こんにちは。EXILEのsenum@です。
9.13。ブラジル人予知能力者ジュセリーノによる東海大地震の予言。
信じて、あれこれと準備した人も少なくないんじゃないでしょうか。
はい。ぼくもその一人です。
その知らせを聞いたのは、前日の夕方。
発信源は、我がF.C.Alma大垣のKコーチ。
はじめは、全く信じていなかったのですが、
その日の練習も中止にしたほうがいいというぐらい、
意外と本気で信じているKコーチの様子に、
ノストラダムスの20世紀末の予言を8割強信じていた自分を思い出し、
何を準備したらいいのか、小一時間考えました。
ちなみのその日はOFFだったのですが、
次の日が大事な大会とあって、その準備もしなきゃいけない。
次の日が大会じゃなくても、やらなきゃいけない仕事がたくさんあるので、
それも片付けなきゃいけない。
結局、“(地震の)準備”といっても何をしたらいいか分からず、
とりあえず、マックスバリューでお水を1ケース購入。
時間は2時過ぎ。
そういえば、発生予定時刻は2時って聞いていたような。
あれっ!起きてないじゃん!!
ただ、いつ起きるかわからないのが天災。
そして、いつ起きてもいいように準備する俺は天才。(KREVA風に)
現在、28歳。(もういいですよね。)
皆さんは、そんな天災に備えて、どんな準備をしていますか。
いざというとき、先ず何を手に取りますか。
ちなみに、東京消防庁オススメ(?)の地震に対する10の備えはこちら。
⇒http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/bou_topic/jisin/sonae10.htm
この不況のご時世。僕ならば、先ず手に職。U-CANで資格を取りに行きます。
さて、今回は先週末からの3連休の間に行われたF.C.Alma大垣の活動報告をいたします。
今回のCONTENTS====================================================
①9/14,15 U-14,13 京都遠征 @京都サンガタウン城陽G他
②9/15 U-12 練習試合 vsISS.F.C・F.C.DIVINE @各務原浄水グラウンド
③9/13 U-10 McDonald's CUP @南知多町民会館グラウンド
④9/13 U-8 MiU CUP 2008 岐阜県決勝トーナメント @LOCOSフットサルパーク小牧
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我々にとって祝日は、普段以上にハードな1日。
しかも、月曜休みの人たちにとっては、連休作りの為の月曜祝日政策(?)は、断固として反対です。どうにかしてください。
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①9/14,15 U-14,13 京都遠征 結果
9/14 vs京都サンガF.C. @京都サンガタウン城陽G(30×3)
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 京都サンガF.C.
得点者:なし
【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 1-3 京都サンガF.C.
1点目:志知 大輝
【3試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 京都サンガF.C.
得点者:なし
9/14 vs京都紫光クラブ @京都桂川緑地久我橋東詰公園G(25×6)
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-4 京都紫光クラブ
得点者:なし
【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-3 京都紫光クラブ
得点者:なし
【3試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 京都紫光クラブ
得点者:なし
【4試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-5 京都紫光クラブ
得点者:なし
【5試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 京都紫光クラブ
得点者:なし
【6試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 京都紫光クラブ
得点者:なし
9/15 vs京都長岡京FC @京都長岡京市スポーツセンターG(30×3)
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 京都長岡京FC
得点者:なし
【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 1-3 京都長岡京FC
1点目:柳瀬 敏孝 (アシスト 酒々井 聖也)
