こんにちは。アンジェリーナ=ジョリーです。
早いもので、8月も残すところ1週間となりました。
最近になって朝晩はめっきり涼しくなり、
蛙や蝉の鳴き声もいつの間にか耳に入らなくなりました。
もう夏も終わりか…。
そんなどこか切なささえ感じさせる今日この頃。
南国(ジャマイカ寄り)育ちのぼくにとっては、
時折吹く心地よい風にも既に、危機感さえ覚えはじめております。
さて、連日メディアを賑わしている北京オリンピックも、
去る24日をもって閉幕しました。
開催さえ危ぶまれていたとは思えないほどの賑わいぶりで、
開幕初日には、かすかではありますがスタジアムの声援が、
自宅のプールで泳ぐぼくの耳に届くほどでした。
今回のオリンピックで印象に残ったのは、1にも2にも、やはりルイスでしょう。
そう、パール…ライス?いや、カールではなく、ボルト。稲妻ボルト。
(前回のブログでもあの衝撃をお伝えしました。なぜか画像が・・・)
あのロス五輪のルイスに次ぐ、短距離2冠を達成したジャマイカ人スプリンター。
世界の超人共(ロビンマスクとかじゃなくて)が一度に集うこの時、この場所で、
一人抜けていた感のある彼。
そんな彼だからこそのエピソードも…
ボルトをはじめジャマイカ選手に記録更新が相次いだ陰には、同国の十分に整備されていない薬物規制システムがあるのではとの見方も出た。これに対し、会見では「数え切れないほどテストを受けさせられている。自分たちが優れ、潔白であることは分かっている。厳しい努力をしている。テストしたければいつでも大丈夫だ」と、君の瞳は1万ボルト氏。ジャマイカは独自の公認アンチドーピングシステムを持たないが、国際陸連の協力のもと、五輪前には90以上のテストを実施し、もちろんパスしている。
“自分が優れている。厳しい努力をしている。”
そんな言葉を自信を持って言える選手は、果たしてアルマに何人いるだろうか。
そして90以上を“数え切れない”と言っちゃう選手は、これまた何人いるのだろうか。
そっちのほうが知りたい。
さて、相変わらずの博学(薄学?)ぶりに驚きを隠せない皆さんの顔が思い浮かぶ先週の活動報告をいたします。
お子様の夏休みも終わり、昼間の子育てからも間もなく開放され、羽を伸ばせるお母様方。そんなお母様方からも、“ブログ見てますよ”という、“黄色い声援”も最近はよく耳にし、大変うれしく思っています。
ただ、そんな声にプレッシャーを感じながらも、打ち込んでいるときにはそんな事も忘れ、mixi並みの私的な日記にしてしまってるこのスクールブログ。もうそろそろクレームがきてもおかしくないかと、不安な反面、簡素化に向けてあえてエスカレートしているという話もあるとか…あるとか。
今回のContents====================================================
①8/21 U15 練習試合 @大垣工業高校G
②8/23 U15 高円宮杯 岐阜県クラブ予選 決勝トーナメント @岐阜経済大学
③8/22-24 U14,13 羽島美濃菊杯 @羽島中学校他
④8/18-20 U14,13 滋賀遠征 エールコーポレーションカップ
⑤8/25 U14,13 練習試合 @垂井町朝倉運動公園G
⑥8/27 U14,13 練習試合 @大垣南公園運動場
⑦8/21 U13 練習試合 @北西部運動場
⑧8/21,22 U12,11 多治見合宿 @オリベフットサルパーク多治見
⑨8/23,24 U12 バーモントカップ 岐阜県西濃地区予選
@レインボーフットサルクラブ
⑩8/23 U8 MIUCUP 岐阜県施設予選 @オリベフットサルパーク多治見
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①8/21 U15 練習試合 @大垣工業高校G 結果
●F.C.Alma大垣 1-2 大垣工業高校 40分×2
1点目:沢村慎也(CK)
金綱コーチのコメント…
高円に向け最後の練習試合。
終始相手の速いプレスに受け手の顔出しが無く、パスも雑になり効果的に攻撃をする事が出来なかった。しかし全てが悪かったわけではなく、個々の部分で勝負できていたりダイレクトが3,4本連続でつながったりと良い部分もあった。後半は速いプレスにも馴れてきたのか、個々がそれぞれ考えて対応できていたように感じる。
セイカ戦以降お盆などの関係でチーム練習がほとんど出来なかったのを考慮すると、高校生相手によく対応でき最後の所でも頑張れていたと思う。まだ、ディフェンスラインでのボール回しで前の選手の顔出しが無く、横パスやバックパスが増えて自分達で苦しい場面を作る事が多い。相手のプレスが速ければそれ以上に早く見て・考え・判断・行動しなければいけない。それと、1対1でまだ足先を出して簡単にかわされる選手が多い。トレーニングでもやったが、完全に止まった状態でドリブルしてくる相手を止めようとしても確率は高くないから、アプローチ→ストップ→バックステップの一連の動作を常に意識して対応して欲しい。
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②8/23 U15 高円宮杯 岐阜県クラブ予選 決勝トーナメント
@岐阜経済大学 結果
●F.C.Alma大垣 0-7 JUVEN FC
3年生にとっては中学年代最後の公式試合。
結果は残念なものになってしまったが、この敗戦に皆は何を感じたのだろうか?「悔しい」「勝ちたかった」「もっと頑張ればよかった」等それぞれが後悔していると思う。一生懸命トレーニングをし、チーム一丸となり戦って全力を尽くしたけど勝てなかったなら仕方が無い。けどこの試合の敗戦は今まで皆がやってきたトレーニング・ゲーム・オフザピッチ等の結果そのものだと思う。努力は裏切らないというけど、結果に関してはどんなに努力しても報われない時がある。むしろ目指しているものが大きければ大きいほど裏切られる可能性は高くなる。それでも少ない可能性を信じ毎日必死に努力する。それをやってはじめて本当の意味での悔しさや悲しみ又は喜びを得る事が出来るのではないだろうか?
