アジアチャンピオンを決める、
AFCチャンピオンズリーグ 決勝 第2戦が今夜キックオフされます!!

決戦に備え、おこなわれた監督インタビュー。
その席で、浦和のオジェック監督は、
「厳しい戦いの中、ここまで勝ちあがってきている理由は?」の問いに対し、
「レッズのポテンシャルも、クオリティも高いということ。また、選手がプラス思考でプロ意識が高く、一つ一つの物事に対してとても真剣に取り組んでいる。定めた目標を達成することに対する意識の高さ。他のことに惑わされず、目標に向かってみんなでしっかり戦えること」、と答えています。
アジアの頂点まであと一歩。
勝利はもちろん、スコアレスドローでも、優勝が決まる浦和レッズ。
清水の長谷川健太監督は、
「ぜひチャンピオンになってほしい。それでいっぱい美酒を飲んでいただいて…」と、
18日に浦和戦を控えていることもあり、冗談交じりのエールを!
また、Jリーグで優勝争いを演じるガンバ大阪はホームページを通じ、
「日本プロサッカーリーグの発展の為、浦和レッズの
ACLアジアチャンピオンズリーグ優勝を心より応援致します」と、応援コメント!!
そして、F.C.Alma大垣の最年長スタッフは、
レッズの優勝を祈念し、丸坊主にすると息巻いております!!!
代表戦を除けば、ゴールデンタイムの地上波全国生中継は約3年ぶり。
日本中のサッカーファンが一斉に注目する大一番!!!
12月10日の試合を面白くしてもらうためにも、
絶対、絶対、絶対、勝ってくださいねェ!!!
さて、今日のブログは、
先週土曜日におこなわれたU-9 練習試合と、
日曜日のU-12 クラブユース選手権をご報告!!
悪コンディションのなか、厳しい試合を数多くおこない、
岐阜県のクラブチームで3位と立派な成績を残したF.C.Alma大垣U-12。
しかし、この順位が目標だったわけではありません。
オジェック監督の言葉を借りるのであれば、
プラス思考で、真剣に取り組み、
目標達成への意識を強く持ち、惑わされずみんなで戦って…
そうしていれば、もうひとつ上位に行くことも可能だったハズです。
これで満足するのではなく、
もっともっと高いレベルを目指していってください!!
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2007/11/10 練習試合 U-9 @大垣市南公園運動場 結果
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 安井少年団
1点目:奥長 佳祐 (アシスト なし)
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣2-1 池田少年団
1点目:近藤 研太( アシスト なし)
2点目:松村 迅人 (アシスト なし)
橋本コーチのコメント・・・
今回、久しぶりの練習試合となったU-9。今週末(11/17~18)におこなわれる2007御殿場フェスティバルU-9大会に参加するため、調整試合をしました。
対戦相手は日頃からよく試合をして頂いている、池田少年団、安井少年団の2チーム。U-9のベストメンバーでは臨めなかったので、U-8の選手を何人か招集しました。
成長著しいU-8の選手たちがどれだけ出来るか。そして、U-9世代は、多少メンバーが入れ替わって、どれくらい力が発揮できるのか。それらを計るのに、いい練習試合となりました。
この日、全体のテーマとして『ファーストコントロールの意識』、『攻守の切り替えを速くする』、『パスをしたら必ず動く』ことを挙げました。あとは一人一人に気をつけて欲しいこと、してもらいことを話し、試合に臨みました。
1、2試合とも攻守の切り替え、パスをしたら動くことは出来ていたと思います。ボールを奪ってから広がることや、ボールを保持している選手を追い越すことが、流れの中でプレー出来ていました。
しかし、最後のところで雑なプレーをしてしまい、得点を挙げることが出来ませんでした。サイドを崩してセンタリングを入れるのですが、中央の選手が慌ててしまい、空振りしたり、トラップが大きくなったり、相手に奪われる…結果、ボール保持率は圧倒していましたが、大きく勝ち越すことはできませんでした。
FWに入った選手は特に、ゴール前は少し強引でもいいから、自分で行ってください。消極的になってはダメ、ゴール前は観ていて面白いと感じさせるプレーが必要です。そんな中、近藤研太は、圧倒的な存在感で3年生とは思えぬプレーを見せてくれました。
U-8の選手たちも積極的にプレーしていたと思います。ただ、まだ相手ボールを奪いに行くときに、足先で取りに行ってしまうことがあり、身体を相手にぶつけに行く事があまり出来ていませんでした。
ですが、久保田大地はよく動き、ボールを持ってからもパスやドリブルをする判断が良く、攻めの起点になっていたと思います。
日頃から近藤研太、久保田大地は一生懸命練習をしている成果だと思います。聞けば、アルマの練習以外でも練習しているそう。他の選手もしていると思いますが、アルマ以外でも毎日、30分でも1時間でもいいので、ボールを触って欲しいです。
何度も言いますが、学年は関係ありません。コーチたちに言われたことが、グラウンドで表現できる選手が試合に出られます。普段の練習からしっかりコーチの話しを聞いて、積極的に取り組んでください。今週末の静岡遠征、いい成績が残せるようにいい準備をしましょう!朝早くの出発ですが頑張って来てくださいね!!
