U12 岐阜県クラブリーグ/U11 フットサル大会ほか、各カテゴリー練習試合

こんにちは。
恋に恋する28歳、独身のsenum@です。

最近は、夏の暑さもどこかへ消え、昼間はぽかぽか、夜は肌寒く、
めっきり秋らしくなってきました。

世間では○○の秋と月並みな言葉をよく耳にする季節になりました。
読書の秋、スポーツの秋、はたまた食欲の秋。ほしの…。

ここで、“八代…”なんて思いついちゃうアダルトチームのあなた。
もしくは、“アンジェラ…”なんて、オシャレ発想なあなた。

あなたにとっての秋は、どんな素敵な秋ですか?

さて、今回もコーチたちのコメントの妨げにならない程よさで定評のsenu前説。
先週末の試合を振り返る真剣なコーチたちのコメントをじっくりご覧ください。

選手のみんな、コーチからの熱いメッセージをしっかりと理解し、受け止めてください。
そして、また明日からの練習に活かしてください。

今回のCONTENTS====================================================
①10/12 U-14,13 練習試合 @中津川市坂本北部グラウンド
②10/12 U-12 岐阜県クラブリーグ 2日目 @TECOフィールド
③10/13 U-12,11,10選抜 練習試合 vs東海スポーツクラブ @大垣南公園運動場
④10/11 U-11 フットサルワンデーリーグ @コパン各務原フットサルクラブ
⑤10/13 U-9 練習試合 vs東海スポーツクラブ @大垣南公園運動場
⑥10/13 U-8 練習試合 vs東海スポーツクラブ U-9 @大垣南公園運動場
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2008/10/12 U-14,13 練習試合 @中津川市坂本北部グラウンド

【1試合目 Aチーム】 ● F.C.Alma大垣 0-2 FC XEBEC (35分ハーフ)
得点者:なし

【2試合目 Aチーム】 ● F.C.Alma大垣 0-2 FC XEBEC (35分ハーフ)
得点者:なし

【1試合目 Bチーム】 ● F.C.Alma大垣 1-5 FC XEBEC (30分ハーフ)
1点目:栗田 康平

【2試合目 Bチーム】 ● F.C.Alma大垣 0-4 FC XEBEC (30分ハーフ)
得点者:なし

【3試合目 Bチーム】 ● F.C.Alma大垣 1-3 FC XEBEC (30分ハーフ)
1点目:酒井 瑶平

西脇コーチのコメント…
今回は10/12に行われたトレーニングマッチ(vs FC XEBEC)を振り返りたいと思います。この日は10/18に行われるクラブ新人リーグ(U-14)前にすごくいい刺激を感じられるゲームが出来たと感じました。

基本的にA・Bに分けて行いましたがA戦に関しては全体的にいろんな意味で(課題や手応えなど)すごく充実した部分が多かったですね。その中でも特に感じたことは・・・攻では仕掛ける意識をもっと高めること。まだまだアタッキングエリアでの仕掛けが少なく後ろに下げたりする事が多い。オンの選手たちはまず仕掛けること。その中でいい状況判断をしていくことを意識してほしい。

そしてオンの選手たちに対してオフの選手たちがいい距離間でドンドン攻撃に対して関わっていけるようにしてほしいかな。その部分はこれからのトレーニングでいろんな形で行っていくので「仕掛ける意識」+「状況判断」を常に意識してプレーしてほしいですね。

守ではチャレンジ(アプローチ)に行く選手のディフェンスが軽すぎる。簡単に交わされることが多く中々、ディフェンスでの数的有利を作ることが出来ていない。勿論、常にインターセプトを狙いながらディフェンスすることはとても大切なことだけどインターセプトが出来ず相手にボールを持たれているときの対応が出来ていないことが多い。常にそこでボールを奪うのではなく取れないなら味方のサポートを待ちながら数的有利を作ってディフェンスすることをもっと覚えてプレーしてほしい。

