こんにちは。
ひと月に7千円も払っていながら、週に1、2度しか利用していない贅沢スポーツクラブ会員のsenum@です。
ちょっとでも利用しないともったいないと、最近はお風呂だけのために閉店間近に駆け込んで、20分足らずで慌しく出てくることもしばしば…。もうちょっと時間があればと、お金よりも時間がほしい今日この頃。皆さんは充実した毎日を過ごしていますか?
もうすぐ夏本番。もう、すぐです。あとひと月も経てば、梅雨も明け、スッキリとした夏空が広がっていることでしょう。わがアルマも3年目を迎え、おかげさまで生徒数も増えて、今年の夏も合宿に遠征にと大忙しな毎日になりそうです。
1日24時間、1年365日。皆に平等に与えられたこの時間を、いかに効率よく使い、充実したものにするか。
年を重ねるたびに考える機会が増えるこんな疑問。いつまでも付きまとうであろう永遠のテーマですね。最近は、そんなことを考える時間ももったいないと感じるようになって、だからといって、ダラダラとテレビを見て過ごす休日もあったりして。なんて意志が弱いんだろう。今からオリンピックを目指せる競技はないだろうかなんて、ちょっと本気で考えたり、いつまでも夢を追い続ける僕は病んでますか?
さて、今回は訳あって1カテゴリーを受け持つことになり、久しぶりに“監督”として臨んだ練習試合。一日を終えて改めて継続して成長を見守ることの大切さを強く感じました。一年後、ひとつでも多くを身に付けさせて、次の段階に送ってあげたいと考えています。
また、久しぶりにトレーニングのみの週末となったU-15、12カテゴリー。なんだかイレギュラーな先週末でした。
今回のContents=====================================================
①U-9 練習試合 @池田河川敷グラウンド
②U-8 練習試合 @愛知県愛西市親水公園総合運動場
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2008/6/14・15 練習試合 U-10 8人制 @池田河川敷G
1日目
【1試合目】△F.C.Alma大垣 2-2 池田少年団
1点目:近藤 研太(アシスト 犬飼 友旗)
2点目:久保田 大地(アシスト 宮川 満貴)
【2試合目】○F.C.Alma大垣 2-0 日新サッカー少年団
1点目:森崎 隼也(アシスト なし)
2点目:犬飼 友旗(アシスト なし)
【3試合目】○F.C.Alma大垣 4-0 インテリオール
1点目:大江 良征(アシスト 安江 岳大)
2点目:犬飼 友旗(アシスト 田中 陸)
3点目:林 尚吾(アシスト 近藤 研太)
4点目:犬飼 友旗(アシスト なし)
2日目
【1試合目】△F.C.Alma大垣 2-2 池田少年団
1点目:犬飼 友旗(アシスト 久保田 大地)
2点目:森崎 隼也(アシスト なし)
【2試合目】●F.C.Alma大垣 1-2 北方少年団
1点目:近藤 研太(アシスト 久保田 大地)
【3試合目】○F.C.Alma大垣 8-0 トヨタ
1点目:近藤 研太(アシスト なし)
2点目:近藤 研太(アシスト 林 尚吾)
3点目:安藤 智啓(アシスト 久保田 大地)
4点目:田中 陸(アシスト 近藤 研太)
5点目:久保田 大地(アシスト なし)
6点目:林 尚吾(アシスト なし)
7点目:野原 健汰(アシスト 奥長 佳祐)
8点目:森崎 隼也(アシスト なし)
【4試合目】○F.C.Alma大垣 3-1 岩野田
1点目:森崎 隼也(アシスト なし)
2点目:久保田 大地(アシスト 森崎 隼也)
3点目:宮川 満貴(アシスト 久保田 大地)
【5試合目】○F.C.Alma大垣 3-0 池田少年団
1点目:田中 陸(アシスト 近藤 研太)
2点目:田中 陸(アシスト 犬飼 友旗)
3点目:田中 陸(アシスト 奥長 佳祐)
橋本コーチのコメント…
2日間にわたって池田河川敷で何チームか集まり、8人制フレンドリーマッチを行いました。1日目は午後から3試合、2日目は午前・午後で5試合をこなしました。今回は久しぶりのU-10での試合、1日目は高見 祐哉が体調不良で参加出来なかったが他の選手は全員集まりました。2日目は、学校行事などがあり来れない選手がほとんどで午前中は、8人の選手だけで試合に臨みました・・・
