U-15 クラブ選手権/U-12 全日本少年サッカー大会ほか

こんにちは。

世間は今、“ゴールデンウィーク”なるものを迎え、
ご家庭でもゴールデンなこの連休のご予定で頭を悩ましているのことでしょう。

心配なお天気のほうですが、幸い雨はなく、週末にかけては29度にまでなる予報。
せっかく予定を立てても、雨で変更…。なんてことはなさそうです。

ちなみに、僕の予定は、毎年恒例、ドバイの別荘で…。なんてこともなさそうです。
僕たちF.C.Alma大垣スタッフは、通常通り休みなく働きます。子どもの夢のために。

さて、うまく格好がついたところで、先週末そして29日(火・祝)の試合のご報告。

我がF.C.Alma大垣のようなクラブチームが全国に出場できる数少ない大会(現在、クラブ選手権とこの大会のみ/U-12の大会)のひとつである、全日本少年サッカー大会の地区決勝大会が27日と29日に行われました。

27日には、今までアルマの勇姿を撮り続けてきた西さんが会場に駆けつけて、ご自慢のカメラワークを見せてくれました。西さんがいなくなった後もアルマの勇姿を出来るだけ多くの皆さんに見ていただこうと考え、F.C.Alma大垣でも新たにカメラを購入し(@秋葉原もえでん)、そのデビュー戦を29日に行われたレインボー戦で飾りました。

実際撮影してみて、思いのほか難しく、改めて西さんのレベルの高さを感じたデビュー戦となりました。その違いを皆さんの目で実際にお確かめください。一目瞭然です。今後の成長にご期待ください。

また26日には、U-15クラブユース選手権の岐阜県大会予選1リーグ最終戦を迎えました。残り1試合を残して、戦績2勝2敗。メンバー選考に悩みながらも、“そのときに一番いい選手”を選出して戦ってきたこの大会。敗戦でのスタートとはなりましたが、先々週には、ジュベンをも負かし、そうかと思えばフォレスタに敗れ、いまだ常勝しきれず安定感に欠けるチーム。名将金綱の指揮の下、どういう戦いを見せてくれたのでしょうか。

さて、実際の試合のほうですが・・・

今回のContents
①日本クラブユースサッカー選手権 岐阜県大会 1次リーグ 結果
②第32回全日本少年サッカー大会 西濃地区大会 決勝1次リーグ (U-12)@杭瀬川スポーツ公園G 結果
③第32回全日本少年サッカー大会 西濃地区大会 決勝トーナメント (U-12)@杭瀬川スポーツ公園G 結果
④U-10 練習試合 @南知多運動公園G 結果

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2008 4/26 日本クラブユースサッカー選手権 岐阜県大会 @平田リバーサイド 結果

△ F.C.Alma大垣 1-1 CELESTINO
1点目:柳瀬敏孝(沢村慎也)

金綱コーチのコメント…
大会だけを考えると、今日は消化試合になる。しかし試合前にも言ったが、皆にとって消化試合というものは存在しない。3年生は公式大会が残り一つとなってしまったが、その先には高校があるし、2年生はまだまだ大会が残されている。この試合を次のステップアップのための試合にするのか、ただの消化試合としてしまうのかでは、その先にあるものに大きな差(結果)を生むことになる。

「絶対に失点をしない」「一点でも多く取る」

この2つをゲームテーマにしたのだが、2つとも実行することは出来なかった。
その大きな要因は、「油断」。
指導者である私を含め、「まず負ける事はないだろう」「今日はいったい何点取れるのだろう」という気持ちが少なからずあったのだと思う。前半に先制され勢いに乗せてしまったのもあるが、明らかに相手はこの大会で一番良いパフォーマンスを見せていた。強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強い。常に全力で戦わなければ今日のようなゲームはまた起こる可能性が十分にあるし、全力で戦わなければ成長しないし相手に失礼になる。試合後のミーティングでも話したように、今後同じミスをしないためにも何が原因でそれが起こり、それを解決するためには何が必要なのかを考えよう。それが経験として皆の今後に役立つ物になれば、今日の試合は消化試合でもなんでもなく、価値ある試合となると思う。

