シューズの選び方①/U-15練習試合

シューズの選び方

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先日、スクールブログで靴ヒモを結べるようお願いしました。しかし、まだ靴ヒモが解けた状態でプレーしている子がたくさんいます。先日のトレーニングで靴ヒモを結んでもすぐ解けてしまい、何度も何度も結びなおしている間に、トレーニングがどんどん進んでいってしまっている子がいました。ヒモを結ぶことが出来ない子は、マジックテープのシューズもあるのでその様なシューズを選ばれた方が良いと思います。ヒモを踏まれて転倒して骨折…なんて最悪の状況も考えられますので、ヒモを結ぶ技術を習得させるか、その様なシューズ選びをされるようご協力御願い致します。


本来シューズは自分の足を守り最高のパフォーマンスを導き出してくれる、サッカーにおいても非常に重要な道具の一つです。しかし正しいシューズの履き方、選び方を間違えていると技術向上の妨げや、怪我(捻挫や成長痛)にもつながります。そこで専門分野ではありませんが、今月からはシューズの選び方についてお伝えしていきたいと思います。

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U-8MiU CUP2007/U-12練習試合・県選手権西濃2次予選

FCバルセロナのスクールにて指導に携わる村松尚登さんのブログに、
興味のある記事がありました。


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「日本サッカー界が抱えている根本的な問題は、
上手くないとサッカーを満喫できないという
不平等な構造なのではないでしょうか」

「氷山の一角の上手い選手達だけが得をする構造が続く限り、
日本サッカー界の基盤・土台(=ファン全体のレベル)は不安定なままです」

「そして、不安定な基礎・土台の上に何か(=強いフル代表)を築こうとしても、
上手く行かないのは目に見えています」


そのなかでも、特に『なるほど…』と感じたのが、大会運営体系について。


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スペインでは、上手い子も下手な子も、
6歳くらいから、年間を通じてのリーグ戦を戦っています。

16チームによるホーム&アウェイ。
年間通じて30試合の公式戦を戦うことになり、
公式戦の経験値を毎週末、
小さな頃からコツコツと積み上げて行くことになります。

また、弱いクラブは弱いクラブ同士で戦う構図になっているため、
競技レベルによって棲み分けがされていて、
強くても弱くても、今週末に勝っても負けても、来週の試合が保証されています。

しかも、チームの構成人数は18名前後ですから、
たとえ補欠だったとしても、1年間戦っていれば出場チャンスが十分回ってきます。

負けても来週末に再び試合があるわけですので、
怪我人や病人に無理をさせて出場させるより、完治させてから復帰した方がいい。

そういう意味でも補欠に出場チャンスが回ってくる回数は、
トーナメント戦と比べたら格段に多いことが予想できます。

スペインではサッカーのプレーレベルや年齢に関係なく、
サッカーを愛する全選手が毎週末リーグ戦を戦うことによって、
サッカーを楽しんでいます。

そう、スペインで、サッカーは、
単にプレーのレベルが高い選手のためだけではなく、みんなのモノなのです。

このように、みんながみんな“自分のリーガエスパニョーラ”
小さい頃から毎年、そして毎週末プレーしています。


一方、日本の大会運営はトーナメント戦が主体。

つまり、強ければ強いほど試合数が増え、弱ければ弱いほど試合数が減るという
「強いチームだけが得をし、その他大勢の弱者が損をする」大会運営方式。

しかし、子供達には「下手な選手が損をする構造」を強要している大人も、
自分達はというと「社会人リーグ」という形で、
上手い選手も下手な選手も平等にサッカーを満喫できるシステムを構築しています。

子供達には「負けたら終わり。負けたら号泣」という厳しい大会方式を
強要しているのにもかかわらず、
サッカーの本当の楽しみ方を知っている大人は、自分達のために、
「下手でもリーグに参加できる。負けても明日がある」という大会運営をしています。

高校サッカー選手権大会もプリンスリーグも高円宮杯も総体も
全日本少年サッカー大会も全てサッカーの上手い選手たちのモノ。

これらの大会に人々やマスコミの注目が集まりますが、
華やかな大会の裏でどれだけ多くの少年や青年が
不幸なサッカー生活を送っているかは誰も気にしていません。

サッカーを楽しみたかったら、上手くなれ。
サッカーを楽しみたかったら、レギュラーになれ。
サッカーを楽しみたかったら、試合に勝て。
サッカーを楽しみたかったら、トレセンに選ばれろ。
といった「上を目指す価値観」に大多数の選手や父兄が縛られてしまいます。

もちろん、上を目指すことは素晴らしいこと、
上を目指して切磋琢磨することは素晴らしいことです。

しかし、その価値観のみが重要視されてしまい、
その階段からはみ出てしまった多くの敗者たちが
不幸なサッカー生活を強いられているのは、どこかが間違っています。

日本代表を本当に強くしたければ、
プリンスリーグよりも、トレセン制度よりも、上手い下手に関係なく、年齢に関係なく、
全員がサッカーを満喫できる環境を整えることが先決なのではないでしょうか。