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2007/11/10 岐阜県クラブ選手権(U-12) 予選Aブロック
@堂後グラウンド 結果…予選グループ2位通過
【第1試合】 ● F.C.Alma大垣 0-3 JUVEN898
得点者:なし
【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 DRACHE
1点目:⑩甲斐 毅尭 (アシスト ⑤渡辺 智裕)
2点目:⑦野原 大誠 (アシスト ⑩甲斐 毅尭)
【第3試合】 ○ F.C.Alma大垣 5-0 FU~WA
1点目:⑲酒井 瑶平 (アシスト ⑤渡辺 智裕)
2点目:⑲酒井 瑶平 (アシスト なし)
3点目:⑲酒井 瑶平 (アシスト なし)
4点目:⑩甲斐 毅尭 (アシスト ⑤渡辺 智裕)
5点目:⑦野原 大誠 (アシスト なし)
【第4試合】 △ F.C.Alma大垣 0-0可児SS
得点者:なし
2007/11/11 岐阜県クラブ選手権(U-12) 決勝トーナメント
@Lポート可児グラウンド 結果…3位
【準々決勝】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 メジェールFC
1点目:⑩甲斐 毅尭 (アシスト ⑤渡辺 智裕)
2点目:⑤渡辺 智裕 (FK直接)
3点目:⑲酒井 瑶平 (アシスト ⑩甲斐 毅尭)
【準決勝】 ● F.C.Alma大垣 0-1 岐阜VAMOS
得点者:なし
【3位決定戦】 ○ F.C.Alma大垣 1-1(PK3-2) 瑞浪スパローズ
1点目:⑲酒井 瑶平 (アシスト ⑤渡辺 智裕)
西脇コーチのコメント・・・
先週末は10日(土)・11日(日)の2日間で、2007クラブ選手権(U-12)がおこなわれました。これは岐阜県のクラブチームがほとんど参加し、岐阜県のクラブ№1を決める大会。今年からF.C.Alma大垣も参加できるということで、僕自身、非常に楽しみにしていました。
まずは10日に予選リーグをおこないました。前日からの雨でグラウンドコンディションが非常に悪く、所々に水溜りがある最悪の状態でのゲームとなりました。
1試合目の相手はJUVEN898。現在、岐阜県のクラブチームで1、2を争う強豪クラブです。朝一のゲームとグラウンドコンディション、そして強豪クラブ…。メンタルが大きくゲームを左右すると思われただけに、高いモチベーションで臨まなければいけない試合でした。
アップからほとんどの選手にやる気を感じなければ、試合もほとんど何もできないまま時間を過ごし…ただただ、力の差を感じながら、終了のホイッスルを聞きました。技術、戦術、そしてサッカーに対するイメージ。相手の方がほとんどの部分で勝っていたのは、やむを得ないにしても、その相手にいい準備をし、戦おうとしていた選手がほとんどいなかったことが、すごく残念でした。
それでは自分自身の成長にまったくならないし、ゲームをしている意味がなくなってしまう。いつもコーチは言っているけど、まずは常に100%でプレーする気持ちを持って、グラウンドに立って欲しい。そして、100%で動き、100%で考え、自分のプレーが通用しなければ、また練習をし、次こそ通用するように挑む。そうやってドンドン成長することが大切。まずはどんな相手でも100%でプレーし続けること。いつもどんなときでもグラウンドでやらないとね。(モチロン練習からだけど・・・)
そして、そのことをゲーム終了後のミーティングで選手たちに伝えました。選手たちがコーチの言葉に何を想い、何を感じてくれたか、その点に注意しながら、2試合目以降を見ていました。