その中で球際の厳しさをもっともっと意識し体を張ったディフェンスを大切にしてほしいですね。他にもいろいろあるけど・・・伝えたいことはミーティングで話したのでここでは言わないから(トレーニングでやってるしね!!)一番大切なポイント、ポイントをしっかり理解して1つづつ自分のモノにしてほしいと思います。

B戦に出場した選手たちは物足りないことがとても多い内容でした。ある選手が全然ボールを追わない。何故追わないか問いかけると「前半からそれをやると後半まで体力が持たないから」と平気で言う。????・・・前半から常に100%でプレー出来ない選手に後半なんてないしその選手自身プレーしていてもなんの成長も出来ない。でも平気でそんなことを言ってしまう。それを聞いたときすごくすごく残念な気持ちになりましたね。

他の選手たちも全員ではないにしろがんばっているフリ、やっているフリをしながらプレーしている選手も多く「誰のために??」・「何のために??」プレーしているのかがよく分からない、サッカーをプレーする以前の部分が足りていないと感じました。

ただゲームをするだけならしない方がいい。監督、コーチから求められていることを意識しそれら+自分でそのゲーム毎にテーマを作りプレーする。そういう形で常に向上心と自分への厳しさを持ってプレー出来る選手は上手くなるし次に繋げることが出来る。そうじゃないと絶対にレベルUPは望めないよ。「うまくなりたい」・「試合に出場したい」・「~出来ますと言うこと」「がんばりたい」などが口だけになっている選手はいないだろうか??サッカーは口でやるスポーツではないよ。何のためのゲームか??何のためにチャンスをもらうのか??そこの部分を常に考え自分のプレー1つ1つに全力で取り組んでほしいと感じています。それをすごく感じたB戦でしたね。

今週からいよいよクラブ新人リーグ(U-14)が始まります。厳しいゲームがたくさんあると思うけど・・・日頃から言われていること。やらなければいけないこと。を自分の頭の中で整理しいい準備をして常にゲームに臨めるようにしていこう。そしてこのクラブ新人リーグ(U-14)が終了したときに全ての部分で大きく成長出来るようにがんばっていこう。いい経験が出来る7試合になるように。1戦1戦大切にプレーしていこう!!自分自身の大きな大きな成長のために・・・
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10/12 U-12 岐阜県クラブリーグ 2日目 @TECOフィールド 結果

【1試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 コパンFC ENFINI
得点者なし

【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 FC XEBEC Jr
1点目:⑥近藤 研太(アシスト ⑯堀尾 晃大)
2点目:⑦野原 大成(アシスト ④高橋 拓馬)
3点目:⑥近藤 研太

【3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 6-0 FC.K-GP
1点目:⑯堀尾 晃大(アシスト ⑧百々 凜)
2点目:⑥近藤 研太(アシスト ④高橋 拓馬)
3点目:⑩長野 純士
4点目:⑦野原 大誠(アシスト ⑩長野 純士)
5点目:⑥近藤 研太
6点目:⑩長野 純士(アシスト ⑥近藤 研太)

橋本コーチのコメント…
この日は可児市にある帝京大可児高中の中にあるTECOフィールドでU-12クラブリーグに行って来ました。グランドの方も人工芝でとてもいい状態でした。コーチの自分も試合がしたくなるようないいグランドで選手たちのテンションも高かったように思えます。

試合の方は3試合、コパンFC ENFINI・FC.XEBEC Jr・FC.K-GPと対戦しました。キャプテンの志知と伊東 翼が怪我で試合に出れなかったがチーム力を下げることなく他の選手がよく頑張ったと思います。

1試合目の対戦相手はENFINI、3チームの中で1番力のあるチームです。試合の方も立ち上がりこそ少しバタ付いたのと、相手MF⑳番がボールをもったときMFの選手が疲れアプローチが遅れて、そこから展開されることがありましたがDFのところでしっかりカバーが出来ていました。その後は安心してプレーを観れたと思います。

しかし、攻撃の部分でFWにいい感じでボールが入りそこからいい形を何度も作るが最後のところ(フィニッシュ)が雑で得点が取れませんでした。両サイドからいいセンターリングが入ってくるが相手の前に飛び込めない、ゴール前に入って来てもボールに触れないことがありました。ゴール前では何が何でも得点を奪う気持ちで入って来ないといけない、身体のどの部分でもいいから当てないといけないと思います。その部分の気持ちがあまり感じれなかったから得点が取れなかったと思います。

