U-14 練習試合

今年も残り10日あまり…本当に「あっ」という間の1年でした。

『年を取るにつれ、1年の経過が短く感じる』というのは、
仏の心理学者ポール・ジャネーが提唱した【ジャネーの法則】で証明されていますが、
近年、それを恐ろしいほど感じるようになってしまいました。


年を取ったのは、当然ボクだけじゃありません。

昨日おこなわれた忘年会でも、
「もう、あれから1年かぁ…」という言葉が何度もささやかれていました。


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いつも贔屓にしていただいている『串小屋』さんに集まったのは、22時。

スクールが終わってからなので、どうしても遅い時間になってしまうのですが、
1年に1度の忘年会なので、みんなバンバン飛ばします!!


そして1年を振り返り、
いい思い出や悔しかったシーンを語り合っているうちに、
何をどうしていけばいいか、
来年の目標をどこに置くかなど、発展的な話に繋がっていって。

真面目な中にも、笑いが入るステキな時間を、
コーチ一同で過ごしていたハズでしたが…


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この人は夢のなかでした。。。


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と、そんな締めくくりを見せた今年一年。
いったいどんな出来事があったか覚えていますか???

トップページを飾った写真で確認し、懐かしんでみてください☆

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2007/12/16 練習試合 @羽島中央中学校 結果

【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 4-1 竹鼻中学校 (20分ハーフ)
1点目:④宇野 甲平
2点目:⑧鈴木 雄登
3点目:⑩沢村 慎也
4点目:⑨柳瀬 敏孝

【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 5-0 羽島中央中学校 (20分ハーフ)
1点目:⑩沢村 慎也
2点目:⑩沢村 慎也
3点目:⑩沢村 慎也
4点目:⑩沢村 慎也
5点目:⑪柴田 准希

安田コーチのコメント・・・
羽島中央中学校での試合。都合上、今までの半分の時間で試合をすることとなったが、運動量が足りなさを痛烈に感じた。

夏場の試合では相手よりも走り切れていた。そのため、一試合を通して良いサッカーができていた。しかし、この日のゲームでは、走れないから自分たちの良さが出せず、ただやっているだけのサッカーになってしまっていた。

夏に比べて冬場は走れるはず。なのに走れていない。ボールへのアプローチ、スペースへの飛び出し、パスコースをつくる、守備に戻る…など少しずつサボってしまっていた。その結果、チャンスの数は減り、ピンチの数は増えた。

試合に勝った事で満足し、問題点を見逃してしまってはレベルアップできない。「走る練習メニュー」は減ったかもしれないが、今までやってきた事ができなくなってしまっていては、後戻りを繰り返すだけ。なかなか前には進めない。


プレッシャーの強いチームを相手にすると、自然とボールを持った選手、周りの選手の判断が早くなる。逆に、プレッシャーがないと判断が遅くなってしまい、無駄にボールを持つ選手や「とりあえず●●しておけばいい」といった怠慢なプレーが多くなる。

相手に関係なく自分たちのプレースタイルを変えてはいけない。常に相手を2・3人交わすようなチャレンジをして欲しい気持ちもあるが、やりすぎて取られるという事も無くさなくてはならない。そういったバランスは難しいと思う。が、選手が自己満足なプレーに走っていては、チームはバラバラになってしまう。

ボールを取られるにしても良いチャレンジで取られるのか、やりすぎで取られるのかでは全然違ってくる。フォワードやサイドの選手は、仕掛ける事が多いポジションだが、ドリブルで崩すのか、パスで崩すのかを素早く・適切に判断しなくてはいけない。

そのためにも、周りのプレイヤーが個々の良い部分をできるだけ引き出せるように考えて欲しい。

ボランチ、ディフェンダー、ゴールキーパーは確実にボールを回す仕事が求められる。しかし、前に急ぎすぎるため、ボールを簡単に失っていた。もっとマイボールを大切にして欲しい。

しっかりボールポゼッションしながら、前にボールを入れたり、飛び出したり、仕掛けたりするタイミングを考えて欲しい。簡単にボールを繋ぐのは大事なこと。しかし、ボールを運べる時や相手を交わせる時は、是非ともチャレンジしてもらいたい。そのためにも判断が大切。周りを見渡したりし、常に情報収集を怠らないようにしよう。

ボールを奪われずに相手を引き付けて良い状態で前に運べれば、それだけ前の選手は勝負しやすくなる。ただやるだけではなく、より良い状態をつくってあげることで次の選手はプレーしやすくする。味方に気を使える選手になって欲しい。


この日は、アルマの選手数人が少年団のチームに助っ人として入ってみた。当然、いつも通りのプレーをしていてはチャンスをつくることができない。パスひとつにしても、相手を引き付け『優しいパス』を出してあげなければ繋がらない。普段やらないような仲間とプレーするのも違った刺激があり、得る事も多い。合宿ではそういった機会がある。プレーだけではなく生活面や気持ちの面で、良いお手本になるよう行動して欲しい。

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