試合を振返ると、テーマとして、『ファーストコントロールをしっかりすること』と今練習から取組んでいる、『動きながらのプレー』を意識させました。しかし1日目に関しては、テーマとして意識しようとすることが出来なかったです。
1試合目は、すべての面でプレーが雑だったし、声もあまり出ていなかったと思います。止まってのプレーも目につきました。一度は動いてボールを受けようとするが、ボールが出てこなかったときに動き直すことがなく止まってしまうことが何度も見受けられました。
DF面でも、足の速い相手に、先に身体を入れることが出来ず足先でボールを取りに行って簡単に交わされることがありました。いつも1対1をしているとき先に身体を入れることを行っているが意識して出来ていなかったのは残念である・・・
2試合目と3試合目は、少しづつですが攻めの形が出来てきたと思います。両サイドのDFに入った選手もサイドハーフの選手を追い越して、ボールを受けてサイドで崩す形も出来るようになってきました。
2日目午前中は、8人での試合、前日の反省からテーマは『丁寧にプレーする』『声を出すこと』『動きながらのプレー(特にサイドで追い越す動き)』を意識、徹底させました。
1試合目の前半は前日と同じようにプレーの一つ一つが雑で慌てることがあったが、後半からは落ち着いて、全員が声を出し、動きながらのプレーも積極的に意識してやろうとしていたと思います。2試合目以降もテーマとしていることを意識していました。得点もサイドから崩して、点が取れるようになって来ました。
特に5試合目の池田少年団との3点目は、DFラインから右サイドにボールが渡り、サイドバックの奥長 佳祐が追い越してボールを受け、そのままダイレクトでセンターリング、ゴール前に走り込んだFWの田中 陸がヘディングで決める・・・理想的な形からのゴールだったと思います。
これからは、どんな相手と対戦してもサイドから崩せるようにすること、そしてボールも持っている選手に対して、今は2人での関係から崩しているが、3人が絡んで崩せるところまでしていきたいと思います。そのためには一人一人がコーチの話しをしっかり聞いて、練習中から選手同士話しをして、考えてプレーが出来るようにしていきましょう!2日間、暑い中での試合お疲れ様でした!!
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2008/6/14 U-9,8 練習試合 @愛知県愛西市親水公園総合運動場
vs F.C.Joy ※10min×10match(U-9×5、U-8×5)
《U-9》
【1試合目】 △ 0-0
得点者:なし
【2試合目】 ○ 1-0
得点者:後藤 渓
【3試合目】 ○ 3-1
得点者:長村 侑季×2
【4試合目】 ○ 3-2
得点者:傍島 季×2、種田 丞龍郎
【5試合目】 ● 0-2
得点者:なし
《U-8》
【1試合目】 ○ 1-0
得点者:兵藤 健斗
【2試合目】 ○ 3-0
得点者:兵藤 健斗、犬飼 出海、伊藤 匠海
【3試合目】 ○ 4-0
得点者:今井 皓哉×3、兵藤 健斗
【4試合目】 ○ 3-0
得点者:今井 皓哉、佐久間 直道×2
【5試合目】 ○ 2-0
得点者:今井 皓哉×2
瀬沼コーチのコメント…
先週末は、U-9,8の選手を連れてF.C.Joyさんとの練習試合に行ってきました。
(F.C.Joyの菅原さん、他スタッフ、選手の皆さんありがとうございました。)
今回は、U-10,9の選手も他会場で練習試合があったため、残りのU-9の選手とU-8の選手、12名での参戦となりました。相手は、4年生から2年生の選手総勢30名近くの大所帯で、コーチ、選手ともに活気に溢れ、とてもいい雰囲気のチーム。会場準備から、審判まで全てしていただき、そのおかげで僕もアップから試合まで、チームに集中することができました。
しかし残念ながら、アップ時に気持ちがあらぬ方へ向いていた選手がいたため、中断して気持ちの整理をさせましたが、“おふざけで感じる楽しい”と、“真剣に取り組んで感じる楽しい”の違いをまだまだ理解することが難しい年頃なだけに、この先もしつこく、できるまで(わかるまで)言い続けていこうと思います。
そして試合のほうは、10分を10本。A(U-9)、B(U-8)ともに5本ずつ、交互に行いました。この日は、U-9,8ともに『文句を行動に変えること』『先ずはゴールを目指すこと(OF時)』『先ずはボールを奪うこと(DF時)』をテーマとして試合に臨みました。
