U-15クラブ選手権/U-12練習試合

こんにちは。4月も半分終わり、ますます暖かくなってきましたね。
いつの間にか花粉も気にならなくなり、皆さんが待ち望んでいた“花粉特集”最終回ですが、あえて今回、その最終回をお送りする必要性と僕の花粉対策の必要性がなくなったので、勝手ながら来年に持ち越したいと思います。今だ花粉に苦しむ全国8億5千万人の花粉症の人たちには申し訳ない気持ちで一杯ですが、いまやインターネットという大変便利なものが普及しているおかげで、このブログ以外でも数多くの“花粉ブログ”が存在しますので、そちらをご参照あれ。

さて、そんな“アルマの花粉ブログ(?)”の次に、今世間をもっとも賑わしているであろう、“2008 BEIJING(北京)オリンピック”。世界ではもちろん、日本でもその舞台に立つ権利を勝ち取ろうと、連日、テレビや雑誌など各メディアで選手たちの熱い戦いが取り上げられています。

もちろんサッカーも行われます。(以下JFAのTOPICSより)
「日本サッカー協会は17日、4月21日から23日に行われるU-23日本代表候補トレーニングキャンプの参加メンバーを発表しました。U-23日本代表は今後、5月中旬から開幕するトゥーロン国際大会や6月のU-23カメルーン代表との国際親善試合等を経て、8月に開催される北京オリンピックへ臨みます。なお、北京オリンピックの組み合わせ抽選会は今週末の20日、中国・北京で行われます。」

ちなみに、サッカーに関しては、国際オリンピック委員会(IOC)により年齢制限が設けられています。(以下詳細)「男子1992年のオリンピック・バルセロナ大会以降、男子サッカー競技に限り、参加資格に「23歳以下」(※オリンピック開催時)という年齢制限が設けられ(※1996年アトランタ大会からは、各チーム3人までの24歳以上の選手出場を認める「オーバーエイジ枠」を採用 )、この年代の代表チームが編成された。
1992年大会以前は4回出場しているが、U-23日本代表としては、1996年アトランタ大会に初出場し、以来、2000年のシドニー大会、2004年のアテネ大会に参加。
2006年8月から、2008年北京大会を目指すチームが立ち上がり、反町康治監督のもとに強化を進めています。女子年齢制限はなく、通常の代表選考と同様に監督の決定による。 」

もちろんオリンピック自体としては年齢制限はありません。しかし、実施競技の国際競技連盟(IF)が選手の健康上の理由等で年齢制限をしている場合は、その規則を採用します。(オリンピク憲章第5条47)この年齢制限があるのは、スケート(スピード、ショートトラック、フィギュア)は大会前の7月1日現在で15歳以上。体操競技の男子が16歳以上、女子15歳以上(その年の12月31日までにその年齢になればよい)、新体操が16歳以上、水泳の飛び込みが15歳以上となっています。余談も余談ですけど。

※サッカーはワールドカップとの線引きのため(ワールドカップが真の世界一決定戦であるべきという見解)、FIFA が国際オリンピック委員会(IOC)に対して制限を求めたものですが、選手個人としては、オーバーエイジ枠があるので正確には年齢制限ではないでしょう。ちなみに出場国の少数化(16カ国)もその一つです。

勉強になりましたか?
さて、そんなことよりも、“キャプつば”マニアに朗報。あの「キャプテン翼」(高橋陽一)の新作が「週間少年ジャンプ」(集英社)の創刊40周年企画の一貫で“復活”するそうです。ちなみに「キン肉マン」も。個人的にはそっちのほうが気になりますが。

今回のF.C.Alma大垣の結果報告はこちら。
①U-15 クラブ選手権 (19日)vsジュベン、(20日)vsフォレスタ関 @平田リバーサイド
②U-12 練習試合 (20日)vsフェルボール @大垣南公園
③U-9 第7回岐阜県サッカー大会(西濃地区予選)(20日) @南濃南部グラウンド
④U-8 練習試合 (19日) vs池田少年団 @池田河川敷
⑤【写真】U-12 第32回全日本少年サッカー大会 西濃地区Hブロック予選 U-12 @赤坂スポーツ公園G

U-9年代でも始まった、2008年度初の公式戦。変なプレッシャーを抱いて臨んだ橋本コーチの采配に注目!!!

