こんにちは。ぼく、ドラえもんです。
(最後はやっぱりこれしかないでしょう。)
今年最後の「スクールブログ」となりました。
そして今年のF.C.Alma大垣の活動も、本日のゲーム大会をもって無事終了。
今年1年振り返ると…、今回のブログも年をまたいでしまいそうなので、
各々1月からの活動の軌跡をブログを通じて振り返ってみてください。
とにかく、良くも悪くも学ぶことの多い1年だった気がします。
コーチをはじめ、選手、保護者それぞれが、目標と希望を持ってスタートさせた2008年。
成し遂げられずに悔やんだこと。
悲願の達成に感極まったこと。
なによりも日々の成長に驚かされたこと。
年齢が幼ければ幼いほど、その差は目に見えて感じられたと思います。
我々大人にとってみれば、人生の中のたった1年にすぎないかもしれません。
しかし、7歳の子どもにとってみたら、今まで生きてきた7年のうちの1年。
人生の7分の1。僕は28歳なので、28分の1年。
“で”って言われそうですけど、
それだけ、子どもにとって“1年”は大きいものなんです。
それから、
“うちの子は”とよく耳にしますが、
子どもは“よそ”と比べるものではありません。
100人いれば100通りの人生があります。
もちろん成長過程も100通り。
競争社会で育っている以上、他人を気にするのは仕方がない環境にありますが、
先ずは、子どもの成長を素直に喜び、また明日への成長に繋げていって欲しいと思います。
今年1年、大変お世話になりましたサッカー関係者の皆様。
F.C.Alma大垣を支えてくださった後援会の皆様。
なにより、選手子ども達保護者の皆様。
これまでの、そしてこれからの“F.C.Alma大垣”は、
皆様のご協力なしでは考えられません。
是非とも2009年も皆さんの心強いご協力を受け賜り、子ども達の夢に向かうさらなる成長を応援していくことができればと考えております。どうぞ宜しくお願いいたします。
さて、来年の“M-1”は、誰が優勝するのでしょうか?
(うかつにも見逃してしまったため、どなたか録画された方、レンタル希望です。)
今回のCONTENTS====================================================
①12/21 【U14】京都橘高校サッカー部トレーニング参加 @京都橘高校
②12/20,21 【U13】第8回 中学生ウィンターフェスティバル @小牧中学校
③12/27 【U12】練習試合 @池田河川敷 杉野G
④12/21 【U11,10】練習試合 @大垣女子短期大学
⑤12/23 【U11,10】練習試合 @大垣南公園
⑥12/23 【U9】練習試合 @大垣南公園
⑦12/23 【U8】練習試合 @大垣南公園
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①【U14】京都橘高校サッカー部トレーニング参加
金綱コーチのコメント…
今年の全国高校サッカー選手権京都府代表で出場を決めている、京都橘高校のトレーニングにF.C.Alma大垣の中学2年生7名が参加してきました。選手権前の大事な時期にも係わらず、いつもながら快く無理なお願いを聞いて頂き本当に感謝しています。
私自身も久しぶりに高校生のトレーニングを見ることが出来て、懐かしさと共に色々良い刺激を受ける事ができました。選手達もいつもと違う環境、トレーニング内容やレベルの高い選手達と一緒にやる事で良い経験が出来たようです。サッカーノートもいつも以上にしっかり書いてきたことがそれを証明していると思います。(内容をブログに載せるかも・・・と伝えていたのもあるかもしれませんが)
橘のコーチも言っていたが、「止める」「蹴る」の基本技術を高める為には毎日の反復練習しかない。そのことをどこまで真剣に受け止めそれを実行できるかがこれからの成長を大きく左右する物になると思います。
これからも、向上心を持って常に一生懸命やっている選手には出来るだけこのような環境を提供したいと考えています。その為にもまずはチームのトレーニング、個人のトレーニングを大切に努力を続けて欲しいと思います。
「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」(宮本武蔵)
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②【U13】第8回 中学生ウィンターフェスティバル 結果
