U-14,13 練習試合、U-12練習試合、U-10,8リードカップ

こんにちは。

BBQ(Bべキュー)お疲れ様でした。
ご父兄の皆さんのご協力により、今年も昨年以上に盛大なイベントとなりました。

差し入れをしてくださった皆さん、現場での食材の準備、コンロの準備に携わってくださった皆さん、暑い中、より暑い中で終始、みんなのお腹も心も満たす料理を提供してくださった頼もしいお父さん方。そしてなにより、何日も前からこの日のために段取りを組んでくださった長野さん始め、高学年のご父兄の皆さん。

そんな皆さんのおかげで、これからもアルマの夏の一大イベントとして定着していってほしい、そんな一日となりました。口で言うのは簡単ですが(ブログですが。書いてますが。)、本当に感謝しております。ありがとうございました。幸いけが人もなく、(今年も危ない子はいましたが…)子どもにとってもお父さんお母さんにとっても、楽しい時間を過ごせたのではないでしょか。

ただ一つだけ。“川遊び”。子どもの好奇心は計り知れません。ただ、“やりたい気持ち”と“できる力”には差が生じます。しかも、異年齢関係が深まるこのような場では、特に注意が必要です。子どもの頃は、自然と戯れ、どんなことにもチャレンジして欲しい。ただ、まだ子ども。そこには大人が必要です。“目”だけでもいいんです。ただでさえ、こんな物騒な世の中。小さい怪我で済めばいいんですが。取り返しがつかなくなってからでは遅い。“楽しい場”には“安全”が必要不可欠なんです。来年は、その部分を検討したいと思います。

今回は、そんなBBQ(バーBキュー)の楽しい写真を、と思いましたが、F.C.Alma大垣はサッカークラブ。先ずは、最近のサッカーの活動報告を行いたいと思います。(BBQ(バーべQ)の写真は後ほどアップいたします。)

先週は合宿並み(いや、それ以上でした。)のスケジュールをこなし、いつも以上にコメントに頭を悩ます西脇コーチ。アルマ最高学年らしからぬオフザピッチでのデキの悪さと、ゲームの結果との差に複雑な気持ちの金綱コーチ。U-8の今後の構想に頭が一杯で、デスクワークが手につかない瀬沼=ミッシェルコーチ。そして、…哲コーチ。(お約束です。)

各々(おのおの)が小野小野の夏を過ごしているF.C.Alma大垣スタッフ。一番は何より子どもたちのために。それだけを胸に、それだけを原動力に、暑い、熱い、厚い、松井(?)、夏をひた走ってます。

今回のContents=================================================
①8/5 U-14,13選抜 第3回ジュニアユース交流戦 @揖斐川町健康広場
②8/8 U-13選抜 練習試合 @星ケ台運動広場
③8/9 U-13.12選抜 練習試合 @岐阜経済大学G
④8/7 U-12.11選抜 練習試合 @NAGOYA WEST FUTSAL CLUB
⑤8/9 U-10選抜 リードカップ @オリベフットサルパーク多治見
⑥8/10 U-10,9 練習試合 @池田河川敷
⑦8/9 U-8選抜 リードカップ @オリベフットサルパーク多治見
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2008/8/5 U-14,13選抜 第3回ジュニアユース交流戦 @揖斐川町健康広場 結果

【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 FU~WA
1点目:栗田 遥己 (アシスト 髙間 壮太)

【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 5-0 シルフィード蟹江
1点目:中野 友裕
2点目:原田 悟志(アシスト 澁谷 優良)
3点目:栗田 遥己
4点目:本高 真樹(アシスト 原田 悟志)
5点目:酒井 瑶平(アシスト 柴田 准希)

【3試合目】 ● F.C.Alma大垣 1-2 池田中学校
1点目:原田 悟志 (アシスト 柴田 准希)

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2008/8/8 U-13選抜 練習試合 @星ケ台運動広場 結果

【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 FCオリベU-13 (25分1本)
1点目:牧野 陽介 (アシスト 酒井 瑶平)
2点目:本高 真樹
3点目:牧野 陽介

【2試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 FCオリベU-13 (25分1本)
得点者:なし

【3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 FCオリベU-13 (25分1本)
1点目:酒井 瑶平 (アシスト 本高 真樹)
2点目:本高 真樹 (アシスト 酒井 瑶平)
3点目:中野 友裕

