今日は、ボールポゼッションを重点に置いたトレーニング&練習試合。
選手の顔には、疲労の代わりに、
手ごたえを掴んだかのような自信が伺え始めました。
ひとつのプレーをする度に足を止める、
その悪いクセから脱却して、流れるような『連動性』を生み出す。
その完成型に近づくまで…
まだまだ道は遠いのでしょうが、
着実に歩を進めているような印象を持った、合宿3日目でした。
今日は、ボールポゼッションを重点に置いたトレーニング&練習試合。
選手の顔には、疲労の代わりに、
手ごたえを掴んだかのような自信が伺え始めました。
ひとつのプレーをする度に足を止める、
その悪いクセから脱却して、流れるような『連動性』を生み出す。
その完成型に近づくまで…
まだまだ道は遠いのでしょうが、
着実に歩を進めているような印象を持った、合宿3日目でした。
U-14~12までの選抜メンバーを集めた冬合宿も2日目。
朝からアクシデントが発生し、どうなることかと思いましたが、
無事、試合をこなし、先ほど宿舎に戻ってきました。
ハードな走りこみ+守備一辺倒の試合…
子どもたちもかなり疲れていると思いますが、
これからお風呂、食事、ミーティング、個人面談と、
まだまだ一日は終わりそうにありません。。。
ここで培った経験はきっと大きなモノになるはず。
技術的にはまだおぼつかないものの、
素晴らしい変化を遂げてきている選手も、
現れるようになりました。
明日から天気が崩れていくみたいですが、
風邪やケガなどをしないよう、細心の注意を払って、
今年最後の試合を内容・結果ともイイ形で終えたいと思います☆
アルマサッカーのテーマとも言うべき『連動性』!
人とボールが動き、相手の守備網を無力化させるそのスタイルは、
現代サッカーにおける最強方程式なのかもしれません。
もちろん、それを支えるのは『究極の無駄走り』。
誰かのためのスペースを作る動きを見せれば、
相手ディフェンスが素早くそのスペースを消す。
空いたスペースを相手に埋められたら、別の場所に空間を作り、
味方選手が動けば、また新しいスペースができる…
消えては現れるスペース。
アタマを使って考えながらプレーしなければ、
一生把握できないまま、サッカー人生を終えていきます。
『サッカーはボールのないところで勝負が決まる』とは、
湯浅健二さんの言葉。
このような素晴らしいゴールが生まれるのも、
ボールが来る前に、スペースを把握しているからではないでしょうか?
今年も残り10日あまり…本当に「あっ」という間の1年でした。
『年を取るにつれ、1年の経過が短く感じる』というのは、
仏の心理学者ポール・ジャネーが提唱した【ジャネーの法則】で証明されていますが、
近年、それを恐ろしいほど感じるようになってしまいました。
年を取ったのは、当然ボクだけじゃありません。
昨日おこなわれた忘年会でも、
「もう、あれから1年かぁ…」という言葉が何度もささやかれていました。

いつも贔屓にしていただいている『串小屋』さんに集まったのは、22時。
スクールが終わってからなので、どうしても遅い時間になってしまうのですが、
1年に1度の忘年会なので、みんなバンバン飛ばします!!
そして1年を振り返り、
いい思い出や悔しかったシーンを語り合っているうちに、
何をどうしていけばいいか、
来年の目標をどこに置くかなど、発展的な話に繋がっていって。
真面目な中にも、笑いが入るステキな時間を、
コーチ一同で過ごしていたハズでしたが…

この人は夢のなかでした。。。



と、そんな締めくくりを見せた今年一年。
いったいどんな出来事があったか覚えていますか???
トップページを飾った写真で確認し、懐かしんでみてください☆




















『THEミイラ』というサッカーチームを知っていますか???