※12/20 @小牧中学校
【1試合目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 小牧中学校
1点目:中野 友裕 (アシスト 牧野 陽介)
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 奈良YMCA U13(奈良県)
1点目:酒井 瑶平 (アシスト 堀場 翔)
【3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 シバタ U13(新潟県)
1点目:酒井 瑶平 (アシスト 志知 大輝)
2点目:志知 大輝
※12/21 @小牧中学校
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 トナミ U13(富山県)
1点目:宮川 友希 (アシスト 堀場 翔)
2点目:酒々井 聖也
【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 1-2 尾張クラブ U13(西尾張地区)
1点目:酒井 瑶平 (アシスト 堀場 翔)
【3試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-3 フェルボール U14(春日井市)
得点者:なし
西脇コーチのコメント…
今回は12/20、21の2日間で行われた(U-13)第8回 中学生ウィンターフェスティバルを2日間まとめて振り返りたいと思います。この大会はU13とU12の選手全員で参加してきましたが、いろんな事を感じた2日間でした。選手たちには、相手がいる中でどれだけ自分のスキルを発揮しながら「状況判断」を意識してプレーし続けられるかを2日間の大きな「テーマ」としてミーティングで伝え、その部分を中心にゲームをみていました。
全体的には「テーマ」に対してやろうとする意識は2日間あったと思います。ただ、準備の部分で特にオフザボール時の動きが少なく、どうしてもボールをもっていない選手たちが止まってしまうことが多く、なかなか連動したプレーに繋がらなかったのはこれからもっともっと意識していかなかればいけない部分だと感じました。特にゴール前ではほとんど止まった状態からクロス(センターリング)、パスに対応しようとしているからミスがとても多く勿体ないプレーがすごく目立ちました。サッカーは常に自分でスペースを使い、味方に使わせることを11人で連動しながらすることがとても大切なこと。だからゲーム中にみるものがたくさんあるしそれをみていないとミスが増え、ボールがきてからしかプレー出来ないから遅くて余裕のないプレーに繋がってしまう。
そうならないようにするにはどうしたらいいのか??普段からコーチたちに常に何を求められているか??そこが分からなければこれからも大きくは変われないよ。考えてるけど出来ませんじゃなくて、考えてる中身が濃いか薄いかがとても大切なことだからね。中身が濃い選手はいろんなことを考えれているからミスをしてもグラウンド内で修正する力がある。中身が薄い選手は考えられる材料が少ないからミスをしてもまた同じミスをしてしまう。皆はどっちだろう??同じミスばかりし、同じ事を言われ、求められている選手はいないだろうか??技術的な部分ならとにかく練習しかないけど、そうじゃない戦術的な部分でのミスはね・・・練習中から常にどれだけ1つ1つ求められていること、自分自身で感じたことを自分のモノにしているかがすごく重要で意味のあること。
まだまだこれから大きく成長する皆にはとても大切なことだからこれからは今まで以上に練習から貪欲に日々、全てのモノを自分の力にしていけるようにプレーしてほしい。技術的な部分が足りていないのは皆もよく分かっていると思う。だけどそれと同じぐらい「サッカーをより深く理解する力」もとても大切なことだから分からなければコーチとコミュニケーションをとりながら全ての部分でレベルUPしてほしい。
この2日間で感じたこと、求められたことを忘れずに(もう忘れてる選手もいると思うけど・・・)サッカーを本当の意味で楽しみながら「自分に厳しく」の部分を大切にしながらがんばっていこう。まぁU13、U12ともにおもしろい選手はたくさんいるのでこれからどれだけ成長できるか楽しみにしてるから。まずは丹波合宿でね・・・2日間お疲れ様!!
