こんにちは。
最近は、日が経つごとに暑さが増し、夏の到来を肌で感じております。
でお馴染みの瀬沼、いやsenum@です。
皆さんもご存知の「春はあけぼの…」で始まる清少納言の枕草子の一節。
この季節にはこんないいことがありますよ。というウタですが、
それに続く「夏は夜…」。
皆さんにとって「夏は…」なんですか?
「TUBE」ですか?それとも「サザン」ですか?
ちなみに、僕にとって「夏は…」やっぱりあれしかないですね!!
さて、フジパン優勝の余韻に浸っていた先週。
その勢いに乗って、ちゅうでんカップ(旧夢気球杯)も。
といきたいところですが…。
今回のContents=======================================
①7/13 U-15,13 練習試合 vs京都城陽サッカークラブ
②7/12 U-13選抜 練習試合 vsFC Mi-O
③7/13 第25回 ちゅうでんカップ(旧夢気球杯) 西濃地区決勝トーナメント U-11
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7月13日(日曜日) vs 京都城陽サッカークラブ
U-15
●F.C.Alma大垣 1-2 京都城陽サッカークラブ 35分×2
○F.C.Alma大垣 1-0 京都城陽サッカークラブ 30分×1
U-13
●F.C.Alma大垣 0-4 京都城陽サッカークラブ 30分×2
●F.C.Alma大垣 0-2 京都城陽サッカークラブ 30分×1
金綱コーチのコメント…
U―15
高円の初戦を来週に控え、これが大会前最後となるトレーニングマッチ。城陽は噂通りレベルの高いチームで、終始ボールを支配される展開。その中で今日は今までで1番良いディフェンスが出来ていたと思う。常に言っている“予測”する事が出来ていたこと、無理にボールを奪いに行かずに対応できていたこと、自分のプレーゾーンにいる選手をマークまたは見ることが出来ていたなど、今まで求めてやってきた事がある程度出来ていたと思う。その結果、今日は今まであまり出来ていなかった“インターセプト”をする回数が多く、奪った後の攻撃がスムーズだった。まだサイドを使った攻撃が効果的に出来なかったり、パスを出した後やボールを受けられなかった後の動きなおしが出来なかったり、イージーなミスでの失点が多い等の課題はたくさんある。しかし大会前最後のトレーニングマッチをこの様ないい形で終わる事が出来たのは、皆の自信になったと思う。残り少ない日数を大切にし、良い結果が出るように良い準備をして行こう。
U―13
最近言われ続けている、“気の緩み”が形となって現れた。
その事態の原因を作ったのにもかかわらず、怒られると誰も何も言わなくなる。チームの仲間が、注意してくれたのに、それを無視した事に関しても黙っていることでその場をやり過ごそうとしている。そんな卑怯な皆がいい
チームを作れるわけが無いし、いい選手になれる訳が無い。この反省を次に繋げ、二度とこのようなことが無いように、もう一度気持ちを引き締めて行動して欲しい。プレーでも同じだが、ミスをただのミスで終わらせること無く、その原因を追求し同じミスが起こらないように考え行動しよう。
ゲームに関しては、昨日の滋賀遠征の疲れもあるのか怒られた事が原因なのかはわからないが、戦えない選手が多かった。いつもならしないようなミスが目立ち、声も出ない。先日行われた多治見遠征のときと全く同じ感想。疲労・イージーミスが多かった事・怒られた事など元気が出ない原因はあったのかもしれないが、そんな事で戦えなくなるようではこれから先、厳しい戦いを勝ち抜くことは出来ないだろうし、わざわざ京都から2時間近くかけて遠征してくれた城陽に対して失礼。逆に皆が遠くまで遠征したのに相手がやる気が無かったらどう思う?常に全力でやらないのならやる意味が無い。もっと戦える選手になれるよう、“心”の部分での成長を期待したい。
