こんにちは。
何年かぶりに風邪を引き、週1の貴重なオフをベッドの中で過ごしたsenum@です。
身体だけは丈夫なのが取り柄でしたが…。
しかし、風邪で仕事を休んだことはありません。
数年前に水泳のイントラをやっているときも、9度強の熱を帯びながらも、
3時間ほど入水したぐらいですから。
さすがに、「死ぬ気か!」と言われましたが…。
「はい、死ぬ気でやってます!」と。
保育所にいるときも、いろんな病気をうつされ、
伝染予防の為、出勤停止を命じられたことはありましたが、
風邪で休むことはありませんでした。
今回も、ちょうどオフにあたり、仕事を休まずに済みました。
心当たりは十分にあるんですが…。
気が緩んだんでしょうね。
これから一段と寒さも厳しくなり、
気の緩みが命取りになってきます。
指導者以前に大人として、“丈夫な身体作り”を日々心がけて、
“風邪を引かない習慣”を伝えていきたいと思います。
(【風邪】…入りだしはいまいちですが、さすがに最後はもっていきます。特に4:48ぐらいからの西田の裏切りのくだりは思わず…。)
さて、久しぶりに真面目なメッセージを伝えることができたsenu前説。
こっちへ来てから、“テレビを観る”という生活の一部と化した習慣もなくなり、
本当に“(モノとしての)テレビを見る”機会もない生活を送っています。
なので、大好きなサッカーも観る機会がグッと減り、
もっと好きなお笑いも見る機会もググッと減りました。
皆さんに少しでも新しい情報を伝えられるように、
今後は、もっと積極的に情報収集の時間を作りたいと思います。
ということで、とりあえず3ヶ月間、お休みをいただいて、逃避行いたします。
皆さん、探さないでください…。
今回のCONTENTS====================================================
①11/8,9 【U12】岐阜県クラブジュニアサッカー選手権 @TECOフィールド他
②【U8】オータムカップ2008 Jrフットサル大会 @メインフットサルクラブ
☆【U12】クラブジュニア選手権 @各務原浄水グラウンド 【写真】
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①11/8 【U12】岐阜県クラブジュニアサッカー選手権 @TECOフィールド 結果
※グループB予選…B組2位突破
【第1試合】 △ F.C.Alma大垣 2-2 瑞浪スパローズ
1点目:OG
2点目:⑯堀尾 晃大 (アシスト ⑦野原 大誠)
【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 7-0 FC.K-GP
1点目:⑤伊東 翼(アシスト ⑧百々 凜)
2点目:⑰森崎 聖也(アシスト ⑦野原 大誠)
3点目:⑦野原 大誠
4点目:④高橋 拓馬(アシスト ⑭志知 大輝)
5点目:⑰森崎 聖也(アシスト ⑤伊東 翼)
6点目:⑥近藤 研太(アシスト ④高橋 拓馬)
7点目:⑰森崎 聖也(アシスト ④高橋 拓馬)
【第3試合】 △ F.C.Alma大垣 1-1 メジェールF.C.