2試合目のFC XEBEC Jr戦、3試合目のFC.K-GP戦はU-11の選手を中心に試合を進めました。FC XEBEC Jr戦に関して少し気になったことは特に両サイドに入った選手のボールを受けるときの準備が遅いこと、たとえば、逆サイドのMFからDFにボールが下がり出したら広がっていかないといけないがセンターのDFにボールが入ってから動き出すためいい形でボールが受けれない、あと中盤で疲れてくるとボールは追うが奪うときに足先で行ってしまい簡単に交わされてしまうことがありました。最後までやりきれるようにしないといけません。

攻撃の方は2試合目のFC XEBEC Jr戦、3試合目のFC.K-GP戦はFWがしっかりボールをキープしてくれたお陰で溜めが作れて厚みのある攻撃が出来たと思います。特に⑥近藤 研太は4年生とは思えないほどのゴール前での落ち着きとアイディアで得点を奪うと、この日は1番多くの得点を取っていました。
チーム自体はどのメンバーで試合に臨んでもチーム力をあまり落とさず戦えるようになったと思います。全体のレベルが上がって来たのもあるがU-12・U-11の選手たちはしっかりとコーチの話しが聞けてそれをグランドで表現出来るからだと思います。今のレベルを下げることなくこれからも上を目指して頑張ろう!

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10/13 U-12,11,10選抜 練習試合 @大垣南公園運動場 結果

(※20分1本×8)

【1試合目・U-12】 △ F.C.Alma大垣 0-0 東海スポーツクラブ
得点者:なし

【2試合目・U-12】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 東海スポーツクラブ
1点目:森崎 聖也

【3試合目・U-12】 ● F.C.Alma大垣 0-1 東海スポーツクラブ
得点者:なし

【4試合目・U-12】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 東海スポーツクラブ
1点目:野原 大誠 (アシスト 近藤 研太)

【5試合目・U-12】 ● F.C.Alma大垣 1-4 東海スポーツクラブ
1点目:近藤 研太 (PK)

【1試合目・U-11・10】 △ F.C.Alma大垣 0-0 東海スポーツクラブ
得点者:なし

【2試合目・U-11・10】 △ F.C.Alma大垣 0-0 東海スポーツクラブ
得点者:なし

【3試合目・U-11・10】 ● F.C.Alma大垣 0-2 東海スポーツクラブ
得点者:なし

西脇コーチのコメント…
今回は10/13日に行われたトレーニングマッチ(vs 東海スポーツクラブ)を振り返りたいと思います。バーモントカップが終わり次は11月に行われるクラブ選手権(U-12)に向けて個人、チームともにレベルUPし続けるために行ったゲームでしたが全体的にはいろんなことを感じた一日でした。

U-12・11はだいぶディフェンスの意識が高くなってきて全員で狙いを持ちながらボールを奪うことが出来ていましたね。いい連動性からボールを奪うことは少しづつ形になってきたと思います。ただ押し込まれてくると全体的にラインが下がりそこからもう一度、ラインを上げることが出来ず、跳ね返してもセカンドを拾われまた攻撃されることも多々あったのでラインを下げた後の全体の距離間をもっとトレーニングしていけなければいけないと感じました。

攻撃では守→攻に切り替わったときのスピードUPをこの日のテーマの1つにしましたが全員がいい意識でプレー出来た結果、速い攻撃からゴール前まで何度もいけていたのはこれからに繋げる部分だと感じました。特に近藤 研太は4年生ながらだいぶ11人制に慣れ6年生相手でも全体を通してすごく良いプレーが出来ていましたね。(もっともっとレベルUPしていこう!!)

