山の雪解け水が日ごとに輝きを増していく今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
たまには、こんな書き出しも風情が感じられてよろしいんではないかと。。。
最近は、mixiよりも定期的にしっかりとブログを更新しているsenum@です。
季節は、春を迎えようとしています。
日中は、ぽかぽかと温かい日差しが感じられ、自然と外に足が向くような、そんな陽気な日が続いています。
桜も今週末には開花を迎えるそうです。
ただ、日没となると、まだまだ寒いですね。
季節の変わり目、昼夜の気温差が激しいと体調管理にも気をつけないといけないですね。
そしてもう一つ。
春は別れの季節です。
子ども達もこの春で、また一つ学年を終了し、新たな学年でスタートを切ります。
中には、“卒業”という特別な思いで別れを告げる子もいますよね。
僕も先日、東京にいるときにお世話になった保育園の卒園式があり(残念ながら出席できませんでしたが…)、親しんだ子供たちにお祝いのメッセージを送り、陰ながら“卒園”をお祝いしました。
幸い、その園にはアルマのようなブログがあり、毎日の様子を写真とコメントで載せてくれているので、遠く離れたこの地でも、子供たちの成長の様子をインターネットを通じて拝見することができました。
この地に来て約1年が経とうとしています。
自分にとってはあっという間の1年でしたが、この1年という短い時間に、子どもというのはこんなにも成長するもんだなと、写真だけでも十分に感じ取れると同時に、驚かされました。ただ、実際に接してしかわからない、写真だけでは伝わらない心の成長は計り知れないものでしょう。
そんな子供の成長を約2年間追い続けた人が、このアルマからも“卒業”します。
西 唯克(33)。西さんです。
先日にも、このブログで本人からお伝えしましたが、3月31日をもってF.C.Alma 大垣を卒業することになりました。詳細はそちらで…
と、今までアルマの設立から、現在に至るまでの管理、運営面(もちろんブログもです)に精力的に働き続けてきた西さん。そして、オリベフットサルパークでもアルマ同様の仕事に着手し、二足のわらじを十二分に履きこなし、この地でのサッカーの発展に、また一つ大きな礎を築いてくれた西さん。そんな西さんに敬意と感謝の意を表したいです。
さて今回は、先週末の15、16日に行われた試合の報告をいたします。
15日 ①U-11.10選抜 練習試合 vsグランパス名古屋 @NAGOYA WEST
FUTSAL CLUB
②U-9選抜 練習試合 vsグランパス名古屋 @NAGOYA WEST FUTSAL CLUB
③U-8選抜 練習試合 vsグランパス名古屋 @NAGOYA WEST FUTSAL CLUB
16日 ④U-14.13.12選抜 練習試合 vsFC.Mi-O @杭瀬川スポーツ公園G
⑤練習試合 U-11,10選抜 vsc.a.91/Pracasa/TWINS @東浦石浜西小学校
そんな西さんの最後になるであろうカメラワークとなった今回のグランパス戦。
一年来の再戦とあって、いろんな思いをもって選手、コーチとともに臨んだんではないでしょうか。
そんな西さんの思いが詰まった、いつもよりも、一味も二味も輝いた子ども達の表情をおさめた写真をご覧あれ。
注:涙でピントがずれているかもしれません。
もちろん、コーチたちのコメントも必読です。
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2008/3/15 U-11.10選抜 練習試合 @NAGOYA WEST FUTSAL CLUB 結果
【1試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 グランパス名古屋(20分1本)
得点者:なし
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 グランパス名古屋(20分1本)
1点目:⑨宇野 優飛 (アシスト 河原 巧弥)
【3試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 グランパス名古屋(20分1本)
得点者:なし
【4試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 グランパス名古屋(20分1本)
得点者:なし