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2008/4/19,20 日本クラブユースサッカー選手権 岐阜県大会

○ F.C.Alma大垣 2-1 JUVEN F.C.
1点目:生田大樹(CK)
2点目:沢村慎也

● F.C.Alma大垣 0-1 フォレスタ関

まずこの2日間の連戦を振り返り、私なりに思う今後の課題。

・ポゼッション(ボールを保持する)
簡単にボールを失い過ぎるため、リズムが作れず良い攻撃、良い守備が出来ない。グランドを広く使い、ボールを奪われないように動かしながら、チャンスを狙うようなポゼッションの意識が必要。
・状況判断
ドリブルなのかパスなのか。チャレンジなのかカバーなのか。常に言い続けているが、状況判断をするためには“観る”事をやり続けなければ良い判断は出来ない。少しずつ意識できるようになってきたが、もっと高い意識で“観る”ことをやってほしい。
・ディフェンス能力の向上(個人・チーム)
アプローチのスピードを上げ、常に相手にプレッシャーを与える。ボールを奪う所なのか、相手の前で止まり対応するのかの判断。チャレンジ&カバー、ラインコントロール、GKとDFの連携。
・スタミナ
連戦でも戦い抜けるだけの体力が必要。
・チームワーク
オフ・ザ・ピッチを含めて、チームとして共通の目的・目標に向かって努力する。

週末しかメンバー全員が集まらなく、連動・連携のトレーニングをする時間が少ない為、上記の課題を修正するのはなかなか難しいと思う。しかし、週末しか全員でトレーニングしていないチームがここまでの試合内容で戦えた事を考えると、一人一人が高いモチベーションを維持すれば、それなりの試合は出来ると言う事。JUVENに勝ったのも奇跡でも、偶然でもなく全員がよく頑張っていたことが結果として出ただけ。十分なトレーニングが出来ないのであれば、それを補うためには何が必要なのか。チームとしてのトレーニングが出来ないのであれば、「止める」「蹴る」「運ぶ」の基本技術を一人で徹底的にトレーニングすれば良い。本気で勝ちたいと思うのであれば、最低限やらなければいけないことがあるはず。それをやらないのなら、結果を求めるだけの資格はない。
この先皆が何を求め、何を目標にしていくのか。その目標のためには何をしなければいけないのかをよく考え、それを実行しよう。

悔しい思いをしたくないのであれば、苦しいこともやらなければいけない。
嬉しい思いをしたいのであれば、人一倍練習し努力しなければいけない。

この2日間の戦いが出来る皆なら、可能性は十分にあるはず。その可能性を無駄にしないためにも、試合と同じようなモチベーションを常にトレーニングでも維持できるようにして欲しい。

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2008/4/20 U-12・U-11練習試合 @赤坂スポーツ公園 結果

【1本目・20分】 ● F.C.Alma大垣 0-1 フェルボール
得点者なし

【2本目・20分】 ● F.C.Alma大垣 0-1 フェルボール
得点者なし

【3本目・20分】 △ F.C.Alma大垣 1-1 フェルボール
得点者:長野 純士(高橋 拓馬)

【4本目・20分】 ● F.C.Alma大垣 0-3 フェルボール
得点者なし

【5本目・20分】 ● F.C.Alma大垣 0-4 フェルボール
得点者なし

【6本目・20分】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 フェルボール
得点者:野原 大誠

瀨沼コーチのコメント…
赤坂スポーツ公園にてフェルボールさん(いつもありがとうございます。)と練習試合を行いました。ピッチコンディションは終始吹き付ける強い風と足元の不均一な雑草、そしてお約束の大人用ゴール。条件は相手も同じとはいえ、“いつもどおり”が利かない状況での試合となりました。また、1週間後には、大事な全日本の2次予選を控え、今だ“これ”といったポジション構成が決まらない中、最後の確認の場となりましたが(1次予選では判断できないため)、その確認が確信と変わる選手が出てくる一方で、チームを引っ張るべき6年生のイージーミス、心の迷い、意気込みの少なさ。もちろん、常に高い志で戦っている選手もいるけれど、それをみんなから感じ取ることが出来なかった。

公式戦だろうが、練習試合だろうが、変わらない気持ちで臨んでほしい。もちろん意識だとか、緊張感だとかは変わって結構。むしろ自然なことだから。もしも、みんながその不変な気持ちを持っていなかったのだとしたら、それはチームの成長はもちろん、個人の成長の弊害となる。疲れた、痛い、走れない。しかし、実際に疲れるまで走って、走って、走りきって、倒れた選手はいるだろうか。

