U-8練習試合/U-15羽島美濃菊杯

『勢いよくシュートを放つ選手』…だそうです。


9月1日~2日におこなわれた高山FCカップ。
たまたま?新聞に載っちゃいました!


今はチーム名も選手名も、何も載っていませんが、
いつか、デカデカと『活字』になる日が来る…
そんな、新聞をココロの中に描きながら、
大好きなサッカーに夢を持って取り組んでいってくださいね☆

F.C.Alma大垣は、応援します!!


さて、今回のブログは8月26日(日)におこなわれたU-8練習試合と、
24日~26日までの間のU-15羽島美濃菊杯の模様をご報告!

写真はありませんが、しっかり文章を読んでくださいね♪
 

 
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8/26 練習試合@平田リバーサイド U-8 結果

【第1試合】 ● F.C.Alma大垣 0-5 大山田

【第2試合】 △ F.C.Alma大垣 0-0 ディバイン

【第3試合】 ● F.C.Alma大垣 0-6 ホッツ


金綱コーチのコメント・・・
今日は、初めて低学年の試合に帯同しました。平日練習はほぼ毎回観ていますが、試合をしっかり観られる機会は今まで無かったので、今日の試合は密かに楽しみにしていました。

初戦の大山田戦は、前線に速い子と巧い子がいて、その子達にボールが入るとほとんどゴール前まで持っていかれる防戦一方の展開。カテゴリーが下になればなるほど、チームに一人強くて速い身体能力の高い子がいれば、チーム力がガラッと変わってしまいます。アルマにはまだ個人で局面を打開できるだけの身体能力を持った子がいないので、点差も開いてしまいました。しかしこの大敗の中⑫種田の数々のファインセーブは輝きを見せていました。5点以上は救われたのではないでしょうか。

ディバインは、戦力的にほぼ互角(主力メンバーではないと思いますが)。決定機はアルマの方が多かったがフィニッシュのアイディアと精度が足りませんでした。ボールウォッチャーになる場面が多く、大山田戦よりも皆でボールに固まってしまう事が多かったです。

ホッツ戦は、点を取られる度に足が止まっていきました。取られたらそこで終わってしまい、相手が独走しフリーでシュートを打つ場面が多かったです。試合を重ねるごとにボールウォッチャーになり、相手が何人もフリーでいるのにマーク等の対応が出来なかった。点差が開いてしまいましたが、それぞれの能力を考えるとそこまでの差は無いと思います。

サッカーは一人では出来ません。サボっている選手に対して厳しく言うのは当たり前ですが、自分より技術や身体能力の低い仲間に対してだけ厳しい言葉をかけるのは、サッカーをやる以前の心の問題。その選手はその選手なりに一生懸命なのかもしれない。一生懸命やっているかどうかはちゃんと見ていれば分かるはず。仲間を信頼し協力して戦えば、もっと良い試合が出来たのではないでしょうか。

実際に初めて試合を観て率直な感想は、もっと出来ると思っていたので正直残念でした。主力メンバーが何人か居なかったが、今日のメンバーでも十分戦える相手だったと思います。練習で出来ている事が試合になると出来ない。試合になるとボールしか見えず、自分に出来るプレーも忘れてしまい空回りしている。何故でしょう?それは練習から試合を意識してプレーして無いから。練習の為の練習ではなく、試合の為の練習です。皆はもっと出来るはず。まだまだ自分の能力を出し切れていない。もっと自信を持ってプレー出来るように、これからも練習して欲しいと思います。

しかし、ただ前に大きく蹴る等の無駄蹴りは無かったので、トレーニングの方向性は悪くないと感じました。練習でも個人技(ボールコントロール・一対一)をメインにトレーニングしているので、パスという選択肢がまだ無いのかもしれません。パスを覚えるともう少し視野も広がり、余裕を持ってプレー出来ると思います。そうすれば相手が何人も目の前にいるのに、そこをドリブルで突破しようとして取られてしまう今日の様な場面が確実に減っていくと思います。しかし、今は目先の試合に勝つ為だけにパスを覚える事よりも、今練習している事を自信持って試合で出来るように練習しましょう。負けてもそこから何かを得られれば、その負けは勝ち以上の物を与えてくれると思います。一喜一憂せずにこれからも熱く、そして楽しくサッカーをしましょう。


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8/24-26 羽島美濃菊杯サッカー大会
@羽島中グラウンドほか U-15 結果

8月24日・・・羽島中グラウンド   

【1試合目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 羽島中
1点目:⑩沢村 慎也 (アシスト ⑨柴田 准希)

【2試合目】 △ F.C.Alma大垣 1-1 守山南
1点目:⑩沢村 慎也 


8月25日・・・羽島中グラウンド 
  

【1試合目】 ●F.C.Alma大垣 1-2 西益津
1点目:⑩沢村 慎也 (アシスト ④宇野 甲平)