【5試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 グランパス名古屋(15分1本)
得点者:なし
【6試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 グランパス名古屋(15分1本)
得点者:なし
西脇コーチのコメント…
先週15日(土)は、愛知県蟹江市でグランパス名古屋とトレーニングマッチをおこなったU-11・10の選手たち。2週間ぶりのゲームでしたが、この間のゲームで選手たちが何を想い、感じ、今日にどうつなげているかをポイントにゲームをみていました。
全体的にはいい部分が多かったゲームだったと思います。前回のゲームからいろんなことを修正し、その中で新しいことをいろいろ試しながらのゲームでしたが、思った以上に選手の理解力が高くいろんな形をみることができ、とても有意義なトレーニングマッチでしたね。
特に一人、ひとりのディフェンスの意識はすごく高く、いい予測から全員でボールを奪う場面も多々あり、いつも言ってることが少しづつ形になってきたと感じました。ただ、奪った後の守から功への切り替えが遅かったり、奪ったボールを簡単に失ったりが多くもったいない場面も目立ちました。
ボールを奪った選手が良い状況判断をするのに必要なことは??ボールを奪った選手にボールがない選手たちがどう絡んでいくの??そこでまだまだ止まっていたり、ボールしかみていないことが多いのでどうしたらいい攻撃に繋げられるかをまず考えてそれを形にしてほしいですね。
後は、すべての精度を高めること。パス(ショート、ミドル、ロング)・ドリブル・ファーストコントロール・体の使い方・シュート・ヘディングなど(まだまだあるけど…)、全ての精度を止まった状況ではなく動きながらできるレベルにしてほしいですね。それはアルマの練習はもちろんだけど、どれだけ普段ボールに触っているかが本当重要になってくるから。口でいくら「いつもボール触ってる」って言っても、ボールタッチをみればそれはわかることだよ。サッカーは口でするんじゃなくて足でするスポーツだから、日々、自分自身のレベルUPのために本当にやり続けることをしてほしいかな。まあ、やらなければ自分自身が損をするだけだから。高いレベルでもサッカーを楽しみたい選手はたくさん、たくさんボールを触り、ボールが自分のイメージ通り動いてくれるぐらい触ってほしいですね。
この日はゲームを6本行いましたが、だんだん疲れから動けなくなる中、平気で人任せなプレーや足を止めてしまう選手もまだ何人かいました。そういう選手にはこれから確実にチャンスがなくなっていくよ。いつも言ってることだけど、疲れたからといってプレーをしなくなるならグラウンドに立っちゃいけないから。疲れてないときは誰でも動けるし、いいプレーもある程度はできるよ。疲れているときになにができるのか??どうチームとして個人としてプレーし続けるのか??最後はそのメンタル(心)の部分が上にいくのにも非常に重要な部分になっていくので、普段からもっとやりきることをし続けていかないとね。
もっと自分に厳しく、言い訳をせずプレーできる選手へ。メンタル(心)は技術・戦術以上に大切な部分だから。全ての意識を高く持ち続けながら、貪欲に向上心をもってがんばっていこう。やらなければいけないことはたくさんあるけど・・・一歩一歩を大切にしながら上を目指していこう。試合お疲れ様☆
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2008/3/15 U-9選抜 練習試合 @NAGOYA WEST FUTSAL CLUB 結果
【1本目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 グランパス港校
1点目:田中 陸
【2本目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 グランパス港校
1点目:奥長 佳祐
【3本目】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 グランパス港校
1点目:犬飼 友旗 (アシスト 田中 陸)
2点目:奥長 佳祐 (アシスト 犬飼 友旗)
3点目:O,G
【4本目】 ○ F.C.Alma大垣 4-1 グランパス港校
1点目:高見 祐哉
2点目:久保田 大地
3点目:森崎 隼也 (アシスト 野原 健汰)
4点目:高見 祐哉
【5本目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 グランパス港校
