U-7・8・9・10 練習試合

どの学年にも課題として挙げられる『ファーストタッチ』。
特に低学年のコに、この基本技術が身についていないような気がします。


シュート?パス?ドリブル?フェイント?ダイレクトプレー?
限られたスペースのなかで、
スピーディーに攻撃へ繋げるための『ファーストタッチ』。

サッカーは、このファーストタッチから
すべてが始まるといっても過言ではありません。


動画は、俗に『変態トラップ』と言われる驚異のファーストタッチの数々。
相手選手を腰砕けにする素晴らしいテクニックが詰まっています!!


このようなスーパープレーもすべては、
基本技術がしっかりしているからこそ。

両足、胸、ヘディング…
苦手なのは重々承知していますが、
徹底して技術を習得するコトで、
後々のサッカー生活を豊かにするのは間違いありません。

常に次のプレーをアタマの中において、丁寧なボールタッチを心がける。

次のプレー、フィニッシュのイメージを描きながら、
練習や試合に臨んでください!!


2007.10.2-021.jpg


今日のブログは、先週土曜日におこなわれた
U-10~7までの練習試合を振り返ります。

どの学年も対戦相手を引き受けてくださった
池田少年団の皆さん、本当にありがとうございました!!!
 

 
-------------------------------------------------------------
-------------------------------------------------------------
9/29 練習試合 @池田河川敷グランド U-10・9 結果

【1試合目】△F.C.Alma大垣 0-0 揖斐川少年団 (11人制)
得点者:なし

【2試合目】●F.C.Alma大垣 3-4 池田少年団 (11人制)
1点目:石塚 祐介 (アシスト 林 尚吾)
2点目:石塚 祐介 (アシスト なし)
3点目:石塚 祐介 (アシスト 近藤 研太)

【3試合目】○F.C.Alma大垣 1-0 揖斐川少年団 (11人制)
1点目:石塚 祐介 (アシスト 森崎 聖也)


9/29 練習試合 @杭瀬川グランドB U-8・7 結果

【1試合目】○F.C.Alma大垣(U-8) 4-1 池田少年団
1点目:安藤 智啓 (アシスト なし)
2点目:久保田 大地 (FK)
3点目:傍島 季 (アシスト なし)
4点目:傍島 季 (アシスト なし)

【2試合目】○F.C.Alma大垣(U-7) 5-3 池田少年団
1点目:兵藤 健斗 (アシスト なし)
2点目:兵藤 健斗 (アシスト なし)
3点目:伊藤 匠海 (アシスト なし)
4点目:志知 遼大 (アシスト なし)
5点目:兵藤 健斗 (PK)

【3試合目】○F.C.Alma大垣(U-8) 5-1 池田少年団
1点目:傍島 季 (アシスト なし)
2点目:傍島 季 (アシスト なし)
3点目:傍島 季 (アシスト なし)
4点目:森崎 隼也 (アシスト なし)
5点目:安藤 智啓 (アシスト なし)

【4試合目】○F.C.Alma大垣(U-7) 1-0 池田少年団
1点目:伊藤 匠海 (アシスト なし)


橋本コーチのコメント…
今回、午前は池田河川敷グラウンドでU-10・9の試合、午後からは杭瀬川GでU-8・7の練習試合を池田少年団とおこないました。(池田少年団さん、午前・午後ともありがとうございます。)

午前のU-10・9は8人制の試合でしかプレーしたことがないのですが、(何人かの選手は高学年の試合に出てますが…)今回は11人制で試合をおこないました。8人制とは違いコートの広さや戦術も変わってきます。特にU-9の選手は11人制をしたことがないので、ボールだけにつられないようにグラウンドを広く使えるかが楽しみでした。

