12/13,14 【U13,12】【U9,8】練習試合、【U11】第23回 西濃地区新人戦大会予選リーグ

こんにちは。ディラン=マッケイです。
(懐かしいですね、“ビバヒル”。“なだぎ”じゃないですよ。)

先週末は、赤坂Gでの試合のあと、F.C.Alma大垣スタッフみんなで、
“TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン2008”
“ガンバ大阪vsアデレードユナイテッドF.C.”戦を観に、
豊田スタジアムに行って来ました。
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キックオフ直後の到着とあって、スタジアム周辺は既に落ち着いていました。
しかし一度中に入れば、“お祭り騒ぎ”。
とまではいきませんが…、やはり盛り上がっていました。
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しかし、日本のクラブ初出場となった昨年に比べたら、
ちょっと盛り上がりに欠ける気が…。
赤いシート(空席)が目立つスタジアム。
もちろん当日券も絶賛販売中。
スタジアムが“でっかい”ってのもあるんですが…。

どこを見渡しても見当たらない、アデレードサポーター。
ただ、さすがにハーフタイム時の売店はとんでもないことに…。
そしてそこに並ぶ僕。

うちらの応援も甲斐あって、
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見事我ら(?)ガンバ大阪の勝利!!
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しかし、やはりライブで観るのが一番ですね。
次は、いよいよマンチェスターユナイテッド戦。
残念ながら、ライブで観ることはできませんが、
と言っても、練習時間のためテレビでも観られませんが、
そして夜のニュースもバイトで観られませんので、
翌朝のニュースでしっかりとチェックしたいと思います。

子ども達のお目当ては、やはり⑦C.ロナウドや⑩W.ルーニーでしょうか。
僕の一押しは、ユースからの“生え抜き”で、
35歳いまだ現役の⑪R.ギッグス。

そして、同じく34歳、⑱P.スコールズ。

しかし、ゴールマウスを守る①E.ファンデルサールは、最年長の38歳。
まさに“鉄人”です。

さて、先週末は、【U14】を除く全てのカテゴリーで試合がありました。
【U11】は新体制での公式戦デビュー。

E.ファンデルサールが中3の時、中2だった、F.C.Alma大垣の“哲人”、
橋本コーチ率いる【U9】も、1学年上の選手相手に健闘しました。

年末とはいえ、強行スケジュールのF.C.Alma大垣。
今年もあと半月を残すばかり。師走とはいえ、早すぎます。
体調管理にだけは気をつけて、今年を無事に乗り切りたいですね☆

今回のCONTENTS======================================================
①12/13 【U13,12】 練習試合 @各務原市浄水G
②12/13 【U11,10】 練習試合 @大口町 秋田G
③12/14 【U11】 第23回 西濃地区新人戦大会予選リーグ @赤坂スポーツ公園G
④12/14 【U9,8】 練習試合 @赤坂スポーツ公園G
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【U13,12】 練習試合 @各務原市浄水G 結果

(※25分ハーフ×2)
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 2-3 JUVEN.FC
1点目:堀場 翔
2点目:中野 友裕 (アシスト 酒井 瑶平)

【2試合目】 △ F.C.Alma大垣 3-3 JUVEN.FC
1点目:原田 悟志
2点目:栗田 康平
3点目:野原 大誠

西脇コーチのコメント…
今回は12/13に行われたU-13トレーニングマッチを振り返りたいと思います。少しづつジュニアユース年代の選手もアルマのコンセプトを意識し、それらをグラウンドで発揮出来るようになってきた中で行ったゲームでしたが全体的には狙いを持ってプレー出来ている場面が多くみていておもしろかったですね。

特に相手のプレッシャーの中でのボールの動かし方はまだまだ少しづつだけど形になり始めて今までより無駄蹴りが減ったことで1人、1人の繋がりができ数的有利を作りながら相手を崩せていた部分が特にこの日良かった部分だと感じました。ただ、技術が足りていなくて勿体ないプレーが多かったのはこれからの皆の大きな課題。これは皆がいかに普段からボールに触り続けいるかがとても大切なことになってくるから出来ていないのであれば、やらないと良くはならないからね・・・

後は攻守の切り替えの中で攻→守への切り替えが遅く(特に中盤での)相手に簡単に裏へのパスを出させたり、仕掛けられたりしていたのが多かった。この部分はこれから特に修正していきたいと感じているので選手の皆も「自己犠牲」をしっかりやり続けながら意識的にプレーしてほしいと思います。