最近やっと向上心が行動に現れだした2,3年生。まだまだ皆には先がある。中学時代レギュラーになれなかった選手が、高校選手権で活躍している事は実際にあったし、それは特例でもないと思う。しかしそこには必ずその選手が努力し続けたという現実がある。試合に負けたときだけ悔しそうな顔をし、いざ走りなどのきついトレーニングになると一生懸命できないような選手では無理な話だが、“努力は人を裏切らない”から今の結果や状況に左右されず頑張ってほしい。コーチ達は常にグランドで皆を見ている。努力していない選手、やる気の感じられない選手、試合しかモチベーションが上がらない選手は論外だが(実際にそうコーチ達に思われている選手はいるよ。胸に手をあてよく考えてみよう)、グランドでもっともっと一生懸命やってほしい。

変わり始めている今だからこそ、自分の現状をもっと見つめて欲しい。自分には何が足りないのか。技術的な問題なのか精神的な問題なのか、またはその両方なのか。それを補うためには何が必要なのか。次の大会も同じような結果で終わりたくないのであれば、練習からグランドでその気持ちをプレーに表して欲しい。そしてそれを継続する事。上には上がいる。自分の中の小さな基準で、「頑張っている」「努力している」を評価しないで欲しい。「頑張っているか」「努力しているか」を評価するのはそれを近くで見ている他人。そしてそんな評価が気にならないくらい、一生懸命やってほしいと思う。

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2008 4/27 第32回全日本少年サッカー大会 西濃地区大会 決勝1次YDリーグ (U-12)
@杭瀬川スポーツ公園G 結果…YDリーグ1位通過


【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 8-0 養老キッカーズ
1点目:⑤伊東 翼 (FK)
2点目:⑨宇野 優飛 (アシスト ⑤伊東 翼)
3点目:⑩長野 純士 (アシスト ⑤伊東 翼)
4点目:⑦野原 大誠
5点目:⑳松下 英右
6点目:⑪佐藤 真聖 (アシスト ⑩長野 純士)
7点目:⑪佐藤 真聖 (アシスト ⑩長野 純士)
8点目:⑰森崎 聖也

【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 11-0 日新サッカー少年団
1点目:⑩長野 純士 (アシスト ⑦野原 大誠)
2点目:⑨宇野 優飛 (アシスト ⑳松下 英右)
3点目:⑪佐藤 真聖 (アシスト ⑦野原 大誠)
4点目:⑦野原 大誠 (アシスト ⑩長野 純士)
5点目:⑨宇野 優飛
6点目:⑳松下 英右
7点目:⑨宇野 優飛 (アシスト ⑩長野 純士)
8点目:⑩長野 純士 (アシスト ⑭志知 大輝)
9点目:⑯堀尾 晃大 (アシスト ⑦野原 大誠)
10点目:⑦野原 大誠 (アシスト ⑯堀尾 晃大)
11点目:⑭志知 大輝

【第3試合】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 FU~WA
1点目:⑯堀尾 晃大 (アシスト ⑳松下 英右)
2点目:⑳松下 英右
3点目:⑤伊東 翼 (FK)

2008 4/27 第32回全日本少年サッカー大会 西濃地区大会 決勝トーナメント (U-12)
@杭瀬川スポーツ公園G 結果…ベスト8敗退

【準々決勝】 ● F.C.Alma大垣 0-3 レインボー垂井
得点者:なし

西脇コーチのコメント…
4月13日(日)の予選リーグを1位通過して臨んだ西濃地区大会。今回は4月27日(日)に行われた1次リーグと4月29日(祝火)に行われた決勝トーナメントをまとめて振り返りたいと思います。