【3試合目】 ● F.C.Alma大垣 1-4 京都長岡京FC
1点目:栗田 康平 (アシスト 宮川 友希)
9/15 vs竜王中学校 @滋賀県竜王中学校G
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 5-1 竜王中学校(35分ハーフ)
1点目:栗田 康平 (アシスト 酒井 瑶平)
2点目:酒井 瑶平 (アシスト 甲斐 毅尭)
3点目:中野 友裕 (アシスト 柳瀬 敏孝)
4点目:柳瀬 敏孝 (アシスト 柴田 准希)
5点目:柳瀬 敏孝 (アシスト 酒井 瑶平)
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 8-3 竜王中学校(30分ハーフ)
1点目:中野 友裕 (アシスト 柴田 准希)
2点目:柳瀬 敏孝 (アシスト 柴田 准希)
3点目:志知 大輝 (アシスト 柳瀬 敏孝)
4点目:柳瀬 敏孝
5点目:志知 大輝
6点目:柳瀬 敏孝 (アシスト 志知 大輝)
7点目:柳瀬 敏孝 (アシスト 原田 悟志)
8点目:柳瀬 敏孝 (アシスト 宮川 友希)
【3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 竜王中学校(35分1本)
1点目:柳瀬 敏孝 (アシスト 酒井 瑶平)
2点目:柳瀬 敏孝
3点目:原田 悟志
西脇コーチのコメント…
今回は9/14・9/15の1泊2日で行われたU-14、13選抜の京都遠征を振り返りたいと思います。まずは今回の遠征にあたってマッチメイクから宿舎の手配などいろいろとご協力してくださった京都橘高校の米澤先生ありがとうございました。(米澤先生とはB級講習会でご一緒させていただき意気投合して今でも大変お世話になってる先生です)
まずは14日。この日は午前中に京都サンガF.C.。午後は京都紫光クラブという京都を代表するチームとトレーニングマッチを行いました。いろいろと感じた事がある中で、アルマの選手たちとの差はどこにあるか??一番は動きながらのスキルが圧倒的に違っていたと感じました。サンガも紫光の選手もほとんどミスをしない。オンの選手たちのボールを止める(おく)場所。キック精度。相手がプレッシャーかけてきても慌てない落ち着き。視野の広さ。状況判断。オフの選手たちのポジショニング。動き出し。サポートの位置。距離間。連動性。など全ての部分でサッカーを十分理解し学習していることがグラウンドで1つ1つ形になっている。その差がグラウンド内でのプレーの質につながっていると強く感じました。
後はメンタル面の強さ。サンガも紫光の選手もグラウンド内で常にアピールしながら必死になって競争している。そしてプレーの1つ1つに対して自分にもチームメイトにも厳しく要求している。それは何故か??やらなければゲームに出場出来ないこと。結果を出せなければゲームに出場出来なくなることを全員が知っているから。僕自身、改めて競争することの大切さを学ばしてもらいましたね。アルマの選手たちも最初は相手との差に戸惑い、普段やれてることすら出来なく物足りないプレーが多かったけど少しづつ言われてる事を意識してプレー出来ていたし、グラウンド内で高いレベルの相手とプレーすることで意識も変わってきたのはすごく良かった部分だと感じました。
15日。この日は午前中に京都長岡京FC。午後は金綱コーチの後輩の方が指導されている滋賀県の竜王中学校とトレーニングマッチを行いました。全体的には良い部分が多かった一日だったと思います。
午前中は昨日の反省を今日のゲームに生かしている選手が多くすごく狙いのあるプレーが多かった。ただせっかくいい流れで攻めていてもイージーミスから簡単に失点してしまう場面も多く、そこから流れが悪くなり声すら出なくなるのはこれからの課題かな。
午後はゲーム開始早々、疲れから動きが重くそれらを平気で言い訳にしてやらない選手が多くすごくつまらないゲームになってしまいました。その後、ズルズルとやらなくなるのではなく切り替えて狙いを持ってプレー出来たことは少し成長したかなと思う反面いい加減、疲れていても最初から最後まで質の高いプレーが出来る選手になってほしいと思いました。
今回の遠征でコーチが一番感じたことはメンタル面での強さと「理解力」・「学習力」そしてそれら全てを「グラウンドで形にする力」というアルマの選手たちにいつも要求している部分をサンガを中心にどのチームも高いレベルで出来ているという所でした。それを僕自身が強く感じることが出来たし選手たちにもその部分を強く感じてほしいですね。この遠征に参加した選手たちはコーチたちですら経験することの出来ないグラウンド内でプレーしなければ得られない、感じられないモノをたくさん経験出来たと思います。その貴重な経験を必ず次に繋げながらレベルUPしてほしい。それが出来なければ今回、行った遠征が意味のないモノになってしまう。少しづつ変わり始めた選手たちにこれからは「上積みのある選手」になれるように日々、1つ1つを自分のモノにしてほしいと感じています。大きな夢のために・・・厳しさから楽な方に逃げず最後まで高い意識で!!
