U-12夏合宿の時に流行った『色盲テスト』です!
左下の begin をクリック、
円内に浮かび上がる数字を、
右上の Enter Number の小窓 に半角で入力、
下の Check it をクリックしていってください!!
最初のうちはカンタンですが、徐々に難易度が高くなっていきますよォ☆
さて、今日のブログは、日曜日におこなわれた
U-12の岐阜県選手権 西濃地区順位決定リーグの模様をご報告!
最終順位は、西濃で5位。。。
結果だけ聞けば不満足ですが、
じわりじわりとアルマの目指すサッカーを体現できているような気がします。
豊富な運動量、早いパス回し。連動性、追い越し、走り出し、判断。
ファーストトラップ、フェイント、アイデア。
広い視野、積極的な仕掛け、
思考しながらの動き出し、コースやカバーに入るスピード…。
現代サッカーに必要なものの数々。本当に多くの能力が求められます。
そして、それは、技術のみに限りません。
負けたくないという気持ち、諦めないという根気、
相手や仲間を尊重する思い、向上したいという意欲、
夢を叶えたいという願い…
そういったものがなければ、
決して大きな成長を遂げることはありません。
心技体。その言葉の通り、
すべての要素がバランス良く備えられなければ、成長はありません。
刹那的な栄華。
ボクシングの選手がそれを証明してくれました。
さぁ、次はU-11新人戦!!
いまだ成し遂げたことのない西濃制覇に向かって、
さらなるレベルアップを目指しましょう☆☆
…あ、そうそう、先ほどの『色盲テスト』。
なるべくパソコンの音量は小さめに、
そして、夜中にひとりで見ない方がイイと思います。
ご使用は自己責任で。くれぐれもご注意願います。。。
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2007/10/14 第40回県選手権 西濃地区順位決定リーグ U-12
@養老スマイルグラウンド 結果…5位
【第1試合】 ○ F.C.Alma大垣 4-0 FCヴィオーラ
1点目:⑩甲斐 毅尭 (アシスト なし)
2点目:⑤渡辺 智裕 (CK直接)
3点目:⑨宇野 優飛 (アシスト なし)
4点目:⑧宮川 友希 (アシスト ⑩甲斐 毅尭)
【第2試合】 ● F.C.Alma大垣 1-3 名森サッカースポーツ少年団
1点目:⑧宮川 友希 (アシスト ⑩甲斐 毅尭)
【第3試合】 ○ F.C.Alma大垣 6-0 大垣西サッカー少年団
1点目:⑧宮川 友希 (アシスト なし)
2点目:⑰森崎 聖也 (アシスト ⑨宇野 優飛)
3点目:⑨宇野 優飛 (アシスト ⑧宮川 友希)
4点目:⑰森崎 聖也 (アシスト ⑦野原 大誠)
5点目:⑨宇野 優飛 (アシスト ⑧宮川 友希)
6点目:⑤渡辺 智裕 (FK)
西脇コーチのコメント・・・
先週は14日(日)にU-12の第40回県選手権大会 サッカー西濃地区大会がありました。9月24日の2次リーグで少しづつ形になってきたアルマのサッカーを、あの時以上にどうグラウンドで表現してくれるかすごく楽しみでした。(多治見合宿の成果もね…)ただ怪我人や学校行事で試合に参加できない選手も何人かいたため、若干の不安はありました。
決勝リーグの初戦はFCヴィオーラ。U-12の選手たちが今シーズン公式戦で勝ったことのない相手です。最近強くなってきた心(ハート)の部分に大きな期待をしながらゲームに臨みました。
結果は4-0。選手たちがどれだけ負けたときに悔しい気持ちをもっていたか!!それをすごく感じることができたゲームだったと思います。心の部分の強さをグラウンドの選手たちから感じられたことに、成長と嬉しさを感じました。
ただ、内容的にはあまり良くはなかったですね。グラウンドを広く使いながら連動する意識はあったけど、パス・キックの精度が悪く、なかなかそれが形になっていなかったと思います。
特に感じたことは、どこにパスを出すのかというところですね。相手(味方)がどこにいてどこにどういうボールを出すのか??それが出来てない選手が多く、非常にもったいないプレーが目立ちました。
