第22回 西濃地区新人戦大会

ジュニアユース世代までにスポットを当て、その選手育成方法を紐解く。
「世界の壁を越える才能は10代で開花する!」をテーマにした番組、
『日本サッカーの救世主を探せ!~世界に通じる10代とは~』が、
フジテレビ(東海テレビ)で放映されます!


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今回の大きなテーマ『Jr.ユース世代までの育成』。バルセロナでの取材を通しあらためて感じたことは、『最終的にピッチでプレーをするのは選手。コーチというのは、その選手の持っている技術や個性を伸ばすサポートをすることだ』という考えのもと育成がおこなわれていたことです。
一見、『だから魅力ある個性的な選手が次々と育つのか』と簡単に思いがちですが、とてもシビアなことです。これは、指導者、子供たち、さらにはその父兄の間に『自己責任』という共通認識があるからこそ初めて成り立つことであり、日本の選手育成に最も欠けていることのような気がしてなりません。13歳という若さで異国の地に渡り、自分の可能性に賭けたメッシ。今回取材した彼のコメントや育成環境を通し、そんなことを少しでも感じてもらえたら…と思います。

                                            番組サイト より

その他にも、ガンバユースで活躍する驚異の中学3年生、
宇佐美貴史選手らの練習風景なども見られそうです!

放映日は12月9日(日)の深夜0時15分~1時10分!
夜中なので、しっかり録画しておいてくださいね☆


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ところで、こちらの動画は、
現在リバプールで活躍するフェルナンド・トーレスの居残り練習の模様。

U-16欧州選手権とU-19欧州選手権で、得点王と最優秀選手に選ばれ、
アトレチコ・マドリードでは最年少キャプテンとしてゴールを量産。
2006ドイツワールドカップでも3ゴールを挙げる活躍、
そして今夏、約64億円でリバプールに移籍すると、
現在までに6ゴールを挙げる安定ぶりで、チームを牽引。

何もいうことがないほど素晴らしいスター選手なんですが…
やっぱり苦手なコトはあるんですねぇ。。。


(解説者のフォローが的を射ていますね)
 

 
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2007/12/2 第22回 西濃地区新人戦大会
@平田リバーサイド 結果…グループ1位 予選突破

【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 12-0 海津少年団
1点目:⑨宇野 優飛 (アシスト なし)
2点目:⑨宇野 優飛 (アシスト なし)
3点目:⑪坂 智哉 (アシスト ⑨宇野 優飛)
4点目:⑨宇野 優飛 (アシスト ⑪坂 智哉)
5点目:⑪坂 智哉 (アシスト なし)
6点目:⑦野原 大誠 (アシスト なし)
7点目:⑭近藤 研太 (アシスト ⑨宇野 優飛)
8点目:⑨宇野 優飛 (アシスト ⑥長野 純士)
9点目:⑯堀尾 晃大 (アシスト なし)
10点目:②高橋 拓馬 (アシスト なし)
11点目:⑩志知 大輝 (アシスト なし)
12点目:⑥長野 純士 (アシスト ⑦野原 大誠)

【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 5-0 安井少年団
1点目:⑰森崎 聖也 (アシスト ⑤伊東 翼)
2点目:⑥長野 純士 (アシスト なし)
3点目:⑨宇野 優飛 (アシスト なし)
4点目:⑨宇野 優飛 (アシスト なし)
5点目:⑥長野 純士 (アシスト なし)

【3試合目】 △ F.C.Alma大垣 0-0 中川少年団
得点者:なし

金綱コーチのコメント・・・
西脇コーチ不在の中行われた新人戦大会。2勝1分けと少々不満の残る結果に終わってしまいましたが、どのチームよりも運動量の多い中、最後まで良く戦ったと思います。

チーム全員で連動して動かなければいけないアルマのスタイルでは、3試合ともなると体力的にかなりハード。しかし、それでも最後まで全力で戦いきれるだけの力がこれからは必要。今日のように明らかに運動量が落ちるようでは、この先強い相手と戦う時に厳しくなる。練習・試合で常に全力でやりきる事。それが必ず力となってくるから、辛い時にこそもっともっと頑張って欲しいと思う。

海津戦は12得点と結果だけを見ると素晴らしいのですが、試合の入り方とファーストコントロールが良くなかった。特に入り方で、1点目を入れるまでに時間が掛かり過ぎ。チャンスは何度もあったのだが、決める事が出来ない。1点入った後はスムーズに点を取る事が出来る。では何が足りなくてその様な状態になってしまうのだろうか?いつも言っているが、ミスをする事が悪い事ではなく、そのミスに対して何もしない事が悪い事。何が原因でそのミスは起こってしまったのか?それを知ることで、同じミスを繰り返さないように次からは注意できる。ただプレーするだけでは成長できない。どうすれば同じミスを繰り返さなくて済むのかを、コーチに教えてもらう前にもっと自分達で考えてみよう。

安井戦は、海津戦での反省を活かしてサイドを広く使って攻撃する事が意識出来ていて、非常にいい形で相手ゴール前までボールを運ぶ事が出来た。しかし、ガチガチに守りを固めている相手に対して、何も考えずにセンターリングを上げ続ける。それを跳ね返されるが中盤で拾い、またサイドを使ってセンターリングの繰り返し。相手がゴール前に10人居るのなら、どのような攻撃が有効なのかを考えてみよう。正解はコーチが言っている事だけではないはず。もっと自分達でその相手の特徴を見抜き、その相手にとって有効な攻撃・守備は何かを考えてみよう。レベルの高い要求だと思うけど、そういう事を考えるだけでもっとサッカーは楽しくなってくるはず。

もう1つ感じた事は声。声ひとつで劇的にチームは変わる事が出来ると思う。チームを盛り上げる声ももちろん必要だが、それ以上に仲間を助ける声をもっと出して欲しい。例えば、パスを要求する声を出す事。それによってボールを持っている人は見えていなくても、そこに味方が居る事が分かるから、プレーの選択肢が増える。相手もパスコースが増える事によって守りにくくなり、スキが出来てボール保持者は楽になるし、そういった声の積み重ねがチームを活気付ける。活気あるチームでサッカーをやるのは楽しいし、観ていても楽しくなれる。「声を出せ」なんて言われているチームは強くならない。もっと積極的に声を出して欲しいと思う。

中川戦は、ラストプレーの質に問題があった。疲れているのは良く分かるが、疲れているときこそいつも以上に慎重にプレーして欲しい。1人、2人と相手を抜いても、その後のプレー(パスやシュート)が雑だったら意味が無い。どんなにゴール前まで攻め込んでいても、シュートが決まらなければ、結果的には引き分けか負け。そのチャンスが少なければ少ないほど、そのプレーが勝敗を大きく左右する事になる。ある日本代表選手が「ぼくのシュートチャンスはあの一本だけだった。急にボールが来たので、足の内側で蹴ればよかったが、外側で蹴ってしまった。」と言っていたのを思い出した。もっと冷静に落ち着いてプレー出来るように、練習から試合をイメージしてプレーしよう。

全体的には、前日の練習でやった事を意識してプレー出来ていたり、前試合の反省点を改善しようと努力していたりと、確実に1試合1試合で成長しているのが分かる。サッカーに対して凄く真面目に真剣に取り組んでいる皆なら、もっともっと強く・楽しくサッカーをする事が出来るようになるから、自信を持ってこれからも努力して欲しいと思います。

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