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②9/15 U-12 練習試合@各務原浄化センターG 結果
【1試合目】○F.C.Alma大垣 4-0 FCディバイン
1点目:近藤 研太(アシスト 伊東 翼)
2点目:野原 大成
3点目:松岡 史也
4点目:長野 純士
【2試合目】○F.C.Alma大垣 6-1 ISS
1点目:伊東 翼(アシスト 佐藤 真聖)
2点目:森崎 聖也
3点目:野原 大成
4点目:佐藤 真聖(アシスト 高橋 拓馬)
5点目:佐藤 真聖(アシスト 野原 大成)
6点目:堀尾 晃大
【3試合目】○F.C.Alma大垣 6-3 FCディバイン
1点目:近藤 研太(アシスト 田中 陸)
2点目:オウンゴール
3点目:近藤 研太(アシスト 野原 健汰)
4点目:長野 純士(アシスト 伊東 翼)
5点目:森崎 聖也
6点目:伊東 翼(アシスト 佐藤 真聖)
【4試合目】○F.C.Alma大垣 9-1 ISS
1点目:長野 純士
2点目:野原 健汰(アシスト 近藤 研太)
3点目:長野 純士(アシスト 堀尾 晃大)
4点目:近藤 研太(アシスト 奥長 佳祐)
5点目:伊東 翼(アシスト 河原 巧弥)
6点目:佐藤 真聖(アシスト 伊東 翼)
7点目:佐藤 真聖(アシスト 森崎 聖也)
8点目:野原 大成(アシスト 伊東 翼)
9点目:伊東 翼
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③9/13 U-10 VOICE McDonald's CUP @南知多町民会館ほか 結果・・・5位
予選
【1試合目】●F.C.Alma大垣 1-2 アクア春日井
1点目:高見 祐哉
【2試合目】○F.C.Alma大垣 3-0 南知多SSS
1点目:田中 陸(アシスト 近藤 研太)
2点目:田中 陸
3点目:近藤 研太
予選2位 順位決定トーナメント
【1試合目】○F.C.Alma大垣 0-0 FCホッツ(PK 3-2)
得点者なし
【2試合目】○F.C.Alma大垣 0-0アズ‐リ豊橋中央(PK 3-2)
得点者なし
橋本コーチのコメント…
週末3連休、初日の13日(土)はU-10、愛知県南知多郡まで行きVOICEマクドナルドカップに参加して来ました。そして、15日(月・祝)はU-12が各務原市の各務原浄化センターグランドで練習試合をおこなって来ました。
まずは、U-10 VOICEマクドナルドカップは、不完全燃焼で終わった大会でした…
10分ハーフを予選リーグ、4ブロック 3チームの総当たりのリーグ戦をおこない、その後、順位決トーナメントをおこないました…結果は16チーム中5位でした。
予選、最初の試合はアクア春日井戦、チーム全体的に選手が大きく、FWにスピードのある選手がいました。プレッシャーも速く、前半はそのをプレッシャーとFWのスピードに慌ててしまいました。特にボールを奪ってからの判断が遅いため余計慌てていたと思う、7月におこなわれた聖隷CUPから言って来たことだが、まずどこにボールを運んだらいいか選手のみんなは言葉では言えるがそれをグランドで出来ていなかった。
あとは、今回の大会を通して言えることだがボールウォチャーになってしまうことがありゴール前で簡単にシュートされたり、自分の前で相手がボールを受けているのにボールを奪いに行かないことが多かったと思います。
2試合目からは、少し落ち着いて本来の動きが出来るようになって来ました。