しかし、9月のテーマとしているファーストコントロールがまだまだと感じました。グラウンドが広いにも関わらず、相手がいないのに慌ててしまう苦しまぎれのプレーが目立ちましたね。たとえば、逆サイドに展開をしようとボールを下げたとき、受ける選手のファーストコントロールが悪く、あわてて横パスをして相手に奪われることが度々あり、次第にボールしか見えなくなりグラウンドを広く使うことがあまり出来なかったです。

その悪い中でも、いいプレーもありました。池田戦は前半を0-3でリードされてしまいましたが、後半グラウンドを少しづつだが広く使えるようになり、左サイドの近藤、野原のところでタメができ、攻撃のリズムを作り得点も石塚 祐介が ハットトリックを決め3-3まで追いつきました。
特に3点目となる得点は流れの中から生まれました。(左サイド中央手前から堀尾→桐山がボールキープ→左ペナルティ付近から石塚が2人を交わしてセンターリング、逆サイドから走り込んで来た奥長がトラップして後方へ、そこに右サイドバックの森崎が走り込んでダイレクトでセンターリング、最後は石塚がへディングシュート。)少しづつですが、このように11人制も慣れていかないといけないので、いい経験となりました。

午後からのU-8・7は、8人制(U-7はいる人数でおこなう)で試合をおこないました。この頃はフットサルの試合を多くおこなってきたU-8の選手、久しぶりに大きなコートでの試合となります。ゲーム前に、まずはしっかりボールを止めてからドリブル、パスをしよう、あとは敵のいない方へボールを運ぼうと伝えました。

試合には勝ちましたが内容の方はあまりよくなかったです。少しづつですがグラウンドも広く使えるようになっていましたが、この日は相手に合わせたかのようにみんながボールに行ってしまい、団子サッカーをしてしまいました。
まずボールが止められない、顔が上がらない。相手の守りが薄いところにボールを運べないし、相手が来たら適当に蹴ってしまう…これでは1年前に戻ってしまった感じを受けました。でも、選手みんなが悪いわけでもなく、中には考えてプレーしている選手も何人かいました。

逆にU-7の選手の方がいいプレーをしていたと思います。試合も相手に2年生が何人もいましたが、全員がボールを止める、相手がいない方に運ぶ、取られたら取り返す意識がありました。その中でも兵藤 健斗は切り替えが早く、ボールを止めて相手のいない方へドリブルしたり、相手がいたら日頃練習でおこなっているフェイントをして抜いたりと、素晴らしいパフォーマンスをみせてくれました。

どのカテゴリーもこれからの練習では『ボールを止める(ファーストコントロール)』を引き続きテーマとして練習を進めていきたいと思っています。U-10・9は、動きながら(トップスピード)でボールを止め、そこからパスやドリブル、そして浮き球の処理からの対人プレーをおこなっていき、U-8・7はもう一度しっかりボールを止めること、顔を上げてプレーが出来るように練習をしていこうと思います。

なお今回の試合を最後に、3年生の石塚祐介くんがお父さんの仕事の転勤で引っ越すことになりました。たった1年間でしたが色々な思い出が出来たと思います。淋しいですが、また何年後かに一緒にサッカーが出来たらと思います(それが全国大会かもしれませんね)それまで選手のみんな、コーチ達も日々努力してガンバリます!祐介も違う土地に行っても頑張ってサッカーを続けてくださいね。コーチ、選手のみんな祐介を応援しています!!


2007.10.2-007.jpg

2007.10.2-008.jpg

2007.10.2-010.jpg

2007.10.2-011.jpg

2007.10.2-024.jpg

2007.10.2-032.jpg

2007.10.2-033.jpg

2007.10.2-044.jpg

2007.10.2-048.jpg

2007.10.2-055.jpg

2007.10.2-057.jpg

2007.10.2-063.jpg

2007.10.2-065.jpg

2007.10.2-070.jpg

2007.10.2-083.jpg

2007.10.2-084.jpg

2007.10.2-089.jpg

2007.10.2-096.jpg

2007.10.2-098.jpg

2007.10.2-109.jpg


このエントリーのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://www.fc-alma.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/348


コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)