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③【U12】練習試合 @池田河川敷 杉野G
【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 4-3 梅林サッカー少年団
1点目:長野 純士 (アシスト 伊東 翼)
2点目:野原 大誠 (アシスト 松下 英右)
3点目:伊東 翼 (PK)
4点目:高橋 拓馬 (アシスト 森崎 聖也)
【第2試合】 ● F.C.Alma大垣 0-2 岐北JFC
得点者:なし
【第3試合】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 池田FC
1点目:野原 大誠
西脇コーチのコメント…
今回は12/27に行われた、年内最後のU-12トレーニングマッチを振り返りたいと思います。この日は、いつもお世話になっている池田FCさんにお誘いを受け、3試合行ってきました。U12、U11に加え、U10の選手たちも何人か参加していろんなメンバーでプレーしてもらったけど・・・物足りなさが残る一日でした。
特にU12は物足りなさが残るパフォーマンスでしたね。未だに同じ事を言われ、求められている選手も多くやらなければいけないこと。求めれらていることがグラウンドで形に出来ていない。(意識も少ない)それがすごく目立ちました。志知ぐらいかな。高いパフォーマンスを常に発揮し続けていた選手は。他の選手は言われたら出来るけど、逆に言われないと出来ない。それは、まだまだやらなければいけないこと1つ1つが自分のモノに出来ていないことに繋がってくる。その部分の「理解力」と「学習力」+「グラウンドで形にする力」は常に強く求められていること。もっともっとチャレンジする気持ちを持ちながら、積極的に自分自身の力でプレーに繋げていかないと大きな成長は出来ないよ。言われてから出来る。では遅いから。自分で、自分で、自分でだよ・・・これらからのU12には今まで以上にその部分を求めていくからね。意識して形に出来るようにプレーしていこう。
U11は考えてプレーする意識はすごく伝わってくるんだけど、考えてることが少ないから相手に狙われていてもそのプレーをしてしまうことが多い。狙われているなら次に考えている判断に切り替えないとミスに繋がってしまうよね。最近は「仕掛ける意識」+「状況判断」を常に求めているけどその判断が1つだけに絶対にならないように、やろうとしたけど無理だなと感じたら次のプレーに切り替えることをもっと意識してほしい。そのためにやらなければいけないことはいつも伝えているからU12同様、自分自身で考えプレーに繋げていけるように意識し続けていこう。
U10はボールをみて、止まってしまうことが多すぎる。そしてボールが自分の所にきてからしか動き出せないから全てのプレーが遅い。まずはオフザボールの動きからになっていくけど、意識してやろうとしなければ絶対に変わらないからまずはその意識を持ち続けプレーしてほしい。勿論、「動きながらのスキル」は日々、高めていきながらね。(これはU12もU11もだけど)
来年の4日からは丹波合宿に行くけど・・・もう一度、サッカーノートや自分のゲームなどを振り返りながら、来年の自分の成長に繋げてほしい。日々、求められることはたくさんあるけど、自分のモノにしなければ意味がないからね。今日はトレーニング、ゲームしてがんばった。ではなく今日のトレーニング、ゲームで少しでも上手くなったと常に感じられるようにプレーしてほしい。それには貪欲なまでの向上心と素直な心がとても大切だからそれらを忘れずに来年も「大好きなサッカー」を楽しんでいこう。来年も皆の戸惑い、あせり、プレッシャー、苛立ち、などからの壁を乗り越えて大きく成長する姿楽しみにしてるから。常に高い意識でやりきれる選手へ。がんばっていこう☆
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④【U11,10】練習試合 @大垣女子短期大学 結果
【20分・1本目】○F.C.Alma大垣 2-1 メジェールFC
1点目:松下 英右
2点目:松下 英右
【20分・2本目】△F.C.Alma大垣 0-0 メジェールFC
得点者なし
【20分・3本目】●F.C.Alma大垣 0-3 メジェールFC
得点者なし
【20分・4本目】○F.C.Alma大垣 2-0 メジェールFC
1点目:田中 陸
2点目:田中 陸(アシスト 百々 凜)