コーチが何を言いたいのかを皆はもう分かっていると思う。皆が努力をしてないわけではない。練習でも全員(全部)ではないが頑張っている選手はいる。家で自主トレをしている選手もいる。しかしそれ以上にやっている選手(チーム)は他にたくさんいる(ある)。“井の中の蛙大海を知らず”ではないが、アルマという狭い世界で基準を作り、頑張っている、努力していると言ってはいけない。頑張っている、努力しているかどうかの評価は、自分でするのではなく他人がするもの。皆よりも技術があって戦術理解もあり強いメンタルを持っている選手が皆の何倍も努力をしている現実をコーチは知っているし、そういう選手を指導してきた。だからこそ皆にはもっともっと一生懸命やって欲しかったし、もっともっと努力して欲しかった。しかしそういった部分を最後まで皆に伝えきる事が出来なかったし、そういう環境を作り出す事が出来なかったのはコーチの責任だし、本当に申し訳無いと思う。
アルマでやってきたサッカーが全てではないし、コーチ達が皆に教えてきたサッカー(ポジションや戦術、トレーニング内容、オフザピッチ等)と正反対の考えをもった指導者もいる。だからこそ皆にはこれからたくさんの色々な指導者に出会って欲しいと思う。そして全てを否定せずにその指導者の考えを理解してこれからもサッカーを楽しんで欲しい。
まだまだ皆には可能性がある。その可能性を大きくするのか無くしてしまうのかは、今後サッカーをやる環境にかかっていると言っても過言ではないと思う。たまに「指導者の考えが気に入らない」とサッカーをやめてしまう選手もいるが、サッカーはチームスポーツだから自分だけの欲求、要求が全て通るわけではない。それで好きなサッカーをやめてしまうのはもったいない。どんな指導者がどんな指導をしているのか、よく調べて納得できる環境でサッカーをして欲しい。結局最後チームを選ぶのは自分自身だから、そこが自分の思うようなサッカーではなくても文句や批判をする事は間違っていると思う。そういったことが無いように、アルマでは出来なかった“競争”という部分を求めてサッカーの強い高校に行くのか、大学進学・将来のことを考えて進路を決めるのか等はそれぞれの自由だけど、自分の目標にあった進路を、お父さんお母さんと良く相談して決めて欲しい。
これからも色々あると思うけど、よく考えて後悔しないように全力で何事にも取り組んで欲しいと思います。F.C.Alma大垣での活動も3月いっぱいまであるわけだし、Almaの最高学年として下は幼稚園児までのお手本となるような行動を心がけ今まで以上にサッカーを楽しんでやって欲しいと思います。
大会お疲れ様。これからも頑張ろう!!