この日はU13、U12選手ともに全員がプレーしたけどスタメンではなかった選手のパフォーマンスは物足りなかった。(全員ではないけど・・・)変わって出場した選手はスタメンで出場している選手以上にやらなければいけないのに(アピールも含めて)そこから失点が増え、チャンスも減るなどみていて歯痒さを感じた選手が多かった。今はアピールしてほしいからチャンスはあると思うけどそのときに何も出来なければこれから始まる公式戦は出場することが出来なくなってしまう。学年は関係ないから。

本当にそれが嫌な選手は常にやりきることを続けてほしいですね。少しづつメンバーを含めて形になり始めた中で、高い意識を持ち続け常に向上心を持ってプレーし続けられるのは誰だろう??いつも言ってるけど・・・「チャンスは平等ではないよ」この言葉の意味をもう一度しっかり考えてまずは日々のトレーニングからやり続けていこう。苦しかったら、辛かったら、自分自身に問いかけながらね。自分に厳しく、妥協せずがんばり続ける姿をコーチはもっとみたいから。自分自身の成長、目標、夢のために・・・やらなければ何も変わらないのだからやり続けていかないとね。
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【U11,10】 練習試合 @大口町 秋田G 結果

【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-1 尾張クラブU12
1点目:近藤 研太 (アシスト 森崎 聖也)
2点目:松下 英右

【2試合目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 尾張クラブU12
1点目:高橋 拓馬 (アシスト 松下 英右)

【3試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-3 尾張クラブU12
得点者:なし
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【U11】 第23回 西濃地区新人戦大会予選Hブロック @赤坂スポーツ公園G
  結果…予選1位通過

【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 21-0 小野サッカー少年団
1点目:⑭近藤 研太
2点目:⑩松下 英右 (アシスト ⑭近藤 研太)
3点目:⑦森崎 聖也 (アシスト ⑩松下 英右)
4点目:⑭近藤 研太
5点目:⑩松下 英右
6点目:⑬野原 健汰
7点目:⑭近藤 研太
8点目:④高橋 拓馬 (アシスト ⑭近藤 研太)
9点目:④高橋 拓馬 (アシスト ⑭近藤 研太)
10点目:⑭近藤 研太
11点目:⑪堀尾 晃大 (アシスト ⑦森崎 聖也)
12点目:⑪堀尾 晃大 (アシスト ⑧百々 凜)
13点目:⑩松下 英右
14点目:⑪堀尾 晃大 (アシスト ⑧百々 凜)
15点目:⑭近藤 研太 (アシスト ⑩松下 英右)
16点目:⑰犬飼 友旗 (アシスト ⑨田中 陸)
17点目:⑨田中 陸 (アシスト ⑧百々 凜)
18点目:③林 尚吾 (アシスト ④高橋 拓馬)
19点目:⑨田中 陸 (アシスト ⑧百々 凜)
20点目:⑪堀尾 晃大 (アシスト ⑦森崎 聖也)
21点目:⑰犬飼 友旗

【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 神戸サッカー少年団
1点目:⑩松下 英右(アシスト ⑭近藤 研太)
2点目:⑩松下 英右

西脇コーチのコメント…
今回は12/13に行われたU11トレーニングマッチ。12/14に行われた【U11】新人戦予選をまとめて振り返りたいと思います。まずは13日。この日はいつもお世話になっている尾張クラブのU12の選手たちとトレーニングマッチを行ってきました。体も大きく、速い選手たち相手にアルマU11、U10の選手たちがどれだけ自分のスキルを発揮しながら「状況判断」が出来るかをこの日の「テーマ」としてゲームを行いましたが怯むことなく高い意識でプレー出来ていたと思います。今はいろんな事を試している時期の中、ゲームに参加している選手たちの理解力が高いのでいろいろグラウンド内で可能性を模索出来た1日でした。(グラウンド内で出来たことに意味がある☆)

しばらくは①「サッカーをより深く理解すること」②「動きながらのスキル」③「最初から最後までやり続けるメンタル面」の3つを特に中心にトレーニングをしていくから分からないからやらない。(やれない)疲れたから止まる。ではなく1つ1つをまずは自分で考え自分自身でいろんな状況を頭に描きながら積極的にプレーし積極的に挑戦したくさんミスをしながら(同じミスを繰り返しではダメだよ)レベルUPしていけるようにがんばってほしいですね。