これは普段の練習からの意識がないといつまでも雑なままなので、もっと練習の一つ一つのプレーから考え、意味のあるプレーをしてほしいですね。
2試合目は名森サッカースポーツ少年団。このゲームは前線の選手たちに大きな不満が残ったゲームでした。
相手は蹴って押し込んでくるスタイルのチームだったからどうしてもDFラインは下がってしまう。そのラインを下げながらDFが必死に跳ね返したセカンドボールを前線がほとんど拾えず、前半は特にいい形の攻撃はほとんどなないまま終了。後半は、ハーフタイムに言ったことを選手が考え、体を張ったプレーが多くなってきたけど、それでも全然、全然物足りなかった…。
コーチもFWや攻撃的MFをやってきたので、前線のプレーヤーの大変さはよくわかる。結果を出すこと。グラウンドで倒されても倒されても体を張り続けること。どんな状況でも顔を下げず、ゴール前に飛び込んでいくこと。絶対にあきらめないこと。…まだまだあるけどすごく大変なポジションだと思う。(もちろんどのポジションも大変だけど…)ただそれができないと前をやる意義はないし、グラウンドに立っちゃいけないと思う。
この日の2試合目の前線の選手たちはそれができてなかった。コーチはそれがすごく不満で歯痒かった。いつもみんなに言ってるけど前のポジションは目立つし、シュートもたくさん打てるし、おもしろいと思う。だけど、それ以上にいつもグラウンドで必死になって体を張り、結果を出し続ける気持ちのない選手は、前のポジションはやっちゃいけないよ。
前線のポジションをやってる選手たちは、もう一度考えプレーしてほしいと思います。そしてそのことはこの日のミーティングで選手たちにも伝えました。選手たちがコーチの言葉に何を思い、何を感じてくれたかを3試合目に見たかったんですが、この日は社会人(FCコーガンズ)のゲームがあったため、金綱コーチと瀬沼コーチに、お願いして渋々グラウンドを後にしました。
そして3試合目(大垣西戦)の報告を金綱コーチ・瀬沼コーチ・西ディレクターから詳細に聞きました。3試合目が一番いいゲームだったと聞き、早速DVDで確認しました。(聖也君のお父さんいつもありがとうございます☆)
2試合目が嘘のように、前線もしっかり体を張りながらゴール前に(触れなくても)ドンドン飛び込んでいっていたのはすごくよかったですね。相手のプレッシャーがそこまで強くなかったのもありますが、いいボールポゼッションをしながら、いい攻撃が何度もできていたし、DFもしっかり繋ぐ意識をもちながら無駄蹴りをしないで、いい攻撃の基点になっていましたね。
この日を全体的に振り返ると、個人個人ではいいプレーをしている選手もいましたが、それを11人で形にしてサッカーをしたときにまだまだだ形になってないと思いました。個人では⑤渡辺は3試合ともDFリーダーとして素晴らしいプレーをしていたし、⑩甲斐もいつもボールに絡みながら攻撃の基点となっていました。そして、⑯百々、⑰森崎も4年生とは思えないポテンシャルで、積極的なプレーをしていました。他にもいいプレーをしていた選手はいますが、これからは11人でサッカーをする意識をもっと持って欲しいですね。
いつも仲間を大切にしながら11人でボールポゼッションし、連動しながらのプレーが自分一人ではなく、11人全員でやれるように、選手は考えグラウンドで形にしてほしいと思います。これからは今までのテーマに、このテーマを入れてトレーニング・ゲームをしていきます。まずは自分でしっかりイメージしてください。そしてそれを積極的にプレーしながら、もっと個人とチームの質を上げていけるようにしていきましょう。
いつもみんなには言っていますが、まずは自分で考えてください。そしてコーチとコミュニケーションを取りながらしっかり理解力を身につけ、それを学習し、必ず自分のものにして欲しいと思います。サッカーも頭の中をたくさん使いますよ。嫌いなことはなかなか頭に入らないけど、好きなことは考えられるし、頭にも入ると思うので、大好きなサッカーのことを理解し、学習しながらこれからも楽しくがんばっていきましょう!!向上心を常にもって毎日成長できるように…試合お疲れ様☆