F.C.Alma大垣の選手たちに限った話ではないのでしょうが、
ゴールを決めても喜ばない子どもたちが増えているような気がします。
大差の開いた試合や練習試合はもちろん、
公式戦の重要な一戦でゴールを挙げても、涼しい顔で自陣へ戻ってきて…
ま、それはそれでイイのかもしれませんが、
喜びをカラダ全体で表現してくれると、
チームの勢いも増すようなカンジがしますし、
うれしそうな子どもの顔を見たいという親心的なモノもありますよね~。

というコトで、今日、紹介する動画は、ゴール後のパフォーマンス集!
世界のスターたちも、こんなふうに喜んでいるンですよ♪♪♪
あ、でも、やりすぎるとイエローカードをもらっちゃいますから。
ほどほどにしておいてくださいね。。。
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2007/11/23 2007 U-12大会
@国営木曽三川公園 カルチャービレッジフットサルコート 結果…3位
【予選1試合目】 ● F.C.Alma大垣 1-3 Nagoya SS ・A
【予選2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 3-1 FCジャスティス99
【予選3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 4-0 FCツインズ
【準決勝】 ● F.C.Alma大垣 0-5 Nagoya SS
2007/11/24 U-7・8選抜 練習試合 @大垣市南公園運動場 結果
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 1-0 池田少年団
1点目:兵藤 健斗 (アシスト なし)
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 7-4 北方少年団
1点目:兵藤 健斗 (アシスト なし)
2点目:兵藤 健斗 (アシスト なし)
3点目:志知 遼大 (アシスト なし)
4点目:伊藤 匠海 (アシスト なし)
5点目:兵藤 健斗 (アシスト なし)
6点目:志知 遼大 (アシスト なし)
7点目:志知 遼大 (アシスト なし)
【3試合目10分1本】 ● F.C.Alma大垣 0-2 池田少年団
得点者:なし
橋本コーチのコメント・・・
かなり冷え込んだ週末。朝早くから試合会場の準備などに追われ…スタッフも3日間よく頑張ったと思います。
練習と試合、イベントがいろいろな場所でおこなわれたため、スタッフもバラバラの行動に。携帯で連絡を取りながら進めた3連休でした。
初日は、U-12のメンバーがフットサル場のオープン記念大会に参戦。違う場所で試合やイベントが重なったこともあり、スクール生にも参加してもらい、楽しく戦ってきました。結果は3位。メンバーの替えがいなくて、4試合を5人で戦いました。インターバルの時間も短く、とても疲れたと思います。来年も参加して、次は優勝したいですね!
そして、24日(土)はU-7・8の選抜で池田少年団、北方少年団と練習試合をおこないました。U-7の選手を中心にメンバーを組んだのと、U-8の選手はサッカーをはじめて日が浅い選手、成長著しい選手を選んで練習試合に臨みました。テーマは『ボールを必ず止める』、『人のいない方へドリブルをする』、『動いてボールをもらう』。あとは楽しんで声を出してプレーしようと、選手に伝えました。
池田戦は8人制でおこないました。相手選手は2年生中心でしたが、怖がることなくボールを積極的に奪いに行っていました。ところどころで足先でボールを取りに行って交わされたりしましたが、全体的にはよく身体を寄せていけた方だと思います。
北方少年団も2年生が中心。選手数の兼ね合いから5人制で試合をおこないました。F.C.Alma大垣の選手は1年生で臨みました。練習しているフェイントが積極的に出来ていたと思います。
テーマにしていることを全員がプレーしようとしていたことは、とても褒めてあげたいです。1年生は日頃の練習から積極的で雰囲気もとてもいいです。今回の試合にも練習の雰囲気がそのまま形に出たと思います。2年生もはじめての試合をする選手がいましたが、物怖じせず練習で言われていることをグラウンドで表現出来ていたと思います。
コーチが集合をかけたら素早く集まること、集まったらコーチの話しを聞くこと(コーチの顔を見る)、コーチ以外の人にもあいさつをしっかりすること(練習場所、試合会場など)。それらが出来ない選手は試合に呼ばれません。
練習からしっかり意識して、取り組んでいきましょう!!