それから、他人の視線や意見を気にしすぎる、プレッシャーに感じる選手が多い。誰かが見てるからとか、誰かから何か言われる(た)からとか、そういうことを気にするがゆえに、思い通りのプレーが出来ない。特にこの年代には多い傾向かもしれない。子どもが幼い分だけ大人が熱心に応援します。大きな大会となると、下のカテゴリーほど大きな声援が飛び交っているのを、実際に目に耳にした経験があるでしょう。口にした人も少なくないはずです。これが、子どもが大きくなるにつれて、より高いものを求めてしまうためか、応援のつもりが、“叱り”に変わってしまう。もちろんそれが、選手にプラスに働けばいいが、そうでない場合のほうが多く思います。“応援”とは、加勢すること、励ますこと。その一声によって、“よしやってやるぞ”“この次は”という気にならなければ、応援しているとはいえません(本人がそのつもりで言ったとしても)。そういった声が一番多く聞こえるのが、このカテゴリーでしょう。(ジュニアユース年代になると、ピッチが広がり、声が届かない。レベルが上がり、声がかけずらい。単純にギャラリーの数が減る。などの理由で、応援自体が減るため、そういった意味でも、このカテゴリーがMAXでしょう。)選手たちは、その一声一声に思いのほか敏感で、己を失います。それもメンタル面が弱ければなおさら。特にアルマの選手には、そういう選手が多いです。

誰に見られようが、誰から何を言われようが、実際にピッチに立って戦うのは自分たち。自分たちが犯したミスは、自分たちで何とかする。自分たちが掴んだ1点は、自分たちで分かち合う。もちろん、修正が必要なときはしっかりコーチングに耳を傾ける必要がある。しかし、自分たちで出来ていれば、それは必要ない。もっと仲間でコミュニケーションをとり、助け合い、自分たちで修正していくことが必要だと感じました。

付け加えて言うならば、いまだに1つのミスをその試合中引きずる選手もいる。ミスは平常心を乱すが、その度にいちいち落ち込んでいたら、その後にいいプレーなど生まれない。もちろん、成功のために一回一回のミスを振り返ることは大切なことだが、気持ちまで負けてしまうならその限りではない。その局面、その瞬間でのミスならば(キックミスやトラップミスなど)、次のその瞬間、その局面で気をつければいいはなし。そういうところでも、まだまだメンタル面の弱さが残る。

以上はメンタル的なこと。実際のプレーに関しては、《DFラインを上げずに》《カバー》《広く、運動量を》というテーマをどれだけ意識してプレーできただろうか。コーチが見ていて特に感じた点は、《カバー》の部分。それは、オフェンス時でもディフェンス時でも。一人のボール保持者に対して、何人の選手が絡もうとリアクションしているだろうか。何人の選手が、“仕掛ける”=“一人でドリブル”の式をいまだに頭に描いているのだろうか。サッカーはチームスポーツ。自分を含め、11人の味方が同じピッチの中にいて、同じゴールを目指している。ただ、今日に関しては、1人、多くて4、5人の選手しか局面局面で登場しない。それでは、11人で戦っている相手には勝てるわけがない。サッカーには、袖に入る時間など1瞬もない。もちろん、ボール保持者に絡んだが、ボールが渡ってこないときもある。しかし、それで、ディフェンスを一人はずすことが出来たなら、無駄にはならない。そんなことは、いまさら理解していない選手はいないと思うが。しかし、それが、1回や2回で終わっていては、ゴールなど奪えない。その“無駄かもしれない”働きを繰り返してゴールに近づく。それがまだ足りないと感じた。

一方、フェルボールはその点では優れていた。1人でダメなら、2人で。だめなら3人で。その周りにも何人もの選手がボールに絡む動きを繰り返していた。とられても次が、とられても次が、この単調かもしれない攻撃が、相手ディフェンスのポジションを乱す。簡単に相手にボールを奪われてたまるかという気持ちが、チーム全体から伝わってきた。今回の一番の勝負はそこにあったと思う。

また、オフェンス時のカバーに関しても、いまひとつ徹底されていなかったように思う。1stが抜かれたら誰が行くのか。果たして、その距離でカバーの対応ができるのか。言葉にしたら難しいかもしれないが、実際にかなり前から練習してきていること。ただ今回に限っては、1st(チャレンジ)の判断がそれぞれに遅れていた。それで、ミドルレンジから簡単にシュートを打たれる結果となった。誰が行くのか。そのカバーはどうするのか。大事な試合を前に、もう一度確認する必要がありそうだ。

