アルマでは、toto BIGが隠れたブームです。
toto BIGとは、指定されたJ1・J2 14試合の結果を、
コンピューターがランダムに選ぶ日本最高額の宝くじ。
ランダムなので、予想することができず、
一切を運否天賦に任せるモノ。
その代わり、1等が当たれば6億円に化ける可能性もあって。
実際に、先回は6億円が3口も飛び出す、
破壊力満点のサッカーくじなんです!!
その収益が、選手育成やスポーツ環境の整備などに役立てるとあって、
僕も、その応援がしたいばかりに、toto BIGを1口買ってみました。
いたって純粋な動機。
これっぽっちも一攫千金を狙っていません。
それでは、実際に僕が手にしたクジを見てみましょう。。。
神戸vs横浜FCは『引き分け』…う~ん、ありえる。
千葉vs浦和は『浦和勝ち』…おお!ラッキー!!
ガンバvs甲府は『引き分け』…ちょっと厳しいけど、ないわけじゃない!!
福岡vs札幌は『札幌勝ち』…ありえる、ありえますぞォ!!!!!!
これは、ひょっとしてひょっとするかも!!!!!!!
…
……
………
このブログが最後の記事になってしまうかもしれません。
その時は、どうか探さないでくださいね。。。
さて、今回のブログは、先週土曜日におこなわれた
U-9、U-8・7の練習試合を振り返ります。
2つ上の学年に混じっても遜色ない動きを見せた志知遼大クン!
この試合でもしっかりアシストも決めちゃっていました☆
マンチェスターなんとかという海外クラブが志知遼大クンの獲得に、
数億円を用意しているという噂も。。。
toto BIGが当たったら、保有権でも買おうかなぁ。
=============================================================
2007/10/13 練習試合 U-9 8・7 @大垣市南公園運動場 結果
【1試合目 U-9】 △ F.C.Alma大垣 1-1 F.C.ディバイン
1得点目:田中 陸 (アシスト 奥長 佳祐)
【2試合目 U-8・7】 ● F.C.Alma大垣 0-1 F.C.ディバイン
得点者:なし
【3試合目 U-9】 ● F.C.Alma大垣 0-2 F.C.ディバイン
得点者:なし
【4試合目 U-8・7】 △ F.C.Alma大垣 1-1 F.C.ディバイン
1得点目:久保田 大地 (アシスト 志知 遼大)
橋本コーチのコメント…
今回のF.C.ディバインとの練習試合。U-9は得点源でもあった石塚が抜けたあと初めての試合。どれだけみんなが石塚の穴を埋められるか。一方、U-8は、MIU CUP(フットサル)の県大会決勝で負けている相手。今度は8人制。前回の悔しさをどれだけ出せるか、U-9・8とも楽しみでした。
試合全体を振り返ると、U-9は2試合とも消化不良の内容でした。まず積極性がない、特に前目の選手はボールを受けたらゴールを狙うのではなく、味方の選手を探してパスをするだけ…。それでは点は取れません。
サッカーはゴールを目指すスポーツ。まずはボールを持ったらゴールを狙いに、そして敵が来たらドリブルで交わすのか、パスをするのか、早い判断をしなければなりません。そして、ファーストコントロール(動きながらのプレー)とパスを出した後の動き(もう一度受ける)ことも、F.C.ディバインの選手より劣っていたと思います。
試合中、特によかったと思えるのは野原健汰の守備意識の高さです。まず攻守の切替えの早さ。ボールを奪われたあと、いち早く危ないところに戻ることができる能力はとても素晴らしいものがありました。また、突破され、シュートを打たれるというシーンでも、最後のところでスライディングで相手を止める力を持っています。人のプレーを観察するのも練習のうち。いいお手本なので、みんなも学んで欲しいです。
U-9は今後、攻守の切り替えとグラウンドを広く使うこと、ファーストコントロール(動きながら・相手がいる中)の意識を徹底すること、そしてパスをしたらもう一度動いて受けることを練習していきます。
U-8は前回の池田少年団戦がまったくと言っていいほど、内容のない試合。全員がボールしか見ていなく、相手味方関係なくボールを取りに行っていました。ですので、この日の試合は、まずファーストコントロールの意識と、ボールを奪いに行くだけでなく、相手をマークすることも重要だと教えて試合に臨ませました。
いい内容とはいきませんでしたが、指示したことを全員がチャレンジしていたと思います。その中でも、年長さんの志知遼大君は少しの出場時間でしたが、しっかりボールを止めること、ボールを運ぶ、相手をかわすことが他の誰よりも出来ていたと思います。
あとはまだ足先でボールを取りに行ってしまうので、テクニックのある選手やスピードのある選手には簡単に抜かれてしまうことが気になりました。今後、U-7はボールをしっかり止めることとボールを運ぶことを徹底して、U-8はファーストコントロールの意識とグラウンドを広く使う、身体でボールを取りに行くことをトレーニングしていきます。
前にもいいましたが、これからは競争です。コーチの言われたことをグラウンドで表現できる選手、毎日少しの時間でもボールを触って練習をする選手が試合に出られます。学年は関係ありませんよ。みんな頑張って練習からアピールしてくださいね!!
コーチの皆さん、いつもお疲れ様です。
MIU-CUPの決勝で負けたディバインとの練習試合でリベンジを・・・と思ってましたが予想通り負けてしまいました。その中で思ったことは、一人一人の技術云々もさることながら勝ちたい、負けたくない、負けて悔しいと強く思っている子がいないように感じました。まだ学年が小さいというのもあるかもしれませんが、そういう面が見たかったと正直思いました。うちの子本人に聞いても小さな声で「悔しかった」とか言うのですが本当にそう思っているのか疑問に思うことが多々あります。
それでも大きくなるにつれていつか変わってくれるだろうと思いながらこれからも子供達を応援していきたいと思います。
投稿者:hayato-papa | 2007年10月21日 18:49
hayato-papa
コメントありがとうございます。
全員とはいきませんが、少しづつですが負けて悔しいと思う気持ちを表に出せるようになってる選手が何人かはいるのですが・・・これから数多くの試合などを経験して行くにつれて色々感じてそれを表に出せれるように僕らコーチも頑張りますので今まで以上子供達を応援して下さい。
投稿者:てつコーチ | 2007年10月25日 22:36