まだまだみんなのサッカーは始まったばかり。一つ一つ確実に成長できるよう、嫌な事・苦しい事・辛い事などから逃げずに頑張って欲しい。
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2008/7/12 U-13選抜 練習試合 @滋賀県野洲河川敷運動公園G 結果
【1試合目】△ F.C.Alma大垣 1-1 FC Mi-O (25分1本)
1点目:牧野 陽介
【2試合目】● F.C.Alma大垣 0-3 FC Mi-O (25分1本)
得点者:なし
【3試合目】○ F.C.Alma大垣 2-0 FC Mi-O (25分1本)
1点目:本高 真樹 (アシスト 牧野 陽介)
2点目:牧野 陽介
【4試合目】○ F.C.Alma大垣 1-0 FC Mi-O (25分1本)
1点目:酒井 瑶平
西脇コーチのコメント…
7月12日(土)はU-13選抜メンバーといつもお世話になってるFC MI-Oさんとのトレーニングマッチで滋賀に行ってきました。6月に行った多治見遠征と一緒で朝早くの出発。朝早くからのゲーム。そして暑さなどメンタル(心)面の強さが問われる中で行ったゲームでしたが良い部分、悪い部分の両方を感じたゲームでした。
良かったのは、①少しづつ考えてプレーしている「考える」部分の質が高くなってる選手が多かったこと。オフを意識しながらボールを持ってから考えるのではなく、オンのときにオフの選手の動きをみてタイミングよくパスを出したり相手をかわしたりが出来ている場面があり、みていておもしろい場面も何度かみられた。
②ボール回し(ビルドアップ・ポゼション)に慌てることが少なくなってきて、相手がプレッシャーをかけてきても余裕を持ってボールを回し、それによって前線もいいリズムからボールを受けることができ連動性の中から何度かいい攻撃の形ができていたことはまだまだレベルUPが必要だけど成長していると感じました。
悪かったのは(物足りなさや怒りなど・・・)、①相変わらず1本目、2本目まではゲームに集中して臨めていなく、最初に言った暑さや朝早くの移動でゲーム中も頭と体が半分寝ている状態でゲームをしている選手が多かったこと。選手のみんなには何の為に遠征をしてまでゲームをしているかもっと考えてほしい。これが公式戦ならただただ何も出来ず後悔だけを残して終ってしまうよ。もっと1本1本のトーレングマッチを大切にプレーしていかないとなんの成長も出来ないからね。
②学習力、理解力の低さ。U-13の選手達はどこかで自分自身に甘い選手が多い。だから①のメンタル面の弱さにもつながっているのだけど・・・。その中でも特にコーチが感じることは同じミス(言われてることもね)が多い。ポジション毎にやらなければいけないことやいつも言われてることトレーニングでやってることなどを理解し学習しながらグラウンドで形に出来ている選手が少ない。それは何故か??日頃のトレーニングをただこなしてる事が多く、日々自分自身が感じたこと言われたことなどを振り返れていないから。何の為にサッカーノート書いてるの??アルマに入団して約3ヶ月。未だに0~3回しか持ってきてない選手。最初は書いていたけどアルマ入団以降、悪い意味で慣れがでてきて振り返らなくなった選手。などそれでは同じミスをするし日々レベルUPは出来ずアルマでの競争に勝てなくなってしまうからね。
アルマでやってるトレーニングは常にゲームを意識したモノばかり。だからもっとそのトレーニングの意味を理解しながら、常にゲームを意識したプレーにつなげていかないといけない。絶対にトレーニングをただやってるだけにならないように、分からなければコーチ達とコミニュケーションをとって前に進んでほしい。いつも言ってるけど、U-13は常に競争してコーチ達にアピールしてほしい。常にオンとオフを切り替えながら、新たに入団してくる選手や下からのプレッシャーに負けないようにもっとやらないといけないんじゃないかな??
