ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(リヨン)、
クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・U)、
アンドレア・ピルロ(ACミラン)。
日本ではグランパスの本田圭佑、横浜FCの三浦淳宏、
そして、アルマの橋本哲也が得意とする『無回転ボール』。
実はこの『無回転シュート』、
インステップで正確にボールをとらえるのではなく、
インフロントとインステップの中間くらいにある【甲の角】で蹴るとイイそう。
人によって蹴り方は異なるようですが、
ボールの中心を押し出すように、
そして、蹴り足を振り抜いた方向よりもわずかに外側へ、
ちょうどボールを押し出すイメージで蹴ると、成功確率が上がるようですよ。
なお、無回転シュートの練習をし過ぎると、
インフロントのフォームが乱れる恐れがあるそうです。
『インフロントキックの鬼才』と言われている瑶平クンは、
やりすぎないように注意してくださいねΨ(`∀´)Ψ

さて、今回のブログは、
先週土曜日におこなわれたU-12~9の練習試合、
そして、中学新人リーグの模様をご紹介!
過去最多となる13点を奪った中学生世代。
この結果で、今週の高山戦に向けて弾みがつくとイイですね!!!

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2007/10/20 練習試合 U-12~9選抜 @蜂須賀グラウンド 結果
【1試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-6 F.C.ディバイン
得点者:なし
【第2試合】 ● F.C.Alma大垣 1-2 AMA.FC
1点目:④酒井 瑶平 (アシスト ⑨宇野 優飛)
【3試合目】 ● F.C.Alma大垣 0-1 美和SC
得点者:なし
西脇コーチのコメント…
先週は20日(土)に海部郡美和町でおこなわれたAMA.FCさん主催のフレンドリーマッチに参加してきました。U-12のゲームだったのですが、この日はあいにく大垣市内の陸上記録会と重なって、U-12・11の選手がほとんど参加できず、U-10の選手を中心にゲームをおこないました。
2学年離れているので体格差やスピード、運動能力では勝てないとは思ってましたが、その中で選手一人一人が何をグラウンドで感じ、どういうプレーをしてくれるかに注目してゲームを見ていました。
1試合目は酷かったですね。
まず100%でプレーしていなかった。そして相手のプレッシャーに怖がり、ただ何も考えず蹴るだけ。パニックになっていつも言われてることをやらない(考えられない)…など、まったくいい所がないまま時間だけが過ぎていきました。上手い、下手に関係なく、今できる100%のチカラを発揮した選手がほとんどいなかったことが一番残念でしたね。
それでは何の成長もできないことをゲーム終了後選手たちには伝えました。選手たちもコーチの話しをしっかり聞いてくれ、2試合目以降はいいゲームができたと思います。
少しずつですが、自分で考え、判断しながらプレーできるようになってきたし、連動性のある攻撃も何度かできていました。声も少しづつですが出せるようになってきたのもよかったです。特に⑨宇野はとてもよかったですね。この日は右サイドバックをやったけど、声をいつも出しながらディフェンスもすごくがんばっていたし、いいオーバーラップからこの日唯一の得点シーンを演出してました。
このように2試合目以降は100%でプレーすることを選手がしてくれたので、内容のあるゲームができたと思います。ただ、課題もたくさんあるなと感じました。特に感じたのは、動きながらのトラップ、キック、ドリブルの精度が悪く、せっかくのチャンスを無駄にしたり、なんでもないところからピンチになったりしたこと。まだまだ準備と判断、そしてそれを支える技術が足りないからだと思うので、一人一人がもっと練習からいろんな意識を持って、練習(自主トレ)に取り組んで欲しいですね。
あとは、考えること。そして反省し、次につなげること。まだまだ全然足りないかな。
例えば、よくサッカーノートを見てて思うことですが、一日の振り返り方がすごく軽い。今日の練習、ゲームでコーチに何を言われ、自分はそれに対してどう感じ、これからその課題に対してどう対応していくのか??これが出来てる選手が少ないですね。
サッカーノートは日記じゃないよ。人間ていうのは頭の中の記憶だけだとドンドン忘れていってしまうから、その時その時で言われたこと感じたことをもっとノートに書いてほしい。それをしっかり書けるのはしっかり考えてる証拠だから。
いいプレーは自信を持ってこれからも続けていこう。そしていいプレーでも自分で何で良かったかを考えれるように。ミスや失敗はなかなか振り返りたくないかもしれないけど、そこでしっかり自分のしたプレーと向き合わないと1年後も同じミスや失敗をしてるから。冷静に客観的に自分のプレーをもっと考え、分析しながら次につなげていけるようにして欲しい。少し難しい話しになっちゃったけど、上を目指すのにすごく大切なことなのでもう一度しっかり考えていこう。
最後に…この日出場した選手たちは2試合目以降はすごくがんばってプレーしていました。けど、それだけではいいプレーはできません。100%でプレーする+技術、戦術、状況判断などを身につけていかないと、がんばった、でも…というプレーしかできません。
グラウンドで最後までやりきることを常にしながら、全ての面で大きく成長できるようにこれからも日々、向上心を持って素直にがんばっていきましょう。考えることを大事にしながら…試合お疲れ様☆














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10/21 岐阜県中学新人リーグ(U-14) 3部
【1試合目】 ○ F.C.Alma大垣 13-1 チェレスティーノ
得点者:安西マルコス、田川知樹、柳瀬敏孝、柴田准希×4、沢村慎也×6
安田コーチのコメント・・・
新人戦の2戦目がおこなわれた。グラウンドには石が多く大ケガが起こってもおかしくないような状態だった。気持ちよく思い切ってサッカーができるように、普段からごみや石がグラウンドに落ちていたら拾うように心掛けて欲しい。
試合が始まり、立ち上がりはパスが回らずペースがつかめなかったが、1点を取ってからはペースをつかんで自信を持ってプレーできたと思う。この試合は途中から下のカテゴリー(U-12)の選手を数人試合で使ってみた。スピード、当たりの強さで少しとまどいもあったかもしれないが、技術的にはしっかりしていて慣れていけばもっとできると思う。
現状の実力が上でも気持ちのない、やらない中学生がいたら、先のことを考えてどんどん下のカテゴリーの選手を使っていこうと思う。人数がいなかったから試合に出られる選手、気持ちのどこかに安心している部分があった選手、そんなにサッカーの事を深く考えていなっかった選手は、危機感をもってサッカーに取り組んで欲しい。小学生の方がある意味サッカーの事を知っている部分もあるので、今まで以上に頑張らないと抜かれていくしかない。
大量得点して得点を奪う感覚や形を感じられたことはすごくよかった。しかし、満足感を持って終わっている選手が多かった。良いプレーをして満足して終われることは良い事だが、それだけで終わってしまってはその先の成長はない。試合が終わった瞬間から次の戦いは始まっている。大量得点した事で調子に乗ってしまって自分に足らなかったことや出来なかった事を忘れてしまってはいけない。
この試合に勝つことが最終目標ならいいけど、アルマは3部リーグでの戦い。1部の相手と戦った時に同じプレーができて、同じ結果になるかを考えて欲しい。そこのところを考えられて努力できる選手が向上心があり、成長していける選手だと思う。
初めから上手い選手がプロになれる訳ではない。自分でカベをつくりそれを乗り越えていける選手が夢をかなえることができると思う。試合後の姿を見て次の試合が少し心配になった。