1点目:⑦野原 大誠(アシスト ⑪佐藤 真聖)
11/9 【U12】岐阜県クラブジュニアサッカー選手権 @各務原浄水グラウンド 結果
※決勝トーナメント…7位
【準々決勝】 ● F.C.Alma大垣 0-1 レインボー垂井FC
得点者:なし
【順位決定戦】 ● F.C.Alma大垣 2-2(PK 0-1) 若鮎長良FCインテリオール
1点目:⑩長野 純士(アシスト ⑤伊東 翼)
2点目:⑦野原 大誠
【順位決定戦】 ○ F.C.Alma大垣 3-2 ECレバンテ
1点目:④高橋 拓馬(アシスト ⑤伊東 翼)
2点目:⑪佐藤 真聖(アシスト ⑭志知 大輝)
3点目:⑭志知 大輝(FK)
西脇コーチのコメント…
今回は11/8、9に行われた2008 岐阜県クラブジュニアサッカー選手権を2日間まとめて振り返りたいと思います。
まずは8日。1日目はTECOフィールドで予選リーグを行いました。学校行事の関係で主力選手を欠いたまま臨んだ3試合でしたが非常に歯痒さとフラストレーションを感じた1日でしたね。特に初戦は最悪でした。緊張から何をしているのか自分自身でも分からないほど硬く全く動けていない選手が多かった。それに加え、朝からの小雨でスリッピな人工芝のピッチコンディション。縦が68mしかなかったことでどこからでもシュートを打ってくる相手に慌ててしまい守りで狙いを持った選手が少なく(チャレンジすることさえ出来ていなかった)バタバタした展開が前半終了まで続きました。
さすがに後半は多少硬さもとれ自分たちのサッカーが少しは出来ていたけど声をだすこと。攻守両方での運動量。球際にしっかりいくこと。オフの選手たちのボール保持者への関わり方。など普段当たり前に出来ている事がほとんど出来ないまま同点で終了しました。
試合後のミーティングで厳しく話しをしもう一度やらなければいけないことを整理し今やれることを1つ1つグラウンドでやっていかないと成長出来ない事を選手の皆には伝えたけど・・・
2試合目も3試合目もあまりにイージーミスが多く普段の選手たちからのパフォーマンスに比べれば非常に物足りなさが残るゲームが続きました。なんとか予選リーグを突破し決勝トーナメントに進むことは出来たけど・・・明日がとても不安になった1日目でした。
そして9日。2日目は各務原市浄水グラウンドで決勝トーナメントを行いました。この日も昨日の悪い流れ、雰囲気を多少引きずったまま試合に臨んでしまった選手たち。内容は昨日よりは格段に良くなっていたけど・・・全体的に元気がなく声を出すことや運動量の部分があまりにも足りていなかった。相手を圧倒しながら最後のシュートが入らない。最後のパス、センターリングの精度が悪い。次第にプレーに狙いがなくなりやらなければいけないことが出来なくなる。(特にオフのときの予測と準備)そして後半押し込まれたときに夏のフジパンのときのような全員で守る意識をあまり感じず残り3分で1点取られ、2008 岐阜県クラブジュニアサッカー選手権はベスト8で終了しました。
その後は順位決定戦を2試合行ったけど若鮎長良F.C.インテリオール戦がこの2日間で一番良いパフォーマンスだった。(まぁその後のPK戦は最悪だったけど・・・)相変わらずインテもすごく良いサッカーをするので選手もいろんなことを感じただろうし僕もいい刺激を感じた1戦だった。
最後に対戦したECレバンテのゴール前での崩し方もおもしろかったし選手たちもこの2試合はいろいろ感じる事が出来たんじゃないかな。ただ・・・結果と内容を常に求めている選手たちにはすごく物足りない結果と内容だったと思うしコーチ自身すごく残念な2日間になってしまったと感じている。特にU-12の選手たちにとってはU-12最後の大きな大会だったから悔しさも歯痒さもすごく感じていると思う。だけどこの2日間に関してはこの結果とパフォーマンスしか出せなかったのも事実。
先週コーチはコメントで何て言っただろう??「口で言うだけではなくグラウンド内で最初から最後まで「責任感」を持ってプレーし続けながら・・・まずは自分自身に負けないように強い心でやりきっていこう。コーチはみんなの目指しているモノに対するパフォーマンスを楽しみにしてるから」みんなの目指しているモノは何だったんだろう??この2日間のパフォーマンスで何が成し遂げられたんだろう??目標が・・・成し遂げたいモノが・・・大きければ大きいほどまずは自分自身のプレッシャーに打ち勝ちグラウンドで常に今出来るパーフォーマンスをやり続けなければいけないんじゃないかな??何人の選手が2日間責任感を持ってやりきれたんだろう??その部分は今年の全日本少年サッカー大会で嫌というほど感じたはずなんだけど・・・結局あのときのことを最後にまた思い出してしまったよ。日々、成長していく中で技術だけでは、戦術だけでは、体力だけではあまり意味がない。「心技体」ではないけどその部分と一緒にメンタル面も成長していかなければいくらいろんなことを経験しても大きく成長することは出来ないからね。
非常に不完全燃焼で終ってしまった2008 岐阜県クラブジュニアサッカー選手権。しかしこれでサッカー人生が終るわけではなくU-12の選手たちはもっともっと全ての部分で求められる事が高くなる中学生でのサッカーへ。U-11は小学校最高学年として今まで以上の自覚と向上心を持って取り組んでいくことが大切になってくる。また各選手毎に新しい環境でのサッカーを経験していく中でレベルUPし続けるために必要なことは「ミス(失敗)から学び次に繋げる事」がとても重要なことになってくるから。
この2日間で感じたいろんなことを絶対にこれからの自分自身のプレーに繋げていかないとね。やらなければいけないときに自分自身のパフォーマンスが常に発揮出来る選手へ。みんなが目指している大きな大きな目標のために絶対に必要なことだから・・・またここから顔を上げて悔しさや後悔を今度は嬉しさに変えていけるようにがんばっていこう。2日間お疲れ様!!