そして14日。この日は【U11】西濃地区新人戦ブロック予選がありました。相手がどことかではなく今やらなければいけないことを意識しながら常に狙いを持ってプレーすることを確認してゲームに臨みました。1試合目は個人の技術だけで相手を抜けてしまうからあまりチームとして連動しながらプレーすることは出来なかった。後はあまりにも余裕がありすぎてもっといいことをしようと考えプレーが全体的に遅くなったりもみられたのでそこはこのゲームで皆に考えてほしい部分かな。2試合目は全体的に「仕掛ける意識」が強すぎてそこに+される「状況判断」が足りていなかった。相手は7、8人でとにかくゴール前を固めているのにそこに無理やり仕掛けにいって奪われることが多かった。周りもみた上でそこにチャレンジするならいいけど周りの状況を確認していない中でそこに仕掛けにいってもそれはいいプレーではないよ。その部分はこれから皆が意識していかなければいけないことだから「仕掛ける意識」+「状況判断」を常に考えながらプレーしていこう。

後は、2試合ともほぼハーフコートでのゲームだったから攻→守への切り替えはこれから皆に強く求めていくけど全体的に全員がもっと守備の意識を高く持って守備での数的有利を意識しながらディフェンスすることを覚えてグラウンドで形にしてほしい。これからは今まで以上にU11、U10の選手ともに日々いろんなことを言われるけど1つ1つをしっかり自分のモノにし続けながら貪欲に上手くなってほしいと思います。もっともっとスキルを磨いてそこにいろんなモノを+させながら大きく成長していこう。やらなければいつまで経っても変わらない。じゃあレベルUPし続けたいなら自分に厳しくやらないとね・・・
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【U9,8】 練習試合 vs師勝SC @赤坂スポーツ公園G 結果

【15分・1本目】○F.C.Alma大垣U-9 2-1 師勝SC U-10
1点目:久保田 大地(アシスト 兵藤 健斗)
2点目:久保田 大地(アシスト 松村 迅人)

【15分・2本目】○F.C.Alma大垣U-8 5-0 師勝SC U-9
1点目:佐久間 直道
2点目:傍島 季
3点目:志知 遼大
4点目:志知 遼大
5点目:伊藤 匠海

【15分・3本目】○F.C.Alma大垣 U-9 1-0 師勝SC U-10
1点目:兵藤 健斗(アシスト 久保田 大地)

【15分・4本目】●F.C.Alma大垣 U-8 0-1 師勝SC U-9
得点者 なし

【15分・5本目】●F.C.Alma大垣 U-9 0-1 師勝SC U-10
得点者 なし

【15分・6本目】○F.C.Alma大垣 U-8 1-0 師勝SC U-9
1点目:佐久間 直道

【15分・7本目】○F.C.Alma大垣 U-9 2-0 師勝SC U-10
1点目:兵藤 健斗(アシスト 久保田 大地)
2点目:兵藤 健斗

【15分・8本目】●F.C.Alma大垣 U-8 1-2 師勝SC U-9
1点目:志知 遼大

橋本コーチのコメント…
赤坂スポーツ公園Gで僕の地元のチームでもある師勝SCとU-9・U-8が対戦しました。相手チームはU-10・U-9の選手、一学年上の選手たちどれだけ怖がらずに身体を張れるか楽しみでした。試合は15分をU-9・U-8の順に回しながら、時間の許す限りおこないました。

今回は、『積極的にプレーすること』『楽しむこと』をテーマにして試合に臨みました。特に『楽しむこと』を選手たちに言い続けました。ふざけたりするのではなく得点をしたらみんなで喜ぶ、いいプレーをしたらみんなで褒めてあげる、失敗しても怒らず次やろうと声をかけてあげるなどグランドの中で気持ちよくプレー出来るようにみんなが盛り上げてあげるように楽しむことをさせました。楽しむことによって自然と声も出て、プレーの方も積極的にやれていたと思います。