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③8/22-24 U14,13選抜 羽島美濃菊杯 @羽島中学校他 結果
8月22日(金曜日)
○F.C.Alma大垣 3-0 羽島中学校
1点目:中野友裕
2点目:子安純平
3点目:本髙真樹(堀場翔)
●F.C.Alma大垣 0-1 守山南中学校(滋賀県)
8月23日(土曜日)
●F.C.Alma大垣 0-4 三島トレセン(静岡県)
●F.C.Alma大垣 0-1 京都朝鮮中高級学校(京都府)
8月24日(日曜日)
○F.C.Alma大垣 15-0 笠松中学校
1点目:柳瀬敏孝(牧野陽介)
2点目:柳瀬敏孝(牧野陽介)
3点目:牧野陽介
4点目:酒井瑶平(田川和樹)
5点目:柳瀬敏孝(田川和樹)
6点目:柳瀬敏孝(牧野陽介)
7点目:柳瀬敏孝(山本成良)
8点目:中野友裕
9点目:原田悟志
10点目:酒々井聖也
11点目:本髙真樹
12点目:桐山慶士
13点目:原田悟志
14点目:原田悟志
15点目:酒々井聖也
○F.C.Alma大垣 5-0 茨木私立西中学校(大阪府)
1点目:本髙真樹(田川和樹)
2点目:柳瀬敏孝
3点目:柳瀬敏孝
4点目:田川和樹
5点目:柳瀬敏孝
○F.C.Alma大垣 1-0 湖北トレセン U-14(滋賀県)
1点目:本髙真樹
金綱コーチのコメント…
滋賀遠征から練習試合をはさみ羽島招待とかなりのハードスケジュール。
怪我人も数名出る中で、予選リーグの2日間は1年生だけで試合を行い、3日目に高円を終えた2年生が合流して戦った3日間。滋賀遠征から始まっている新チームのレギュラー争い。メンバーを固定する事はまだまったく考えていない中で、出来るだけ多くの選手にチャンスを与えアピールできる機会(時間)を多く作ってあげる意味合いもある大会。3日間を通じて技術・戦術も必要だが、それ以上にどれだけうまくなりたいのか、どれだけレギュラーを取りたいのかを行動で表現できた闘える選手と、それが表現できなかった選手がある程度はっきりして来た様にも感じる。もちろんそれは現段階の話で、うまくアピールできなかった選手は自分の何がいけなかったのかを冷静に見つめなおし、次に来るチャンスをものに出来る様に一生懸命努力し続けて欲しい。今レギュラーじゃない、今選抜メンバーに入れない事を悔しがる暇があったら今すぐ練習して欲しい。やらなければ何も変わらない。「~したい・~になりたい」ではなく「~をやった・~になった」を実現して欲しい。
滋賀遠征ではメンタル面でかなりの向上が見られ、前日の練習試合で滋賀に行けずに悔しい思いをした選手にもその雰囲気が伝わり良い形で大会に入る事ができたのだが、相変わらず1試合目のパフォーマンスが低い。何故最近アップを選手皆に任せているのか?もっとアップの重要性を認識し、身体・心が試合開始と同時に全力で出来る様に良い準備をして欲しいから。コーチに言われた通りに身体を動かし、与えられたメニューをこなしていても良い準備は出来ない。何が必要なのかもう一度良く考えてアップに取り組んで欲しい。滋賀遠征でもそうだったけど、1試合目のパフォーマンスが悪いのは皆の課題。コーチに怒られて1試合目の後半か2試合目にならないと本来の力が出せないでは話にならない。小学生ではないので、大会は1日1試合。その1試合に試合開始から全力が出せず、後半から動き出しても遅い。与えられた時間をフルに全力で戦えないチームは大会を勝ちあがることは難しい。この課題をクリア出来なければ、強いチーム・選手にはなれない。技術・戦術以前の問題だから、もっともっとこの問題に対して真剣に考えて欲しい。残念な事にこの大会ではこの課題を最後までクリアする事ができなかった。1日も早く課題をクリア出来る様にチーム全体で話し合ってみるのも1つの方法だと思うよ。
試合の内容としては、視野が狭いので狭いところでのプレーが多くサイドチェンジなどのスペースを有効に使った攻撃が出来ない。センターリングをしても中に合わせる選手が1人しかいない事が多い。パスを要求する声、ボール保持者をサポートする声、DF時のマークの受け渡しの声などコーチングと呼ばれる声が無い。(「頑張ろうぜ!」「声出そうぜ!」等はやってあたり間のことだからそんな声を掛けていること自体レベルが低い。)その他にも、攻守の切り替えが遅い。DFからFWにボールを当てた時の押し上げが遅い為、間延びしている時間が長い。ダイレクトプレーを意識している選手が少なく、速いテンポで攻撃が出来ない。受け手の選手のポジション(ギャップへの顔出し等)タイミングが悪い等、この3日間を通じてコーチ達の感じた修正しなければいけない課題はたくさんあるが、チーム・個人でこれからしっかりとトレーニングをしていけば必ず全てクリアできるもの。頭の中をしっかりと整理してこれからのトレーニングを一生懸命やって欲しい。
この1週間で、かなりメンタル面でよくなってきていると思う。これからはどれだけ自分に厳しく、うまくなりたい・強くなりたいという気持ちを維持し続け、練習・試合を行う事ができるかがチーム内での“競争”を勝ち抜く鍵となると思う。今回でやれば出来るということを、自分たち自身で実現して見せてくれたからこそ、これからの皆の成長に期待したいし、頑張ってほしいと思う。
