば少しはコーチとしても自信が付くと思うし成長出来ると思いました。前日は選手同様少し緊張していたと思います。
試合当日、いつも通りの感じで選手たちが集まって来ました。アップ前に選手を集めミーティングをしました。強い気持ちと1人1人が責任を持ってプレーすること。常に積極的にプレーすることを伝えました。選手層の薄い中、エースの⑩松下 英右も両膝に怪我を抱えながらのプレーになるため、少しでも休ませたい。他のU-11選手が今まで以上に戦ってくれるかが勝敗を左右すると感じました。
1試合目の相手は揖斐川FCとの対戦、選手1人1人気持ちも入っていました。相手の蹴ってくるだけのサッカーにもしっかりと対応出来ていました。しかし、いい形から何度も相手ゴールを脅かすもシュートが打てない?打たない?ことが続きました。コーナーキックも何度もいいボールが入ってきてるが押し込めない、ようやく前半13分にコーナーキックから⑥河原 巧弥が押し込んで先制をしました。その後もチャンスを作るが得点が取れませんでした。後半に入ってから、⑩松下 英右を下げてから少しリズムが悪くなったがしっかりとした守りが出来ていました。得点も⑭近藤 研太、⑨田中 陸が取り無事に1試合目を勝つことが出来ました。しかし、課題の残る試合でした…とにかくシュートが少なかったです。
準決勝の相手は自分自身、最も対戦する相手としては嫌なチームと思っていた、FU~WAとの対戦。FW、MFにいい選手がいるチーム。特に、FWの2人は個人技があり1人で打開出来るのでどれだけ集中してDFが出来るか、常に2人でボールを奪いにいくことを徹底するのと、立ち上がりの5分と終わりの5分は点が入ることが多いので守備はより集中すること、攻めは遠めからでもシュートを積極的に狙うことを指示しました。
試合が始まると、1試合目の試合では眠っていたエースの⑩松下 英右が目覚めました。前半、2分、3分と個人技で相手を抜き去り得点を奪う、相手選手はまったく止められなかったです。エースの得点でチームにも勢いが出ました。左MFに入った④高橋 拓馬がハットトリックをして試合を決めると、攻守両面で中盤を⑪堀尾 晃大、⑦森崎 聖也が献身的に動いてくれたのと、河原 巧弥を中心にDFラインに入った、⑧百々 凜、⑬野原 健汰、⑫大江 良征がよく身体を張ってくれました。全員が常に積極的にプレー出来ていたと思います。残り少ない時間に2点奪われて最後まで集中しきれなかったが、良く戦ってくれたと思います。
そして、決勝戦の相手はレインボー垂井FCとの対戦、常にどのカテゴリーも上位に来ている強豪チーム。最後の舞台に最高の相手でした。この決勝戦はとにかく強い気持ちをもってグランドで戦った方が最後に笑えると選手たちに伝えました。今日一緒に戦えなかった仲間の分も戦おうと選手たちを送り出しました。
試合は、守りに関しては、相手がボールを持ったとき積極的にボールを奪いに行くこと。特に相手のキーマンでもある⑪はドリブルが上手くて速い選手、この選手を押えれば勝機はあると思いました。しかし、前半立ち上がりもっとも警戒していた⑪のドリブルから左サイドを破られ決定的なチャンスを作られたが身体を張って防いでくれた。その後は常にプレッシャーをかけに行って余裕をもってプレーさせませんでした。そしてチャンスというチャンスは作らせなかったと思います。
攻撃では、前半6分に⑨田中 陸が強烈なミドルシュートを決めて先制点を上げる、その後アルマペースで行けると思いましたが、中々そうはさせてもらえませんでした。前半は固着状態が続き後半戦へ…後半戦は立ち上がりの5分間は、積極的に集中してプレーしようと選手たちに伝えました。その後半5分に相手キーパーが前に出てきていることを見て④高橋 拓馬が左ペナルティー外からシュート2点目を奪うことが出来ました。そして駄目押しとなる後半19分に⑭近藤 研太が相手を交わし得点をあげることが出来た。守りも前半戦以上に集中して身体を張ってプレー出来ていました。
選手全員が勝ちたいという強い気持ちが相手選手より上回っていたのと日頃から一生懸命、練習してきた積み重ねが結果として出たと思います。今大会は、予選から合わせて 得点60、失点2、全員で攻めて全員で守ることが出来たからこその結果だと思います。しかし、まだまだ課題の残った大会です。これからも常に高い意識をもって日々の練習から頑張って取組んでいこう。
本当によく戦ってくれました!優勝おめでとう!!