プレーレベルや年齢に関係なく、
サッカーを愛するプレーヤー全員がサッカーを満喫できる環境作り…
それが今の日本サッカー界に必要なのではないかと強く感じました。


▼日本はバルサを越えられる (バルセロナからの現地レポート)


少年世代においても、
勝った負けたのトーナメント戦で競わせるのではなく、
長期的視野に立って、サッカー自体を楽しめる、
そんなリーグ戦があってもいいのかもしれませんね。

向上心を持って、高い技術を習得して、勝利を目指す。
結果だけでなく、内容にもこだわった、
プレイヤーもギャラリーも、心から楽しるミニチュア版Jリーグ。

そんなリーグが、自分たちの街のライバルチーム同士で構成されていたら、
さぞかし毎週末が楽しくなるでしょう。

そんなサッカー環境を何世代にも渡って続けられているスペインに
大きな憧れを抱いてしまいます。

早く日本でもそういった楽しみ方ができるようになればいいですね☆


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さて、今日のブログは、
9月22日(土)におこなわれたU-8 MiU CUP2007 岐阜県大会と、
同じく22日(土)のU-12練習試合、
そして、23日(日)のU-12岐阜県選手権 西濃2次予選の模様をご報告☆

全身で怒りをあらわにする宇野優飛クンに注目デス!!
 

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U-9・10 練習試合

リーガ・エスパニョーラの強豪『アトレチコ・マドリード』の下部組織に、
日本の小学5年生が入団するそうです!!!


山梨県のトラベッソというチームに所属していた宮川類クン(10歳)は、
今年6月におこなわれた現地でのセレクション合宿で関係者の目に留まり、
アトレチコ・マドリードU-12への入団を勧められたとのこと。

契約期間は5年。その間の授業料、寮費、食費などはすべてクラブ負担。
さらに、年に数回、家族が渡欧する際は、
交通費から滞在費までクラブが負担してくれるというVIP待遇!!

既にスペイン人の代理人も付いていて、
将来のプロ契約に向けて、最高の環境が整っていますね!!


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昨年のトヨタ・クラブワールドカップ決勝を観戦し、
サッカーの本場・ヨーロッパに強い憧れを抱いた少年。

当初は、アトレチコからサマーキャンプへの参加を断られたそうですが、
留学への思いを作文に書いて送るなどした熱意が評価されたという隠れ話も。

トレセンなどに参加していなかっただけに、
その存在は限られた者しか知らなかったという秘密兵器は、
アトレチコの育成スタッフ曰く、
「この子はどこに行っても通用する」と唸るほどの
高い技術と物怖じしない強い精神力を持ち合わせているそう!


独学でスペイン語を勉強し、数やあいさつ程度は話せる宮川クン。
既に契約手続きも完了し、練習にも合流。
将来、『トヨタ・クラブワールドカップで日本に凱旋!』ってなってくれればイイですね☆


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さて、今日のブログは、9月15日(日)におこなわれた
U-9・10の練習試合(vs 名南FC)の模様をご報告。

宮川クンとの差は、まだまだ遠くかけ離れていますが、
その差を埋めるべく、毎日の積み重ねをがんばってください♪

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U-12練習試合/U-15練習試合

真っ赤に染まったホームで、全北現代(韓国)を粉砕できるか、
浦和レッドダイヤモンズ。

乾燥しきったイランの地で、引き分け以上の成績を収められるか、
川崎フロンターレ。


AFCチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント準々決勝が始まります!

浦和レッズと川崎フロンターレが勝ち進んでいるこの大会。
悲願の初制覇、そしてFIFAクラブワールドカップへの出場を果たすため、
日本サッカー界が注目しています!


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そして、欧州では、チャンピオンズリーグが開幕!

中村俊輔のセルティック(スコットランド)は、
シャフタル・ドネツク(ウクライナ)に0-2と惨敗。

06-07シーズンの覇者ACミラン(イタリア)や
過去9度の優勝を誇るレアル・マドリード(スペイン)は、
白星発進に成功しました☆


そして、今夜、残りのE~H組が対戦!
ジーコ率いるフェネルバフチェ(トルコ)は、セリエA王者インテル(イタリア)と激突!

また、バルセロナ(スペイン)やアーセナル(イングランド)といった名門は、
順調に勝ち点3をゲットできるのか?!注目です!!!


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ちなみに、ボクのAFC予想は、浦和とセパハン(イラン)の勝利!

川崎Fの健闘を祈ってるけど、やっぱりアウェイの戦いは厳しい。。。
だって、長時間移動に加え、恐ろしく低い湿度。
さらに、Jリーグの規定よりもピッチの横幅が7メートルも長いらしいから、
体力の消耗がハンパじゃない・・・う~ん、いい意味で期待を裏切って欲しいなぁ。。。


さて、今日のブログは、
9月9日(日)におこなわれたU-15練習試合(vs 岐阜西中・梅林中)と
9月15日(土)のU-12練習試合(vs 碧南FC・池田FC)の模様をご報告。

この動画のような、周囲を使う『パスサッカー』ができたのでしょうか???



 

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U-10 U-12リードカップ・練習試合/U-15高山FCカップ

最後まで諦めない強靭な精神力が生んだ劇的な得点。
どちらも後半ロスタイムに挙げたゴールでした!