まずは27日。この日は3試合行い結果、3戦全勝をし29日の決勝トーナメントに進出を決めることができました。だけど内容は・・・物足りなさをすごく感じた一日でしたね。
緊張からか動きが全体的に硬く、考えてプレーしている場面が少なかった。考えてプレー出来ていないから慌ててしまい余計意味のないプレーになる。そうゆうときこそ声がすごく大切になってくるんだけど、その声を試合を通してだせている選手がほとんどいない。(特に6年生がね・・・)など単純に心の部分が非常に不安定なままグラウンドでプレーし周りも自分のことしか考えられなかったことがすごく残念だと感じました。そしてそれが元気のなさにつながりあまりに運動量が少なくチームとしてプレー出来ている場面は少なかった3試合だったと思います。
この日は個々の力で負けていなかったから大きな問題にはなっていなかったけど・・・29日の決勝トーナメントにすごく不安を感じた一日でした。

そして29日。この日は決勝トーナメントなので一発勝負。負けたら終わりの中で明らかにアップから緊張している選手が多く動きも硬かったですね。そんな中でキックオフしたレインボーとの試合。ウチの選手たちは完全に受けてプレーしてしまっていた。レインボーの負けられない、負けたくないという気迫の前に頭が真っ白でプレーしていた選手も多かった。

そんな中でどうしようもない大人用ゴールならではのFKから2失点し余計にパニックになり何も出来ていなかった。(ゴールのことは去年も言ったし・・・少年用ゴールある場所でやればいいのにとすごく感じていますが言っても何も変わらないのでこの件は行動にうつしていきたいと強く感じました)ただ、ゴールを決められたとき、誰も声がでない。誰もGKに声を掛けることができない。ほとんどの選手が下を向き戦っていない。など27日から感じていた部分が全て形になってでてしまったゲームでしたね。唯一、キャプテンの志知だけはこの日最後まで声をだして前を向いて体を張りプレーしていたけどそれが一人ではね・・・勝てないよ。結局そのまま敗れF.C.Alma大垣U-12の全日本少年サッカー大会は2年連続ベスト8で終了しました。

終了した瞬間はコーチ自身すごく悔しさを感じましたがあいさつして戻ってくる選手をみているとその悔しさも負けてもしょうがないなぁに変わりましたね。ほとんどの選手が泣いていない。悔しそうな顔はしているけどただそれだけ。みんなも観てたと思うけど準決勝で負けたレインボーの選手たちは負けた瞬間、その場に泣き崩れていた。それぐらい勝ちたかったという想いをもってグラウンドに立ってたんだと。

みんなはどうだった??勝つために、グラウンドで相手と戦いながら成長するために本当に気持ちを強くもってプレー出来たかな??この大会が始まる前にコーチは絶対に勝ては言わない。勝負に絶対はないから。ただ、試合が終ったとき悔いのないようにプレーしよう。そしてサッカーを楽しもうと。何人の選手がそれらを形にできただろう??

U-12・11の選手たちは真面目で練習熱心で指導していてとてもおもしろいカテゴリーだと感じている。だけど喜怒哀楽があまりないカテゴリーだとも感じている。ゴールを決めても喜ばない。決めた選手を仲間が祝福しない。審判にマイボールのアピールもない。失点しても誰も何も言わない。要求をしない。球際に激しさがない。など、もっと喜怒哀楽をもってグラウンドでは自分のプレーを全て出し切っていかないと絶対に夢は届かないから。