最後に・・・保護者の皆様。遠方での試合でしたが2日間送迎等でのご協力ありがとうございました。今回は・・・非常に残念な結果になってしまいましたが出場した選手たちはこの2日間でいろんなことを感じこの悔しさや歯痒さを必ずこれからに繋げていくと思います。僕自身もいろいろ感じることがあったのでそれらを形にしながらまたこれからも熱く生きたサッカーを指導出来る様にがんばりたいと思います。これからは各カテゴリーともに新しい環境で(U-12は中学生、U-11は最高学年として)プレーしていく中で僕も選手に負けないように指導者としてレベルUP出来るように選手と共に成長していきたいと感じています。まだまだやらなければいけないことだらけですが・・・これからも温かいサポートをよろしくお願い致します!!
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②【U8】オータムカップ2008 Jrフットサル大会 @メインフットサルクラブ 結果
※予選リーグ(10分1本×6試合)…3位(予選敗退)
【第1試合】 ● F.C.Alma大垣A 0-1 エクサフットサルクラブ
得点者:なし
【第2試合】 ● F.C.Alma大垣B 1-3 ホワイトキッカーズ
1点目:佐久間 直道
【第3試合】 ○ F.C.Alma大垣A 4-2 FAV扇川
1点目:兵藤 健斗
2点目:兵藤 健斗
3点目:OG
4点目:志知 遼大
【4試合目】 ● F.C.Alma大垣B 0-1 エクサフットサルクラブ
得点者:なし
【5試合目】 ○ F.C.Alma大垣A 7-0 ホワイトキッカーズ
1点目:志知 遼大
2点目:兵藤 健斗
3点目:兵藤 健斗
4点目:志知 遼大
5点目:兵藤 健斗
6点目:今井 皓哉
7点目:兵藤 健斗
【6試合目】 ● F.C.Alma大垣B 0-2 FAV扇川
得点者:なし
【練習試合】 vs FAV扇川 3戦2勝1敗
【練習試合】 vs エクサフットサルクラブ 2戦2敗
※共に1戦10分マッチ(A・Bシャッフル)
瀬沼コーチのコメント…
11月8日(土)にメインフットサルクラブにて行われたオータムカップに参加してきました。
あいにくの雨の中、あいにくの結果となってしまいましたが、ご協力いただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。
今回は、いよいよ今月末に迫ったMiUCUPの東海大会に向けて、現在、そして残り半月を視野に入れ、戦える選手を見極める最後の試合として臨みました。もちろん結果も求めて臨んだのですが…。それよりも、一人ひとりがどれだけできるのか。相手が強くてもそうでなくても、どれだけ練習していることを表現できるのかを中心に見ていました。
対戦相手は3チーム。リーグ戦の総当りで、同じ相手と2度ずつできると聞き、チームを2つ(A、B)に分け、3戦ずつ違う相手と戦うことができるように、また、交互にやっていないときは、いつもよりも相手を見ることを選手に求めました。また、試合では、声(練習で出しているいろんな声)の掛け合いと、見ること(ドリブルの前、シュートの前、パスの前)を求めました。
初戦は、探り探りの展開で、自チーム内でも上手くかみ合わない滑り出し。なかなか得点に結びつかない中、コーナーキックでラインが上がりきったところをカウンターをくらい、相手の⑩番の選手に抜け出されて失点。それからは、再三ゴール前まで行くが、相手キーパーの素晴らしいパフォーマンスの前に得点を奪うことができませんでした。この試合で得点を許した⑩番の選手は、個人としては、全チーム内で(といっても4チームですが…)、一番目を引かれた選手でした。
2試合目のBチームは、とにかくボールを奪って攻めることを第一に伝えた結果、コーナーキックから1得点を奪いましたが、カウンター、マークの見失いから、3点を奪われる結果となりました。ボールを奪う=みんなで取りにいってしまい、結果、奪っても周りには人だらけで、空いているスペースに運べる余裕がなく、逆にカウンターを食らうと、対応できない。中には、どうにかして相手を振り払おうと、練習で身に付けた切り返しを多用している選手もいました。
