今日のブログは真面目に。
御殿場合宿で感じたことを書いてみます。
今回の遠征で、選手間における
サッカーに対する熱の違いを感じました。
遠征中はサッカーのことを第一に考える。
上手な子のプレーを見て学ぶ。
試合に出たら100%の力を出す。
ウォーミングアップから積極的に取り組む。
試合出場の機会をチャンスと受け取る。
サッカーの戦術・ルールを理解する。
プロサッカー選手を目指すのであれば、
不可欠なことばかり。
しかし、自然と出来る選手と、
言われても出来ない選手の
二極化が激しいように思われました。
もちろん、その温度差は、
学年の違いで生じているのかもしれません。
しかし、サッカークラブに所属する選手であれば、
学年の壁を乗り越えてでも、
より積極的にサッカーと触れ合って欲しいと思います。
アルマは、弱い対戦相手に勝ち、
それで満足するようなクラブではありません。
強い相手・素晴らしい仲間と切磋琢磨しあいながら、
自分自身の心技体を磨く、
そんなクラブでありたいと考えています。
より強い相手を探し、
より多くの試合を経験し、
より激しく厳しい練習を重ねる。
傍らにはコーチが、
応援してくれる父兄の方々が、
そして目指すべき先輩、
信頼できるチームメイトがいる。
技術的にはまだ敵わないかもしれないけれど、
意識レベルでは常に先輩たちの一歩先を行く…
そんな選手が登場する日が、楽しみです。
もっと、サッカーに興味を持って、
もっと、サッカーを楽しんで欲しい。
次回の試合・遠征では、
もっともっと積極的な姿が見られると、うれしく思います。
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2007/11/17~18 2007 御殿場フェスティバル U-9大会
@時之栖スポーツセンター裾野グラウンド 結果…準優勝
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 3-2 東海スポーツ
1点目:⑪ 奥長 佳祐 (アシスト ⑧犬飼 友旗)
2点目:⑪ 奥長 佳祐 (アシスト ⑨田中 陸)
3点目:⑦ 野原 健汰 (アシスト なし)
【2試合目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 東海SFC
1点目:⑪ 奥長 佳祐 (アシスト ⑦野原 健汰)
【3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-0 リベルタージ
1点目:⑩ 近藤 研太 (アシスト なし)
2点目:⑨ 田中 陸 (アシスト なし)
【4試合目】 ○ F.C.Alma大垣 7-1 フェルヴォール愛知
1点目:⑧ 犬飼 友旗 (アシスト なし)
2点目:③ 林 尚吾 (アシスト ⑨田中 陸)
3点目:⑩ 近藤 研太 (アシスト ⑧犬飼 友旗)
4点目:⑪ 奥長 佳祐 (アシスト ⑩近藤 研太)
5点目:⑪ 奥長 佳祐 (アシスト ⑩近藤 研太)
6点目:⑦ 野原 健汰 (アシスト なし)
7点目:⑩ 近藤 研太 (アシスト なし)
橋本コーチのコメント・・・
今回は、U-9・8選抜で一泊二日で静岡県の御殿場・時之栖スポーツセンターで開催された、『2007御殿場フェスティバル U-9大会』に参加させて頂きました。緑いっぱいのグラウンド、立派な宿舎…素晴らしい環境でプレーさせてもらいました。誘ってくれたフェルヴォール愛知の川畑君、ありがとうございました。(てつコーチの小学校のときからのお友達です)
朝早くからの出発。4時間弱の道のり。U-9の選手は3回目、U-8の選手は初めてとなる遠征。少し緊張している選手や遠足気分の選手もいました。しかし、U-9の選手たちが先輩として、しっかり引っ張ってくれていました。
大人用人工芝のグラウンドが4コート。その中の1コートを半分に分けて、U-9の大会で使いました。大会は、4チームの総当り。勝ち点が並んだ場合は、得失点・総得点で順位を決めます。
結果は、得失点の差で優勝を逃し、準優勝でした。学校行事などでベストメンバーでは臨めないなか、よく戦ってくれたと思います。しかし、2位となっての悔しさもありました。コーチとしてもう少し何か出来たのではないかと思いました。(もっともっと勉強しなくては…と思います。)
初戦は、長旅の疲れもあって立上がり動きが悪く、開始30秒くらいで失点してしまいました。その後も悪い流れを引きずるかと思いましたが、積極的な攻めに転じることができました。一人一人が考えながら動き、グラウンドを広く使うことができた結果、サイドを崩してゴール前で合わせる得点が多くなったと思います。
③林尚吾、⑪奥長佳祐もチームに慣れた感じで、サイドを駆け上がって得点に絡んでいました。特に、⑪奥長佳祐は今大会5得点と、チーム総得点の大半を稼いでくれました。
2、3試合目はなかなか得点が入りませんでしたが、1試合目よりもいい動きを見せてくれたと思います。4試合目に関しては、7得点と圧勝することができました。
しかし、気になったところもあります。良い判断が出来ていなかったり、味方選手がいいタイミングで動いているにも関わらずパスが出せなかったり、余裕があるのに慌ててしまったり…それらは、ボールを保持してから顔が上がらないところに原因があります。
また、『ファーストコントロール』が、まだまだ思うように出来ないところなど、課題点は多く見つかりました。今後もボールを止めること、ボールキープの1対1、1対2の練習を続けていきたいと思います。
⑩近藤研太、⑦野原健汰、⑨田中陸で構成される『縦のライン』が安定していたことが、試合に負けなかった理由だと思います。調子を落としていた⑨田中陸が試合ごとに復調。シュートこそ入りませんでしたが、ゴールへ向かって行く積極的な姿勢が見られたのも好材料でした。
⑦野原健汰、⑩近藤研太は攻撃の芽をことごとく摘み取るだけでなく、攻撃面でも光り輝いていました。パスカットしてからのドリブル突破、相手を引き付けてスルーパス…全チームの中でも能力は突出していたのではないでしょうか。
何度も言いますが、学年は関係ありません。コーチたちに言われたことが、グラウンドで表現できる選手が試合に出られます。普段の練習からしっかりコーチの話しを聞いて、積極的に取り組んでください。初めての遠征、そしてたくさんの試合、お疲れ様でした。