3日間お疲れ様でした。
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④8/18 第3回 エールコーポレーションCUP U-14 グループA予選
@ビックレイク人工芝フィールド 結果
【1試合目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 FC ビーツー
1点目:柳瀬 敏孝 (アシスト 酒井 瑶平)
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 5-1 FC aire JY
1点目:酒井 瑶平(アシスト 栗田 康平)
2点目:本高 真樹(アシスト 酒井 瑶平)
3点目:本高 真樹(アシスト 原田 悟志)
4点目:柳瀬 敏孝
5点目:堀場 翔(アシスト 柴田 准希)
8/19 第3回 エールコーポレーションCUP U-14 グループA予選
@ビックレイク人工芝フィールド 結果
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 1-5 京都葵フットボールクラブ
1点目:酒井 瑶平 (アシスト 柴田 准希)
【2試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-4 FC Mi‐O
得点者:なし
※フレンドリーマッチ
【3試合目】 ● F.C.Alma大垣 2-4 シュルフィードフットボールクラブ
1点目:酒井 瑶平(アシスト 中野 友裕)
2点目:本高 真樹(アシスト 酒井 瑶平)
8/20 第3回 エールコーポレーションCUP U-14 3位グループ
@水口スポーツの森人工芝フィールド 結果
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 7-0 明星中学校
1点目:柳瀬 敏孝 (アシスト 牧野 陽介)
2点目:柳瀬 敏孝
3点目:柳瀬 敏孝 (アシスト 中野 友裕)
4点目:牧野 陽介
5点目:柳瀬 敏孝 (アシスト 本高 真樹)
6点目:柴田 准希
7点目:柳瀬 敏孝
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 0-0(PK5-4) FC aire JY
得点者:なし
⑤2008/8/25 U-14.13選抜 練習試合 @垂井町朝倉運動公園G 結果
【1試合目 Aチーム】 △ F.C.Alma大垣 1-1 カナリーニョ (25分1本)
1点目:中野 友裕 (アシスト 酒井 瑶平)
【2試合目Aチーム】 ● F.C.Alma大垣 1-2 カナリーニョ (25分ハーフ)
1点目:酒井 瑶平 (アシスト 柳瀬 敏孝)
【1試合目Bチーム】 ● F.C.Alma大垣 0-3 カナリーニョ (25分1本)
得点者:なし
【2試合目Bチーム】 ● F.C.Alma大垣 0-1 カナリーニョ (25分ハーフ)
得点者:なし
⑥8/27 U-14,13 練習試合選抜 @大垣南公園運動場
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 大垣東中 (25分1本)
得点者:なし
【2試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 大垣東中 (25分1本)
得点者:なし
【3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 大垣東中 (25分1本)
1点目:柳瀬 敏孝 (アシスト 原田 悟志)
2点目:柳瀬 敏孝 (アシスト 山本 成良)
【4試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-1 大垣東中 (25分1本)
1点目:本高 真樹 (PK)
2点目:本高 真樹 (アシスト 中野 友裕)
【5試合目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 大垣東中 (25分1本)
1点目:本高 真樹
西脇コーチのコメント…
今回は8/18~8/20に行われたU-14、13選抜の滋賀遠征(エールコーポレーションCUP)。8/25・8/27に行ったU-14,13選抜のトレーニングマッチをまとめて振り返りたいと思います。
まずは18日~20日の2泊3日で行ってきた滋賀遠征から。
昨年から参加させてもらっているこの大会。普段から交流のあるFC Mi‐Oさんが主催している大会に今年も参加してきました。U-15も高円宮杯をがんばっているなか少しづつ夏以降の新チームでの活動もしていかなくてはいけないので今回の遠征では①選手の見極め。②U-14、U-13選手たちとの融合。③アルマでの基本コンセプトの確認。の3つを中心に3日間を過ごしてきました。
