『THEミイラ』というサッカーチームを知っていますか???

1980年代半ば、国際大会にも出場できないほど低迷の一途を辿っていた
日本サッカーの活性化を願って作られたのが『THEミイラ』。
「芸能人がサッカーチームを作って前座試合をすれば、
ファンは、お目当ての芸能人を見に競技場へと足を運ぶだろう。
そして、そのあとの本物のサッカーの試合を観戦して、
サッカーの魅力に憑り付かれていただこう。」と、
望月三起也、ビートたけし、明石家さんまらが発起人となって結成されました。
明石家さんま、木梨憲武、そのまんま東…
芸人以外では、陣内孝則、柴田恭兵、椎名桔平…
助っ人選手として、杉山隆一、ラモス瑠偉、奥寺康彦…
対戦相手として、ジャッキーチェンやヨハン・クライフらも協力。
日本リーグの前座や海外親善試合など、
数多くのチャリティーマッチを実現させてきました。
サッカーを盛り上げようとする彼らの思いが届き、
浦和レッズがACミランとガチンコの試合ができるまでになり、
ナインティナイン、ペナルティ、タカアンドトシ、雨上がり決死隊宮迫、
次長課長河本、土田晃之、加藤浩次、安田団長、朝青龍など、
プレーヤーとしても高い実力を持つ芸人が多くなるまでになりました。
『サッカーに魅入られる』という言葉と、
芸能人を見に競技場へ来たファンをサッカーファンにしてしまうという現象が、
『ミイラ取りがミイラになる』という図式と似ているため付けられた『THEミイラ』。
今では、この動画に見られるように、
サッカーファンが芸人になり、サッカーのネタ(赤面)だけで
M-1チャンピオンを目指すまでになっています。。。
=============================================================
2007/12/16 U-8.7練習試合 @大垣女子短期大学 結果
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣(U-8) 2-0 尾張FC(U-8)
1点目:安藤 智啓 (アシスト 傍島 季)
2点目:森崎 隼也 (アシスト なし)
【2試合目】 ● F.C.Alma大垣(U-7) 0-3 尾張FC(U-8)
得点者:なし
【3試合目】 ● F.C.Alma大垣(U-8) 2-3 尾張FC(U-8)
1点目:森崎 隼也 (アシスト なし)
2点目:安藤 智啓 (アシスト 傍島 季)
【4試合目】 ● F.C.Alma大垣(U-7) 0-2 尾張FC(U-8)
得点者:なし
【5試合目】 ○ F.C.Alma大垣(U-8) 1-0 尾張FC(U-8)
1点目:安藤 智啓 (アシスト 種田 丞龍郎)
【6試合目】 ● F.C.Alma大垣(U-8) 0-2 尾張FC(U-8)
得点者:なし
橋本コーチのコメント・・・
今回は、グラウンド状態が悪い中での練習試合。遠方から来てくれた尾張フットボールクラブU-8さんと対戦しました。尾張クラブはU-8の選手だけで28名いる大きなクラブで、その中の十数名が来てくれました。(岩宮さん、いつも快く練習試合を引き受けて頂きありがとうございます。)
F.C.Alma大垣はU-8とU-7の2チーム、尾張フットボールクラブはU-8を2チーム編成。10分ハーフの試合を回しながら出来る限りおこないました。
この頃、試合前に必ずテーマを与えて試合に臨ませています。今回の試合では、『ボールをしっかり止めて運ぶ』、『前線からボールを奪いに行く』、そして今月から練習で取り組んでいる『相手の前に身体を入れてボールをキープする』ことを挙げました。
どのカテゴリーの選手もそうですが、アルマの選手たちは上手く身体を相手の前に入れらません。ルーズボールのとき、相手と競りながらドリブルするときも…先に身体を相手の前に入ることが出来ればボール保持率も上がるし、大きい相手にも負けません。ボールに行くのではなく、相手の前(コース)に身体を入れることが出来るよう、しっかり説明して送り出しました。
しかし、U-8・7、共に消化不良な内容だったと思います。U-7の選手は相手が上の年代ということもありましたが、怖がってボールを取りに行けない、ボールをもらいに行けないなど、消極的なプレーが目立っていたと思います。
そんな中、犬飼出海は、小さい身体を駆使し、相手の前に身体を入れてボールを奪ったり、ドリブルでルーレット(ジダンが得意とするフェイント)して相手を抜くなど、積極果敢に面白いプレーを見せてくれました。
U-8は、ここ数試合、何の進歩もしていないような試合内容でした。守備では、全員がボールばかり見てしまい、相手選手のチェックをすることなく、パスを回されてからようやく取りに行ったり…攻めにおいても、味方選手がドリブルしてるのを奪ってしまったり、相手選手がたくさんいる中にドリブルで突っ込んで行くなど、何も考えてないように思えました。
全員が考えてないとは思っていません。安藤智啓、久保田大地、森崎隼也などは、ドリブルをするところかパスするところかを考えてプレーしていたと思います。しかし、全体的にアイデアがなく、そのあたりに物足りなさを感じました。
考えてプレーするために。日頃の生活から『考えて』行動し、サッカーをもっと『観て』、サッカーを『知って』ください。特に、U-8の選手は、あまりサッカーを観ていないと思いますから、まずはいろいろな試合を観戦してください。観るのも練習の一つですよ!
あと、挨拶がまた疎かになってきています。アルマのコーチには挨拶ができていますが、相手チームのコーチやグラウンドに来ている父兄の方にはできていません。コーチが言ってからようやく挨拶するのではダメですよ!
U-8の一部選手に関しては、今週末も試合があります。一年の最後を締めくくる試合ですので、結果はもちろん、挨拶の面でもプレーの面でも積極的なところを見せてください。また、同じグラウンドでU-7の選手もU-8の選手も練習をおこなっています。ゲンキな大きな声で、対戦相手の皆さんや保護者の方に挨拶できるよう、コーチは期待しています☆