『eスポーツ』って、ご存知ですか???
エレクトロニック・スポーツ(Electronic sports)は、
複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム、ビデオゲームを
スポーツ競技として捉える際の名称。
実際はeスポーツ(e-Sports)と省略した形で使われることのほうが多い。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
わかりやすく言えば、コレがスポーツとして扱われるというコト!
米国や韓国では既にプロチームができ、1億円を稼ぐプロ選手も生まれているとのこと。
将来、オリンピック種目への採用も視野に、
選手やファンのすそ野を広げていく動きがあるらしいです。
膨大な賞金とインターネット経由による多数のギャラリー。
ある程度、盛り上がりを見せているようですが、果たしてスポーツと呼べるかどうか…。
でも、2年に1度開催されるスポーツ競技大会、
『アジア室内競技大会』でも、eスポーツが採用。
現在、『FIFA 2007』、『NBA LIVE 2007』などを使用して、
中国・マカオで大会がおこなわれています。
本当にオリンピック種目となる日も遠くないかもしれませんね。。。
さて、今日のブログは、U-8の練習試合、U-11新人戦大会、
そして、2007岐阜県中学新人リーグ大会U-14をご報告!
飛騨遠征で臨んだ中学新人リーグ大会第3節。
FC高山との雨中の戦いを制して、波に乗ってきた感じがします☆
ただ、安田コーチも言っているように、あとは内容がついてきてくれれば…。
たまには、サッカーDVDやサッカーゲームなどで、
イメージを膨らませてみてはどうでしょうか???
=============================================================
2007/10/28 練習試合 U-8選抜 @堤外グラウンド 結果
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 4-1 正木サッカー少年団
1点目:⑦安藤 智啓(アシスト なし)
2点目:⑨傍島 季(アシスト ⑦安藤 智啓)
3点目:⑩志知 遼大(アシスト なし)
4点目:③後藤 渓(アシスト なし)
【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 6-0 羽島サッカー少年団
1点目:⑤久保田 大地(アシスト なし)
2点目:④兵藤 健斗(アシスト なし)
3点目:⑨傍島 季(アシスト なし)
4点目:⑦安藤 智啓(アシスト なし)
5点目:③後藤 渓(アシスト ⑤久保田 大地)
6点目:⑦安藤 智啓(アシスト なし)
【3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 6-0 中川少年団
1点目:⑨傍島 季(アシスト なし)
2点目:⑩志知 遼大(アシスト ⑤久保田 大地)
3点目:⑨傍島 季(アシスト ⑦安藤 智啓)
4点目:⑦安藤 智啓(アシスト なし)
5点目:②長村 侑季(アシスト ⑩志知 遼大)
6点目:⑨傍島 季(アシスト なし)
橋本コーチのコメント…
先日9/30(日)の実施予定だった練習試合が悪天候のため延期になり、今回おこなわれることになりました。
中川少年団とは西濃地区の大会で戦ったことはありますが、正木サッカー少年団・羽島サッカー少年団(羽島地区)のチームと対戦するのは初めてでしたので、大変楽しみにしていました。
試合前、今回のテーマを挙げて試合に臨ませました。練習から言っている、『ボールをしっかり止める(ファーストコントロール)』、『広いところ(スペース)にボールを運ぶ』、『広がって(グラウンドを広く使う)ボールを受ける』ことを伝えました。
3試合全体を振り返ると、得点だけで見るといい内容に思えますが、1・2試合はテーマとしていることが出来ていなかったのではないでしょうか?まずボールを受けても上手く止めれず、自分のボールにしたとき(マイボール)には相手に寄せられてしまう、ボールキープやドリブルをするが顔が上がらずスペースのないところに(敵が数人いる中)運び取られてしまう、広がってボールを受けようとしてもボールが出てこないためボール保持者に近寄っててしまい、ほぼ全員がボールサイドに寄ることなどがありました。
3試合目に関しては1・2試合で出来ていなかった、ボールを持ったら顔を上げることを意識させました。結果、ボールをしっかり止めることは出来てはいませんでしたが、ボールを持ってから顔を上げることを意識してプレーしていたと思います。特に⑥松村迅人は最後尾でパスで広くグラウンドを使っていました。ボールをしっかり止めること、顔を上げてグラウンドを広く使うことを意識して考えてプレーをしていたと思います。あと全体を通して⑦安藤 智啓、⑩志知遼大は積極的に仕掛け面白いプレーを魅せてくれていました。
最後に、楽しくサッカーをすることを少し間違えてるように思えました。ふざける=楽しいではありません。試合に勝つ楽しさ、いいプレーが出来たときの楽しさであって、2試合目のときみたいに、相手に合わせて少しふざけて笑いながらドリブルしたり、シュートを外しても笑ってたりして、とても試合をしているようにみえなかったよ。前半が終わってコーチが怒って少しはマシになったと思うけど、よくなかった。どんな相手でも全力でプレーしないと相手にも失礼になります。楽しさを間違えないでくださいね・・・練習試合お疲れ様でした!!