昨夜おこなわれた『3大陸トーナメント』の日本vsスイス戦。

3-3で迎えた後半ロスタイム、
途中出場の矢野貴章(新潟)が、代表初ゴールとなる決勝弾で逆転勝利!
オシムジャパンは初めて海外でタイトルを獲得しました!!


また、女子ワールドカップ第1戦・vsイングランドも後半ロスタイム、
宮間(岡山湯郷)のフリーキックで同点に!

壮行試合でも相手の脅威となっていたセットプレー。
この日2本目となるゴールがネットを揺さぶり、貴重な勝ち点1を挙げました!


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そういえば、F.C.Alma大垣の子どもたちも、
徐々に強い力を抱くようになってきましたね。


たとえば、U-15高山FCカップ。

3点差のビハインドを追いつき、PK戦へ。
そのPK戦では、
全員を止めるミラクルセーブで、大逆転劇を演出!!


僕たち大人が思っている以上に、
子どもたちは成長しているのかもしれません。。。


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さて、今回のブログは、
リードカップ(中・高学年)と、U-12の練習試合、
U-15高山FCカップの模様をご報告!

昨年4位に終わったリードカップ(高学年)も、今年は優勝!

キャプテン不在の穴を埋めた⑩甲斐クンの成長ぶりに、
オリベフットサルパークのコーチもビックリ!!!


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キーパーを交わしながら、ピースサイン!?
う~ん、魅せてくれます。。。

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全日本フットサル大会 岐阜県西濃地区予選 U-12

まずはこの動画を見てください!


キレキレのドリブル、ゴール前でのアイデア、
豪快なシュート…どれも圧巻デス!


マルタ・リベイラ・ダ・シルバは、
昨年のFIFA最優秀選手賞を獲得した、女子サッカー選手!

母国ブラジルでは、『スカートをはいたペレ』と呼ばれており、
男子セレソンに入ってもおかしくないと言われています。


そのマルタ擁するブラジル女子代表と、
我が日本女子代表が、9月2日、
女子ワールドカップ壮行試合をおこないました!

結果は2つのセットプレーを活かし、2-1と日本が逆転勝ち!
本番に向けて調子を上げてきたカンジです!!!


イングランド、アルゼンチン、ドイツらが集う
グループリーグに入った日本。

初戦は、9月11日(火)21:00からとなっています☆

男子ワールドカップだけでなく、女子サッカーにも注目!!!

荒川選手なんてステキですよ…ね、悠クン!?


さて、今回のブログは、8月26日(日)のU-9練習試合と、
9月1日(土)U-12フットサル大会 岐阜県西濃地区予選の模様をお伝えします。

『悔し涙』を『嬉し涙』に変えるため、何が必要なのでしょうか?
もう一度、自分自身と向き合ってみてください。。。
 
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U-8練習試合/U-15羽島美濃菊杯

『勢いよくシュートを放つ選手』…だそうです。


9月1日~2日におこなわれた高山FCカップ。
たまたま?新聞に載っちゃいました!


今はチーム名も選手名も、何も載っていませんが、
いつか、デカデカと『活字』になる日が来る…
そんな、新聞をココロの中に描きながら、
大好きなサッカーに夢を持って取り組んでいってくださいね☆

F.C.Alma大垣は、応援します!!


さて、今回のブログは8月26日(日)におこなわれたU-8練習試合と、
24日~26日までの間のU-15羽島美濃菊杯の模様をご報告!

写真はありませんが、しっかり文章を読んでくださいね♪
 

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U-9菅平合宿/U-12 静岡合宿

欧州各国のサッカーが続々と開幕しています!

連覇を目指すレアル・マドリード(スペイン)は、いきなりの快進撃!
中村俊輔のセルティック(スコットランド)も、スタートから好調!
高原・稲本のフランクフルト(ドイツ)も、まずまずの位置につけています!


しかし、ボクの注目は、ACミラン!

今期は、既に勝ち獲った欧州スーパーカップを始めに、
チャンピオンズリーグ、スクデット、トヨタカップなど、ビッグタイトルへと挑戦します!!


そのミランを率いるのが、
今期で引退するパオロ・マルディーニ。

1対1の強さ、的確な読み、高度な戦術把握能力、抜群の攻撃センス…

16歳でセリエAデビュー、19歳で代表入り、20歳でリーグ制覇、
イタリア最多となる代表キャップ数126、
セリエA最多出場記録、リーグ優勝7度、欧州CL5回制覇…と数々の記録を持ち、
今でも史上最高の左サイドバックとして、世界中のファンから愛されている選手!


彼がつけていた背番号『3』は、長男クリスティアンが引き継がない限り、
既に永久欠番が決まっているそう…

トヨタカップでは、日本でその最後の勇姿が見られるとのコト。

攻撃ばかりに目が行きがちなサッカーですが、
闘志に満ちたそのディフェンスに注目するのも面白いモンですよ☆
 

 

今日のブログは、U-9菅平合宿とU-12静岡合宿のレポート。
コーチのコメントをしっかり読んで、成長に繋げてくださいね♪
 

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