【20分・5本目】○F.C.Alma大垣 1-0 メジェールFC
1点目:田中 陸
橋本コーチのコメント…
日曜日のU-11試合は天候が心配でしたが、無事に出来ました。
今回はU-11の選手、U-10の選手全員を呼んで試合に臨みましたが…U-10の選手に関して只、来ているだけの選手が何人もいたことがとても残念でした。すべてにおいて考え直さないととても試合に呼ぶ事が出来ません。
試合の方は20分を5本おこないました。今回、テーマとして積極的に仕掛けること、しかしただドリブルで仕掛けるのではなく、仕掛ける中にもドリブルなのかパスなのか、そのときに1番いい判断をすることを意識させました。
1本目は相手の早いプッレシャーに戸惑っていましたが、松下 英右が得点を入れてから落ち着いてプレー出来ていたと思います。しかし、攻撃では右サイドからいい形を何度も作っていましたが、最後のセンターリングやシュートが雑なため中々得点が取れません出した。守備に関しては両サイドのMFのしぼりがあまりなく中盤で相手にボールを持たれることが多かったが、堀尾 晃大、森崎 聖也の2人の献身的な動きで相手の攻撃を押えていたと思います。2本目、3本目もチャンスは作るが得点が奪えませんでした。逆に相手に少ないチャンスをものにされました。中盤でボールを奪いにいけなくなってしまい、相手が仕掛けてきても取りに行けずに、ズルズルと下がってしまい中盤で相手の思うようにボールを回されてしまったことから3失点…4本目と5本目に関しては、まずDFからしっかりと意識させました。特に中盤では高い位置からどんどんボールを取りに行かせました。高い位置でボールが奪えるようになりチームのリズムも良くなって来ました。得点もいい時間帯で田中 陸が取ってくれたと思います。
U-11に関してはチームを作り出してまだ2,3週間で、これからチームでの攻撃、守備での動き方などを教えていき、いいチームになっていくと思いますが、今出ている11人だけでは試合に勝つ事が出来ないと思います。そのためには、この日呼ばれた、U-10選手がどれだけコーチたちが言っていることを理解、意識して出来るかにあると思います。しかし、この日ような行動ではとても期待することが出来ません。これでは、U-9選手の意識の高い選手を呼んだ方がいいと思うくらい残念な行動でした。今後U-11の試合で呼ばれることがあったなら、高い意識をもって参加してもらいたいです。
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⑤【U11,10】練習試合 @大垣南公園 結果
【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 7-0 エルニ-ニョ美和
1点目:近藤 研太 (アシスト 松下 英右)
2点目:森崎 聖也
3点目:OG
4点目:高橋 拓馬 (アシスト 百々 凜)
5点目:奥長 佳祐
6点目:高橋 拓馬 (アシスト 近藤 研太)
7点目:高橋 拓馬 (アシスト 奥長 佳祐)
【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 6-0 エルニ-ニョ美和
1点目:松下 英右 (アシスト 高橋 拓馬)
2点目:松下 英右
3点目:高橋 拓馬
4点目:松下 英右
5点目:近藤 研太 (アシスト 松下 英右)
6点目:奥長 佳祐
※(U10) 8人制 15分ハーフ
【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 6-0 エルニ-ニョ美和
1点目:田中 陸
2点目:林 尚吾
3点目:林 尚吾
4点目:大江 良征 (アシスト 宮川 満貴)
5点目:安江 岳大 (アシスト 林 尚吾)
6点目:宮川 満貴
西脇コーチのコメント…
今回は12/23に行われたU-11,10トレーニングマッチを振り返りたいと思います。12月は継続して仕掛けながら、相手にプレッシャーをかけられた中での「状況判断」を大きなテーマとしてこの日もゲームに臨みました。まぁその前に、オフザピッチの部分でグラウンド準備が遅く、アップが十分に出来ないということがあったのが残念だったけどね・・・(特にU10。1年間何をコーチから求められてきたの??)これからはそういう部分(オフザピッチ)もコーチたちに常に求められるから、グラウンド内外で常に自分自身で考え、行動(プレー)出来るようにしてほしいと強く思います。