後は最後の部分を高めていくことかな。せっかくゴール前までボールを運んでもファーストコントロールが悪くシュートが打てない。オンとオフの選手のタイミングが悪く中々ゴール前で最後のセンターリング(パス)が繋がらない。仕掛けながらの状況判断を意識出来ていない。などゴール前という最後の部分でのプレーの質(オン、オフともに)をもっと高めていかないと点には結びつかないと感じました。攻守ともに良い部分と修正していかなければいけない部分が見つかったゲームだったと思います。この日コーチに言われたこと+自分自身で感じた事を大切に次に繋げていこう。

そしてこの日はU-10の選手も多数、U-12・11のゲームに参加しましたが非常に物足りない部分が多かったですね。基本的に「理解力」が圧倒的に足りていない。何を言われているか分からず何の狙いもなくただサッカーをしているだけになってしまうことがとても多かったです。U-10だからしょうがないとはコーチは全然思っていないから。現に近藤、野原、奥長は話をしっかり聞き1つ1つを理解しようとしながらグラウンドでがんばっている。だから出来ない事が当たり前にならないように・・・出来て当たり前になれるようにまずは言われていることを「理解」してグラウンドでチャレンジしていくことから積極的にプレーしてほしいと感じました。

U-12ももうすぐ中学生になり少しづつU-11中心になっていく中でU-10の選手たちにはもっともっと意識から大きく変えてプレーし続けてほしいですね。そこはこれからコーチも厳しく求めていくから。日々成長出来るようにがんばっていこう。

各カテゴリー毎にいろんな課題はあるけどコーチがみんなにいつも言っている「理解力」・「学習力」を大切にそれらを「グラウンドで形にする力」に変えてプレーしていこう。それが出来ないと大きな成長は出来ないからね。大好きなサッカーがもっとレベルUP出来るように個人、個人がグラウンド内外で意味のある時間を過ごしながらがんばっていこう!!

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10/11 U-11 フットサルワンデーリーグ @コパン各務原フットサルクラブ 結果

【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 10-0 ドラッチェ
1点目:⑦森崎 聖也
2点目:⑥河原 巧弥
3点目:⑭近藤 研太(アシスト ⑥河原 巧弥)
4点目:⑦森崎 聖也
5点目:④高橋 拓馬(アシスト ⑦森崎 聖也)
6点目:⑬野原 健汰
7点目:④高橋 拓馬(アシスト ⑬野原 健汰)
8点目:⑭近藤 研太(アシスト ⑬野原 健汰)
9点目:⑭近藤 研太
10点目:⑭近藤 研太(アシスト ⑤松岡 史也)

【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣4-2 八百津FC
1点目:⑭近藤 研太(アシスト ⑥河原 巧弥)
2点目:⑥河原 巧弥(アシスト ⑭近藤 研太)
3点目:⑥河原 巧弥
4点目:⑭近藤 研太

【3試合目】 ● F.C.Alma大垣 2-3 FU~WA
1点目:⑦森崎 聖也(アシスト ⑧百々 凜)
2点目:⑭近藤 研太(アシスト ⑦森崎 聖也)

橋本コーチのコメント…
3連休の初日はU-11のフットサル大会をコパン各務原フットサルクラブでおこなって来ました。16チーム(リーグ戦、4チームの4ブロック)に分かれての対戦、アルマ・FU~WA・八百津FC・ドラッチェのブロックでおこないました。
久しぶりのU-11での試合でしたので、サッカー・試合を楽しむ、積極的にプレーをする(声を出す)ことをテーマに試合に臨みました。

試合全体を振返ると、1試合目のドラッチェ戦は試合前に雨が少し振っていたこともありグランドがスリッピーになっていてファーストコントロールが上手く出来ていなかったと思います。しかし、相手のプレッシャーがなかったためミスをカバーすることが出来たと思います。得点も多く奪えましたが、DFのところで相手との距離を空けて足先でボールを取りに行き簡単に交わされることがあり得点にはならなかったがシュートまで行かれることが幾つかありました。

2試合目の八百津FC戦ではファーストコントロールを意識すること、相手との距離を空けないことと先に身体を入れることを注意しました。試合の中で積極的にプレーしていると思いますが、何か物足りない…自分で最後まで行けるのにパスしてしまう、シュートを打てるのにパスしてしまうことが多く見られたことと、あといつも言われてることですが、声が出せない今回は自分たち中心の試合ですが盛り上げられない、勝っているのに負けている感じがすることがあります…もう少し喜怒哀楽を出してほしいですね。

