こんにちは。
最近、年甲斐もなく髪を染め、やっぱりちょっと無理があるなと、
日々、改めて振り返り年を感じているsenum@です。
(“そんなことないですよ。”という皆さんの声で耳が痛いです。)
子どものころは、“年を取る”ことに大して抵抗もなく(当たり前ですが…)、
むしろ“早く大きくなりたい”と感じる方が自然かもしれませんでした。
「40歳からが…」、とか、「60からが…」とか、よく耳にしますが、
残念ながら、僕にはそんなプラス思考は持てません。
何事も、若いに越したことはないと思ってますから。
ただ、一向に大きくならない自分もいたりして…。
いつになったら大きくなるんだろう…。
牛乳いっぱい飲んでるのに…。
あんまり寝てないからかな…。
F.C.Alma大垣の選手のみんな。
残念ながら、身体の大きさは遺伝によるのもが大きいらしいけど、
いっぱい食べて、いっぱい寝れば、それなりに意味はあるらしいよ。
とにかく、コーチに言われたことを、精一杯やって、
「心・技・体」。三位一体、バランスのとれた強い選手になろう。
まずは、一杯。ドモホルンリンクルのお試しセット…、ではなく、
一食一杯多くゴハンをお替りしよう☆
今回のCONTENTS====================================================
①10/25 2008年度 岐阜県クラブU-14リーグ 2部 @高山市中山陸上競技場
②10/26 U-12,11 練習試合 @杭瀬川スポーツ公園G
③10/26 U-10,9 練習試合 @平田リバーサイドG
☆【写真】10/25 2008年度 岐阜県クラブU-14リーグ 2部
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10/25 2008年度 岐阜県クラブU-14リーグ 2部 @高山市中山陸上競技場 結果
【第3節】 ● F.C.Alma大垣 2-3 FCフォレスタ関
1点目:⑨柳瀬 敏孝
2点目:⑨柳瀬 敏孝 (アシスト ⑩柴田 准希)
西脇コーチのコメント…
今回は10/25に行われた2008年度 岐阜県クラブ(U-14)リーグ2部の第3節(vs FCフォレスタ関)を振り返りたいと思います。
この日は高山市で第3節が行われました。2時間強の移動。先週は雨でほとんどトレーニングが出来なかったことなどいくつかの不安要素を抱えた形で行われたゲームでしたが結果は・・・
残念ながら敗れてしまいました。開始早々は先制点を取りウチのペースで試合を進めることが出来たと思います。しかしその後、中々追加点を奪えず同点にされるとそこから急に慌てだし自滅的なミスが多かったですね。前半に追加点を取った後もイージミスが多く本当に今リードしているチームなのか??と思いたくなるようなプレーが後半も続きました。
そんな中、プレーの1つ1つが中途半端になりだしそこからカウンターで失点。最後は集中力が一瞬切れた以外は原因が見つからないほど止まってしまいそこからロスタイムの失点により第3節も勿体ない敗戦になってしまいました。まずこの試合を終えて感じたことは本当に…勿体ないゲームだったということ。そして当たり前のことを当たり前にやり切れなければ絶対に勝つことはできないということを改めて感じたゲームでした。
ゲームが終わりほとんどの選手が泣いていたけど、じゃあどれだけグラウンドでやりきれただろう??本当に泣くほど悔しいゲームをしたんだろうか??コーチはこのゲームに関しては出来ていなかったと感じているよ。球際への厳しさ。1つ1つのプレーに狙いを持つこと。攻守両面での運動量。体を張ること。などどれだけの選手が最初から最後までやりきれただろう??その部分を常に高い意識でやり切らずにただ悔しいだけでは大きな成長は出来ないから。
選手のみんなはここまでの3試合を振り返ってほしい。3試合ともリードしている時間帯が必ずあるのに簡単にそれをひっくり返される。それも失点のほとんどが後半15分過ぎに生まれている。3試合ともそれまではリードしててそこから同点。逆転されている。
何が足りないんだろう??失点が後半15分過ぎに多いのは何故だろう??勿論コーチたちはその部分に対していろんなことを考えどう修正するかを形にしてみんなに伝えている。だけどグラウンドでプレーする選手たちがその部分を考えて次に繋げられなかったらまた同じようなゲーム展開をしいい結果は生まれないからね。この3試合で何を学び、感じ、第4節以降にどう繋げていくのか。プレーもメンタルもゲームまでの準備も全ての部分で自分自身で感じた事を次のトレーニングから意識しゲームで良いパフォーマンスを発揮出来るようにしてほしい。先々週も先週も言ったけど・・・