1日目は問題点が多かった1日でした。新チームで戦う1日目ということが大きかったと思いますが、声が出ない。走れない。(走らない)球際で足先だけ。そんな状態でも声をだしてチームを盛り上げる選手もいなく非常に情けなさすら感じました。その部分が当たり前に出来ないといくら技術があっても絶対にチームとしても個人としてもなにも生まれない。そのことを選手たちには厳しく伝えました。選手たちも今の現状をしっかり理解してくれたことで2日目以降はとても気持ちの入ったゲームをしていたと思います。
結果として2日目は全敗だったけど新チームで戦う2日目のゲームとしてはすごく充実したゲームが出来たと思います。いろんな選手を試しながら誰が新チームの軸になるのかも分かり内容も良くなってると感じた一日でした。
最終日はチームとして狙いを持って2試合プレーでき始めていましたね。全員で狙ってボールを奪う。そのためにはプレスをかけながら相手を追い込んでいかなくてはいけないんだけど、その部分を選手たちがだいぶ理解してくれた結果、チームとしていい形でボールを奪うことがある程度、出来ていました。ただボールを奪った後の攻撃への展開。ゴール前での崩しの部分はこれかの大きな課題の一つになってくるのでまたトレーニングで修正してゲームで発揮できるレベルまでもっていきたいと感じました。
3日間を振り返ると非常に充実した遠征だったと思います。それは選手たちから上手くなりたい。学びたい気持ち(姿勢)をすごく感じることが出来たし、実際にグラウンドでもやろうとし続けていた事でコーチたちも満足感を感じることが出来たからだと思います。問題点が多くでた中で少しづつグラウンドでチームになり始めたU-14,13の選手たち。これからは今まで以上に一つ一つ自分のモノにしながら日々、チーム、個人で大きくレベルUPしてほしいですね。この3日間で言われたこと。グラウンドで感じたことなどを絶対に次に繋げながらオンザピッチ・オフザピッチ(まだまだ返事、挨拶、食事の量に関しては物足りなさが多いけど・・・)ともに意識しながら自分に厳しくがんばっていこう。みんなはもっともっとやれる選手だからね・・・
そして25日。この日は千葉県柏市で活動しているカナリーニョさんとトレーニングマッチを行いました。非常に一人一人の個人技が高くサッカーの基本ベースがしっかりしているチームだったので僕自身いい刺激を感じる部分が多かったですね。
ゲームの方は最近少しづつ意識し形になり始めた全員で狙いをもってボールを奪うことが滋賀遠征のときよりも形になってきたことでおもしろいゲームになったと感じました。18日から毎日トレーニングマッチを行ってきた中で疲労もピークだったけど最後までがんばれる選手が増えたことで良いゲームになったと思います。
課題としては滋賀遠征のときと同じ部分でボールを奪った後の攻撃への展開。ゴール前での崩し。この部分に関しては9月以降トレーニングで徹底的にやっていきたいと感じました。最後までやりきれる選手。戦える選手が増えたことで内容も良くなり始めているけど・・・絶対、今に満足はせず貪欲にサッカーに取り組んでいこう。目指してる場所はもっともっと上だからね。
最後に27日。この日は僕の母校でもある大垣東中学校とトレーニングマッチを行いました。18日から毎日行ってきたトレーニングマッチの影響で疲労がピークの選手ばかりだったことや怪我人が何名かいたことを考慮してもひどい立ち上がりでした。完全に寝ている状態でゲームに臨んでしまったことでパスが2本と繋がらず動くこと。走ることが全く出来ていない1、2本目でした。
気持ちがあるけど体が重くて動かないならまだ分かるけど・・・体が重くて動かないことを言い訳に声もださない、走らないではなんのために行っているゲームか分からないでしょ。(相手にも失礼)どういう状況でも気持ちだけは切らさずやることがすごく大切なこと。メンタル面(心)とよく言うけどその部分の成長がなければサッカー選手としてではなく一人の人間としても大きく成長は出来ないからね。どんな状況でも気持ちを高く持ち続けられるようにゲーム前のアップから気持ち(モチベーション)を高めていけるようにしていかないとね。
8/18~8/27までの数々のゲームで誰が戦える選手か。声が出る選手か。最後までやりきれる選手か。理解力のある選手か。などがよく分かりました。9月に入ると少しづつメンバーを固定して戦うことが多くなります。U-14、13の選手たちには「競争」を常にしながら日々、コーチたちにアピールしてほしいですね。やらなければチャンスすらもらえないから。もっともっともっと・・・自分に厳しくやらなければいけないことをしっかり受けとめて大好きなサッカーで上を目指していこう。みんなの大きな成長(変化)を楽しみにしてるから!!
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⑦8/21 U13選抜 練習試合 @北西部運動場
○F.C.Alma大垣 1-0 コンフィアール町田JY(東京のチーム)
1点目:大橋一斗(酒井瑶平)
○F.C.Alma大垣 6-0 JUVEN F.C.
1点目:本髙真樹(宮川友希)
2点目:中野友裕
3点目:宮川友希(本髙真樹)
4点目:牧野陽介(宮川友希)
5点目:中野友裕
6点目:本髙真樹(酒井瑶平)
○F.C.Alma大垣 1-0 JUVEN F.C.