3試合目のFU~WA戦はこの日1番いい動きをしていました。終始アルマペースで試合も運べたと思います。ルーズボールに対しての出足や相手選手がボールをもったときの寄せの速さでほとんど相手にいいプレーをさせませんでした。しかし、一瞬の隙を付かれて先制点を取られてしまう、その後、集中を切らさずにいい形から得点、そして追加点を奪い逆転をする。前半から飛ばしたこともあり、少し疲れてきて足が止まりだし、声も出ない為相手に付ききれなくなり同点に追いつかれ、そして逆転を許してしまう、足が動かなくても、一言声をかけるだけで守れたと思います。しかし、声が出なくて相手に楽にプレーをさせてしまう、一人一人頑張っているが最後のところでチームでやれていなかったと思います。

今回の大会で色々なチームを見ましたが、U-11の選手たちは技術、プレーの質は他のチームの選手より上だと思います、しかし、どこか物足りなさを感じる…観ていてボールを回すことや相手を交わすことは凄く上手いなと感じることがあるが、怖さを感じることがない…もっと自分から積極的に仕掛けてほしいし、自分で試合を決めるくらいの気持ちをもってグランドに立ってほしいです。

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10/13 U-9 練習試合 vs東海スポーツクラブ @大垣南公園運動場 結果

【1試合目・15分H】 ● F.C.Alma大垣 1-5 東海スポーツクラブ
1点目:兵藤 健斗

【15分・1本】 △ F.C.Alma大垣 1-1東海スポーツクラブ
1点目:宮川 満貴

【2試合目・15分H】 ● F.C.Alma大垣 0-2 東海スポーツクラブ
得点者なし

橋本コーチのコメント…
連休最後の日はU-9を中心に愛知県の東海スポーツクラブと大垣南公園グランドで対戦しました。隣のグランドでは、U-12を中心にこちらも東海スポーツクラブと対戦です。全カテゴリーの選手がこの日は大垣南公園グランドに集まりました。U-9を中心に15分Hをまずおこないその後は15分をU-8を中心で回しながら何本かおこないました。

相手チームは愛知県でも1・2を争う大きなスポーツクラブ、1カテゴリーで30・40人いるチームです。今回は30人弱の選手を連れて来てくれました。相手選手は全体的に大きい選手が何人もいる、スピードのある選手が前線にいてしっかりとボールを繋げてくる、基本技術の止める・蹴る・運ぶことがしっかり出来ているチームだと思いました。

1試合目はU-8の選手を何人か入れながらおこないました。今、練習で取組んでいる1対1では、簡単に取られない抜かれないこと、常に全力でやりきることをテーマとして試合に臨みました。前半は相手のスピードと身体の大きさで足先でのプレーが目に付きました。全員ではないが身体を張れないボールをもっても慌ててしまう逆にU-8の選手の方が積極的にボールを奪いに行き、積極的に仕掛けていたように思いました。

局面での1対1でも簡単に負けてしまうことが多かったと思います。前半はしつこくDFが出来なかったので後半は簡単に飛び込まないようにしっかり相手を見てしつこくDFをしよう。抜かれても頑張って付いてくこと、攻撃では、相手コートに入ったら積極的に仕掛ける(ゴールに向かいながら)ドリブル・パスをしよう、両サイドの選手はどんどん縦に突破していくことを意識させました。

前半とは違い簡単に抜かれることはなくなりました。攻めでもサイドにボールを集めて積極的に縦の突破を挑んでいました。後半はよく戦っていたと思います。そして、15分を何本かおこなったあと、1試合をベストのメンバーおこないました。

この試合に関しては全体的に足が止まっていたと思います。今U-9の選手たちが課題とされている最後までやりきるこが出来ていない、疲れたら平気でボールを追わなくなったり適当にボールを蹴ってしまう、これでは次に繋げることが出来ない、常に全力で最後までやらないといけない。まずは今言われている、練習から常に全力でプレーが出来るように頑張ろう!!