U-9については、メンバーも揃わず、2年生から補充しての即席メンバーにもかかわらず、個人個人よく戦っていたと思います。しかし、一斉にボールに寄ってくる相手に対し、その中を強引に突破にかかる選手が多く、10分の中で空いているスペースを活用しようという考えを見出す選手があまりいなかったのが残念な初戦となりました。
その後は、それに気づいた選手を中心に、“広げるサッカー”も出てきたことで攻撃のバリエーションも増え、チャンスに繋がる数も増えてきました。ただ、まだまだ課題も多く、4年生と活動している同学年の選手との技術面、精神面で差を正直感じました。
例えば、ドリブルやパス、シュートなどのアクションを起こす前に顔が上がらず、精度が足りない。浮き球に対しての処理技術がとぼしい、足先だけのディフェンス、自分のマークの確認、ゴールを背にした1対1のディフェンスのポジショニング、ボールウォッチャー、オフサイドのある程度の理解。などなど、字面だけ見ると、一見高度なものに思えますが(もちろん子どもたちには言葉を変え、わかりやすく話しています。)、できている選手は実際に何人もいます。そして、上の学年に帯同し、更なるレベルアップを求めて戦っています。ただ、技術的なことは経験値である程度解消されますが、そのスピードは精神面、意識面で大きく変わってきます。しかし、年齢が年齢なだけに、それを上手く伝え、強制ではなく自らモチベーションをあげてやるとなると…、難しいです。だから、最近は半強制的にやらせるようにし、今後の戦い(レギュラー争い)で負けない精神力も身に付けさせています。
「じゃあ、何が違ってその差が生まれるのか。」それは今も言いましたが、1にも2にも経験で、それにある程度の理解力と集中力。そして、肝心なやる気。経験がない限り、身につくものも身につかないし、その経験から学ぶ力と意識がないとモノにはできない。そのためには、それを勝ち取るだけの強い気持ちと集中力が必要不可欠。ただ、本当にサッカーが好きな選手は、それらの努力を苦と思わず、暇さえあればボールと戯れ、何を言わずとも、勝手に練習し、チャレンジし、自分のモノにしていってしまう。言い方は良くないが、ある程度の刺激と環境さえ与えてやれば、放っておいてもどんどん上手くなっていく。
子どもは“遊びのプロ”と耳にした事がありますが、今の子どもたちを見ると一概にそうは感じません。遊びのはずのサッカーも、競技と捉えるとすごく難しく、そして“つまらない”ものに感じる。ただ、子どたちの目に映るスーパースターたちの妙技は、彼らの遊び心を掻き立て、自然と“努力”をさせます。しかし、そこでも感情の差が生じ、何かを感じるものとそうでないものがでてきます。ただ、後者もサッカーが好きで、上手くなるための努力はしています。要は、サッカーの“好きさ”の度合いが習得力や経験に比例して、その差が生まれてしまうと考えています。
我々は、その差を埋めてあげるための手助けももちろんしています。先ずは、経験を増やしてあげること。それには、練習以外の時間をいかに使い、サッカーの時間を作るか。「時間がない」という言葉を子ども達からよく耳にしますが、“時間”は作るものです。本当に(上達したいという)強い意志を持っているのなら、時間はいくらでも作れるはず。その意識がないのなら、強制的に植えつけてあげるしかない。また、わからないことはわかるまで身をもって感じさせます。決して簡単に答えは教えません。考える力が足りないのなら、それを身につけさせる。できない子にすぐにできるようになることは求めません。しかし、少しでもできる子になるように常に努力し、努力させます。(そのこともありまして、解散時に少しお話させていただきました。色々とご意見あるとはございますが、子ども達のことを一番に考えてのことなので、ご理解いただけたらと思います。)
少し話がそれましたが、“その差”を“悔しい”と感じ始めるこの時期だからこそ、今の彼ら(U-9組)には、更なる強い意識を持ってやってもらいたいです。
さて、U-8のほうですが、西濃大会以来の対外試合とあって(予選しか見られませんでしたが)、僕も楽しみな試合でした。結果のほうは5戦5勝。得点より遥かに多い決定機を作っていましたが、最後の最後で決められないもったいなさと、逆に簡単にゴール前まで行かせてしまうディフェンスの仕方の2点が課題として残りました。