試合の方は1本目のU-9は積極的に仕掛けていましたが、ボールをもったらすべて仕掛けてしまい周りが見えなくなってしまい狭い中でしかプレーが出来ていませんでした。3本目以降は、仕掛けながらもパスをするのか、ドリブルするのか、いい判断を早くしてプレーすることを意識させました。グランドも広く使いながら本来のプレーが出来るようになったと思います。しっかりと身体を当ててボールを奪うことも出来ていましたが、疲れてくるとプレーが雑になってしまう、足先でボールを取りに行ってしまうところがあるので最後まで集中してやり気れるように練習から取組んでいきたいです。

U-8の選手に関しては、とにかく積極的にボールに行くこと、しかし、しっかりボールを止めてスペース(人のいない広いところ)に運ぶこととゴールを狙う、シュートをすることを意識させました。少し前にU-8の練習を観ていて、まだボールにいけない選手がいましたが、今回の試合を久しぶりに観ましたが選手全員が積極的にボールに行けていたと思います。ただボールばかり見てしまい味方のボールまで取りに行ってしまうなど周りが見えていないことがありましたので顔を上げること、ボールがないときに首を振ること(周りを見る)を意識させました。少しづつですが何人かの選手は意識してプレーしていたと思います。あと相手チームは2学年上の選手も何人か出ていましたので身体で負けてしまうことがありましたが、怖がることなく楽しんでプレーしていたと思います。

これからは、U-9・U-8での行動が多くなります、U-9選手はU-8選手の見本となれるようにオフザピッチからもっとしっかり出来るように全員が意識してほしいです。U-8選手はU-9選手のしていることを観て覚えて行動に移してほしいです。
そして、練習から楽しんで出来るように、特に厳しい練習のときほど楽しんで出来るように取組んでいきたいと思います。しかし、おふざけにならないようにメリハリのある練習にしていきたいと思います・・・練習試合おつかれ様でした!!

≪おまけ≫ 
瀬沼コーチのコメント…
今回は、以前のビアンコF.C.戦以来のU9,8合同チームでの行動。橋本コーチの言うように、先輩は後輩の手本となるように、後輩は先輩の手本を見て行動すること(決して足を引っ張らないようにと言う考えではなく)が、先ず彼らに与えられた課題だったでしょう。もちろん、高だか2回目のチャレンジだから、(と言っても前回は、合同参加と言えど、ほとんど2つに分かれての行動でしたから、意識させたのは今回が初めてでしょう。)あまり期待はしていませんでしたが、これから先、やっていかなくてはならないことなので、徐々にそういう雰囲気にお互い(先輩・後輩)が慣れていって欲しいと思います。目標は、ピッチ内同様、年の差関係なく接すること。いわゆる“オフ・ザ・ピッチ”の行動力。

試合のほうでは、練習で培った技術を遺憾なく発揮しているものと、そうでないものがはっきりとしていたように思います。特にU9の選手。僕が選手に常々口にしている“試合のための練習”という言葉。練習で“Good”なら“All Good”。ではなく、それを試合でチャレンジして、“Good”。成功してはじめて、“All Good”。もちろん練習でできなかったことが、試合でできることもある。ただ、あまりない。一番の原因は、プレッシャー。対外試合というプレッシャー。知らない敵というプレッシャー。時には味方やコーチ、その声や存在もプレッシャーになる。(時間やスペースはあまり感じないだろう。)それから、自信を失い、頭の中は真っ白。自信を持てるか持てないかは、人それぞれだし、自身で自信を持てないなら、持たせてあげなければならない。それは、味方でありコーチである。

ただ、“やらされている”選手には、絶対に自信は持てないのは確か。とにかく自信自ら考えて“やってみる”。何も考えずに、人の言われた通りに“やらされて”も、絶対に上手くはならないし、第一面白くないだろう。先ずは、自身から、チャレンジすることをして欲しい。それが、“失敗を恐れず”と言うこと。

F.C.Alma大垣は選手みんなに上手くなってもらいたいし、その結果、自ずと“勝利”がついてくると思う。一人で勝てるチームには絶対なってほしくないし、それぞれの選手あってのチームだとも思う。そのためには、選手一人ひとりが、もっともっと自身をアピールして(自身の魅力を出して)、戦ってほしい。試合は、発表会。練習で培った技術をもっともっとみんなで出し合ってみよう。

次の発表会は、23日(火・祝)。誰がどれだけアピールできるか。オフ・ザ・ピッチも含め、しっかりと観察したい。
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