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④【U9,8】練習試合 @大垣女子短期大学G 結果
※15分×6本
【1試合目】 △ F.C.Alma大垣A 0-0 若鮎長良インテリオール【U9】
【2試合目】 ● F.C.Alma大垣B 1-2 若鮎長良インテリオール【U9】
【3試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 若鮎長良インテリオール【U9】
【4試合目】 ○ F.C.Alma大垣A 1-0 若鮎長良インテリオール【U9】
【5試合目】 ● F.C.Alma大垣B 0-2 若鮎長良インテリオール【U9】
【6試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-6 若鮎長良インテリオール【U9】
瀬沼コーチのコメント…
今回は、【U11】新人戦西濃大会のため、メンバー入りしていない4年生5人と、唯一3年生から召集されたダイチを除く3年生8人、それから2年生9人に1年生2人。総勢24人のメンバーで、わずか9名の少数精鋭若鮎長良F.C.インテリオール【U9】を迎えた。選手、コーチ、保護者の皆さん、雨の中ご協力ありがとうございました。
当日は、試合に入る前に、先ずグラウンド準備があったため、普段慣れない作業に、それぞれの選手たちがオフの部分で、どれだけ考えて行動できるのかが不安でしたが…。残念なことに、そこには多少なりとも目で身体で経験している4年生が率先して行動しているはずの光景が見当たりませんでした。
今何をすべきなのか。よく聞き、よく考え、そして行動する。サッカーを楽しみ、学び、そしてより楽しむ。それ以前にしなければいけないことは山ほどあるし、その容易さはサッカーの上達には、ほど及ばない。要は、すぐにできることをやらずして、より難しいことはできるわけがない。その部分で、勘違い、いや、考え直した方がいい選手が実際にいる。本当に上手く、強く、そして楽しみたいのなら、自分の持った目標を実現したいのなら、やるべきことを一つひとつ近道せずにやっていって欲しい。
今回は、そういった部分で、非常に残念な面を下の世代に見せてしまった。ただ、1度犯した失敗は、2度としないで前進していって欲しい。それが学習というもの。サッカーに限らず、どんな競技にも共通して、上達には殊欠かせない要素だから。
試合に関しては、総じて孤立した局面が多く、ゴールまで1歩踏み込めない、もしくはかろうじて、というところで潰されてしまう状態だった。特に【U9】の選手たちには、動いて受けることと出したら動くことを要求し、それに声をプラスすることも追加した。特に難しいことではなく、普段の練習でやっていること。ただ、練習ではなく、試合であることを差し引いても、自らやろうとする選手があまりいなかったことには残念だった。
先ず、受ける選手がいない。受けようという意識がない。なんとなくの気持ちは伝わるが、なんとなくでは伝わらないし、うまくいくわけがない。それと、一番気になったのが、一番大事なゴールの意識が低すぎるというか、足りない。特に「後ろでいい」と言う声が多すぎる。「後ろ」は最終手段。じゃあ、なぜそんな声が多くなるのか。それは、周りのサポート、つまり受ける選手が少なすぎるから。サポートが少なければ、ドリブルで仕掛けようとも、DFが集中する。パスの警戒が必要ないから。今後は、受ける意識をより強め、複数で仕掛けることを学んでいきたい。
それは、【U8】にも共通して言えること。もちろん、そんな高いレベルの展開は求めていない。ただ、ゴールをする為に、シュートを決める為に、ドリブルで抜く為に、先ずはボールを受けること。ミスを恐れて受けないなら、試合に出る資格はない。練習でやっていることも、そんな戦う意識があっての上でのこと。だから、今やっている「離れて受けること」「前で受けること」に関しては、意識してやっている選手と、それ以前の部分でプレッシャーに負けている選手とで差があったことで、チームとしてはいい試合ができなかった。ただ、もちろん基本は、ドリブル。そのドリブルがゲームで生きるようなテーマを練習から提起して、【U9】カテゴリーでやっていけるように、複数で攻めることを意識していきたい。
【U10】の選手に関しては、とにかくもっと戦って欲しかった。それに尽きる。相手は1学年下の選手。全員ではないが、技術的にはそこまで差がないと思う。なにより体の大きさは一目瞭然で優勢の中で、その身体が張れない。「なぜ奪えなかったのか?」そう問いかけると、「身体を使っていなかった…」。頭ではわかっているが、実際に表現できない。OF、DF限らず体の使い方に関しては、日頃の練習で散々伝えていること。だから、頭に“は”入っている。そして、練習では、できるできないは別として、チャレンジしている。じゃあなぜ試合でできない?というより、やらない?技術に自信がないなら、身体で、気持ちで戦うことはできるはず。それとも、それだけの気持ちがないのかな?または、意識していない、考えていないからかな?