【4試合目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 FCオリベU-13 (25分1本)
1点目:牧村 衛
2点目:牧村 衛
3点目:牧野 陽介

【5試合目】 ● F.C.Alma大垣 2-3 多治見西高校 (25分ハーフ)
1点目:本高 真樹
2点目:牧野 陽介 (アシスト 本高 真樹)

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2008/8/9 U-13.12選抜 練習試合 @岐阜経済大学G 結果

【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 FC岐阜 (25分1本)
得点者:なし

【2試合目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 FC岐阜 (25分1本)
1点目:中野 友裕 (アシスト 牧野 陽介)

【3試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 FC岐阜 (25分1本)
得点者:なし

【4試合目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 FC岐阜 (15分1本)
1点目:堀場 翔 (アシスト 中野 友裕)

西脇コーチのコメント…
今回は8/5日に行われたU-14、13選抜のトレーニングマッチ。8/8・8/9に行ったU-13(U-12)選抜のトレーニングマッチをまとめて振り返りたいと思います。

まずは5日。この日は揖斐川で行われたU-14の交流戦に参加してきました。久しぶりにU-14、13のゲームをみましたが・・・??だらけの物足りない部分が多かった一日でした。特に1試合目は本当ひどかったですね。なにも考えていないとはこのこと。ただパスしているだけ。そこにはなんの考えも狙いもない。普段言われてる常にみるものは??パスの優先順位は??攻守の切り替えは??ポジション毎にしなければいけないことは??などほとんど何も出来ていなくただただサッカーしているだけにすごくフラストレーションが堪りましたね。

1試合目の終了後、選手達には厳しく・・・やらなければいけないことを伝えました。2試合目以降はだいぶ良くなりましたね。ただ、その半面、言って出来るなら自分で最初から何をしなければいけないかを考えグラウンドで形にしてほしいと強く感じました。オフザピッチも含めてU-14、13の選手達にはもっともっと「理解力」・「学習力」を高めてほしい。自分で考えそれをグラウンド内外で形にすることが出来なければサッカーは絶対に上手くならないから。

技術的にも戦術的にも言いたいことやらなければいけないことたくさんあるけどその前にコーチ達に言われた事を素直に聞き、前向きに取り組みながら一つ一つを自分のモノにしていくことがレベルUPし続けていくためにとても大切なこと。みんなはまだまだ学ばなければいけないことがたくさんあるから。学ぶ姿勢を持ち続け貪欲にサッカーに取り組んでいこう。自分に厳しく・・・厳しく・・・厳しくね。

そして8日はいつもお世話になっているFCオリベさんとU-13のトレーニングマッチを行いました。到着してすぐしっかりあいさつの出来ない選手達に非常に残念で情けなさを感じながら(二度とあんなことがないように・・・)行ったゲームでしたが内容は少しづつ良くなっていると感じました。

相手がプレッシャーをかけてきても慌てずつなぐことをこの日のメインテーマにしましたが意識しながらプレー出来ていたと思います。まだまだイージーなミスやオフの選手が止まっていることが多くうまくつなげない場面も多いけど形になる場面も何度かありみていておもしろい場面も数回みられました。連動しなければいい形でビルドアップしてポゼッションしながら前にボールを運ぶことは絶対出来ないから。グラウンド内で止まっていることが絶対ないように動くこと。動き直すことを常にやり続けボール保持者によい準備から係わっていけるようにもっともっと意識してほしいですね。

後は球際の競り合い。アルマの選手は弱すぎる。多治見西高校と対戦したときも怖がって足先だけ。最後で体張れないなど一番戦わないといけない部分で戦えていない。なんのために日々、1対1や押し合いやってるの??その部分の強さをコーチは強くみんなに求めていくから絶対に逃げずに戦ってほしいと強く感じました。オフザピッチを大切にオンザピッチでは運動量と球際の強さ+やらなければいけなこと常に考え判断しながら戦える集団になってほしい。グラウンドでは絶対最後までやりきること。逃げないことを忘れずプレーしていこう。

最後に9日はFC岐阜U-13さんとトレーニングゲームを行いました。この日はU-12の選手も参加して行ったゲームでしたが内容は前日よりも良い部分が多かったです。特に運動量や全員で狙ってディフェンスすることが少しづつでき始めたことが特に良かったですね。まぁまだまだポジショニング。誰が誰をみて自分はどう狙いに行くのかなど課題も多いけど狙いがでてきてきたことはこれからにつながるかな。