2試合目、3試合目はすごく良かったですね。全員が100%でプレーしながら、アルマのサッカーをグラウンドで形にしようと、考え、プレーしていました。キャプテン⑤渡辺を中心に、右の⑥長野、左の⑯百々、そして安定感が出てきた③伊東の4人で構成されるDFラインは、高いレベルで『考えながらのプレー』ができていました。また、攻撃でも、まだまだ判断や準備不足から訪れるミス、そして1対1の弱さなど、多々問題点はあるけれど、その中でも積極的にいろんなプレーにチャレンジしていたのは褒められる点だったと思います。
4試合目は、疲れから動きが悪く、圧倒的に押し込みながらもスコアレスドローという結果。それでも、予選リーグ2位で、翌日の決勝トーナメントに出場することができました。
全体的に振り返ると、結果、内容とも満足することができない一日。グラウンド状態のことを考慮しても、もっとやらなければ…。特に、判断とそれを支える技術は、一人ひとりが現状をしっかり受け止めて、『ゲーム中に発揮できるレベル』まで高めていかなければいけない、と感じました。
そして11日は、決勝トーナメントがおこなわれました。会場が可児に移動。長距離と土砂降りの雨。そして最悪のグラウンドコンディション。僕自身のテンションが急激に落ちていました。
しかし、雨天決行ということで、気持ちを切り替え、決勝トーナメントに臨みました。この日は、選手たちに昨日のようなことはなく、アップからいい雰囲気でいい準備ができたと思います。
準々決勝の相手はメジェールFC。一人ひとりの技術が高い、いいチームでしたが、この日は選手たちもキックオフから集中して戦っていました。グラウンドが悪いにも関わらず、全員がいいディフェンスから連動性のある攻撃を何度もできていたし、声が出ていたのも素晴らしかった。結果、⑩甲斐の素晴らしいボレーシュートなどで勝利することができ、ベスト4に進出することができました。
準決勝の相手は岐阜VAMOS。このゲームはこの大会で一番おもしろいゲームでした。
前半は相手に押し込まれる展開。アルマの選手たちは相手の勢いに押されてしまい、非常にバタバタしたプレーが目立ちました。一転、後半は冷静にプレーすることを心掛け、しっかり判断できるようになります。アルマの時間帯が長く続き、ビックチャンスが何度か訪れる展開。しかし、決定機を押し込むことができず、0-1で負け。このゲームの後半に見せた選手たちのパフォーマンスが、本当に素晴らしかっただけに、悔やまれる敗戦となりました。いつもあのパフォーマンスが出来れば、もっともっと上に行けるし、近付くことができる。そう感じたゲームでした。
ただ、いつも言ってることだけど、後半だけじゃダメ。最初からいいパフォーマンスができないと、やっぱり最後のところで勝てないし、上にはいけない。そこは選手たちに強く感じてもらいたい、この敗戦が本当に悔しいなら、もっともっと練習から『高い意識』でプレーして欲しいと思う!!
最後の3位決定戦は、準決勝に負けて気持ちが落ちていたのと、連戦の疲れから、同じチームなの??って思えるほど酷いゲームになってしまったけど、①進の素晴らしい活躍でなんとか勝利できました。
F.C.Alma大垣のクラブ選手権は3位で終了。この大会を振り返ると、岐阜にもいろんなクラブチームがあり、僕自身すごく刺激を受け、勉強になることもありました。選手もいろんなことを感じただろうし、その感じたことを必ず次に繋げて欲しい。コーチ自身、これからもっと成長できるようにがんばります。みんなも絶対、コーチに負けないように、日々成長しないとね。3位という結果に満足することなく、日々、自分の夢を実現できるようにがんばっていこう。2日間で7戦というタイトなスケジュールのなか、本当にお疲れ様でした☆
※父兄の皆様へ※
会場が遠方でご迷惑をおかけしました。皆様のご協力でなんとか無事に大会を終えることができました。ご協力いただき、ありがとうございます。これからも子供たちにいい刺激を感じてもらえるよう、スタッフ一同がんばっていきますのでよろしくお願いいたします!!