予選を2位で通過なので決勝トーナメントには行けず、順位決定トーナメントに回りました。少しづつですがボールを持ってからの判断も良くなって来たと思います…しかし今回、不完全燃焼で終わってしまった原因でもある、FWの選手の消極的なプレー、シュートを打つが入らなくて下向いてしまうこと、自分からボールを受けようとしない、ボールを持ってから前が空いてシュート出来る状態なのに近くにいる選手にパスをしてしまうことがありました。FWの選手は何十本シュートをミスしてもその内の1本、2本決めればヒーローになれるが、DFの選手やGKの選手は1回のミスで失点に結びついていまうから常に緊張感を持って集中してプレーをしないといけない。そして、FWの選手を信じてボールも繋げてくれる、その期待にこたえないといけないと思います。シュートを外して下を向いてる暇は無いと思います。もっともっと積極的にプレー出来るように強くなってもらいたいです。
結果、順位トーナメントは2試合おこない共に攻めてはいるが最後のところでの工夫や積極性がなくPK戦で辛くも勝ち、最終順位は5位という結果に終わりました。
そして、15日(月・祝)は、U-12の練習試合に行って来ました。この日は前日から西脇コーチがU-14・U-13の選手を連れて京都遠征に出掛け留守でしたので、U-12の試合に同行しました。試合の方は、前線からプレスをかけ全員で狙うこと、相手エリアに入ったら積極的に仕掛ける(ゴールに向かう)こと仕掛けながらパス・ドリブル・シュートをすることを意識させました。
1試合目は全体的にプレーが雑だったと思います。イージーなミスが多かったし、前半に関しては前線でボールが持てないため、相手にボールを保持される時間が多く、攻め込まれることが何度かありました。後半は中盤で速いプレスを掛け前線でボールをしっかり保持出来たため両サイドから積極的に攻撃が出来たと思います。
2試合目のISSとの試合は前半、全員の足が止まってしまった。特に中盤でのプレス、アプローチが行けなくなり相手に好きにプレーをさせてしまい失点してしまう。確かに試合の合い間が10分しかなく休む暇はなかったが…後半から気持ちを切り替え、もう一度しっかりDFから全員で狙うことから入りました。両サイド、中央と攻撃も積極的に出来たと思います。しかしゴール前で慌ててしまいゴールを外すことも何度もありました。ゴール前でも慌てずにしかっり決めれるようにしないといけない。
3試合目、4試合目はU-11・U-10を中心に戦いました。U-10の選手もU-12の選手たちの戦いを観て自分たちもしっかりやらないといけないという気持ちが試合に出ていたと思います。積極的にボールに行き、積極的に仕掛けゴールを狙っていました。
この日の試合はキャプテンの志知と宇野の2人がいなかったが、他のU-12の選手が一人一人責任を持ってU-11・U-10の選手たちをプレーで引っ張っていたと思います。これからも下の年代の選手たちにいい見本となれるように頑張っていきましょう!
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④9/13 U-8 MiU CUP 2008 岐阜県決勝トーナメント 結果・・・優勝
【準決勝】 ○ F.C.Alma大垣 5-0 F.C.ホッツ
1点目:⑨兵藤 健斗
2点目:⑪大江 慶昂
3点目:⑭志知 遼大
4点目:⑭志知 遼大
5点目:⑱今井 皓哉
【決勝】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 FC DIVINE
1点目:⑩伊藤 匠海
2点目:⑩伊藤 匠海
瀬沼コーチのコメント…
優勝おめでとう!!