課題としては奪った後にすぐにボールを奪われることが多いのとゴール前での崩しはこれから特に意識して取り組んでいかなければいけない部分だね。選手達にはやらなければいけないことは伝えているからそれを絶対に考え理解し学習しながらグラウンドでプレーにつなげてほしい。U-12の選手達は逆に理解力、学習力はあるけどそれをグラウンドで形にする技術力がまだまだ足りていないからもっともっとボールに触りまくってレベルUPしてほしいかな。

今週行われたゲームの数々で選手それぞれ個人、チームでやらなければいけないことがより明確になったはず。(明確になってない選手は考える力が足りていない)その明確になった部分をどうしたらこれからレベルUPにつなげていけるかを考えていこう。そしてそれらを日々のトレーニングから意識し形にしながら大きく成長出来るように・・・やらなければいけないことだらけだけど楽な方に絶対逃げずに常に高い意欲でやりきっていこう。

誰が大きく成長するんだろう??コーチはそれが誰なのか楽しみにいつもみんなをみてるから!!自分の夢のために本気でがんばらないとね・・・

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2008/8/7 U-12.11選抜 練習試合 @NAGOYA WEST FUTSAL CLUB 結果

【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 グランパス名古屋(20分1本)
1点目:宇野 優飛 (アシスト 松下 英右)

【2試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 グランパス名古屋(20分1本)
得点者:なし

【3試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 グランパス名古屋(20分1本)
得点者:なし

【4試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-3 グランパス名古屋(20分1本)
得点者:なし

【5試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 グランパス名古屋(20分1本)
得点者:なし

西脇コーチのコメント…
今回は8/7日に行われたトレーニングマッチを振り返りたいと思います。この日はいつもお世話になっているグランパス名古屋さんとトレーニングマッチを行いました。最近は急なトレセン活動や怪我人などで中々、ベストメンバーを組めない中、出場した選手達には与えられたチャンスの中でどれだけ最後までやりきれるかをこの日の大きなテーマとして試合に臨みましたが・・・

メンタル面の弱さがすごく目立ったゲームとなってしまいました。夏は暑い。そして日中その中でプレーしていれば寒いとき以上に疲れるし暑さで動きが悪くなってくる。そんなことはみんなも十分理解していると思うけどじゃあそんな暑い夏を最後までプレーし続けるにはどう毎日を過ごしたらいいの??熱中症対策の説明。食事の重要性。毎日の過ごし方。シューズの選び方。などアルマではオフザピッチでも何をしなければいけないかは伝えているはず。なのにすぐに気持ち悪い。頭が痛い(靴擦れしたとか)はメンタル面(準備)がただただ弱いだけじゃないかと感じるよ。

グランパスの選手もウチとほぼ同じ16~17人で最後まで何事もなく質の高いプレーをしていた。アルマの選手は平気で足を止めて休もうとする。すぐに痛い。気持ち悪いと言い出すよね。そういう選手は何しにきてるの??勿論、本気でプレーしている中でそういう症状になればがんばっていたししょうがないかなと思えるけど・・・ウチの選手でそういうことを平気で言える選手はグラウンドでもやりきれてないよ。

この日は志知、宇野、森崎、河原のように最後まで常に戦い続けやり続けられた選手もいたけど全員がそうならなければ結果も内容も得られないからね。(相手にもすごく失礼!!)もっと自分に厳しくなってほしい。そしてもっとタフになれるように常に最後までやりきれる、最後まで・・・の部分を本当大事にすぐに無理だとかは絶対言わない、思わない選手になってほしいと強く感じました。

内容は相手の早いプレスの中でボールを簡単に失うことと奪ったボールをすぐに相手に奪われることが多かった。簡単に言うと攻守両面でオフの選手が止まりすぎなのとボール保持者のみている場所が狭いということ。その部分のトレーニングはいつもやっているはずなんだけどまだまだ自分のモノに出来ていないから余計に慌ててイージーなミスにつながっている。選手のみんなもやらなければいけないことはわかっているはずだから意識しレベルUPしてほしいと感じました。

まだまだ暑い夏はこれからも続くけどどんなときでも最後までプレーし続けられる選手になってほしい。そしてチャンスで貪欲に戦える選手にならないとみんなの目指している場所には絶対いけないから。毎日(本当毎日のね)の生活から何をしなければいいけないかを考えやらなければいけないことをやり続けていこう。最後まで・・・
最後まで・・・最後まで・・・やらないと。大きな成長は出来ないから。自分に厳しく・・・厳しく・・・厳しく・・・がんばっていこう。