1980年代半ば、国際大会にも出場できないほど低迷の一途を辿っていた
日本サッカーの活性化を願って作られたのが『THEミイラ』。
「芸能人がサッカーチームを作って前座試合をすれば、
ファンは、お目当ての芸能人を見に競技場へと足を運ぶだろう。
そして、そのあとの本物のサッカーの試合を観戦して、
サッカーの魅力に憑り付かれていただこう。」と、
望月三起也、ビートたけし、明石家さんまらが発起人となって結成されました。
明石家さんま、木梨憲武、そのまんま東…
芸人以外では、陣内孝則、柴田恭兵、椎名桔平…
助っ人選手として、杉山隆一、ラモス瑠偉、奥寺康彦…
対戦相手として、ジャッキーチェンやヨハン・クライフらも協力。
日本リーグの前座や海外親善試合など、
数多くのチャリティーマッチを実現させてきました。
サッカーを盛り上げようとする彼らの思いが届き、
浦和レッズがACミランとガチンコの試合ができるまでになり、
ナインティナイン、ペナルティ、タカアンドトシ、雨上がり決死隊宮迫、
次長課長河本、土田晃之、加藤浩次、安田団長、朝青龍など、
プレーヤーとしても高い実力を持つ芸人が多くなるまでになりました。
『サッカーに魅入られる』という言葉と、
芸能人を見に競技場へ来たファンをサッカーファンにしてしまうという現象が、
『ミイラ取りがミイラになる』という図式と似ているため付けられた『THEミイラ』。
今では、この動画に見られるように、
サッカーファンが芸人になり、サッカーのネタ(赤面)だけで
M-1チャンピオンを目指すまでになっています。。。
F.C.Alma大垣U-12のキャプテン渡辺智裕クンは、
明晰な頭脳を最大限に駆使した堅守を誇っていますが、
実は、素晴らしいアイデアで、速攻の起点になることもしばしばなんです。
特に、フリーキックのチャンスでは、
素早いアクションや相手を欺くトリックプレーで、好機を演出。
その判断力の速さにコーチたちも感心するばかり。
海外のサッカーに精通している渡辺クンは、
昨年に続き、今年のクラブワールドカップ決勝も観戦に出かけたそう。
一流の技を目前で体感し、
さらに感覚を研ぎ澄ませてきて…
かつて大垣の城壁と呼ばれた男は、
小学生最後の公式戦『西濃選手権大会・決勝トーナメント』で、
どんな技を見せてくれるンでしょうか?
今日の動画は、そんなセットプレーの詰め合わせ。
トリックプレーがいっぱい!!参考にしてみては???
そうそう、上の動画の最後にもあった、
クライフのPKなんか、面白そう☆
でも、絶対にこんなミスをしないでくださいよォ。。。
サッカーを観ていて一番ワクワクするのは、
こちらの予想を裏切るプレーだったりします。
俯瞰で観ているテレビ視聴者や観客が騙されるんだから、
相対する選手はひっかかるハズ。
スタジアムから溢れる「うぉぉ…」という歓声。
この声によって、選手はさらに調子を上げ、
素晴らしいプレーを魅せてくれる、『好循環』を生み出すのです。
今日ご紹介するのは個人技を集めた動画!
安田コーチのコメントにもあるとおり、
「巧いと思わせる選手はテクニックだけでなく、
ボールを持った時に、パスもドリブルもできる状態を作っている」そうです。
ロナウジーニョのエラシコ、クリロナの高速シザース、
イブラヒモビッチのテコンドーキック、オコチャダンスにクライフターン…
それを支えているのは類い稀なボディバランスだけでなく、
相手がどこにいて、何を狙っているのかを、
瞬時に判断する能力だったりします。
アルマの試合でも、股抜き、ルーレット、シザースなど、
こちらをワクワクさせてくれる技術を駆使する選手が現れるようになってきました。
観客の側も、単純に「行け~ッ!」「打て~ッ!」と、
戦国武将のように叫ぶのではなく、
気持ちよく選手にプレーしてもらうような『声援』で、
盛り上げていきたいですね☆
行ってきましたよ、豊田スタジアム!
観てきましたよ、クラブワールドカップ!!
ホンダのステップワゴンに乗り込み、
マクドナルド経由で世界のトヨタへ向かい、
友達の須賀くん家に車を停めて、
怪しげなユニフォームを売る外国人には目もくれず、
小刻みなステップで、豊田大橋を渡り、
ようやくたどり着いた豊田スタジアム。
僕らの座った場所は、スタジアムの最上段。
その傾斜は想像以上に激しく、
手すりを持たなければ、落っこちそうなほど。
ガクガクブルブル震えながら、
たくさん階段を昇ったため、
ボクとてつコーチの30歳コンビは、息が上がってしまいました。
この日は、小学3年生の田中リク君がエスコートキッズとして、
みんなより一足早く世界デビューするというコトもあって、試合以上に注目。