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2007/11/23 練習試合 U-11 @垂井町朝倉運動公園 結果
【第1試合】 ● F.C.Alma大垣 2-5 JUVEN898
1点目:⑨宇野 優飛 (アシスト ⑦野原 大誠)
2点目:⑭近藤 研太 (FK)
【第2試合】 ○ F.C.Alma大垣 3-2 レインボー垂井
1点目:⑰森崎 聖也 (アシスト ⑥長野 純士)
2点目:⑪坂 智哉 (アシスト ⑥長野 純士)
3点目:⑯堀尾 晃大 (アシスト ⑰森崎 聖也)
【第3試合】 ○ F.C.Alma大垣 5-0 RESTA
1点目:⑪坂 智哉 (アシスト なし)
2点目:⑪坂 智哉 (アシスト なし)
3点目:⑩志知 大輝 (アシスト なし)
4点目:⑯堀尾 晃大 (アシスト ⑥長野 純士)
5点目:⑨宇野 優飛 (アシスト なし)
2007/11/24 練習試合 U-12.11選抜 @大垣市静里小学校 結果
【第1試合U-12】 △ F.C.Alma大垣 0-0 大垣静里サッカー少年団
得点者:なし
【第2試合U-11】 ○ F.C.Alma大垣 3-0 大垣静里サッカー少年団
1点目:⑯堀尾 晃大 (アシスト なし)
2点目:①進 亮汰 (アシスト なし)
3点目:⑯堀尾 晃大 (アシスト ③伊東 翼)
【第3試合U-12】 ○ F.C.Alma大垣 4-0 大垣静里サッカー少年団
1点目:⑲酒井 瑶平 (アシスト ⑨宇野 優飛)
2点目:⑲酒井 瑶平 (アシスト なし)
3点目:⑨宇野 優飛 (アシスト ⑤渡辺 智裕)
4点目:⑦野原 大誠 (アシスト ⑧宮川 友希)
【第4試合U-11】 ○ F.C.Alma大垣 7-0 大垣静里サッカー少年団
1点目:⑰森崎 聖也 (アシスト ⑦野原 大誠)
2点目:⑦野原 大誠 (アシスト ⑰森崎 聖也)
3点目:⑯堀尾 晃大 (アシスト ⑦野原 大誠)
4点目:⑦野原 大誠 (アシスト ⑮坂場 令將)
5点目:⑯堀尾 晃大 (アシスト なし)
6点目:⑨宇野 優飛 (アシスト ⑱高橋 拓馬)
7点目:⑨宇野 優飛 (アシスト ⑰森崎 聖也)
2007/11/25 練習試合 @池田町河川敷グラウンド U-11.10選抜 結果
【第1試合U-11】 △ F.C.Alma大垣 1-1 池田FC
1点目:⑦野原 大誠 (アシスト ⑪坂 智哉)
【第2試合U-10中心】 ● F.C.Alma大垣 0-1 F.C.インテリオール
得点者:なし
【第3試合U-11】 △ F.C.Alma大垣 0-0 池田FC(20分1本)
得点者:なし
【第4試合U-11】 △ F.C.Alma大垣 0-0 F.C.インテリオール(20分1本)
得点者:なし
西脇コーチのコメント・・・
先週末の3連休はU-12・U-11ともにトレーニングマッチをおこないました。今回はそのトレーニングマッチを振り返りたいと思います。
まずは23日(祝・金)。この日はレインボーさんにお誘いを受けて、U-11のトレーニングマッチを垂井でおこないました。全3試合を通して感じたのは、相変わらず準備と判断が遅いことでした。
失点シーンのほとんどは、ボールウォッチャーになり、自分のマークを把握できなかったため。ボールが来てからしか対応できず、スペースに走られたり、後手後手の対応になったりしていました。準備の段階からボールと自分のマークが見れるポジションへと修正したり、相手のボールをいつも狙っていくことを意識して欲しいと思います。(準備は攻撃だけじゃなく、守備でもとても大切だから)
あとは判断。せっかくボールを奪っても、判断が遅く、持ち過ぎて取られる。狭い視野で、一つの考えしかないから、相手がいても出してしまう。非常にもったいないプレーが多かった。勿論、パスは出し手だけじゃなく、受け手の動き出しや要求も大事。だけど、まずは出し手が素早く判断しながら、いいボールポゼッションを意識してほしい。(「速く」と「慌てる」のは全然ちがうからね!!)