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8/9 U-10選抜 リードカップ @オリベフットサルパーク多治見 結果

【1試合目】○F.C.Alma大垣 3-1 クラウドサッカークラブ
1点目:田中 陸(アシスト 近藤 研太)
2点目:奥長 佳祐(アシスト 近藤 研太)
3点目:大江 良征

【2試合目】○F.C.Alma大垣 3-1 駄知FCエスペランサ
1点目:野原 健汰(アシスト 田中 陸)
2点目:野原 健汰
3点目:大江 良征

【3試合目】○F.C.Alma大垣 11-1 FCオリベB
1点目:近藤 研太
2点目:林 尚吾(アシスト 近藤 研太)
3点目:奥長 佳祐(アシスト 近藤 研太)
4点目:近藤 研太
5点目:近藤 研太
6点目:林 尚吾(アシスト 近藤 研太)
7点目:奥長 佳祐(アシスト 田中 陸)
8点目:野原 健汰
9点目:野原 健汰
10点目:奥長 佳祐(アシスト 犬飼 友旗)
11点目:犬飼 友旗

【準決勝】○F.C.Alma大垣 4-2 FCボルティス
1点目:近藤 研太
2点目:近藤 研太(アシスト 田中 陸)
3点目:田中 陸(アシスト 近藤 研太)
4点目:田中 陸

【決勝戦】●F.C.Alma大垣 0-1 加茂野JFC
得点者なし

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8/10 U-10・U-9 練習試合 @池田河川敷G

U-10
【1本目・15分】●F.C.Alma大垣 1-3 池田少年団
1点目:近藤 研太

【2本目・15分】△F.C.Alma大垣 1-1 池田少年団
1点目:大江 良征

【3本目・15分】○F.C.Alma大垣 3-0 池田少年団
1点目:大江 良征(アシスト 林 尚吾)
2点目:宮川 満貴(アシスト 近藤 研太)
3点目:田中 陸

【4本目・15分】○F.C.Alma大垣 1-0 池田少年団
1点目:犬飼 友旗

U-9
【1本目・15分】○F.C.Alma大垣 2-0 池田少年団
1点目:森崎 隼也
2点目:森崎 隼也(アシスト 久保田 大地)

【2本目・15分】●F.C.Alma大垣 0-1 池田少年団
得点者なし

【3本目・15分】○F.C.Alma大垣 2-0 池田少年団
1点目:傍島 季(アシスト 松村 迅人)
2点目:傍島 季(アシスト 安藤 智啓)

【4点目・15分】○F.C.Alma大垣 3-0 池田少年団
1点目:安藤 智啓
2点目:種田 丞龍郎
3点目:長村 侑季

橋本コーチのコメント…
8月9日(土)、U-10 リードCUPフットサル大会参加、8月10日(日)U-10・U-9、池田少年団と練習試合をおこないました。

U-10、リードCUPと池田少年団との練習試合は不甲斐なさを感じました。西濃大会で満足して気が抜けてしまったのか、やろうとすることが...やって来たことがやれない、止まってのプレーが多いし、攻守の切り替えが遅い、声がだせない、得点を何が何でも取ろうと強い気持ちが感じられませんでした。

リードCUPは色々なポジションをさせました。予選3試合は勝ちましたが、またっく良いプレーがなかったと思います。止まって足元でボールを受けるがファーストコントロールが悪く慌ててプレーをしてしまう、相手の裏で受ける動きがない、攻守の切り替えが遅い、足先のプレーが多かったように思えます。

準決勝では、プレーの雑さがありましたが、攻守の切り替えが早くミスをカバーしていたと思います。声も少しづつ出て来ました。相手の裏も狙えるようになって来て本来の動きも少し出せるようになってきたと思います。

決勝戦では、相手選手は足元がとても上手く、しっかりボールが蹴れる選手が多くいるチーム。立ち上がりから早いプレスをかけ、アルマのペースで試合は進むが最後のところで慌ててしまいゴールが奪えない…相手チームはワンチャンスで1点を取る、後半戦もアルマペースで攻め続けるがゴール前での工夫がなく、ただ強いシュートを打つだけで得点は奪えない、7分間で何十本とシュートしたか分ならないくらい打ったと思います。キーパーと2対1の状況になっているのに中も見ずシュート打ってしまう、これだけ余裕がなければ点は取れないと思いました。結果は…2位 去年のリベンジは出来ませんでした。