おしっこを我慢し、その登場を今か今かと待っていましたが…
大方の予想通り、
リク君が手を繋いだのは、セパハンの選手。。。
そのお相手は、背番号⑧のモーゼン・ベンガー選手。
かなりマイナーなプレイヤーのようですが、
インターネットで調べると、
191センチ84キロ、岩のような肉体、
イランのターミネーター、ベラルーシ戦で代表経験有り、
守備も上手いが、攻撃時のヘッドも危険、
そして眉毛が薄い、といった、
どうでもいい情報が集まってきました。
試合は3-1でレッズの勝利!
ワシントンのゴールには鳥肌が立ちましたね!!
そして、もうひとつ圧巻だったのが、レッズサポーター。
熱いヤツらが飛び跳ねるたびに、
まるでロデオでもしてるかのように、座席が揺れる揺れる。。。
さきほど息切れに陥っていた、てつコーチは、
スタジアム酔いを訴えていました!
サッカーを観戦するには最適な眺めだった豊田スタジアム。
平日の夜ということで、
ちょっとお客さんが少なかったのが、ちょっと残念だったかな。
でも、テレビでサッカーを観るのとは、
まったく違う感激がスタジアムにはありました。
アルマに通っているみんなも、
お父さんお母さんにお願いして、一度サッカー観戦に行ってみてはどうですか??
あ、そうそう、
大会で最も活躍した選手に贈られる
『最優秀選手賞 トヨタのプリウス』は、
この選手が獲得したようですよ♪
さて、今日のブログは、日曜日におこなわれた
U-11新人戦大会の模様をご報告!
夏と同じく準優勝という結果に終わりましたが、
今回は後味の悪いものになってしまいました。
ヘディングが得意なコって、いますか???
上半身のばねを使い、
おでこの位置でボールに当てるのがよいヘディングと言われていますが、
きっとみんなは、ジャストミートできていませんよね。
今日の動画は、そんなヘディングゴール集!
とにかくみんなは、ボールへの恐怖心を無くすコトが大事。
映像のような豪快なヘディングシーンも、基本技術がしっかりしているから。
まずは強く・速くよりも、正確にボールを運ぶことを意識して練習してください!!
目をつぶっていたりしていては、いいヘディングはできませんよ~!!!Σヽ(`д´;)ノ
なお、一般的に、守備時のヘディングは山なりでもOKですが、
相手のゴールを狙う時は叩きつけるように下を狙った方が良いとされています。
ゴールポストを越えないように、
そして、バウンドさせ、ゴールキーパーの判断を狂わすように。
このキーパーくらいコントロールできるようになれば、言うことありませんね☆
ジュニアユース世代までにスポットを当て、その選手育成方法を紐解く。
「世界の壁を越える才能は10代で開花する!」をテーマにした番組、
『日本サッカーの救世主を探せ!~世界に通じる10代とは~』が、
フジテレビ(東海テレビ)で放映されます!
今回の大きなテーマ『Jr.ユース世代までの育成』。バルセロナでの取材を通しあらためて感じたことは、『最終的にピッチでプレーをするのは選手。コーチというのは、その選手の持っている技術や個性を伸ばすサポートをすることだ』という考えのもと育成がおこなわれていたことです。
一見、『だから魅力ある個性的な選手が次々と育つのか』と簡単に思いがちですが、とてもシビアなことです。これは、指導者、子供たち、さらにはその父兄の間に『自己責任』という共通認識があるからこそ初めて成り立つことであり、日本の選手育成に最も欠けていることのような気がしてなりません。13歳という若さで異国の地に渡り、自分の可能性に賭けたメッシ。今回取材した彼のコメントや育成環境を通し、そんなことを少しでも感じてもらえたら…と思います。
番組サイト より
その他にも、ガンバユースで活躍する驚異の中学3年生、
宇佐美貴史選手らの練習風景なども見られそうです!
放映日は12月9日(日)の深夜0時15分~1時10分!
夜中なので、しっかり録画しておいてくださいね☆
ところで、こちらの動画は、
現在リバプールで活躍するフェルナンド・トーレスの居残り練習の模様。
U-16欧州選手権とU-19欧州選手権で、得点王と最優秀選手に選ばれ、
アトレチコ・マドリードでは最年少キャプテンとしてゴールを量産。
2006ドイツワールドカップでも3ゴールを挙げる活躍、
そして今夏、約64億円でリバプールに移籍すると、
現在までに6ゴールを挙げる安定ぶりで、チームを牽引。
何もいうことがないほど素晴らしいスター選手なんですが…
やっぱり苦手なコトはあるんですねぇ。。。
(解説者のフォローが的を射ていますね)
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