キャプテンを筆頭に、選手一丸となって掴み取った勝利。そして、中部大会への出場権。慣れないフットサルといえども、練習を重ねるごとに、面白いように吸収していく子ども達を目の当たりにしてきました。もちろん、すぐには出来ない部分もあるけれど、それがまたサッカーの醍醐味。出来ないところはチームでカバーする。“Alma=アルマ”を胸に刻み込んだ選手たちが目標に向かってひた走っている姿に久しぶりに感動を覚えた1日となりました。
一番に開場入りする3代目アルマ号(ステップワゴン)。
15分前になっても人気(ひとけ)のない現地に、少々不安なスタートとなりました。
決勝大会は負けたら終わりのシビアなトーナメント方式。中部大会へのわずか1席の出場権をかけて、4チームが争いました。反対の山には、2年連続決勝で当たっているFC DIVINE。そのFC DIVINEも、準決勝は5-2の圧勝振りで順当に決勝へと勝ち上がってきました。
異様な会場の雰囲気の中(って聞かされていましたが、実際あまり感じませんでした…)、我がアルマも初戦を迎えました。さすがに中には緊張が伝わってくる選手も何人かいましたが、ひとたびゲームが始まってしまえば、自然と時間が解決してくれたようです。
今回は、内容はもちろん結果にもこだわり、特にDF面での頑張りを選手には期待しました。テーマとしては、①マイボールを大切にすること=ゴールクリアランス、キックインをしっかりと繋ぐこと。②DF時には、ボールとマークを確認すること。総じて、全力で戦うこと。
ゲームが始まり、あとはその都度選手に伝えようとしましたが…、
修正しようにも声が届かない。周りの歓声が凄すぎて。言っていたのはこれか、と思いました。しかし、とにかくタイミングを見つけて、声をかけました。
1点目が入るまでは我慢の展開。このまま、1点ゲームになるのかと思っていたところでの貴重な先制点。選手、父兄、もちろんコーチも大盛り上がり。その後は、俺も俺もと次から次に飛び出してゴールを決める。終わってみれば5-0の完勝。
1番は、勝つ為には必要な相手チームよりも多く得点を取ったこと。そして、0点に抑えたこと。ただ、みんなが前のめりになり、前線でフリーになっていた相手選手を見失っていたことが気になりました。しかし、結果として無失点だったことを考えれば、攻撃は最大の防御ではありませんが、逆に前からの徹底したDFがよかったのかもしれません。
そして決勝戦。優勝ムードで盛り上がるアルマに対し、1戦目に比べて若干活気に欠ける相手チーム。しかし試合が始まると、形勢は逆転。静かに、そして確実にアルマゴールを狙ってくるFC DIVINEのシュートの嵐。そんなシュートをこれでもかと防ぎきったゴール(?)。そう、この試合で2,3点はゴールに助けられたF.C.Alma大垣。ただ、そう言うと負けゲームみたいに聞こえるかもしれないですが、そのシュートを1cmでもずらしたのは、アルマの選手のDFの結果であり、決めきれない相手の技術の問題でもあるので、一概にそうも言えません。ただ、シュートを打たせてしまう前に、何とか出来ないかというのが正直なところ。その辺で、簡単にかわされてしまうディフェンス力の強化をこれからしていきたいです。
そんな、防戦一方の展開をなんとか選手一丸となって防ぎきり、0-0で後半へ。後半も開始早々にゴール前でFKを与えてしまい、これは無理かとただただ祈るのみ。しかし、みんなで作った隙間のない壁。狙えるのはポッカリ空いたゴール上半分。あそこに蹴りこまれたらと、ひやひやでしたが、幸いのキックミスが壁に当たり、なんとか窮地は脱しました。
1試合目にも増して我慢続きの決勝、その後半。執念で打ち込んだゴールが相手に当たり、ゴール!!大歓声の中、集中力を切らさず戦い続けた数分後にも、OGとも取れるが、確実に執念が押し込んだ2点目が決まる、ゴール!!残り時間は、ベンチの選手もカウントダウンを始めるまでに。試合終了。
全てを出し切って戦いベンチに戻ってくる選手たちは、1周り大きく見えました。
その中でも今回、キャプテンを任され、誰よりも試合前に緊張していた小さなキャプテン、⑧犬飼 出海。運動会の応援団の練習でからした声を最大限出し切って、最後まで走りきりました。最近は得意の忘れ物も減り、話をするときはいつも目の前に来る姿勢などを評価し、今回はキャプテンを任せました。そして念願の優勝。彼にとっては、最高の誕生日になったことでしょう。(それも任せた一つでもあったのですが。)
