浦和レッズ、アジアチャンピオンおめでとうございます☆
これで豊田スタジアムでおこなわれる『クラブワールドカップ』が、
プラチナチケットになるゾ!とニヤニヤしていたのですが…
いまだ残席が大量にあるようです。。。
月曜夜ということもあり、満員とはいかないまでも、
ある程度の賑わいは見せてくれるでしょう。
世界に通じる戦いを地元で見られるチャンス!
ぴあ、ローソンなどでチケットが販売されていますので、
興味がある方は、是非お越しください!!!
さて、今日は、U-14練習試合の結果とコメントを掲載!
前回の負けからチームの調子が下がってきているようです。
しっかりと気持ちを引き締め、今週末の試合に臨みましょう!!
あ、そうそう、『ジュニアサッカーを応援しよう!』という雑誌のホームページに、
F.C.Alma大垣U-15のセレクション情報が掲載される予定。
優秀な小6生にポジションを奪われないよう、
練習中も試合中も、『本気』のプレーを見せてくださいね!!!
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2007/11/11 練習試合 @大垣市南公園運動場 U-14 結果
【第1試合】 ● F.C.Alma大垣 1-2 DIVINE
得点者:⑩沢村 慎也
安田コーチのコメント・・・
今回の試合は判断というテーマに戦った。
良い判断をするためには見るということが大事だと思う。見るということは周りの状況を把握すること。これが出来ないと良い判断は出来ない。
たくさんの選手、遠くの選手が見えることでプレーの選択肢は増えていく。しかし、いきなりやろうとしても出来ることではない。まずは自分をマークしてしている相手を見ることから始め、触られないところにボールを止め…仕掛けるのか、パスなのか、そこの判断を完璧に出来るようにして欲しい。
試合では、判断=パスと思ってしまうのか、パスの頻度が増え、良いパスがつながることは多くなった。しかし、ドリブルをしたり、相手を交わす選択肢が良い時もあった。
今は出来なくても続けていくことで感覚的に覚えたり、失敗を繰り返す事で選手は良くなっていくと思う。中盤の局面で交わしてパスを繋ぐことや、前線で簡単に周りの選手を使うことなど、良い場面は多く見られたが、相手ゴールの近くで仕事をすることは少なかった。相手ゴールに近づくにつれて判断の早さ、質が求められる。もっと判断力を向上させないと、得点を奪う事は出来ない。パスをするにしてもドリブルをするにしても、最後の最後まで相手を見てギリギリのところで判断できるようにしたい。
ディフェンス面でも、なんとなくボールを取りにいっている選手は、当たりが弱いし、身体を張れていない。本気でボールを取りにいっている選手は、勢いも激しさも違う。相手に対して簡単に足を出して交わされるようなディフェンスをしていたら、いつまでたってもボールを奪うことはできない。軽いディフェンスをしているような選手には周りの選手が言わないと、他の選手に負担がかかってくる。ディフェンスラインでボールを奪ってからは、確実に繋げるようにしたい。
ひとつのところにパスをしようと決めたら、状況が悪くても出してしまうことが多い。蹴り合いではなく、しっかりと繋いでいければ、攻撃のチャンスは増えていく。繋ぐことでリスクは出てくるが、やっていかなくてはいけない事だと思う。どこのポジションでも一緒だけど、自分の力で切り抜けるだけのテクニックと賢さを身につけて欲しい。