そして、池田少年団との練習試合、FWに足の速い選手がいるチーム、その足の速い選手に対して簡単に足先で飛び込み交わされて得点されました。攻めに関してもボールを奪ってからプレーが遅いこと前線に繋げるパスが雑になってしまい相手に取られ攻めに繋げられない、繋げてもゴール前で軽いプレーをして得点に結び付けません。

2本目以降は、守備の方でも相手の前でボールを取ることや簡単に飛び込まず、相手の動きを見て身体で取りに行く事が出来ていました。攻めもサイドを使いながら、慌てずにボールを回すことも出来ていたと思います。得点は取れていましたが…しかし、数多くチャンスを作っていましたが慌てることがあり数多くの得点を取ることが出来ませんでした。U-10はこの二日間の試合の中で特に頑張っていいプレーを魅せてくれた選手はいなかったと思います。

U-9は久しぶりにメンバーが揃った中での試合、ここ2試合ほどあまりいい内容ではなかった分、しっかり戦いたかったです。声を出していましたが、両サイドに入った選手の広がりがなく狭い中でボールを動かすため、ファーストコントロールもよくないので相手に簡単に奪われてしまうことが多かったです。しかし、U-10の選手よりゴール前では相手を騙そうとするプレーをしていたと思います。

そして、試合の本数を重ねるごとにサイドを上手く使えるようになりました。そうしたことでグランドを広く使えるようになり、相手との距離が広がり慌てることが少なくなりボールを回しなだらゴールまで行けるようになりました。そうした中、特に森崎 隼也久保田 大地はいいプレーを最後まで続けていたと思います。

U-10・U-9の選手は、来週一週間、練習がお休みになります。特にU-10の選手はもう一度この休みで気持ちを切り替え、練習再開のときはしっかり出来るようにしよう。そして、U-10・U-9の選手全員、体調を崩さないように、事故、怪我がないようにこの休みを有意義なものにして、また元気な顔を見せて下さいね!お疲れ様でした!!

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8/9 U-8選抜 リードカップ @オリベフットサルパーク多治見 結果

【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 6-1 FCボルティス
1点目:伊藤 匠海
2点目:伊藤 匠海
3点目:今井 皓哉
4点目:兵藤 健斗
5点目:今井 皓哉
6点目:今井 皓哉

【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 4-0 FCオリベ
1点目:伊藤 匠海
2点目:伊藤 匠海
3点目:志知 遼大
4点目:大江 慶昂

【3試合目】 ● F.C.Alma大垣 1-3 中津西サッカースポーツ少年団
1点目:志知 遼大

【4試合目】 ○ F.C.Alma大垣 0-0(PK 3-2) 加茂野JFC
得点者なし

【5試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 中津西サッカースポーツ少年団
得点者なし

瀬沼コーチのコメント…
今回は、2週間後に控えるMIUCUPを想定して、場所も同じオリベフットサルパーク多治見でのフットサルの試合に参加してきました。前日の夕立によるピッチコンディションも心配していましたが、全くといっていいほど影響はありませんでした。選手も通常通り、みんながいい状態で試合に臨めました。遠いところ応援ご協力いただいたご父兄の皆さん、いつもお世話になっているオリベのスタッフの皆さん、対戦チームの皆さん、どうもありがとうございました。

試合のほうは、8チームを2つのリーグに分け、総当りでリーグ戦をおこない、上位2チームが決勝トーナメント進出、という流れ。全チーム最低5試合は保障ということで、みんなに多くの出場機会を与えることが出来ました。と言っても、今回は全員参加、全員平等に出場の機会を与えることを前提に参加したので(ルールや“頑張り”の関係で多少イレギュラーはありましたが)、それはそれでよかったと思います。

今回のテーマも、前回に引き続き、「積極的に①ボールを奪い②ゴールに向かう」こと。1にも2にも積極性。それがなければ、成功も失敗も喜びも悔しさも得られない。それに、今回は結果も出したい大会を前に、参加した選手の中から、現時点で本気で戦える選手を見極める目的もあったため、上手い下手よりも先ず積極的に、終始全力で戦えるかを重点的に見ました。