コーチは今大会を振り返るとF.C.Alma大垣のサッカーをほとんど出来ていなかったと感じています。緊張は誰でもするものだけどそれ以上に勝ちたい。上手くなりたい。その気持ちが強く緊張さえも楽しさに変えていかなければいいプレーは絶対できないから。何のためにトレーニングしゲームしてるの??もう一度、コーチがいつも言っている日々のトレーニング・ゲームという部分を大切にしてプレーしていかないとね。もっともっとやれる選手がたくさんいるチームだとコーチは感じている。だから余計にこの日のゲームを観ていて悔しさより怒りを感じてしまったよ。次は悔いを残さないように・・・喜怒哀楽という感情を表にだしながら個人としてチームとして上にいけるようにがんばっていこう。どんなときでも前向きに素直にレベルUPできるように・・・コーチもみんなに負けない喜怒哀楽でがんばりたいと思います(笑)2日間とも試合お疲れ様でした。

最後に・・・U-12・11保護者の皆様へ。いつもF.C.Alma大垣の活動にご理解とご協力ありがとうございます。いつも何も言わず遠くから子供達・僕達、指導者を暖かく見守っていただき大変嬉しく感じています。今回は非常に残念な結果になってしまいましたが・・・また子供達と一緒にレベルUP出来るように、生きたサッカーを指導出来るようにがんばりますのでこれからも暖かいサポートをどうぞよろしくお願い致します。

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vs養老キッカーズ

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vs日新サッカー少年団

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vsFU~WA

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vsレインボー垂井

vs大野サッカー少年団(フレンドリーマッチ)

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2008/4/29 U-10練習試合 @南知多運動公園G 結果

【1試合目】●F.C.Alma大垣 0-2 VOICE・A
得点者 なし

【2試合目】○F.C.Alma大垣 6-0 佐布里FC
1点目:安藤 智啓(アシスト 犬飼 友旗)
2点目:森崎 隼也(アシスト なし)
3点目:奥長 佳祐(アシスト なし)
4点目:森崎 隼也(アシスト 田中 陸)
5点目:安藤 智啓(アシスト 奥長 佳祐)
6点目:田中 陸(アシスト なし)

【3試合目】○F.C.Alma大垣 5-1 東光FC
1点目:奥長 佳祐(アシスト 野原 健汰)
2点目:高見 祐哉(アシスト 奥長 佳祐)
3点目:犬飼 友旗(アシスト 高見 祐哉)
4点目:犬飼 友旗(アシスト なし)
5点目:犬飼 友旗(アシスト 田中 陸)

【4試合目】○F.C.Alma大垣 3-0 加木屋南SC
1点目:田中 陸(アシスト 森崎 隼也)
2点目:田中 陸(アシスト なし)
3点目:田中 陸(アシスト なし)

橋本コーチのコメント…
天気も良く、今回は愛知県の南知多まで遠征して来ました。
とても暑い中、4試合行なって選手たちはよく頑張ったと思います。

試合全体を通して見ると、U-10のメンバーが何人か揃わない中、U-9の選手も何人か入れて試合に臨みました。
試合でのテーマは『前線からボールを追いかけプレッシャーをかける』『グランドを広く使う』『パスしたら止まらずもう一度動く』ことを掲げました。

1試合目のVOICEも、アルマと同じでグランドを広く使いながらしっかりボールを繋いで、最後に前線の速い選手にボールを入れて攻めをしてくるチームです。テーマとして掲げてきた事を逆に相手にされてしまいアルマの選手は慌てることが多かった、しかもボールがないときの動きがまったくない、コーチに言われてから動きだす・・・それでは遅すぎてボールが受けれない・・・受けれないとまた、その場で止まってしまうことが多く見受けられた。

練習で行なっている2対1などで、パスを出したら動く、パスを受けるときは動きながら受けることを意識して行なって来たが何人かの選手は意識していたと思うがほとんどの選手は意識していなかったように思えます。その中、宮川 満貴はセンターバックと左サイドでプレーをしましたが、常に積極的にボールを奪いに行き、パスを出したら動いて、もう一度ボールを受けることを何度も行なっていました。特にパスしたら、味方を追い越してパスを受けていたことはとてもナイスプレーだったと思います。