しかし、悪い反省ばかりではなかった。久しぶりにこのカテゴリーの試合を見て、“インターセプト”の確立の多さに少し驚いた。もともと気持ちの入った選手の多いこの年代なので、その部分に関しては珍しい光景ではなかったのだが、よりその意識が高くなっていた。“インターセプト”は、相手の攻撃を止め、なおかつ相手のディフェンスが整ってないところを攻撃できる(カウンター)メリットがある。しかし、ミスをしたら裏を取られるなどのリスクもあるが、相手と向き合わずしてボールが奪える、いわゆるディフェンスの最優先事項だ。まだまだ、ファーストタッチやその後の展開に荒さはあるが、そのチャレンジとその後のプレーの練習を考えれば、選手にとってもチームにとってもプラスだろう。

最後に、“声”。僕がコトあるごとに選手に言い続けてきたこの言葉。ピンチを救いチャンスを生むこの“声”の相変わらずの少なさにがっかりした。アイコンタクトやボディランゲージだけで意思疎通できるだけの技術は持ってないし、そんな選手たちにだって“声”は勝負に大切な武器の一つ。もっと、自分を出して、能動的に積極的にプレーして欲しいです。

週末の全日本2次予選。それまでに修正できるところを自分なりに反省し、今週のトレーニングに全力で取り組もう。故障者が多いけれど、怪我をしないために出来ることをしっかりやって(怪我をしている人は先ずは治療に専念し)、万全の体制で当日を迎えよう。試合、お疲れさま。

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2008/4/20 岐阜U-9サッカー大会 西濃地区大会予選 @海津市南部グランド 結果

【1試合目】○F.C.Alma大垣 2-0 FC養老
1点目:オウンゴール
2点目:後藤 渓(アシスト 兵藤 健斗)

【2試合目】○F.C.Alma大垣 3-0 ブラバFC
1点目:後藤 渓(アシスト 松村 迅人)
2点目:久保田 大地(アシスト なし)
3点目:森崎 隼也(アシスト 久保田 大地)

【3試合目】△F.C.Alma大垣 0-0 日新サッカー少年団
得点者なし

橋本コーチのコメント…
愈々、始まった西濃大会予選は、昨年行なわれたU-8の大会で3位、4位となって県大会に出場したブラバFCや日新サッカー少年団そして、FC養老は予選を勝ち上がってベスト8に入るなどの強豪揃いのFブロック・・・しかし数多くの練習試合を行なってきた選手達は自信を持って大会に挑みました。

1試合目の相手はFC養老、どんな特徴があるチームか分からないがまずは、自分達のサッカーをしっかりする事を選手達に伝えました。それは、楽しんでサッカーをすること、グランドを広く使うこと、むやみにボール蹴らずしっかりとボールを止めて運ぶことです。

試合の方は、立上がりこそバタバタしていたが、アルマペースで進められたと思う、しかしシュートの意識が少なくボールを持っても、ただ回すだけで仕掛けることがなかったように思えました。得点も入っていなかったこともあったし、勢いがあまりなかった、そこで元気のいい兵藤 健斗を左サイドに入れて勢いを入れました。兵藤 健斗は期待どおりにボールを持ったら仕掛けてシュートする、センターリングを上げてアシストをするなどチームに勢いを与えるとともに勝利に貢献してくれました。

2試合目の相手はブラバFC、しっかりボールを止めて運ぶことの出来るチーム、身体の強い選手も何人かいました。2試合目とゆうこともあり、固さが取れ余裕が出て来たと思います。ボールを回しながらも仕掛けるところは仕掛けていました。ゴール前で久保田 大地は相手の頭越しにループパスするなど考えてプレーしていたと思います。安藤 智啓や長村 侑季、後藤 渓はよく動いてチームのために身体を張っていたと思います。しかし最後のところで慌ててしまったり、何も考えずにシュートしてキーパーの正面やゴールの枠にいかないなど数多く見られました。

そして3試合目、相手は日新サッカー少年団、最終ラインから縦にドンドン蹴って来るチームで、一人大きな選手がいて、とてもキック力がありどこからでもシュートを狙ってきていました。そして、最後の試合この日は風もなくとても暑い日でした。2試合続けての試合ともあり、体力の消耗もありましたが、暑い中での試合は相手も同じ・・・気持ちで負けないように最後までやり切ろうと全員で円陣を組み試合に臨みました。