3戦目は、キーパーとの声かけが上手くいかず、失点する場面もありましたが、徐々にリズムに乗り、A戦の3試合目(5試合目)は、これまでしてきた試合の中でも、ベストマッチとも言うべき展開で攻めることができました。もちろん上手く声も掛け合い、見てプレーすることができた結果だと思います。
Bチームの2戦目(4試合目)は、一人ひとりがマークを確認でき、1戦目より強い相手に健闘しましたが、最後のところで打開できる選手がいなく、逆に、相手⑩番に空いたサイドをドリブルで切り裂かれ、ゴールを奪われました。やはり最後は個人技。上手い子はどのチームにも1人はいる。ただ勝ちに行くならその選手を抑えれば何とかなる。しかし、そんなことは選手には求めないし、それ以上にやってもらいたいことは山ほどある。それは、練習でやっていることを試合で積極的にやること。それはドリブルであり、フェイントであり、声を出すことであり。
だから最終戦(6戦目)、キーパーをしていた選手が、普段ならトラップできたであろうボールを、ゴールを背にしたことで混乱して触れずに失った点に関しては、目を瞑りました。もちろん“勝つこと”も大切な為、試合終了3分前ぐらいに、選手交代を行いましたが、得点を奪うことはできませんでした。
6試合を終え、Aチーム:2勝1敗。B:チーム3敗。トータル勝ち点6。結果3位で決勝戦に進むことができませんでしたが、目的である選手の見極めがある程度できたこと。それでも(個人として、チームとして)課題は見つけられたこと。何より、その後の練習試合も含め、それぞれが数多くの試合を経験できたこと。
何度も伝えてきましたが、11月(MiUCUP)をもって、“やれる”選手は上のカテゴリーでの活動も増えてきます。現に、今週末には、一つ上のカテゴリーの遠征に何人かの選手が参加します。これからは、来年度に向けて、新たな選手も見つけていかなければなりません。ただ、“今”やらなければいけないことは、“今”いるメンバーの育成に他なりません。そのためには、選手のみんな、コーチだけが一所懸命になっても、しょうがないんです。アルマは“仲良しクラブ”じゃないから、練習も試合と同じ気持ちで取り組もう。みんながね☆
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☆【U12】岐阜県クラブジュニアサッカー選手権 @TECOフィールド 【写真】
いつもコメントさせていただくので、とうとう、あるクラブチームのコーチにも名前を覚えていただけるようになりました、毎度コメントでお馴染みのアツママですな〜んてどこかのブログの絶大なる前説を真似してみましたが…、コーチのコメント通り、1日目の予選は現時点私の最悪の体調を予言すべく、軽く浄水グランドに明日は行くものだと思っていたので、最後まで応援も気兼ねなかっですね。しかし、真剣な気持ちと絶対決勝にいきたいという本人を間近にみていたのでホットした1日目でした。そして2日目は、どうしても大事な試合では対戦するチーム!結果は…でも本当に残念な大会でしたが、1日目の空き時間に練習していたコーナーからのボレーシュートをみせてもらったし、インテリオールとの記念ともなりそうなPKもありましたが、このU-12.11はずっと一緒がながかったので、親も子供達も一緒に喜び、悔しがり、そして涙しで、思い出多い大会になりました。写真も久々に保存できましたしね。2日間とも帰りの車では倒れるように寝ていて、母としては、ご苦労様!でしたね!でもどのチームの選手も必死な訳で、この大会での経験もコーチの言葉どうり今後のというか、これから本格的に始まるサッカーシーンに生かしてほしいし、これからも、最も身近な熱きサポーターとして応援していってあげようと思います♪これからもご指導よろしくお願いします。
投稿者:あつママ | 2008年11月12日 23:23