2試合目以降は、しっかりとミーティングをしながら選手達に考えさせ話し合いながら試合を行っていきました。試合ではグランドを広く使いながら、常にボールを広い方に運びサイドから仕掛け、崩して、中で合わせてゴールすることが多くなりました。前線からプレッシャーをかけることも出来ていたと思います。

ミーティングでコーチの話しをしっかり聞けていた選手はグランドで表現出来ていたと思います。しかし、話しを聞けていない選手はまったくグランドで表現出来ていない・・・コーチの話しが分からなければ、分かるまで何度も聞いてくれればいい、しかし分かったふりをして、グランドに入るが何も出来ない・・・

前にも言ったが、コーチに言われたことがグランドで表現出来ない選手、やろうとしない選手は、中々試合に出れなくなってしまう。むしろ今回U-10の選手よりU-9の選手の方が試合に多く出ている、コーチに言われたことをしっかり聞いて、グランドで考えながら表現しているからです。U-10の選手中で中々試合に出れなかった選手は練習のときから、しっかりとコーチの話しを聞いて理解し、考えながらプレーしてほしいです。
暑い中試合お疲れ様!!

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レインボー戦をふりかえって、自分は、試合の前のアップから緊張していて、普段、練習していることが、全然できませんでした。レインボーのほうが、気持ちが入っていて、メンタル面でまけてしまい、失点しただけで、気持ちを落としてしまい、残念な結果になってしまいました。特に目立ったことは、一人一人の運動量がすくなく、最後まで走りきることができなかったことと、ミスをした選手に励ます言葉がなく、声がなくなったことです。     この試合を忘れず次の大会に生かし、同じ事を繰り返さないようにこれからも練習していきたいです。

レインボー戦の前半、ドリブルでしかけていって、せっかくゴール前まで行ったのにシュートをうたずにパスを出した時があった。その後一点目をとられた時に、あの時あそこであーしとけばと思った。それから、いつも出来ていることができなくなったし、積極的じゃあなくなってしまった。一つのミスを引きずることがまだあるし、人まかせなプレーがある。後半はチームのみんながミスが多かったけど、自分の事でいっぱいいっぱいだった。振り返ってみれば、声も出していなかったし、ミスで落ち込み、またミスをして落ち込むの繰り返しだった。そして、三位決定戦を見ていて、試合に勝ったのにPKをはずしたから泣く子を見て、もっと自分のプレーに責任を持ち、泣いたり、喜びあったり、感情をだせる選手になりたいとそのとき思った。最後に気持ちで負けなければ、どんな相手でもいいプレーができるんだと感じた一日だった。

本当に残念な一日になってしまい、昨年に続き長い一日でした。しかし、一つ違っていたのは終了後みんなとも交わらず、一人の時が目立ち、特に決勝戦をコーナーから一人ぽつんと見ている後ろ姿は、朝絶対決勝まで行くと言っていたアツとは違い親バカと言われそうですがジーンときました。でもその姿を見つけてコーチが寄り添っていただけた時は嬉しかったです。アツも後で聞いたら同じ気持ちだったそうです。今回は自分達の悪い所が見事に出てしまった形になりましたが、彼らの本当の意味でのサッカー人生は始まったばかりなので、これを肥やしにして頑張ってほしいし、頑張ってくれると絶対思うので、これからも応援していきますですからコーチのみなさんよろしくお願いしますm(__)m

 レインボー戦で負けた一番の原因は、「気持ちの弱さ」だったと思います。レインボーのほうが気持ちが強くてアルマのほうはそれを受けてしまって全体的いいプレーができなくなってしまいました。  二番の原因は、ゴールを決めた後、プレーが失敗した選手に「声をかけることができなかった」ことだと思います。アルマはハーフタイムやプレー中自分の意見は持っているんだけどそれが恥ずかしくて話せない人がいるからもっと積極的に言いあってもよいと思います。
<みんなへ>
これからの練習、試合ではもっとみんなで盛り上げて声を出してやろうぜ。
この前の悔しい思いを次の大会で晴らそうぜ!
  