1点目:森崎 隼也
2点目:犬飼 友旗
【6本目】 ○ F.C.Alma大垣 2-1 グランパス港校
1点目:奥長 佳祐
2点目:宮川 満貴
安田コーチのコメント…
3月15日に名古屋WESTフットサルクラブでグランパス港校と13分×6本の試合を行いました。
相手チームには身体が大きくて足が速い選手が多く、スピードや勢いだけでやっている選手は苦労していた。速く動きながらボールを扱えば、それだけミスは多くなる。実際ドリブルが大きくなってしまって相手に取られたり、グラウンドから出てしまったりしていた。
守備面ではゴールキーパーの土屋拓生が積極的に飛び出してゴールを守っていた。ディフェンダー陣も最後のところで身体を張り、粘り強く守っていました。しかし、簡単に足を出して飛び込んでしまい、交わされてしまう選手もいた。相手の状態をしっかりと観て、取れるのか、取れないのか、判断できるように考えてボールを取りにいってほしい。
攻撃面では、フォワードをやった高見祐哉が前線でボールをキープして起点をつくり、そこから後ろの選手が追い越したり、ドリブルで突破したりして、分厚い攻撃ができていた。ディフェンダーの選手でも、後ろから上がることによって、相手チームはマークしきれなかったり、マークがずれたりして混乱するので、チャンスだと思えばドンドン上がってほしい。
2年生が3人出場していたが、学年が下でも落ち着いてボールを持てていたし、フェイントを使って、相手のタイミングをずらしたり、逆をとったりして、学年の違いを感じさせないプレーを魅せてくれた。試合に出場できる選手は限られるので、良いプレーでアピールして競争してくれればいい。
ベンチでコーチが話している時に、他のところを観て集中していない選手は試合に出るチャンスは減っていく。コーチの目を観て話しを聞ける選手は試合でも高いパフォーマンスを魅せてくれていた。うまくなりたい、負けたくないという気持ちはプレーしている時にだけ分かる訳ではない。コーチはみんなを試合で使ってあげたいけど、これから人数も増えてきて全員が出れる訳ではなくなってくるので真面目に一生懸命頑張ってほしいと思います。
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2008/3/15 U-8選抜 練習試合 @NAGOYA WEST FUTSAL CLUB 結果
【1本目】○F.C.Alma大垣 6-0 グランパス瑞穂校U-8
1点目:安藤 智啓(アシスト なし)
2点目:後藤 渓(アシスト 久保田 大地)
3点目:安藤 智啓(アシスト 傍島 季)
4点目:久保田 大地(アシスト 安藤 智啓)
5点目:安藤 智啓(アシスト 久保田 大地)
6点目:傍島 季(アシスト 安藤 智啓)
【2本目】○F.C.Alma大垣 2-1 グランパス瑞穂校U-8
1点目:犬飼 出海(アシスト なし)
2点目:森崎 隼也(アシスト 長村 侑季)
【3本目】○F.C.Alma大垣 3-0 グランパス瑞穂校U-8
1点目:傍島 季(アシスト 後藤 渓)
2点目:犬飼 出海(アシスト 傍島 季)
3点目:後藤 渓(アシスト なし)
【4本目】●F.C.Alma大垣 2-4 グランパス瑞穂校U-8
1点目:種田 丞龍郎(アシスト なし)
2点目:松村 迅人(アシスト 兵藤 健斗)
【5本目】○F.C.Alma大垣 3-1 グランパス瑞穂校U-8
1点目:兵藤 健斗(アシスト なし)
2点目:松村 迅人(アシスト 長村 侑季)
3点目:兵藤 健斗(アシスト 傍島 季)
【6本目】○F.C.Alma大垣 4-0 グランパス瑞穂校U-8
1点目:長村 侑季(アシスト なし)
2点目:久保田 大地(アシスト なし)
3点目:久保田 大地(アシスト なし)
4点目:安藤 智啓(アシスト 久保田 大地)
橋本コーチのコメント…
日差しが強い中、名古屋WESTフットサルクラブでグランパス瑞穂校U-8と対戦してきました。8人制、13分×6本を行いました。
今回の試合でのテーマは、『しっかりボールを止めて運ぶ』『積極的にプレーをする』『ゴール前に入って行く』ことを挙げました。
前回ドリームカップに出場した中でボールを観てしまうことがあり、足が止まってしまう、ゴール前に入っていけないなどがありましたので、グランパス戦ではそのあたりを特に意識させました。
1本目はU-8、今の段階でのベストメンバーで試合に臨みました。