=============================================================
2007/10/28 第22回西濃地区新人戦大会 Hブロック予選 U-11
@大垣北小学校グラウンド 結果…予選突破
【第1試合 U-11】 ○ F.C.Alma大垣 4-1 大垣江並サッカー少年団
1点目:⑦野原 大誠 (アシスト ⑪坂 智哉)
2点目:⑦野原 大誠 (アシスト なし)
3点目:⑨宇野 優飛 (アシスト ⑭近藤 研太)
4点目:⑨宇野 優飛 (アシスト なし)
【第2試合 U-11】 ○ F.C.Alma大垣 8-0 大垣北サッカー少年団
1点目:⑦野原 大誠 (アシスト ⑥長野 純士)
2点目:⑰森崎 聖也 (アシスト ⑭近藤 研太)
3点目:⑪坂 智哉 (アシスト ⑦野原 大誠)
4点目:⑨宇野 優飛 (アシスト ⑪坂 智哉)
5点目:⑦野原 大誠 (アシスト ⑪坂 智哉)
6点目:⑰森崎 聖也 (アシスト ⑨宇野 優飛)
7点目:⑰森崎 聖也 (アシスト ⑦野原 大誠)
8点目:⑯田中 陸 (アシスト ⑨宇野 優飛)
西脇コーチのコメント・・・
先週は28日(日)にU-11でおこなわれる第22回西濃地区新人戦大会・Hブロック予選に参加しました。U-11の選手たちで公式戦に出場するのは夏の夢気球杯以来だったので、選手たちがどれだけ夏から成長しているかすごく楽しみに試合当日を迎えました。
結果は2戦全勝でしたが、内容はまだまだでしたね。1試合目は、すごく内容が薄いゲームでした(特に前半)。久しぶり(初めて)のゲームで緊張しているのはすごくわかるけど、一つ一つのプレーが非常に消極的で、声も出ない。いつも言われてることすらできない展開が続きました。こういうときほど普段U-12のゲームでレギュラーとして出場している選手たちが技術面・戦術面・精神面でチームを引っ張ってほしかったのですが、1試合目にそれを感じる選手はほとんどいなかったです。
ゲームに勝利することはできましたが、不満の残る内容。終了後のミーティングで選手たちには①積極的なプレー②ボールポゼションの仕方③パスの優先順位など、いつも練習で言っていることをもう一度伝えました。そして、言葉をしっかり受け止め、考えてグラウンドに立った結果、2試合目はすごくいいゲームになったと思います。
1試合目と違い、全員が考え、判断しながら積極的なプレーをたくさんしていました。そしてボールをもった選手に対して連動をみんなが意識していましたね。(2試合目は全得点にアシストがついてるのが連動した形かな☆)
特に⑩志知がよかったです。判断や展開力そして危険察知能力の高さなど、素晴らしいプレーを攻守両面で見せてくれました。このように2試合目はゲームに出場した選手たち全員がいいプレーをしていたと思いますが、コーチは1試合目からこのサッカーが見たかったですね。1試合目から2試合目のようなサッカーをしていたら、この日のゲーム中でもっともっと成長できたと思います。
久しぶりのゲームで緊張したとか、うまく体が動かなかったとか、グラウンドで混乱してしまった、とか選手それぞれ言いたいことはあると思いますが、それら全てがグラウンド内では通用しないことを忘れないでください。(言い訳はいらないから)練習でも試合でも常にいい準備をしてグラウンドに立ち、自分で考えプレーできる選手になってほしい。それが上を目指す選手にとってすごく重要なことだから。