また、ゴールに向かう姿勢をもっとむき出しにして欲しいこと、ディフェンスは先ずボール奪うことなど、テーマとして掲げた部分が意識として感じられたことは良かったと思います。後は、いつもの練習では、逆に意識させていないポジションの役割のある程度の理解、ボールを持っていない選手のパスを受ける意識とそれに伴う動き、それから、自分のキックの力量など、これからの練習の中で身に付けてさせていきたいと思います。
この年代は、とにかくボールを自由に蹴ったり投げたりするのが楽しい時期。だから、戦術や理屈を理解させることよりも、とにかくボールを触る時間を増やし、ボールの持つ性質を全身で感じさせることが大切。だから、あらゆる部分でのボールコントロールを身につけさせ、“利き足”“利き手”の概念を出来るだけなくす。もちろん、マラドーナ、中村俊輔、メッシなど、利き足のスペシャリストもいるが、両足が“利く”に越したことはない。この試合でも、「そこで左足が出れば」とか、「体を使えば」とか思うような場面が何度もありました。全身が“利く”ようになれれば言うことはありません。まずは、自由自在にボールを操れるように練習から、日頃から、とにかくボールに触れる時間を増やしていきたい。
保護者の皆様。遠いところありがとうございました。これからも、招待され遠出になることもあるかと思いますが、どうぞご協力いただけたらと思います。選手諸君。みんながサッカーできるのも、サッカーがうまくなるのも、コーチのおかげではなく、全てみんなのお父さんお母さんのおかげです。それをいつも忘れずに、感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていこう。お疲れ様。
カテゴリーは違いますが、是非初心忘れず、また今を見つめる為にも息子に見せようと思います。でも、幸せですね我が子は四年にスクール生、五年からクラブにお世話になっていますが、まだまだ甘えんぼうの面も多分にありますが学校の先生にもここ一年の成長を誉めていただけるようになった次第ですが、親以外にここまで自分を見続けてくれるひとに出会う事が難しい現代ちょっとうらやましいです。辛くて泣きたくなるような事も言われるかもしれないけど頑張って欲しいですねそして息子にはまあ無理でしょうが、身近な目標になれるよう(やはり息子も好きな先輩いますから)声をかけていきます。
投稿者:Aさん | 2008年06月19日 08:50
Aさん
いつもコメントありがとうございます。(なんて書いたら、ある程度限定されてしまいますかね。)少子化といわれている近年ですが、それでも自分の周りには、いつも子ども達がいるのであまり実感しないのが現実です。サッカーに限らず、ひとつの競技に打ち込む選手にとって、コーチ(指導者)は付き物で、そこには強固な信頼関係が結ばれています。(そうでないと、選手は成長しきれません。)それは、年を重ねるごとに固いものとなり、切っても切れないものとなります。そこにある関係は、親と子、学校の先生と生徒との関係とはまた違った、自分の夢の実現の道しるべをしてくれる存在とでも言いましょうか。だから、それだけ選手をよく知り、よく見なければ、ならないのです。また、サッカーは個人競技ではなく、チーム競技なので、切磋琢磨する仲間がすぐそばにいることは個人にとっても、チームにとってもいいことでしょう。コーチも、木も森も見て、それぞれに成長を促しています。ただ、ベース(基本)となるのはご家庭です。特にそれが幼ければ幼いほど。夢の実現に向けての努力を100%認め、良い息抜きの場として、また、更なる飛躍への動機付けの場として、是非ともご協力いただきたいと思います。目標に関しては、子どもたちには、常に先輩の姿を見るように仕向けています。それは、身近な目標を作ることはもちろん、それを越えていけるひとつの目安として、また、後輩から見られることで、先輩たちにも刺激になるからです。一人でも多くの手本となるような選手になってもらいたいと願っています。
投稿者:senum@lma大垣 | 2008年06月19日 20:45
本気で北京オリンピックへ行けると確信していた10日間。。。
マックのチャンピオンキッズの1次審査に合格した息子。2次審査の書類を投函した時点で合格を確信していました。が、8人という狭き門に入ることが出来ませんでした。
選手村に入り、選手と会うことが出来るというのですごく楽しみにしていたのですが。。。
一つの夢は破れましたが、U-10で優勝するという夢の方は是非叶うことが出来れば!!いいんですけど。
精一杯応援するつもりです。
投稿者:R9ママ | 2008年06月24日 21:56