チャンスは数多く作るが2試合目と同じで最後のところで決めきれない・・・ロングボールに対しての処理が出来ず危ない場面を作るが、ゴールキーパーの種田 丞龍郎が前に飛び出し相手のチャンスを全部潰してくれていた。
この日の種田 丞龍郎は神がかったように相手のシュートを止めていたし声も出ていてとても集中していたと思います。驚かせられたのはロングボールがDFの裏に越えて来たが、判断よく飛び出してボールをカット・・・カットしたと思ったらドリブルして相手を交わして味方に繋げることをしてくれました。この試合は引き分けで終わりました。結果、予選を1位で通過する事が出来ましたが、内容を考えるとあまりいいとはいえません。

決勝大会まで少し時間があるので練習試合を入れたり、紅白戦をしてチーム力を高めるのと、練習などからシュートを意識したことを行なっていきたいと思います。今度は決勝大会で、いいパフォーマンスが出せるように少しでも上達出来るように頑張って練習から積極的に取組んでいきましょう!
3試合よく戦ってくれました。試合お疲れさま!!

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2008/4/19 U-8 練習試合 @池田河川敷 結果

【1試合目】○F.C.Alma大垣 2-1 池田少年団
1点目:志知 遼大(アシスト なし)
2点目:志知 遼大(アシスト なし)

【2試合目】○F.C.Alma大垣 5-2 池田少年団
1点目:兵藤 健斗(アシスト 田中 健聖)
2点目:兵藤 健斗(アシスト なし)
3点目:志知 遼大(アシスト なし)
4点目:田中 健聖(アシスト 兵藤 健斗)
5点目:伊藤 匠海(アシスト なし)

【3試合目】○F.C.Alma大垣 6-3 池田少年団
1点目:伊藤 匠海(アシスト なし)
2点目:兵藤 健斗(アシスト なし)
3点目:兵藤 健斗(アシスト なし)
4点目:兵藤 健斗(アシスト なし)
5点目:志知 遼大(アシスト なし)
6点目:志知 遼大(アシスト なし)

【12分・1本】△F.C.Alma大垣 0-0 池田少年団
得点者 なし

橋本コーチのコメント…
今回新しいメンバーが加わっての初めてとなる試合を池田少年団と行なって来ました。12分、前後半を3試合と12分、1本。ポジションを代えながら行いました。試合を振返ると、まずは、『しっかりボールを止めて運ぶこと』と『楽しんでプレーをする』をテーマとして試合に臨みました。

1試合目は中々ボールを取りに行けず、ボールを見てしまうことがあり自陣ゴールまでいかれることが何度もありましたが最後のところで何とか守っていました。試合が進むに連れて、次第にボールを身体で取りに行けるようになり、ボールも保持することが出来るようになって来ましたが、しっかりボールを止めるところまでは全員が意識していたと思います。しかし、ボールを運ぶところで相手のいる方、いる方にボールを運んでしまい相手とゴチャゴチャの状態になるところがありました。

日頃の練習で相手のいない方に運ぶことをいつも言っているがあまり意識出来ていなかったと思います。その中で唯一、1年生の志知 遼大はボールを運ぶときも顔が上がっていて、相手のいない方に運べていたと思います。身体は小さいがバランスのいいドリブルをするので大きい相手選手が身体を使って取りに来ても交わせてしまう、この試合で2得点とも二人、三人と抜いてシュートを決めてしまう、凄い1年生である。

2試合目以降は、他の選手も意識して相手のいない方に運べていたと思います。ボールも積極的に奪いに行けていました。特に大江 慶昂は誰よりも積極的にボールに行っていたと思うし得点は取れなかったが、ゴールの意識も高かく、シュートまで行けていました。

他にも今回、初めて試合に参加してくれた、田中 健聖は1得点1アシストをする活躍をしてくれたのと、高木 頼人はキーパーなど色々なポジションでプレーして、常に積極的にボールを追っかけていました。そして、木村 颯は身体が大きく、迫力のあるドリブルを何度も魅せてくれていました。

今回、試合に参加してくれたメンバーを入れた中で、5月3日(土)に行われるU-8西濃大会の予選に挑みます。まずは、楽しんでプレーしてほしいです。楽しむためには、少しでも上手くなっていいプレーが出来るように練習から積極的に頑張りましょう!!

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【写真】U-12 第32回全日本少年サッカー大会 西濃地区Hブロック予選 U-12 @赤坂スポーツ公園G ※5年生 高橋拓馬君のお父様が撮影して下さいました。ありがとうございました。

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