この日コーチが感じたチームとしての問題点や個人個人に感じた部分などは、これから練習やサッカーノートなどでみんなに伝えていきます。でもコーチに言われる前に自分自身で、この日の自分のプレーやチームとしてどうだったかなどを考え、これからにどうつなげていくかを大切にしてほしいですね。11月に入るとU-11のゲームが増えてきます。その1試合、1試合で何をするかをいつも考え、プレーしてほしいです。そして課題や得意なプレーをドンドンみつけ、練習で修正したりもっと伸ばしたりしてほしいですね。いつも言っていますが、サッカーは11人でやるスポーツです。いつも全員が攻守両面でいいプレーができるように、これからも日々高めながらグラウンドで形にしてほしいと思います。
第22回西濃地区新人戦大会2次リーグは12月2日予定。(決勝トーナメントは12月9日)それまでに一人一人がもっともっと自分を高めていきながら、チーム内でいい競争をして日々がんばってほしいですね。まだまだ全然足りないかな。貪欲に向上心をもって素直にね・・・試合お疲れ様☆
=============================================================
2007/10/27 岐阜県中学新人リーグ(U-14) 3部
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 5-0 高山FC
得点者:鈴木雄登、柴田准希、沢村慎也×3
安田コーチのコメント・・・
新人戦3戦目雨の中での試合となったが、今できることを気持ちの入ったプレーでやってくれたと思う。
立ち上がりは相手のペース。運にも助けられた部分もあって何とかやっていたが、いつもゲームへの入り方、立ち上がりは悪く、1点取ってやっとペースをつかんでエンジンがかかってくるという試合運びになる。
激しくディフェンスすることは良いことだが、ファウルをしないでマイボールにしたい。ファウルをしてしまうのはまだまだ力不足なんだと思う。
雨のピッチコンディションということで、一人一人のプレーをシンプルにしてやらなければいけないプレーがハッキリしていたのが良い方向に出た試合だった。雨の日には雨の日の戦い方があり、その状況にあわせた判断、プレーが必要になってくる。雨の日だからといってパスがつなげないわけでもないし、ドリブルができないわけでもない。テクニック、アイデア、賢さという部分をもっと伸ばしていきたいと思う。
元アルゼンチン代表のディエゴ、マラドーナという選手を知っていると思うけど、ワールドカップでの5人抜きというのはすごく有名なプレーで、あのひとつのプレーに衝撃を受けてサッカーに嵌ってしまった選手は数えきれないほどいると思う。マラドーナはチームメイトに『とにかくボールを預けてくれればいい。あとは俺が何とかする』というくらい絶対的な自信をもっていて、そんな自分に自信をもっている選手が11人集まれば、自然とチームは強くなる。自信があるのは技術がしっかりしているからで、サッカー選手である以上それくらいの気持ちをもたなくてはいけない。そういう気持ちをもっている選手は、もしかしたらマラドーナの5人抜き以上のプレーを見せてくれるかもしれない。アルマの選手がそんなプレーで魅せてくれることを期待したい。ボールをもった時にどれだけのプレーができるかが大事。
新人戦3試合が終わって、結果だけをみればこれ以上ないくらい順調にきている。あとはそれに内容がついてきてくれればいいのだが。そこの部分はこれからもっともっと追求していかなくてはいけない。結果が出ていることで選手の意識が少しずつでも高くなってくれればいいと思う。自分達は強いと勘違いすることがないように。