1点目:酒井瑶平
金綱コーチのコメント…
滋賀遠征を終え、精神的にひと回りもふた回りも大きく成長して帰ってきてすぐの試合。遠征に残念ながら選抜されなかったメンバーが、行けなかった3日間をどう過ごしてこのゲームに望むのか。そして遠征で成長した選手達の流れに乗る事ができるのか。技術的な部分よりもそこがこの日1番興味ある部分。
確実に練習をしていなかったと分かるパフォーマンスの低い選手もいれば、すぐに遠征メンバーと同じ雰囲気に溶け込めた選手もいる。選抜メンバーに選ばれなかったから終わりではない。選ばれなかったのはそれまでの自分が努力してこなかった結果だからこれから頑張れば良い。それを分かっている選手は何をしなければいけないか理解して3日間を過ごし今日のパフォーマンスにつながっていたと思う。今からでも遅くは無いから、現状で選抜メンバーに入れていない選手は特に良く考えて努力しよう。けど最後にはほとんどの選手が同じ様な意識でプレーできていた事は非常に良かったと思う。次は選抜メンバーに入れるように日々努力を怠らずに頑張ってほしい。
皆のメンタル面での成長がこの日の結果を見ればよく分かるように、グラウンドで戦える選手が増えた。滋賀に行ったメンバーに、行けなくて悔しい思いをしたメンバーが引っ張られる形でゲームを行い、チーム全体のプレスが速くなったことで、相手がフリーでボールを保持する時間をほとんど与えず危ない場面が少なかった。高い位置でボールを奪うことが出来るようになった事で、攻撃も相手ゴール前まで行く時間が少なく、効果的な攻撃が増えチャンスが多くあった。まだ1試合目のパフォーマンスの低さや声がまったく出せない選手など個人的にもチームとしてもまだまだ課題はあるが、確実に良い方向に向かっていると思える1日となった。
良くなってきている今だからこそ冷静に自分を見つめ、努力をして欲しい。
試合お疲れ様。
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⑧8/21,22 U12,11 多治見合宿 @オリベフットサルパーク多治見
⑨8/23 2008年全日本フットサル大会 岐阜県西濃地区予選リーグ U-12
@レインボー垂井フットサルコート (10‐5‐10)結果…予選通過
【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 9-0 大垣東少年団
1点目:⑦野原 大誠
2点目:⑨宇野 優飛
3点目:⑩長野 純士
4点目:⑭志知 大輝
5点目:⑳松下 英右
6点目:⑭志知 大輝
7点目:⑭志知 大輝
8点目:⑦野原 大誠
9点目:⑳松下 英右
【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 6-0 養老KS
1点目:⑨宇野 優飛
2点目:⑤伊東 翼
3点目:⑭志知 大輝
4点目:⑤伊東 翼
5点目:⑳松下 英右
6点目:⑭志知 大輝
8/24 2008年全日本フットサル大会 岐阜県西濃地区決勝リーグ U-12
@レインボー垂井フットサルコート (10‐5‐10)結果…準優勝
【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 4-1 BIANCO
1点目:⑭志知 大輝
2点目:OG
3点目:⑦野原 大誠 (アシスト ⑨宇野 優飛)
4点目:⑤伊東 翼
【第2試合】 ● F.C.Alma大垣 0-3 レインボー垂井FC
得点者:なし
【第3試合】 ○ F.C.Alma大垣 2-1 FU~WA
1点目:⑨宇野 優飛 (アシスト ⑩長野 純士)
2点目:⑭志知 大輝 (アシスト ⑨宇野 優飛)
西脇コーチのコメント…
今回は8/21日・8/22日に行われた夏合宿。8/23・8/24に行われた全日本フットサル大会(バーモントカップ)の西濃予選(決勝)をまとめて振り返りたいと思います。
まずは21日。22日。この2日間はいつもお世話になっているオリベフットサルパーク多治見でトレーニング合宿を行いました。週末にフットサルの西濃大会があったこともあり特に戦術的な部分を中心にいろんなことが確認でき、選手一人ひとりの理解度も深まった合宿でした。(コミニュケーションもね☆)
フットサルは11人制に比べると非常にルールが分かりづらく、一瞬のミスから失点してしまうことがすごく多い。だから一つ一つをしっかり理解して(常に頭を働かせて)プレーすることを選手たちには常に求めました。選手たちも非常に高い意欲を持ってグラウンドでプレーしていたので23日から始まる大会がすごく楽しみになったとても有意義な合宿になったと思います。(食事もだいぶ食べれるようになってきたしね。まだまだの選手もいたけど・・・)
そして23日は全日本フットサル大会の西濃予選リーグが行われました。2試合行いましたが全体的には物足りない部分が多かったですね。やってきたことがほとんど出来ていなく、1試合目に関しては意識すらしていない状況だった。ただパスを回しているだけで仕掛ける意識もほとんどない。オフの動きもなく足元で受けて相手のプレッシャーがくると逃げのパスばかり。