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10/13 U-8 練習試合 vs東海スポーツクラブ @大垣南公園運動場 結果
メンバー:出海、匠海、健斗、遼大、直道、崇平、健聖、慶昂、皓哉、頼人

15分1本×3
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-4 東海スポーツクラブ
得点者:なし

【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 2-4 東海スポーツクラブ
1点目:志知 遼大
2点目:志知 遼大

【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 東海スポーツクラブ
得点者:なし

瀬沼コーチのコメント…
今回も簡潔に…。久しぶりの8人制の試合。今週末に控えたコパンカップに向けて、最近やっと慣れてきたフットサルから少しでも感覚を取り戻す意味でも、また大会前に、今までの練習・試合を振り返り、みんながどれだけ成長しているのか、どの選手がグラウンドで戦えるのかを見極める意味でもちょうどいいタイミングでの試合でした。東海スポーツクラブさん、ご協力ありがとうございました。

今回の収穫は、“練習は試合のために行っている”ということを、選手全員が身をもって感じたこと。相手がALL3年生とはいえ、練習でやっていること、やってきたことを、懸命にやろうと失敗を恐れずチャレンジする選手と、逆にプレッシャーに負けて、(失敗を恐れて)チャレンジすらできない選手がチーム内に二極化している状態。それでは、チームとして強くはならないし、個人技中心の低学年年代とはいえ、気持ちの二極化はもちろんチーム全体としたらマイナス要因。いくら練習でいいプレーが出来たからといって、それを本番である試合で生かせなければ、意味がない。

今回は、2年生でも、技術・精神面共に(主に精神面で)優れている選手を何人か、3年生の試合に出場させることになり、人数の関係でフットサルでは出場機会の少なかった選手に多くのチャンスを与え(といっても、出来るだけ平等に機会を与えてきたが)、日頃の練習の成果を期待しながら見ることが出来ました。

結果としては、既に書いた通り。早くて強い相手、広いグラウンド、試合というプレッシャーに、せっかくの練習で身に付けた技術と自信も、失ってしまう選手がいたこと。もちろんより強い気持ちを持って戦える選手もいましたが、サッカーはチーム競技。仲間であるはずの味方の素晴らしいプレーや自分のミスに益々自信を失い、チームとしていい状態で最後まで戦うことが出来ませんでした。

練習同様、試合も“慣れ”の部分が大きいですが、精神面の根本的な部分は人それぞれ。日頃同じように伝えていても、すぐに克服できる選手とそうでない選手がいます。それは、歳を重ねても改善されるわけでは決してありません。だから、とにかく焦らず“待つ”ことも大切。ただ、それなりのチャレンジは出来るはずなので、とにかくその部分は期待・要求したいし、それも出来ない選手は今後も厳しいと思う。

いよいよ今週末は、いわゆる“強豪”が出揃う楽しみな大会にF.C.Alma大垣も参戦。同じ年代の選手たちがどれだけやれるのか、選手以上に楽しみな2日間です。“試合のための練習”であることを今一度伝え、失敗を恐れずチャレンジする精神を持って、臨みたいと思います。距離のある遠征となりますが、保護者の方々にもご協力いただきたいと思います。

最後に…。今回一つ上の学年と交わることで、彼らの今後の方向性をある程度見通すことが出来ました。もちろん、毎年、各学年でチームのスタイル(メンバーの個性や雰囲気など)は異なりますが、個人技術に関しては、先天的な能力(才能といわれるもの)を除いてはある程度変わりはありません。

特に、今の3年生に関しては、チーム作りの関係もありますが、全くといっていいほど一体感がありません。その大きな要因の一つとして、ピッチ内での協力が見られないこと。先にも言いましたが、サッカーはチームスポーツ。個人技中心の年代でもある程度のチームワークは必要です。チームメイトのミスに対する罵声も目に余るのものがありました。もちろん、試合中の主役は選手であり、仲間選手同士の言い合いも必要ですが、決していい方向にはいっていない一方的なものが多かったように思います。結果、精神的に萎縮してしまい、100を出し切ることなど無理な状態を作り出してしまっていました。