内容のほうも1点目以外は全得点アシストでの得点となり、ゴール前に入っていく意識も高かったと思います。グランドを広く使うことも出来るようになってきていると思います。
相手が引いてゴール前を固めたとき、一回後ろにボールを戻して逆に展開するなど、チームで点を取りに行けるようになったと感じました。しかしボールの止める位置(ファーストコントロール)が悪く慌ててしまうこともありました。
2本目以降は控えのメンバーと1年生を中心に行いました。ポジションも色々と変えましたが、テーマを意識させて、プレーは積極的に行うことを言いました。ボールがしっかりと収まらない事もありました。そのためグランドを中々広く使うことが出来ていませんでした。けれど、ボールを観る事が少なく積極的にボールを取りに行っていたのは、とてもよかったと思います。
今、特に練習の中でファーストコントロールの練習を行っています。自分の置きたいたいところにボールが止めれるようにボールタッチやボールコントロール、リフティングなどを積極的に行いましょう。苦手なことはあまりやらない選手がいますが、やろうとしないといつまでも出来ません。すでに差となりプレーに出てきていますよ!
苦手なことを積極的に行えるようにしよう。出来ないより出来るようになった方が、よりサッカーが楽しいから・・・それは分かっていると思うので、苦手なことでも頑張って取組んでいこう!!
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2008/3/16 U-14.13.12選抜 練習試合 @杭瀬川スポーツ公園G 結果
【1試合目 Aチーム】 △ F.C.Alma大垣 0-0 FC.Mi-O (25分1本)
得点者:なし
【1試合目 Bチーム】 ● F.C.Alma大垣 1-3 FC.Mi-O (25分1本)
1点目:澁谷 優良 (アシスト 堀場 翔)
【2試合目 Aチーム】 △ F.C.Alma大垣 0-0 FC.Mi-O (25分1本)
得点者:なし
【2試合目 Bチーム】 ● F.C.Alma大垣 0-1 FC.Mi-O (25分1本)
得点者:なし
【3試合目 Aチーム】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 FC.Mi-O (25分1本)
1点目:安西 マルコス (アシスト 沢村 慎也)
【3試合目 Bチーム】 ● F.C.Alma大垣 0-1 FC.Mi-O (25分1本)
得点者:なし
【4試合目 Aチーム】 △ F.C.Alma大垣 0-0 FC.Mi-O (25分1本)
得点者:なし
西脇コーチのコメント…
先週は、2月に対戦したFC.MI-Oさんと約1ヶ月ぶりにトレーニングマッチをしました。(いつもありがとうございます)
毎週ゲームを行う中で、だいぶ選手同士のコミュニケーションがグラウンドの中でとれるようになってきた選手たち。その部分が変化し始めたことでいい連動性がみられるようになってきたと思います。
この日も全体的に狙う意識、オフの動きをほとんどの選手が意識してプレーしていたことでいい形が多く良かったですね。2月に対戦したときはボールが出てからディフェンスしてたからいいように回されていて、後手、後手の対応しか出来なかったけど、その部分で狙いがでてきたことでウチの時間帯でポゼションできるようになり、攻撃をする回数が増えたことが成長してると感じました。まだ止まってしまう場面もあるけどだいぶやりきれるようになってきたことはすごく良いことなのでもっともっと高いレベルまでレベルUPしてほしいですね。
ただ、相変わらず試合数が増えてくると止まってしまう。人任せになってしまう。気持ちが落ちてしまう。などがまだまだみられるのでそのメンタル的な部分はU-14・13の選手たちの大きな課題だし、もっと強くなってほしいといつも感じています。(最後まで、最後まで、最後まで、やらないと意味ないから)
後は攻撃になった瞬間からの全員の動きだしやポジションチェンジなど少なく、攻撃はしてるけど単調な場面も多かったのが残念でした。もっと一人ひとりが状況を把握し、空いたポジションに連動していくことがおもしろい攻撃をするために重要なことだから。今、ボールがどこにあって、自分はどう空いたポジションをみつけながら動いてボールをもらうのかを考えてほしい。そしてそれをするにはどうしたらいいか??その部分をトレーニングから考え形にしていくことが大切なことだから。
Bチームで出場した選手のほとんどはU-12の選手だったけど何を感じたかな??