「日頃から言われていること。やらなければいけないこと。を自分の頭の中で整理しいい準備をして常にゲームに臨めるようにしていこう。そしてこのクラブ新人リーグ(U- 14)が終了したときに全ての部分で大きく成長出来るようにがんばっていこう。いい経験が出来る7試合になるように。1戦1戦大切にプレーしていこう!!自分自身の大きな大きな成長のために・・・」を大切に自分に厳しくプレーしていこう。次は結果と内容の両方で満足感を得られるように。もっともっとやらないとね・・・
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10/26 U-12,11 練習試合 @杭瀬川スポーツ公園G 結果
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 池田FC (20分ハーフ)
1点目:野原 大誠
2点目:伊東 翼 (アシスト 野原 大誠)
【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 FCヴィオーラ (20分ハーフ)
得点者:なし
【3試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 池田FC (20分1本)
得点者:なし
西脇コーチのコメント…
今回は10/26に行われたトレーニングマッチを振り返りたいと思います。
後、2週間後に控えた岐阜県クラブジュニアサッカー選手権に向けていい準備をするために行った今回のゲームでしたが全体的には物足りない部分が多かった一日でした。まだ怪我人やコンディションが良くない選手も何人かいるなかで出場している選手には「責任感」を持ってプレーしてほしかったのですが全体的にどこか人任せで「自分がやる」という気持ちを感じることが少なかったゲームでしたね。
一瞬一瞬の中で止まってしまいお互いに声が出ずプレーが遅くなる。そういう場面がみていてとても多かったと感じました。サッカーはその一瞬止まってしまった瞬間にやられる。この日の失点シーンがそうだったようにフィールドにいる選手全員が止まることなく常にその状況状況に対して自分がプレーするつもりで1つ1つに責任感を持ってプレーしてほしいと強く感じました。
後は動きながらのスキルの部分がこの日は特に物足りなかった。ボールをどこに止めるのか。そしてどう状況判断をするかを最近は1つのテーマにしているけどこの日は状況判断までいけないぐらいファーストコントロールが悪く自滅的なミスがとても多く中々サッカーにならなかった。グラウンド内でボールをどこに止めて(勿論ダイレクトという選択肢もあるけど)次にどういう状況判断をするかは上を目指してるなら絶対に必要なこと。だけどファーストコントロールの部分で常に自分が判断できる場所にボールを置けなかったら中々、目指してる場所にはいけないからね。もっと自主トレからたくさんたくさんボールに触ってボールの感覚を身につけてほしい。そしてゲームでは必ず相手がいるからその中で常に狙いがある状況判断からの正確なプレーを意識してほしいと強く感じました。
最近はまた「喜怒哀楽」をグラウンドでだせていない。なんか静かで・・・淡々とプレーしているU-12・11の選手たちが多い。この日のヴィオーラの選手たちのようにグラウンド内で大きな声で味方に厳しく要求しながら常に必死に「喜怒哀楽」を表にだしてプレーしていた部分はもっとアルマの選手たちも大いにいろんなことを感じてほしい。みんなはフジパンカップで西濃優勝したときに何が出来ていたんだろう??そしてバーモントで最後負けたときは何が足りなかっただろう??そういうことをしっかり考えることが出来れば自ずとコーチが何を求めているか分かるから。
今度の岐阜県クラブジュニアサッカー選手権でみんなは何を目指しているのか??そしてそれを形にするためには何が必要なのか??その部分を一人一人がしっかり考えグラウンドで形にしながらがんばってほしいですね。最近寒くなってきたけどしっかり食事と睡眠をとって体調管理を自分自身でしっかりしながら日々レベルUP出来るようにサッカーをしていかないとね。「常に考え」→「理解」→「自分のモノにしながら」自分に厳しく貪欲に上を目指してプレーしていこう。
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10/26 U-10,9 練習試合 vs 養老KS @平田リバーサイドG 結果
【1試合目】●F.C.Alma大垣 0-2 愛知FC(一宮)
得点者なし
【2試合目】○F.C.Alma大垣 2-0 インテリオール
1点目:森崎 隼也(アシスト 久保田 大地)
2点目:久保田 大地
【20分・1本】○F.C.Alma大垣 5-0 養老キッカーズ