ただ、オフ(・ザ・ピッチ)の部分を見れば、なぜやらないのかは納得できたし、できないのも納得できた。自分の荷物さえ、ろくにが整理できない。準備・片付けに関しても、言われないとできない。ましてややることが“ない”と言って、遊んでる選手もいた。彼らは、普段何をつたえられているのだろう?完全に伝わっていないと思わざるを得ない。そんな中、唯一、キョウスケだけは、伝えられたこと+自分で考えて行動していた。もちろん、オンもオフも。技術的に劣っていることを素直に受け止め、理解し、そのレベルアップに貪欲に励んでいる。もちろん精神的にも、他の選手とは一線を画している(いい意味で)。「自分よりうまい選手がいる。だからもっとうまくなりたい。」という素直な気持ちが、行動として表れ、伝わってきた。彼が、レベルアップしてピッチに立つ日は遠くないと思う。たとえ時間がかかったとしても、必ずや大成するだろう。
最後に、とにかくみんながやらなければいけないことは、山ほどある。サッカーに関しては、細かいことを言えば人それぞれだが、それ以外の部分(オフ・ザ・ピッチ)に関しては、やることに変わりはない。そしてそれは、(先にも述べたが)サッカーの上達よりも、遥かに容易だ。さらに、オフの努力がオンの上達を助長してくれる。今後、サッカーを生活の中心において歩んでいくなら、是非、サッカーから色々なことを学んでいってもらいたい。規律や礼儀、感謝の気持ちや挨拶。今すぐできることもたくさんあるはず。上達に近道はない。先ずは、できることから始めて行こう。本気でね☆
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☆【写真】【U13】JFAプレミアカップ
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【U11】第23回新人戦
今年もよろしくお願いします。と挨拶してまだ間もないと思っていましたが、1月も後一週間を残すだけ…。今年になり、西脇コーチをはじめ、各コーチの方々の今年にかける意気込みが違うのか、ブログが早く更新されるので、ある意味子供もまた試合をみせて(応援)いただいた親としても、試合の余韻のある時にコメントをいただけることにより、いい意味で気持ちが保たれるというか、サポートする親として、子供にアドバイスするには助かります。アツもいよいよこの春から中学!いまプレミアリーグにも同行させていただいていますが、サッカー中心の生活を自分で選んだとはいえ、まだまだで、カテゴリー関係なく、各コーチのコメントは親としても、身が引き締まる思いで伺いました。努力無くして夢の実現はありません。そして、親も試合後の洗濯物の山と、丼ご飯をおかわりしてもらえるおかず作りこそが夢への一歩と精進して、サポートして行こうと思う次第です。今年も冴え渡る瀬沼コーチの前説!期待しています!!
投稿者:アツママ | 2009年01月22日 10:17
アツママさん
ご無沙汰しております。ブログコメントの女王にご指名いただき光栄です。最近はめっきりコメントいただけないので心配しておりましたが…。アツももうすぐ中学生ですね。これからは、今まで以上に厳しい環境の下、今まで以上に心身の成長が著しく表れてきます。指導者としても、親御さん以上に楽しみな年頃を迎えます。ただ、そんな成長も、ご家族のサポートがあってのこと。精神的に難しくなる年頃でもあるので、今まで以上にお互い神経質にならざるを得ないと思いますが、そこは母親の大きな心で受け止めてあげてください。なんて、生意気なことを言っている僕も、今年が20代最後の年となりました。子ども達に負けないよう、日々体調管理を怠らないようにしていきたいと思います。そして、丼ご飯をおかわりしちゃうほどのおかず作りをしてくれる人を見つけたいと思います。お母様方も、子ども共々、ご自身の体調管理にもお気をつけください。
追伸:ブログの更新は、昨年とあまり変わりありませんよ。前説共々、あまりハードルあげないでください。お願いします。それと、西脇からのコメントは“直接”でお願いします。
投稿者:senum@lma大垣 | 2009年01月22日 20:40