【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 6-1 北神戸 
1点目:②安西 マルコス (アシスト ⑥田川 知樹)
2点目:⑩沢村 慎也 (アシスト ⑨柴田 准希)
3点目:⑦柳瀬 敏孝 (アシスト ⑧鈴木 雄登)
4点目:⑩沢村 慎也 
5点目:⑨柴田 准希
6点目:④宇野 甲平 (アシスト ⑧鈴木 雄登)


8月26日・・・笠松町グラウンド

【1試合目】○ F.C.Alma大垣 6-2 笠松中
1点目:③生田 大樹
2点目:⑩沢村 慎也 
3点目:⑧鈴木 雄登 (アシスト ⑩沢村 慎也)
4点目:⑪秋月 祐輝
5点目:⑩沢村 慎也 (アシスト ⑤横川 太紀)
6点目:⑩沢村 慎也 (アシスト ⑧鈴木 雄登)

【2試合目】 ○ F.C.Alma大垣 4-0 レスティ
1点目:⑪秋月 祐輝
2点目:⑩沢村 慎也
3点目:⑧鈴木 雄登
4点目:⑨柴田 准希 (アシスト ⑩沢村 慎也)

【3試合目】 ○ F.C.Alma大垣 2-1 金谷
1点目:⑩沢村 慎也 
2点目:⑧鈴木 雄登


安田コーチのコメント・・・
羽島美濃菊杯という大会に参加させてもらい、3日間を通してすごく充実した中身のある試合が出来たと思う。チームとして安定した戦いが出来たのは、センターバックを中心に守備陣がしっかりと守れるようになってきた事が大きいと思う。また、良い守りが良い攻めにつながって、少しずつ得点も取れるようになってきた。落ち着いてボールを持つという事を意識させて試合に挑んで、ボール支配率が高くなれば攻撃する回数も増えて体力的にも余裕ができる事が身体で分かったとおもう。今まではプレッシャーがかかると適当なパスをしたり、周りが見えていない為に相手の前にボールをおいて取られたりして、簡単に相手にボールを渡して自分達で苦しい状況に追い込んでいた。パスをつなぐ為に簡単にパスを出さない。ボールを持てる時は持つ。頭の中にパスしか考えていない、相手をだます、駆け引きの出来ない選手ではパスは回らない。持ちすぎてボールを奪われる場面もあったが、そこは技術的なミスなのか、判断のミスなのか、周りのサポートが悪いのか、自分でミスを理解してどうすればよかったか分かれば良いと思う。ボールを持つ時と離す時の判断を見極めなければいけない。ディフェンスラインからボランチにパスを入れる時に、ボールを奪われてピンチになる事もあったが、ミスをして成長していけばいいし続けなければいけないと思う。自分の前に敵がいても、ボールを奪われない技術、かわす技術があれば自然とパスはつながっていく。余裕が出てくるとアイデアのあるプレーが生まれてきた。

この大会は試合中やハーフタイムに自分達で意見を交わす事や要求する事ができる選手がいて、少しづつ意識が変わってきたと感じた。勝ちたいという気持ちが強ければ必死にプレーするし、身体も張るし、声も出る。そういう試合はミスが多くても良い試合になる。自分のやりたいプレー、納得いくプレーを一人一人出来れば、やっている本人は楽しいだろうし、見ている人も楽しいと思う。この大会は少しづつそういう試合が出来た。

相手のプレッシャーが厳しくなれば、それだけ判断を速くしなければいけないし、技術的にもミスは多くなり苦しい試合になる。上を目指す以上そのプレッシャーの中で落ち着いてボールを持ち、良い判断をしてアイデアのあるプレーを出来るようにしなくてはいけない。良いパフォーマンスをして良い試合をしても、課題は山のようにあって、満足してしまってはそこで終わりだと思う。浮かれてしまっている選手がいたのが少し残念だった。

チームとしては激しくいけるのはいいが、ファウルが多い。実際この大会でPKを何本も与えてしまっている。ファウルをとられてしまうのは相手に良い状態でボールを持たれたり、相手に良いポジションをとられて危険な状況をつくってしまっている事がある。そういう状況をつくらないように守りファウルなしでボールを奪えるようにしたい。ひとつのファウルで試合が決まってしまう事もありファウルを多くもらうようなチームになりたい。

攻撃はボールを確実に繋ぎながら、どこにスペースがあるのか意識して、そこをうまく使えるようにしたい。得点を取るにはどこかで勝負したり良いプレーをしないと点は取れない。また、守備ではチーム全体でプレッシャーをかけて全員が次の予測をして狙いを持ってボールを奪いたい。大会に出場する以上色々なチームから見られているという事を常に頭に入れて、あいさつや会場でのマナーをしっかりできるようにしていきたい。

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