1点目:高見 祐哉
2点目:犬飼 友旗
3点目:犬飼 友旗
4点目:奥長 啓祐
5点目:長村 侑季(アシスト 久保田 大地)
橋本コーチのコメント…
どこのチームもそうだと思いますが、そろそろU-10の選手たちを8人制から11人制に移行していかないといけない時期だと思います。U-10の選手も11月からの試合などは高学年と帯同させることにしています。これからは、11人制で力を入れていきたいと思っていますので、今回の8人制での試合は勝ち負け関係なくいい内容で終わりたかったです・・・
しかし、1試合目の対戦相手、愛知FC(一宮)少し力の差を感じた試合でした。スピード・決定力・判断の部分で劣っていたと思います。技術的に負けていないと思いますが…特にボールを持ったときの判断が遅いため相手に寄せられる、そのため慌てて適当に蹴ってしまったり、簡単に奪われてしまうため中々いい形で攻撃が出来なかった。少ないチャンスもシュートが枠にいかない、シュートが打てるタイミングだけどボールを持ちすぎてシュートが出来ないことがあり、少ないチャンスをなくしていました。
DFの方も崩されて得点されることはなかったが1対1の部分でスピードで行かれることが多く身体を入れに行く事も出来ていなかったです。前半は2点奪われてしまいましたがそれ以上にやられた感じがありました。後半は全員がよくDFを頑張って得点されなかった。攻撃は何度も仕掛けてチャンスを作ることが出来ましたが、前半と同じようなプレーで得点を奪うことが出来ませんでした。
個人個人の足元のプレーは良い物を感じることはありましたが、チームとしてのやろうとしていることが出来ていなかったと思います。全員ではないが、まだコーチの言っている事を理解しようと考えてプレー出来ていない、話しをしっかり聞いていない選手がいるからだと思います。普段の練習から同じことで何度も注意されることが多いと思う、ほんの5分くらい前に注意されたことを同じようにしてしまう、フリーズをして選手になぜ止めたのか聞いても答えられないことがよくあります。今のうちからしっかり考えてやろうとしないと高学年になったときついて行けなくなりますよ・・・
そして、2試合目はインテリオールとの対戦、相手チームは全員U-9の選手で常に上のカテゴリーの選手と試合をしていることもあって、足元が上手い選手が多く負けん気もあり、最後まで頑張れるとてもいいチームです。この試合は、このごろあまりいい内容のサッカーが出来ていない、最後までやりきれていないU-9の選手で臨みました。試合前に11月からU-8の選手も入れながら来年のチームを作っていくからU-9の選手の中から試合に出れない選手も出てくるかもしれない、今から頑張ってアピールしないといけないし最後までやりきらないといけないことを言いました。
開始から選手たちは積極的にボールを奪いに行き積極的に仕掛けていました。常に高い位置で身体を入れてボールが奪えていたため相手選手に思うようなプレーをさせませんでした。攻撃に関しても、ゴールに向かいながら仕掛けていたことはとてもいいプレーだったと思います。久しぶりに面白いと感じた試合でした。しかし、何より今回は最後までやりきれたと思います。今回のように勝ち負け関係なく最後までやりきることが大事だと思います。
最後の3試合目の養老キッカーズ戦は前後半に分けて、1・2試合頑張った選手を中心に出しました。ポジションも日頃やらないところでプレーさせました。とにかく楽しんでプレーすることと、やるからには勝とうと送り出しました。リラックスした中でおこなわれた試合、終始アルマペースで進み、楽しみながらも与えられたポジションを一生懸命プレーしていたと思います。結果5得点を取り、無失点で押さえられたことはすごく良かったと思います。
今後はU-10の選手は試合時間も長くなる、コートも広くなり人数も増える、今までの8人制とは全然違う、やらないといけないことがたくさんあります。だから今月1回のミーティングをおこなっています。最低でも覚えとかないといけないことを繰り返しおこなっています。今、習っていることを考え理解してそれをグランドで表現出来るようにしないと高学年で試合に出ることは難しいです。U-9の選手たちは今回の試合内容が常に当たり前のように出来るようにしないといけません。U-10・U-9の選手ともに日頃の練習からしっかり話しを聞いて考えてプレー出来るように頑張っていきましょう!
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☆【写真】10/25 2008年度 岐阜県クラブU-14リーグ 2部
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