お別れの挨拶。

こんにちは。西です。

ボクが書く最後のブログになりました。


あれこれ書きだしたらキリがないくらい、
たくさんの思いが詰まっていますので、
皆さんへのお願いを手短にまとめたものを
最後の言葉に代えさせていただきます。


【スクール生・クラブ生のみんなへ】

・ 夢みたいなコトでもいいから、明確な目標を抱き、そこに到達するまでの道筋を
 具体的に書き記してください。そしていつも目につくところに貼っておいてください。

・ 「嫌だなぁ!」と思った瞬間、成長のスピードは急激に鈍くなります。
 『失敗の数だけ成功に近づく』とに捉え、ワクワクしながら目標に取り組んでください。

・ その目標を応援してくれる人がいるはずです。
 環境を用意してくれる方々や仲間に、ココロから感謝ができる人間になってください。

・ 将来、目標が達成されたら、次世代の子どもの目標を応援できる人になってください。
  将来、目標が達成されなくても、子ども達の目標を応援できる人になってください。


【父兄の皆様へ】

・ 自らが立てた目標に向けて、子どもたちは取り組みます。
 決して期待しすぎることなく、無条件で応援してあげてください。

・ 嫌な状態で努力を続けても、めざましい上達は見込めません。
 楽しむからこそ大きく成長します。楽しく取り組める環境を用意してあげてください。

・ 率先しておこなう努力は、たとえ苦しくても嫌なことではありません。
 褒めて、褒めて、褒めまくって、自ら困難に立ち向かう精神力を養ってあげてください。

・ 山頂にまで上り詰めなくても、素敵な景色は見られます。
 重い荷物を背負いながら山道を登り、視界が開けたときに見る風景は格別です。
 結果、目標に届かなかったとしても、得られたものは大きいはず。
 その成長を褒めてあげてください。

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スクール生、クラブ生、そして保護者や後援会のみなさん、
多くの喜びを分かち合えたことをうれしく思います。

また、アルマの活動を支えていただきまして、本当にありがとうございました。


私事ですが、4月1日より 株式会社コパン で働くことになりました。

名古屋の営業本部に配属ということで、
各店舗を飛び回ったり、今まで以上に忙しくなると思いますが、
決意も新たに、より多くの方の健康と笑顔づくりに全力を尽くしていきます。

今後も、休みを利用して、子ども達の成長した姿を見にきますので、
そのときは、また楽しいお話しをお聞かせください!

なお、最後の出勤日となる3月30日は、
東海フットサル施設連盟選手権 決勝大会に出向く予定です。
渾身の一枚を撮ってきますので、ご期待くださいね☆

それでは、また。。。

2008.3.30.jpg


追記:使用しておりましたアドレスは送受信ともできなくなります。
今後は、adios.amigosアットマークnifty.com までお送りください。
(迷惑メールを避けるため、@をアットマークと記載しています。)


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このエントリーのコメント

一番乗りですいません。今なら、“しょこたん”よりもブログと向き合う時間の長いsenum@xです。相変わらずいいこといいますねぇ。今回はどこから拝借してきたんですか?西さんと仕事を共にさせていただいて、色々なことを学びました。例えば…、と言ってもコレといって挙げられるものはないんですが…、冗談です。一番感じたのは、いろいろな意味で“大人”だと言うことです。社会には、大人の姿をした子どもがたくさんいます。僕の中での大人像は、責任感とメリハリのある人です。小粋なジョークの一つでも持ち合わせていたら、申し分ないですけどね。そんな理想に近い西さん。僕も大きくなったら西さんのような人になりたいです。(これぐらいでいいですか?)悔しいけれど、おそらくこの記事に対して、コメントが殺到すること請け合いなんですが、僕も負けないぐらい頑張りますので、陰ながら応援してください。それから、この記事にコメントをくださる皆さん。senum@ブログもよろしくお願いいたします。西さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。これからも数多くの人たちの健康と笑顔づくりに尽力してください。まずは自分からですよ。

『大人』かどうかはわかりませんが、年を重ねていくにしたがって、自然と『大人しく』なっていったように感じます。
また、本を読んだり、人と接して学んだことを身に染みて感じられるようにもなってきたと思います。
若い頃は反抗してばかりでしたから、余計そう感じるのかもしれませんね。
 
 
実るほど 頭を垂れる 稲穂かな。
 
ここ数年、自分自身のテーマに置いてきた言葉です。
当たり前のことを当たり前に思わず、感謝をしながら毎日を過ごす。
これがなかなか難しいんですよね。
 
 
おかげさまで、日曜日休みの予定なので、今まで通り子供たちの試合が観られるっていうのがうれしいです。
そして、これからも時々senum@ブログを写真で飾れるようになるのも、楽しみですね!
甲斐くんたち、ちびっ子カメラマンたちにはまだまだ負けられませんし…また呼んでくださいね☆

西さん、ありがとうございました。お疲れ様です。西さんの【父兄の皆様へ】のコメントに共感を覚えました。常日頃、気をつけるよーにしていることばかりです。あらためて、かみさんと夜おそくまで話をしましたよ。久しぶりに・・・。『決して期待し過ぎず、無条件で応援しなさい。褒めて褒めて褒めなくりなさい。』スーパーサッカー少年じゃあるまいし、テレビの中のカカ、ロナウド、みたいにいくわけないですよね(笑)。怒るのはNコーチ、Kコーチにおまかせして(十分怒られているみたい、YコーチTコーチはやさしいそうです)、疲れて、ケガして帰ってきた息子に家族ぐらいは、「おつかれ、2試合目のあのパスよかったな」と、話ができるよーにしたいとあらためて思いました。
西コーチお世話になりました。体に気をつけて今後のご活躍を期待しています。

kantaさん。コメントありがとうございます。お父さんお母さんには、どんなときでも子どもの最高のサポーターであってほしいと僕も考えています。ちなみに、NコーチやKコーチは、決して怒っているわけではありません。叱っているのです。指導者として、怒る=叱る、甘い=優しいでは決してあってはならないということを常に考え、日々指導に当たっています。僕らの中では、叱ること=優しさでもあるのです。それがどれだけ子ども達に響いているのかは、今の段階では理解しにくいことかもしれませんが。今の時代は、残念ながら、厳しく叱れる大人が減ったと言われています。実際、僕もそう感じます。今の子どもは、○○だ!!と、あまりいいイメージを持たれない現代の子どもたちですが、決して彼らが悪いのではなく、そのような環境を作ってしまった大人に責任があると感じます。ちょっと熱くなってしまいました。これ以上続けると長くなりそうなので続きはスクールブログのほうで。決してkentaさんに向けて言っているわけではないので、お気を悪くしないで頂きたいです。これからもF.C.Alma大垣をよろしくお願いいたします。あっ、ちなみに一番優しいSコーチをお忘れなく☆

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