ただ、U-11・10の選手たちは、意識が高い選手が多いのが特長。(まだまだな選手も何人かいるけど…)この日もコーチに言われたことや自分で考えて判断したことをグラウンドで形にしようと意欲的にプレーしていたので、これからもその意識を大切にして取り組んでいって欲しいと思います。今やらなければいけないことを常に意識し、やれている部分は今以上レベルアップできるように、日々がんばっていこう。いつも意欲的に高いレベルでサッカーを楽しめるように、としっかり向き合っていこう。試合お疲れ様☆
そして24日。この日は静里サッカー少年団さんとトレーニングマッチをおこないました。この日は11人制の試合でしたが、グラウンドが狭かったこともあり、相手のプレッシャーが速くなる中でも、いい判断と体の使い方を意識しようと、選手たちに伝えました。
しかし、1、2試合目はボールがないときの動きや準備がほとんどなく、勝手に慌ててミスをすることが多かった。クラブ選手権で戦ったJUVEN898みたいに、強いチームや能力の高い選手たちは、寄せやプレッシャーがとても速い。コーチもプロだった頃、レベルが高くなればなるほどプレッシャーが強かったことを、身をもって感じていました。自分の技術と判断、体の使い方を武器にしてプレーしていかなければ、みんなの目指してる場所には絶対に行けません。選手たちはコーチがいつも言っていることをもっともっと考え、意識してプレーして欲しいと思います。
3本目、4本目はプレッシャーの中でも、いい判断や体の使い方を意識できるようになってきました。しかし、それができると今度はパス、ドリブル、シュートなどが雑になってました。選手には、もっと1つ1つのプレー(例えばボールをトラップし体で相手をブロックしながらパスをだすなど…)の中でおこなわれる流れ全てを大事にできるようにして欲しい。それができないとミスがすごく多くなり、勿体ないプレーでチャンスをつぶしてしまう。ハイプレッシャーを受けながらのプレー。相手がいる中でのプレースピードと精度。これらを今後意識して欲しいと感じたトレーニングマッチでした。
そして25日(日)。この日は池田FCさんにお誘いを受けて、U-11のトレーニングマッチをおこないました。最近はU-11での試合が多くおこなわれているので、徐々に良くなってきているとは感じていましたが…この日は全ての部分で心の甘さ、弱さが出た一日だったと思います。
特に甘い、弱いと感じたのは、疲れてくるとプレーしてるフリをし、相手やボールへ行かなくなる選手がいたこと。(相手に激しく行けなくなったり、最後で飛び込めなかったり…)
グラウンドでやらない選手がいると、必死にやっている他の選手たちにしわ寄せが来て、迷惑になります。アルマのサッカーは運動量が多く、大変だと思うけど、疲れてるときほどもっとやらないといけない。(それがスタミナ強化につながります)
100%でやっていて、もう走れない選手なら仕方がない。でも、この日足を止めていた選手たちは、自分で勝手にプレーするのをやめてしまった。これは絶対してはいけないし、グラウンドに立っている仲間たちがもっと厳しく言ってあげないと。甘さをグラウンドで許さず、全員でハードワークしながら戦えるチームにしていこう!