ミスをしないものなどいる訳がなく、ましてやサッカーを始めたばかりの彼らは、ミスから学ぶことのほうが遥かに多い。成功から学ぶことといえば、技術よりも、いい結果を出して身につく自信のほうが大きいと思います。だからこそ、ミスに対して叱ること(怒ることなどもってのほか)は決してしません。しかし、集中していなくて起きたミスに対してはその限りではありませんが。もちろん、ある程度のミスの追及も必要ですが、それよりも次の成功に向けて気持ちを切り替えるほうが先。(頭で考えることよりも、身体で覚えたほうが早い年代なので。)(3年生の試合に出場した2年生がよく見えたのは、そういう部分で、プレッシャーもなくのびのび出来ていたからでしょう。)

ただ、わずか10歳に満たない子どもに、そのような声かけを求めるのは無理がある。だからこそ大人がしっかりと受け止め、のびのびとプレーさせてあげる環境を作ってあげることが重要になってくる。我が子にはいいプレーを望むのが当然。ましてやミスなんてもってのほか。ただ、サッカーはチームスポーツ。それにまだまだ成長期。彼らが好きなもの(サッカー)に自ら進んで取り組めるように、より好きになるようにサポートしていきたいものです。

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このエントリーのコメント

毎回のようにコメントを入れてるので、とうとう、子供すなわちアツは学校で、「アツのお母さんコメントばかりしとるな!」と言われてしまいました。が、シャイで私の言動にとにかく厳しい子が、「じゃあ、やめよかな〜。」と話した所、今までどうり書いたらいいとお許しが出てまたコメントします。毎回各カテゴリーのコーチのコメントをいつも拝見するにつけ、特に他の学年のコメントもスゴく勉強になりますし、本当に選手をよくみているし、痛い所も書き、なによりも親の私がそうだな〜、と子供となにげに話し掛けるチャンスを与えてくれることもあり、今回のコメントもいつもの西脇コーチと徹コーチのコメントがあり、やっとといってはなんですが、最近自分で見て理解できるようになってきましたので、コーチとアツとのサッカーノートの領域にははいれないぶん、助かっています。でも、今志知君と翼君の二人がいないUー12ですが、みんなよくやっているし、下の学年の子に声をかけている姿をみたり、日曜日に練習試合後にいつもながら紅白戦やPK戦で味方がやっているときに本番さながら手をつないで応援する姿など見ていると、この二年でのアルマで場はアツにとって最良の物だと感じました。ところで、アツの学年ではアルマの選手は一人のはず色々な人が注目しているようですよコメントだけでなく、試合でも注目されるように、激を飛ばしている今日この頃です。

バーモンドカップ県大会の日、準決勝の前に怪我をしてしまい、ベンチで背中を丸くしている姿に寂しさも覚え、ここ最近の練習ですらまともに参加ができていない(ボール拾いも怪しい・・・)状態で大事な大会が近づき焦りと不安な日々を過ごしています。 コーチに「しっかり休んで大会に備えればいい。ムリはするな!」とおっしゃっていただいたことでホント体を休ませることができ、この間にしっかり食べて体を大きくできないものかと思いましたが相変わらずガリガリさんで・・・
練習試合をベンチから見ることで彼なりにいろいろと感じることができ、ノートも今までとは違ったことを書くことができるようになったみたいで怪我も必要だったのかな?と思いました。
オフザピッチに関しては、ジュニア世代の最高学年として卒団まではしっかり手本となるように行動し、次の世代に伝えてもらいたいと思いました。
今週末から復活できそうなので「激」を飛ばしてください。 よろしくお願いいたします。

アツママさん、
コメントありがとうございます。
中々コメントが返せなくてすいません…
お会いしたとき話しはしましたが、てつは哲学のてつですよ。
アツもそうですが、U-12の選手は全員が精神的にも逞しくなって来たと思います。
本当にこれからが楽しみですょ!!

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