レインボー戦の1日を振り返って
前半の2点目のフリーキックのミスをひきずり、
声も出なくなってしまった。
気持ちを切り替れなかった。
試合中もっと声を出せばよかったと思った。
アップの時から声で負けていた。
コーチに声をかけてもらってからしか大きな声で
盛り上げれなっかった。
悔いが残る試合だった。
去年のクラブ選手権のほうがくやしがっていた。
次の大会はこの試合と同じ事を繰り返さないようにしたい。
次の大会で悔しい思いを相手にぶつけよう。

レインボー戦はとても残念でした。
ベンチからもあまり声がでなくてチームを盛り上げることができませんでした。
だから日ごろの練習から声を出し続けてこういう緊張する試合でもバリバリ声が出せるようにしたいです。
それとハーフタイムなどのすきまにあまりチームの中でああして欲しいとかこうして欲しいとか
と言う要求や話しがあまりできなくて切りかえができませんでした。 
なのでみんなが話し合いや切りかえが出来ていなかったら率先して話し合いをしたいです。
そしてこれからは、だめだったときだけじゃなく、いいプレーができたときにはほめたり、
一緒に喜んだりもどんどんしたいです。喜怒哀楽のあるチームにしたいです。

僕は、全日本少年サッカー大会に行けなかった。
すごく悔しいみんなとプレーできなかったことが悔しい。
全日本がおっわった後の練習いつもと違うふいんきで集合がかかった。   西脇コーチが言っていた中で一番(やろう)と思ったことが、喜怒哀楽
゛喜〝点を入れたら喜び、゛怒〝点を入れられたら怒り、 ゛哀〝試合に負けたら哀しみ、゛楽〝みんなで楽しいサッカーをし夢に向かい僕は、次の大会などでは、メンバーに入れるように努力したいです。

レインボーの試合では、アップからレインボーに気持ちや声で負けていてそのままの気持ちでのぞんでしまったから失点した後も気持ちが落ちてしまって積極的にプレーが出来なくなってしまった。GKは後ろからチーム全体が見れるポジションで指示を出したりチームを盛り上げなければいけないのに自分も気持ちを切り替えれず最後まで試合をしてしまった。GKはゴールを守るのは当たり前だけど自分がすぐに気持ちを切り替えて後ろからみんなに声をかけて盛り上げなければいけない。
後悔の残るような悔しい試合はもうしたくないからみんなで声を掛け合って頑張ろう!
トモが必死にゴールを守るぞ

コメントをくれたみんな。サッカーノートで想いを
伝えてくれたみんな。みんなの気持ちはコーチに
すごく伝わってきたよ。後は自分が言った事に
責任をもちグラウンドで日々やりきることが大切だよね。
いろいろな想いを形にすることはとても大変で
とても難しいことだけど…今回一人ひとりが感じた
ことを絶対に忘れずに素直にがんばり続けることが
出来るなら必ずいい結果が生まれるから。
みんなのサッカー人生は始まったばかり。
将来一人ひとりが自分の夢を実現するために
努力とひたむきさを忘れずにがんばってほしい。
「緊張」はほとんどの人がしてしまうものだけど
みんなはもういろいろな場面で観られているから。
その中で自分のプレーが出来る選手が上にいける
選手だからね。将来5万人、6万人の観客の前で
プレーするなら緊張も楽しさに変えてがんばって
ほしい。いつも言ってることになってしまうけど…
強い心と貪欲な向上心を常に持ち続け個人としても
チームとしてもレベルUPし続けていこう。
やらなければいけないことはたくさんあるけど…
~を忘れずに~でやり続けていこう。
これからのみんなの変化、成長楽しみにしてるから。
コーチもみんなに負けないようにがんばるぞ▼ω▼

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