1試合目は、相手に影響されてボールに固まり、思うように局面を打開できない展開となりました。「味方が持ったら離れて受ける、相手が持ったらボールとマーク」を確認して臨んだ2試合目はボールも動き出しましたが、シュートが入らない。枠にいかない。キーパー正面。シュートをする前、ドリブル、パスをする前には、前の様子を確認するのがルール。

しかし、3試合目の相手は、そんな余裕もなくしてしまうほどのいい展開をするチームでした。実際、今まで見た同学年のチームの中では、群を抜いている(いい過ぎかな?)感じでした。個々の選手の技術、効率的なパスワーク、ドリブル重視のこの学年にあって、唯一“サッカー”をしているチームでした。

予選3試合終わって、2勝1敗。リーグ2位で、決勝トーナメントに進みました。準決勝は、イマイチ展開にあえぎ、打開策を見つけられず、PK戦となりました。ただ、前試合での敗戦という絶望から、決勝トーナメント進出という光を得た選手たちは、気合で勝利をもぎ取り決勝へと駒を進めました。反省点としては、しっかりと止めること。空いたスペースにドリブルをすること。ただ、あまり多くを伝えると混乱するので、ゲーム中でのシンクロコーチングのみで、あとはとにかく全力を出し切って戦うこと、戦術面では1点のみ、「相手が持ったらボールとマーク」の確認をして、いざ決勝戦へ。

試合疲れからか、予選時のいい動きを出し切れない感じの相手チーム。もちろん同じ相手には負けられないプライドと相手戦術を分かった上での戦いだったこともあるでしょう(前者のほうが強く感じましたが)。拮抗した試合展開が続きましたが、最終的にCKから上手く空いている選手を見つけて、ミドルシュートを決められてしまいました。結果、0-1で敗戦しましたが、負けて納得出来る試合でしたし、何より全試合を通して一番気持ちの入った試合をした選手たちの勇姿に納得しました。

今回で、どの選手が戦える選手かもほぼ見極められました。23日のMIUCUPは一応全員参加予定ですが、“勝ち”に行かなければいけないときもあるでしょう。ただ、それは選手たちが一番分かってると思います。そして納得するでしょう。サッカーとは時にはエンジョイであり、時には勝負が必要です。戦う姿勢、戦える姿勢を植えつけるには、彼らは既に早過ぎない年齢になっています。一番は彼らの将来のために。今から出来ることを少しずつ構築していきたいと思います。

最後に…サッカーの練習の基本中の基本であるリフティング。一人でも出来る手軽さと、何よりボール感覚がもっとも身につく練習法の一つ。どんなスポーツにも、“センス(この場合、感覚ではなく)=才能”は、必ず存在します。センスとは、努力で身につきにくいもって生まれた感覚。しかし、このリフティングにあっては、才能よりも努力が何より形となって表れる、“努力”を客観的に見られる一つのバロメーターでもあります。そのリフティングを、今月から週2,3のペースで“テスト”することにしました。

当初、この学年を受け持つことになった時からの考えではありましたが、彼らの自主性も尊重し、伸ばし伸ばしにしてきましたが、リフティングの重要性を再認識し、始めることにしました。内容は簡単。ワンバウンドリフティング、ノーバウンドリフティングの回数を上記のペースでテストとして計上する。もちろん一斉に(一人ずつ)行うわけだから、他人との差も生まれてきます。ただ、それも一つの狙いであって、集団として身近な目標を作り、意識し合い、切磋琢磨して成長して欲しいという想い。ほかにも、毎回の回数を記録することで、なかなか自分では立てにくい自分の中の目標を立てて、一人でも出来る環境を作ること。リフティングという単調にも思える練習を続けられる精神力、集中力を鍛える。ただ、何よりは技術の向上。

限られたチーム練習の時間の中では、なるべく“対人練習(相手、プレッシャーがある中での練習)”を行いたい。だからこそ、チーム練習時間以外の時間を見つけ、個々にレベルアップしてもらいたい。「時間は自分で作る。」僕がいつも子どもたちに伝えている言葉です。時間がない。忙しい。サッカーを“やらされている”子に限ってそう口にします。ただ、初めはそれでも構わない。無理にでも時間を作って、“やらされて”みよう。出来るようになれば、時間よりも自信が解決してくれるから。一日でも早く、そういう日が来るように。何とか上手くできるようにしてあげようというコーチの想いよりも、何とか上手くなってやろうというみんなの想いが勝る日を。また今日から頑張ろう。
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