今の意識で1年後・・・何人の選手達がゲームに出場し続けられているだろう??ゲームに出場しているとき。遠征や合宿に呼ばれているときなどにやらないと次がなくなってしまうから。日々、危機感を持ちどんなときでも自分の100%のプレーが出来る選手へ。そういう選手が競争に負けずゲームに出場しドンドン上にいける選手だから。
もうそろそろ前にいたチームのぬるい考え方や意識を変えて毎日を大切にレベルUPしてほしいとコーチは強く感じています。U-13の選手達は能力が高い選手が非常に多い。でもその反面自分にどこか甘く平気で最後までやらなくなる選手もまだまだ多い。その意識を変えていけるようにコーチもいろいろ厳しく要求していくので謙虚に前向き1つ1つを自分のモノにしながら現状から逃げず最後までがんばっていこう。この夏、精神的にも肉体的にも大きく成長出来るように・・・情熱を持って大好きなサッカーと本気で向き合っていこう!!
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2008 7/13 第25回 夢気球杯 西濃地区決勝トーナメント U-11
@平田リバーサイドG 結果…準優勝
【準々決勝】○ F.C.Alma大垣 5-0 養老KS
1点目:⑩近藤 研太
2点目:⑩近藤 研太
3点目:⑩近藤 研太 (アシスト ⑨松下 英右)
4点目:⑦森崎 聖也
5点目:⑤松岡 史也 (アシスト ④高橋 拓馬)
【準決勝】○ F.C.Alma大垣 1-1(PK5-4) 大垣東サッカー少年団
1点目:⑨松下 英右
【決勝】● F.C.Alma大垣 0-1 BIANCO
得点者:なし
西脇コーチのコメント…
今回は7/13に行われたU-11(5年生以下)の公式戦、第25回夢気球杯・西濃地区決勝トーナメントを振り返りたいと思います。先週のフジパンカップから1週間。U-11の選手達の疲労度とまだまだチームとして活動していないU-11、10の選手達。その部分で大きな不安を感じながら当日を迎えました。
結果・・・準優勝。結果として優勝が出来ず、内容も・・・物足りなさを感じる場面が多かったですね。特にゴール前での崩しやシュート。パス。センターリング。などに関しては技術、アイディア、オフの選手達のボール保持者への関わり方など全てが足りてなく中々ゴールに繋がらない場面が多かった。
準決勝はシュート30本近く打って1点。決勝も14~15本打って0点。最後まで得点が取れないまま結果として準優勝という形になった一日だと感じました。昨年の夢気球杯も準優勝。そこから少しづつU-12の選手一人ひとりがいろんなことを感じてレベルUPしながらチーム力、個を伸ばしてきたけどこれを今のU-11、10の選手達がどれだけ出来るのか??それがこれからの大きな成長に繋がってくるかな。
個人、個人で足りない部分やこれから要求していきたいことはサッカーノートやコーチ達とのコミニュケーションの中で話していくからここでは言わないけどコーチがみんなに今、一番求めていきたいのは意識の変化。U-11選手達はだいぶ出来ているけどサッカーに取り組む姿勢。食事の大切さ。大好きなサッカーボールを毎日触ること。いつも最初から最後までやりきること。それらを大切にしながら、考える力→理解する力→グラウンドで形にする力。を身につけていかないと上にはいけないし夢は夢で終ってしまうからね。
この大会である程度、一人ひとりのポテンシャルや特徴がコーチも分かったので今は個人、個人のレベルUPを第一にこれから少しづつチーム力を高めていけるようにしていきたいですね。今回は準優勝という残念な結果になってしまったけど(正直、優勝できたと感じているが・・・)この日、悔しくて泣いた涙を絶対忘れずにこれからに必ず繋げてほしいと思っています。U-11、10だけではなくこの夏はどのカテゴリーも個人、チームで大きくレベルUP出来る環境をいろいろ用意したのでそのやらなければいけないときにしっかり自分が貪欲に成長出来るように毎日を大切にがんばってほしいですね。この夏、個人、個人がんばりの差が大きくなるとそれはこれから追い越せない差になることも多々あるので他のチームメイトに負けないようにプレーしていかないといけない。そしてこの日は何が足りなくて次にどう繋げていくかを試合に行った選手は考え次は結果、内容ともに満足出来るようにがんばっていこう。試合お疲れ様!!