など非常に物足りない、問題が多い予選リーグでした。相変わらずなメンタル面(心)の弱さ、脆さをグラウンド内で露呈してしまった選手たち。(特にU-12の選手)この日、最後まで質の高いプレーをしていた選手も志知を中心に何名かいたけど・・・翌日の決勝リーグがすごく不安で一杯になった一日でした。
翌日(24日)は全日本フットサル大会の西濃決勝リーグが行われました。4チーム総当りで行い上位2チームが県大会に出場できる権利を得られます。
選手たちにはゲーム前のミーティングで「昨日の反省を今日のプレーに絶対繋げる事」・「ミスをしたときほどいつもやっていること、言われてる事を考え冷静にプレーし続けよう」の2つを特に伝え、後は選手たちと同じ(それ以上かな!!)気持ちで僕自身もゲームに臨みました。
1試合目はビアンコ。前半ワンチャスで先制され苦しい状況でしたがこの日は全員が勝ちたい気持ちを全面にだしプレー出来ていた結果、後半に4ゴールを奪い大事な初戦に勝利することが出来ました。
2試合目はレインボー垂井。開始早々にボール保持者へのアプローチが甘くそこから先制される展開になりました。その後は何度かあったビックチャンスを決めきれずそのまま後半5分過ぎ足が止まり始めたときにGKとDFの連係ミスから失点を許しロスタイムに追加点を決められ終了。決めるところを決めれなかったことが最後、こういう結果になってしまったと改めてフットサルの怖さを感じた一戦でした。
3試合目はFU~WA。この試合に勝つと県大会出場が決まるとても大事な一戦となりました。選手たちには「チャンスが今、目の前にあるんだから自分たちでそのチャンスをモノにしよう」と伝えゲームが始まりました。序盤は相手を圧倒できていました。立て続けに2点を奪い非常にいい流れでゲームは進んでいたけど、1点を返されてからは苦しい時間帯が多かったゲームでした。中々、追加点が奪えない中、GK坂、志知を中心に長野、宇野など昨日ほとんどなにも出来なかった選手たちもこの日は最後まで高い意識で質の高いプレーしてくれていましたね。
そして最後までやりきった結果・・・準優勝とういことになり県大会という次のステージに進むことが出来ました。選手たちが苦しくても最後まで責任感を持ってプレーし続けてくれたことが結果になり非常に良かったと思います。ただ次のステージで戦うためにはまだまだレベルUPしていかなければいけないことが多いなとも感じた2日間でした。その辺りは選手も僕が思っている以上にいろいろ感じてくれているみたいなので(悔しさや自分のプレーに対する不満などね)これから一つ一つどうすれば自分自身が感じている課題をクリアーにしてレベルUP出来るかを常に考え苦しみながら日々、成長していってほしいとコーチは強く感じています。
県大会は10/5(日)予定。1ヶ月準備する時間があるので毎日のトレーニング(自主トレ)から貪欲にサッカーに取り組んでいこう。自分に厳しく・・・楽な方に絶対逃げずに常に高い意欲でやりきっていこう。合宿。大会お疲れ様。県大会出場おめでとう☆
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⑩8/23 U8 MIUCUP 岐阜県施設予選
@オリベフットサルパーク多治見 結果…1位通過
【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 4-1 クラウドサッカークラブ
1点目:⑩伊藤 匠海
2点目:⑨兵藤 健斗
3点目:⑨兵藤 健斗
4点目:⑩伊藤 匠海
【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 5-0 オリベフットサルクラブA
1点目:⑤田中 健聖
2点目:⑪大江 慶昂
3点目:⑮佐久間 直道
4点目:⑤田中 健聖
5点目:⑤田中 健聖
【第3試合】 ○ F.C.Alma大垣 1-1 オリベフットサルクラブB
1点目:⑨兵藤 健斗
瀬沼コーチのコメント…
先週末は、9日に引き続き、オリベフットサルパークにて行われるMIUCUP2008の施設予選に参加してまいりました。前日から降り続く雨。しかし、いざ開会式を行う頃にはピタリと止んでくれました。それもこれも、ぼくの日頃の行いが報われたのかと、一人満足げに初戦を迎えることが出来ました。また、思い起こせば1年前、前年度岐阜県代表というとてつもないプレッシャーの中、現在のの3年生を連れて、慣れない岐阜の、それもまた山奥のこの場所で予選を戦ったのを思い出しました。
あれから1年。当時幼稚園上がりの彼らも2年生。サッカーだって、仲間に意見を主張できるまでになりました。と、語り始めたら止まらない、もう誰にも止められない。絶対に止められない戦いが始まってしまうので、これまでに。
今回のテーマは、前回に引き続き、積極的に①ボールを奪い、②ゴールへ向かうこと。それにもう少し突っ込んで、DF時(相手ボール時)には、ボールへ行く人とマークをする人を判断し確認すること。OF時には、広く、スペースを使うこと。それは、パスで広げることだけを意味するのではなく、ドリブルも縦だけ(ゴールへ直進)ではなく、空いたスペースへ運ぼうと。
初戦は、前回も参加していて、つい先日のリードカップにも参加していたクラウドサッカークラブさん。リードカップでは対戦することが出来なかったため、昨年のリベンジもあり、少々ドキドキではありましたが、そこはみんなを信じて見守りました。
