U-14~12までの選抜メンバーを集めた冬合宿も2日目。
朝からアクシデントが発生し、どうなることかと思いましたが、
無事、試合をこなし、先ほど宿舎に戻ってきました。
ハードな走りこみ+守備一辺倒の試合…
子どもたちもかなり疲れていると思いますが、
これからお風呂、食事、ミーティング、個人面談と、
まだまだ一日は終わりそうにありません。。。
ここで培った経験はきっと大きなモノになるはず。
技術的にはまだおぼつかないものの、
素晴らしい変化を遂げてきている選手も、
現れるようになりました。
明日から天気が崩れていくみたいですが、
風邪やケガなどをしないよう、細心の注意を払って、
今年最後の試合を内容・結果ともイイ形で終えたいと思います☆
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2007/12/22 U-10 練習試合 江南市蘇南グラウンド 結果
【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 3-2 メジェール
1点目:森崎 聖也
2点目:近藤 研太 (アシスト 森崎 聖也)
3点目:森崎 聖也
【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 ディバイン
1点目:堀尾 晃大 (アシスト 近藤 研太)
【第3試合】 ● F.C.Alma大垣 1-2 メジェール
1点目:百々 凜
【第4試合】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 ディバイン
1点目:百々 凜
2点目:高橋 拓馬
安田コーチのコメント・・・
技術がしっかりしている選手が多いので、試合でどれだけできて、何をやってくれるか楽しみだった。そういった意味でもこの年代において、特に『内容』にこだわっていきたいと思う。
ディフェンス面では一番後ろのところで安定して守れていたので、安心して見ていられた。しかし、前線のディフェンスについて、注文をつけたい。
前でボールが奪えればそれだけでチャンスになる。しかし、素早くボールを持っている選手にアプローチをかけても、そこで交わされてしまったらピンチになってしまう。相手がコントロールミスをしたり、こちらの選手に気付いていなければ、ドンドン狙って取りにいけばいい。だが、相手がしっかりと顔を上げて何でもできる状態の時に、簡単に足を出すだけのような軽さを見せれば、当然交わされピンチになる。ガムシャラにボールを奪いにいくのは大事。だけど、飛び込んでいいのか、飛び込まずじっくり対応した方がいいのか考えてから取りにいって欲しい。
ディフェンスラインでボールを奪ってからは、落ち着いてボールを回せていた。しかし、ボールを回す事ができていたのはサイドの選手の位置まで。そこからトップ、トップ下、ボランチのところにうまくパスが通っていなかった。裏のスペースへのパスは何本か繋がっていたが、足元へのパスはカットされたり、キープできずに奪われていた。後ろからのパスや横からのパスは、ボールをもらう時の身体の向きが悪く、相手が見えていない状態で受けようとしていたため、相手の前にボールを晒してしまっていた。しっかりとスクリーンができていないと、簡単にボールは奪われてしまう。
いくら技術があっても周りが見えていなくては、試合で通用するプレーはできない。ドリブルで積極的に仕掛ける事はできていたが、そこのアイデア、精度をもっともっと高めたい。まだまだ1対1の局面でのテクニックが足りない。相手と向かい合った状態から交わせるテクニック、しっかりスクリーンをしてそこからターンをして前を向くテクニック…1対1の状況では自信を持ってプレーできるレベルまでやりたい。こういったプレーが試合の中でやれて、自分の納得いくプレーができ、それに結果がついてこれば最高だと思う。
相手選手の方がボールを持った時のアイデアがあり、おもしろいプレーをしていたと思う。巧いと思わせるプレー、おもしろいプレー、誰も思いつかないような発想を大事にして、選手達がこれから何を魅せてくれるか、期待したい。