ゲームに関してはオフの選手たちの動きだし、動き直しが少なく、中々連動した攻撃が出来ていないことが多かったですね。ボール保持者に対して、積極的にボールを受ける。スペースをあける。動きをもっと意識していこう。常にボールしかみていない選手は絶対に出来ないけどね。グラウンド内で何をみるのかはミーティング、トレーニング中に何回も伝えているから、それをグラウンドで形に出来るように意識してプレーしてほしいと感じました。ただ、ゴールを意識しながら仕掛けることはだいぶ出来る選手が増えてきたのでこの部分がすごく良かったかな。これからはそこに「精度」を+していけるようにプレーしレベルUPしてほしいですね。U10は8人制で1試合行ったけど・・・考えてプレーしていないことが多かった。後は狙いを持ってプレーしようとしていても技術が圧倒的に足りていないため形に出来ず、ミスも非常に多かったのでまずは「基本技術のレベルUP」から意識してやり続けてほしい。(やらなければいつまでたっても出来ないから。)
来週のOFFを挟んで年明けから合宿に行くけど、もっともっと積極的にプレーしながらサッカーを本当の意味で「楽しんで」プレーしていこう。一人、一人やらなければいけない課題はあるけどアルマのコンセプトを忘れずに常にコーチに何を求められ、自分自身でどう次に繋げていくかを大切にプレーしていこう。最近皆にはいつも言ってるけど、自分自身の成長、目標、夢のために・・・やらなければ何も変わらないのだからやり続けていくことを大切にがんばっていかないとね☆
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⑥【U9】練習試合 @大垣南公園 結果
【15分・1本目】○F.C.Alma大垣 1-0 エルニーニョ美和
1点目:後藤 渓(アシスト 長村 侑季)
【15分・2本目】○F.C.Alma大垣 3-0 エルニーニョ美和
1点目:久保田 大地(アシスト 森崎 隼也)
2点目:久保田 大地
3点目:兵藤 健斗
【15分・3本目】○F.C.Alma大垣 3-0 エルニーニョ美和
1点目:兵藤 健斗(アシスト 長村 侑季)
2点目:兵藤 健斗(アシスト 久保田 大地)
3点目:兵藤 健斗(アシスト 長村 侑季)
【10分・4本目】○F.C.Alma大垣 1-0 エルニーニョ美和U-10
1点目:兵藤 健斗(アシスト 久保田 大地)
橋本コーチのコメント…
U-9は今年最後の練習試合を愛知県海部郡にあるエルニーニョ美和と対戦しました。今回のテーマも前回とおなじように、積極的にプレーすること、丁寧にプレーすることを意識させました。
しかし、1本目・2本目に関しては、プレー全体が雑で足先のプレーが目に付きました。積極的に仕掛けて、ドリブルしても足先でしかボールを動かしていないためフェイントをかけても相手に付いて来られ簡単にボールを取られてしまう、パスにしてもパススピードが弱かったりボールを浮かしてしまうことがありチームの流れが良くありませんでした。2本目に関しては、全体に良くなかったが点が欲しいときに久保田 大地、兵藤 健斗が得点を入れてくれました。特にこの日はU-8選手の兵藤 健斗の活躍がありました。センターリングに対してダイレクトでボールを合わせることがとても上手く得点をたくさん入れました。
3本目は全員が丁寧にプレーすることを意識していたと思います。パスを出したら動くこともスペースでボールを受けることも日頃練習でおこなっていることも意識してプレーしていました。得点も流れの中から取れていたと思います。
4本目は、相手がU-10選手と対戦、10分1本だけでしたが身体の大きい相手にしっかりと身体をぶつけに行けていました。押されていましたが、守備の意識をもってプレーしていました。得点も少ないチャンスをいかせて得点が出来ました。少しづつですが全員が自信をもってプレー出来るようになって来ました。
しかし、まだ雑さが目に付くこととパスを出したら動く事、ボールのないときの動きが出来ていないのでこれからの練習で頑張って取組んでいこう。それと、前にも選手たちには話しをしましたが、やろうとする意識が高い選手と意識の低い選手の差が出てきたと思います。全員が高い意識をもって出来るようにこれから指導していきたいと思います。
また、来年は今年以上の成績と選手自身がもっとサッカーを楽しんで出来るようにコーチも、もっともっとサッカーを勉強して楽しんで出来るように頑張ります。選手のみんなも高い目標と意識をもって頑張ってサッカーしましょう!!