これからみんなが戦うステージはこの場所だから。何をやらばければいけないかを日々のトレーニング、ゲームからいろいろ感じ、それを学習・理解し行動につなげていけるようにしてほしいですね。
人数も大幅に増えたこといよいよ競争が始まります。コーチはいつも言ってるけど学年は関係ないから。そのとき、そのときで最高のパフォーマンスをした選手たちをセレクトしてきたい。
それは誰になるんだろう??4月から始まるクラブ選手権でグラウンドに立っていられるように特にU-14・13の選手たちは日々、やらないとね。残念な結果はいらないから。
今週もゲームがあるけどコーチたちはいつもみんなをみてるから。勉強もあって大変だろうけど、サッカーもとても大切なものだと思うから自分で時間を作りながら向上心をもってがんばっていこう。
試合お疲れ様!!
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2008/3/16 練習試合 U-11,10 選抜 @東浦石浜西小学校 結果
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 5-0 c.a.91
1点目:長野 純士
2点目:宇野 優飛
3点目:野原 大誠
4点目:宇野 優飛
5点目:堀尾 晃大
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-1 Pracasa
1点目:長野 純士
2点目:河原 巧弥 (アシスト 森崎 聖也)
【3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 5-1 TWINS
1点目:松下 英右
2点目:松下 英右
3点目:松下 英右 (アシスト 宇野 優飛)
4点目:宇野 優飛 (アシスト 松下 英右)
5点目:長野 純士
【4試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-1 c.a.91
1点目:坂 智哉
2点目:野原 大誠
【5試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-2 Pracasa
【6試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 TWINS
1点目:近藤 研太 (アシスト 長野 純士)
2点目:O.G
安田コーチのコメント…
3月16日に知多郡の東浦石浜西小学校で、FC.TWINS、c.a.91、F.C Pracasa東浦03と交流試合を行いました。3チームとも個人を大事にするチームで、ドリブルを多く使い、アイデアのあるプレーを魅せてくれておもしろいチームでした。
試合は相手チームのディフェンスラインの裏にスペースがあった時は、そこのスペースをうまく使いセンターリングからチャンスを多くつくっていました。パスにしてもドリブルにしてもスペースのある状態では自分達のプレーができていたと思うけど、相手にプレッシャーをかけられた時は苦労していた。
ひとり、ひとりボールを持つ時間が短く、苦しくなってパスで逃げるプレーが目立った。相手の選手は囲まれて狭い局面でも、ボールコントロールやボールキープがうまく、ボールを持った時には余裕があり、自信を持ってプレーしていた。相手をおちょくるプレーや、相手をさそうプレー、だますプレーなど見習いたい部分が多かった。個人で何とかすることができるか、できないかはこの年代ではすごく大事なことだと思う。チームとしての戦い方は分からないが個人としては負けていたと思う。
他のチームの選手で階段をリフティングしながら上り下りしたり、頭の上にボールを乗せて歩いたり、肩やアウトサイドで連続してリフティングしたりしていて、ボールとの一体感があった。サッカーはボールをうまく扱えることで楽しくなる。ロナウジーニョやクリスティアーノ=ロナウドなどは、テクニックがあり、アイデアあるプレーをするけどアルマの選手にも目指してほしい。アイデアあるプレーをするのには、失敗の可能性も高くなるけど、失敗を恐れず勇気を持ってやってほしい。それが当たり前のようにできるようになれば、楽しいだろうし、すごいことだと思う。できないとあきらめている選手には、いつまでたっても無理だけどね。同じ年の選手でも、あれだけのことができるのだから、この日の試合から何かを感じて刺激を受けてくれればいいと思う。