ただ、戦いはまだ続きがあります。11月30日の中部大会。東海5県(愛知、三重、静岡、長野、岐阜)の代表が集結し、東海NO.1を争います。それまでの約2ヶ月。色々な形でトレーニングが組めたらと考えております。合宿なんかも予定しております。この年代から、他県のトップレベルのチームと試合が出来るなんて、とても幸せなことなので、選手共々コーチとしても、しっかり学んで今後に生かして行きたいです。先ずは、今回の課題として残ったいくつかのポイントの修正を練習で改善していきたいです。
最後に…今回対戦してくださった、F.C.ホッツ、FC DIVINE関係者の皆さん。F.C.Alma大垣のご父兄の皆さん。それから会場となりましたロコスFP小牧のスタッフの皆さん。子ども達の環境づくりにご協力いただきありがとうございました。
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今回の練習試合は仕事で見に行けず、父の相も変わらず辛口コメントを帰ってきてからききましたが、アツ自身は久々にゴールを決めたこともあり、また、夏休みからのハードスケジュールのおかげか、ある意味自信というか、これからのクラブリーグ戦、クラブ選手権、そして初めて経験する県大会へのある意味いい精力剤になったかとおもいます。ふりかえれば、アルマの一員となってのこの一年はアツを大きく変えてきました。コーチから毎回のように声が出ていないという指摘に、応援団でもやったら!となかば冗談でいったのですが、学校の担任の先生も昨年に続きの担任で、考えられない!と言われましたが、なんと応援団にチャレンジ!大きな変化をみせました。かといって、じゃあプレーも変わってきたのか…と聞かれると、以前にもコメントしましたように、U12の熱心なサポーターとしては真の評価はいまいちわかりませんしかしながら、結果を出したいという気持ちと、今回、キャプテンである志知君が中学生と遠征に行き、彼なりに結果をだしてきているのを目の当たりにして、運動会も総合優勝、リレーも優勝と結果をだしたように、ジュニアとしてせめて1タイトルでも取りたい!と言う気持ちかと思います。コーチの一言をかみしめ中学までの半年、思いっきりがんばってほしいものですそして私というよりも熱心なサポーター達も全力で応援していくべく、子供をサポートしていきますので、よろしくご指導お願いします。
投稿者:アツママ | 2008年09月22日 07:26
名古屋S.Sさんとの試合は娘に同行のため観戦できませんでしたが、コメントを読ませていただき我が子のがんばりを確認できて嬉しく思います。 褒めて頂いたことが常にグラウンドで表現し続けることができれば本物だろう!と思い今回の各務原遠征に期待して行きました。 所々で見せてくれたプレーに成長を感じることが出来ました。(まだまだ出来には波がありますが・・・) 全日本の西濃大会以降DFからMF(サッカー人生初)とポジションチェンジし、戸惑いながらも「学習」と「理解」し続けてきてフジパン・バーモント・アルマカップと経験してきたことが彼の中で少しづつ自信につながっているのかな?と思います。 まだまだ成長できるジュニア世代なのでコーチを信じ、大好きなサッカーをAlmaの一員でガンバってもらいたいですね。 今週末から年末までの大事な大会を控え、体調管理に親子で努めますので熱~いご指導をよろしくお願いいたします。
投稿者:Tsubasaママ | 2008年09月24日 08:31
アツママさん・Tsubasaママさんへ
遅くなりましたが・・・コメントありがとうございます!!
僕も最近のU-12選手たちのいい意味での
変化に嬉しさと頼もしさを感じています。
後、5ヶ月で中学生になりサッカーもサッカー以外の
部分も戸惑い悩み苦しむことが多くなると思います。
そんなときほどメンタル面の強さがとても大切で
その強さが夢を目指すためにも絶対に必要なことだと
僕は日頃から感じています。
U-12の選手たちも(勿論U-11の選手たちもね☆)
これからその厳しいステージで戦っていくために
今からその準備をしっかりして強いメンタルを
自分で作っていってほしいと思います。
これからも僕達スタッフから求められることや言われること。
やらなければいけないことはたくさんありますが「理解力」と
「学習力」を忘れず日々大きく成長してほしいですね。
今アルマに所属している選手はとてもたくましい
選手ばかりです。現実から逃げずそれに立ち向かう
強さがある選手ばかりなので僕も負けないように
選手たちと一緒に成長していきたいと思います。
熱心なアルマのサポーターの皆様・・・
これからも温かいサポートをよろしくお願いします!!
投稿者:西脇コーチ | 2008年09月27日 00:19