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⑦【U8】練習試合 @大垣南公園 結果
※15分×4試合
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-1 エルニーニョ美和
1点目:志知 遼大
2点目:志知 遼大
【2試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 エルニーニョ美和
【3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-1 エルニーニョ美和
1点目:伊藤 匠海(大江 慶昂)
2点目:伊藤 匠海(FK)
【4試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-3 エルニーニョ美和
瀬沼コーチのコメント…
今回は、簡潔に…。
夏のコパンカップで惜しくも敗れたエルニーニョ美和との対戦。しかし、相手は3年生。できればリベンジと言うわけではないけれど、アルマの選手の成長を確認したかったという想いから、2年生とやりたかったです。メンバーは、イヅミ、タク、リョウタ、テル、ナオ、ケイゴ、シュウヘイ、ヨリ、トモの9名。ケントはU9としてフル出場。MiUCUPで見せた緊張全開の姿はどこにもなく、U9の選手たちの心強いサポートを受けて、ケントらしさ全開のプレーをしていました。今月に入って、来年度の新チーム作りに向けてのカテゴリー融合を積極的に行っている中で、早くも結果を出している選手が一人でもいるということは、喜ばしいこと。先ずは、自らのカテゴリーで積極的にプレーして、練習でも試合でも“やれる”ところをアピールしてほしい。そして、どんどんプレーする環境をレベルアップしていって、サッカーの楽しさをより感じてもらいたい。ケントにしても、今までは、ほかの選手より体が大きく、足が速く、キック力が強いという武器を手に戦ってきた。しかし、今ではフェイントや切り返し、より狙いをもったシュートなど、確実に武器を増やすことでひとつ上のカテゴリーでも“やれる”力を身に付けて戦うことができている。一番は、それを試合の中で出せるか。
今回は、そういった部分で、いつにも増して積極性の部分に注目し、その中で、今月の課題にもしている「自らボールを受け、自らボールを奪い、ゴールへ向かうこと。」それから、「フェイントを使って目の前の敵を抜くこと、顔を上げてドリブルすること」を試合の中でやること。
1試合目は、自ら受ける、自ら奪う姿勢があまり見られず、とりあえず目の前にきたボールをゴールに運ぼうとする浅いサッカーをしていたように感じました。しかし、目の前で展開されるU9のワイドなサッカーに何かを学んだか、空いているスペースを使おうとする“声”が試合の中で出ていたことが、次につながる結果となり、2試合目は無得点ながらも、サイドからの攻撃が増え、自然とドリブルで運べるスペースをうまく作れていたように感じました。3試合目には、ワイドな攻撃から得点も生まれ、広がることでマークも明確になり、自ら奪う姿勢も見られるようになりました。ただ、中には、なかなか顔が上がらずにうまくゴールに運べずに、本人や回りから歯痒さが伝わってくるシーンも多々見られ、得点につながるドリブルの必要性を改めて強く感じました。4試合目は、相手がグッとレベルアップし、我々も慣れないポジションを試みたこともあって、うまくボールを保持することができずに終わってしまった感じでした。
今回の試合を通して、確実に成長を自他共に感じる選手と、そうでない選手との差が徐々に出てきた。もちろん一番の違いは、技術的な部分だが、そのモトは“自信”。“またか”と言われるほど、常に伝え続けている“自信”。自信を持った選手に、今掲げている目標(テーマ)なんて、必要ない。だって、言わなくともやってしまうから。今の段階は、とにかくボールに触れ、ボールの感覚を養う時期だから、技術指導ももちろんだが、どれだけ自らボールを奪い、チャレンジするか。人に言われてプレーできなくなる選手は、上にはいけない。だから、メンタル指導と言うかマインドコントロールとでも言うのか、どれだけ乗せて、引き出すか。そしてもっと(自信の)モトを辿れば、“度合い”の差。そう、サッカーを好きな“度合い”。こればかりは、どうしようもないが、自信を身に付けることで、今よりも少しでも“サッカー好き”になるように努力したい。そして、サッカーはチームスポーツゆえ、個を育て、自ずとチームも育つ環境を作っていきたい。そして、カテゴリーを飛び越えて、どんどん上でプレーできる自信を持った選手が出てくることを望みたい。
最後に保護者の皆さん、今年も1年、子ども達のために多大なるご協力をいただき、大変感謝しております。このアルマでも、担当を持ち、一つのカテゴリーを継続的に見させてもらって半年経ちますが、改めて子どもの成長に携われる幸せを感じております。また、それに伴う責任も併せて感じ、少しでもよく、一つでも多くを求めて、日々頭を抱えています。モットーは“適当に”。もちろん“テキトー”ではなく。“適切に”の方がしっくりきますかね。よく考え、考えさせ、与えすぎない。一人ひとりが発するシグナルを逃さず、一人ひとりに合った声かけができるよう日々心がけています。自分自身、考えすぎて迷い込むこともありますが…。来年は、自分自身も、もっと“適当”に行こうと思います。2009年も、アルマ共々宜しくお願いいたします。