23日、24日、そして25日にコーチに言われたことをしっかり考え、自分なりに答えをみつけながら日々がんばっていこう。いつもグラウンドでは最後まで戦い走り続け、そしてアルマのサッカーを形にできるように。素直に前向きに努力していかないとね。そしてこの3日間を必ず次に繋げていけるように…。臥薪嘗胆の心でがんばっていこう(意味は調べような☆)
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2007/11/23 岐阜県中学新人リーグ(U-14) 3部 結果
【1試合目】 △ F.C.Alma大垣 2-2 REVANTE
1点目:⑩ 沢村 慎也
2点目:⑧ 鈴木 雄登
安田コーチのコメント・・・
赤坂スポーツ公園でのREVANTE戦。相手はここまで負けなしできているだけに、勝って最終戦に繋げたかった。
試合は立ち上がりにセットプレーから2失点してしまい、追いかける展開。苦しい流れになってしまったが、前線からのディフェンスで、徐々ににリズムを立て直し、早い段階で同点に追いつけた。そこからペースをつかみ、何度もゴールまであと一歩というところまで迫ったが、決め切る事ができなかった。
後半は両チームともチャンスをつくったが、共にゴールを死守し2-2の引き分けという結果に。ゴール前の攻防で、ボールが来るかもしれないという予測や準備、身体のどこかに当ててでも押し込んでやるという気持ちがもっと欲しかった。
ディフェンス面では予想以上にやってくれた。素早いチェックで相手を自由にさせなかった。また、身体をぶつけ、集中して良く狙って守れていたと思う。
相手に良い状態でボールを持たれると、どうしてもボールを奪う事は難しくなる。しかし、ボールを奪うチャンスを見極めて逃さなかったり、身体をうまく使う事を覚えたら、もっと楽にボールが奪える。
試合終盤には運動量が落ちてきた。何も考えずに動いては体力はもたない。ミスをしたり攻められたりすると、走らされている時間が長くなってしまう。ミスを無くし、動きの質を高め、ボールを大事にしたい。
守備時にボールを奪い、攻めに転ずる。その時は確かにボールを失わずにゴールに向いたいが、そこに味方がいるからパスを出すという『単純なパス』ではなく、相手やスペース、味方の状況を見て、情報を集めた中で判断し、『持っている技術』を丁寧に発揮できるようにしたい。
スペースがある時に足元に出してしまい、スピードを落とす。簡単にグラウンダーのパスを送ればいい時に、浮き球で配球し、コントロールに時間がかかる。細かいところまでこだわってやらないといけない。
3部リーグを戦ってきて、どの試合も互角以上の戦いができていると思う。しかし、勝ちきれない試合があるのも事実。シュート、パス、ドリブルの精度をもっと上げて、ミスを減らし、ボール保持率を高めた上で崩していきたい。
中学生になると勉強も大変だと思う。サッカーだけでも駄目だと思うし、勉強だけでも駄目。両立するために、できるだけの努力はして欲しい。学校の授業をしっかり受けるのは当然。そのなかで、毎朝少し早く起きたり、寝る時間を少し遅らせたり、移動中など、練習に参加するために自分で勉強時間をつくって努力している選手もいる。
塾だとかテスト前だからといって、簡単に休むような事はして欲しくない。サッカーに対する取り組む姿勢であったり、試合や練習でのパフォーマンスであったり、コーチたちの心に何か感じられるように行動してくれないと、アピールにはならない。
この試合はわざわざ関東からJリーグのスカウトの人が見に来てくれた。いつ、どこで、誰が見ているか分からない。自分の人生が大きく変わるチャンスが転がっているかも分からない。そんな時がいつ来てもいいように、1日1日を大事にしていって欲しい。自力で2部昇格する可能性は無くなってしまったが、最後まで良いプレーを見せて欲しい。