結果的には差のついた試合となりましたが、シュート前にゴールを確認する余裕、習慣(癖)がまだまだ身についておらず、決定力に関して物足りなさ感じた初戦となりました。
2戦目は、今大会の会場でもあるオリベフットサルパークさんのスクール生チーム。今回もメンバーを2つに分けての構成だったため、1試合目に出られず、フラストレーションの溜まった選手たちが爆発してくれました。ただ、必死にボールを奪いに行き、必死にゴールへ運ぼうとするあまり、マークを見失い、危ない場面も多々ありましたが、最終ライン(GK)の⑦高木 頼人がいい判断で好セーブをしてくれたので、なんとか無失点に抑えることが出来ました。選手たちには、キーパーと1対1になったら、絶対にキッカーが優位だと。決められても文句は言えない。だから、シュートを打たせる前になんとか止めようと伝えました。
また、この試合でハットトリックを決めた⑤田中 健聖は、一点目を取るや、今まで見せたことがないぐらいの自信と勢いに満ち溢れ、堂々としたプレーを見せてくれました。この学年は難しく、今だに殻を破れずに、思い切りプレー出来ない選手もまだいます。ただ、今回の健聖のように、いつ覚醒し、大きくなるかは人それぞれです。だからこそ、みなに平等に機会を与え、のびのびした環境で自分を表現できるプレーヤーを育てたいと改めて感じた瞬間でした。
そして、3試合目。全てを終えて星取表を見てはじめて気がついた事実上の決勝戦。相手はまたしてもオリベフットサルパークさんのスクール生チーム。(2チームエントリーのため。)予想していたよりも試合数が少なかったため、急遽前後半で選手を総入れ替えすることに。なんとか前半に出来るだけ点を稼いで後半にとプランニングしていたのですが…。これでもかと決定機を逃し、終わってみればたったの1点。ただ、勝っているには違いない。負けで出るのと勝ちで出るのとでは、モチベーションもかなり違う。攻撃は最大の防御と、守ることよりも攻めることを選手を、コーチ・残り選手みんなで鼓舞し、いざ後半へ。
しかし、なれないキーパースロー(サッカーでいうゴールキック。)に付けこまれ、パスカットから1点を許した。ただ、まだ同点。しかし、自分のミスと感じているキーパーに対して、仲間であるはずのベンチ組みから、気持ちのよくない声が。もちろんキーパーの心の状態は悪化です。すかさず、必死のフォロー(得意分野ですから)で立ち直らせ、その後得点も失点もなく、1-1のドローゲーム。
3試合終わって、2勝1分。自分も含め、子ども達も1位を確信していましたが…。星取表を見て、冷や汗。同勝敗のチームがいるじゃないですか。ただ、そこは勝敗に敏感な子ども達。得失点差にすぐさま気づき、歓喜の声が。ただ、本当に一瞬ドキッとしました。大垣に帰れないかと思いました。とりあえず一安心で、予選を終えることが出来ました。
ただ、次に向けてやらなければいけないことはたくさんあります。その中で、出来ることを優先して確実に身につけ、次にチャレンジしたいと思います。解散時には、仲間に対しての声かけの部分を今一度伝え、それに加えて、オンとオフの切り替えについても伝えました。楽しく過ごすときと、しっかりとやらなければならないとき。中学生にも完全に出来ないことを、2年生というはるかに低年齢の彼らに要求するのは少々無謀にも思えることですが、伝えることに意味があり、実践してみることに意味があるのです。難しいのはわかっています。ただ、やろうとしている姿が見られる以上、続けて伝えていこうと考えています。出来るようになってから伝えるのでは遅いんです。実際に出来なくて苦しんでいる彼らの先輩を見ているから。出来ることは全て伝えていきます。出来るかできないかは別として。
今回も遠方までご協力いただいたご父兄の皆さん、いつもお世話なっているオリベのスタッフ皆さん、対戦してくださったチーム関係者の皆さん、ありがとうございました。アルマ後父兄の皆さん、決勝大会は9月13日(土)です。また、1週前の6日(土)にも、練習試合を予定しております(大垣近辺の予定です)。保護者の方々には、ご負担をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願いいたします。
また、13日に関しましては、登録人数などの関係上、選抜メンバーでの参加を予定しております。上手い下手ではなく、積極性や頑張り、努力など、普段の練習、試合などを参考に、その時にいい状態にある選手を選抜する予定でおります。当たり前ですが、参加できない選手も出てきます。その選手に対しては、しっかりとフォローしますし、これからは、個人だけでなく、チームとしても強くたくましくなっていく為に、サッカーだけでなく、遊戯にはない競技の厳しさ、競争の厳しさを少しずつ知っていってもらう為に、競争はなくてはならないものです。競争心を持っている集団は強くなります。先ずはチーム内で切磋琢磨して、今後の厳しい戦いに耐えうる力を今のうちから少しずつ身に付けさせていきたいと考えております。その点、保護者の方々には、ご理解とご協力を承りたいと思います。“のびのびした環境”と“シビアな競争”。相反するこの環境を上手く伝えていきたいと考えております。
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